パナソニックホームズで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

パナソニックホームズキャプチャ

パナソニックホームズを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

パナソニックホームズの会社概要

社名 パナソニックホームズ株式会社
本社所在地 大阪府豊中市新千里西町1丁目1番4号
設立 1963年7月1日
累積建築戸数 調査中
代表者 代表取締役社長:井上 二郎
資本金 283億7592万3130円
従業員数 6,198名(2019年3月末時点)
事業内容 建築請負部門、不動産事業部門、住宅システム部材売部門etc.
売上高 3700億円(2019年3月期)
営業利益 130億円(2019年3月期)
対応エリア 沖縄除く全国

パナソニックホームズの特徴

パナソニックホームズは名前の通り、パナソニックグループの住宅総合メーカーです。旧称はパナホームで、2018年4月に現在の社名に変更しました(※2020年にはトヨタとの合弁会社傘下に入る予定です)。パナソニック家電を取りそろえたオール電化住宅との親和性の高さや、超高層ビルで用いられる先端技術を住宅用にダウンサイジングした、災害に強い「工業化住宅」に取り組んでいるハウスメーカーです。最近は賃貸併用を視野にした多層階住宅「ビューノ」が好調なようです。パナソニックホームズの注文住宅は、どんな性能なのか、そして価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

狭小地でも最大限の空間を活かせる15㎝モジュール

設計の不自由さがデメリットに挙げられる工業化住宅()ですが、パナソニックホームズは工場生産の「カーテンウォール」と、現場合わせの「木製垂木屋根」を被せる工法で、耐力壁を排除出来る為に間取りの自由設計が可能です。また、モジュール15㎝の実現と、天井高の4段階設定など、間取りの自由設計も可能な工業化住宅になっています。特に敷地を最大限活かせる幅15㎝刻みの設計対応力は、工業化住宅屈指の自由度と技術力ではないでしょうか。都市圏などの狭小地では、敷地を最大限活かす為には少しでも空間を広く使う必要があります。細かいモジュール設定が可能なのは大きな強みになりますね。またパナソニックホームズでは建物の内部から施工する狭小地工法(無足場工法)を得意としています。足場を立てずに施工が出来るので、隣地との境界に余裕が無いような住宅密集地でも建築可能となります。

高層ビルと同じ制震技術を住宅用にダウンサイジング

高層ビルの多くは地震の揺れで建物が変形しないように、対策として「座屈拘束技術」を採用しています。これは現代の制震技術を代表するものですが、パナソニックホームズではこの技術を住宅用にダウンサイジングする事で導入しました。これは「パワテック」と呼ばれる構造技術で、高層ビルと同じような耐震力や耐久力を実現する事が出来ています。日本で最も加震能力の高い実験施設で東日本大震災の1.8倍、阪神淡路大震災の4.3倍のエネルギー実験を行い、歪みによる建物の損傷が少なかった事を実証、パナソニックホームズの注文住宅は「標準仕様で耐震等級3(最高等級)」を楽々クリアしています。

ビューノではホームエレベーターが標準仕様

都市部などでは狭小地が多く、少しでも居住空間を広くする為に3階建て以上のマイホームを検討されている方も多いのではないでしょうか。「上へ上へ」のCMでお馴染みの多層階住宅「ビューノ」は、最大9階建てまで対応可能です。でも階層が多くなれば、階段の上り下りも大変ですよね。そこで「ビューノ」では、ホームエレベーターが標準採用。昔はホームエレベーターは贅沢品でしたが、都市部の住宅は3階建て以上が当たり前なので、ホームエレベーターへの需要は年々高まっているそうです。勿論、その分価格に上乗せされている訳ですが、近年は価格も落ち着いて来ました。一般的にホームエレベーターの本体価格は250万円~400万円程度、年間の維持費(電気代・法定点検・固定資産税)は全部で8万円~10万円位が目安のようです。イメージとしては自動車の購入費用+維持費と同じ位でしょうか。例えば都市圏などでは自動車を所有する人が少ないので、代わりにホームエレベーターを設置するという考えも有りかもしれませんね😊。

価格は高めも、メリットも多い

パナソニックホームズの坪単価は商品によって差はありますが75万円~90万円が相場です。また上位グレードモデルの場合は坪単価110万円以上の商品もあるようです。
大手ハウスメーカーの中でも価格が高いと感じられる方も多いと思いますが、パナソニックブランドである事や、人気商品「ビューノ」ではホームエレベーターが標準仕様である事などは差し引いて考えるべきかも。またパナソニック製品を安く仕入れる事が出来ますので、グレードの高い住宅設備を安くコーディネートする事が出来るなどのメリットもあるでしょう。
但し「ビューノ」に関しては、ホームエレベーターの維持費などは考慮すべきで、どちらかというと低層階を賃貸や店舗にして収益型住宅にしたい人向きの商品かもしれません。または狭小地にどうしても多層階住宅を建てたい人はパナソニックホームズを候補に入れておきたいですね。

パナソニックホームズと、人気ハウスメーカーを性能比較して勉強しよう!

パナソニックホームズの注文住宅は1から設計しますから、マンションのように内見をして買うことが出来ません。
気になっているハウスメーカーの特徴や外観など、それに似たライバルハウスメーカーや工務店と比較検討することで、性能(耐震・省エネ・断熱・気密性)の差、キッチンやお風呂などの水回り設備、耐久性(お家の寿命やメンテナンス)や価格の違いに気づけるようになります。

新築マイホームを注文住宅で建てるにあたっては、特にお勉強と比較が絶対に必要です。

お勉強や比較を怠ってハウスメーカーの言いなりで新築マイホームを建ててしまうと、後から知って後悔する事が沢山あります。特に価格面でライバル会社を引き合いに出さないとハウスメーカー側の希望価格で契約してしまう事態を招きます。これは1社しか検討しなかった人と、しっかり比較して交渉した人とでは数百万円の差(ディスカウント)が生じます。

それに、マイホーム失敗談を書くブログやオーナーさんの不満点として、住宅性能と価格面、ランニングコストが大部分の割合を占めています。

注文住宅の失敗ランキング
・1位:夏暑い/冬寒い(断熱・気密性能が悪い)※致命的失敗
・2位:光熱費が高い(省エネ・断熱・気密性能が悪い)※改善の余地あり
・3位:メンテナンス頻度が多い(外壁性能が悪い)※要リフォーム

トップページにもこれでもかと書いてある上記の失敗内容ですが、大切なことなので少しだけ…。
住宅性能の中核である断熱性能と気密性能は、そこに住むご家庭の毎日の快適性に直結する大変重要な性能。
簡単に言えば、室外の熱や寒気を遮断し、室内の暖かさや冷房を外に逃がさないのが断熱性能。同じく住宅の隙間から熱や寒気を入れたり出したりせず、密封されているかが気密性能。

外壁と内壁の間に施工する技術ですから、一度建ててしまえば後から直すことが出来ません。折角作った壁をすべて壊して作り直さなければいけないのです。断熱性能は熱損出係数(C値)、気密性能は住宅の相当隙間面積(Q値)で数値として表わすことが出来ます。

このあたりの住宅性能に係る数値は、すべて無料カタログに掲載されています。

似たハウスメーカーや工務店の無料カタログを取り寄せるだけで、あなたはその会社のお客様情報にデータ登録され、カタログ郵送はもちろんのこと、メールや郵便でお得な決算セール歳末キャンペーンなどのお買い得な情報を手に入れる事ができます。

カタログには性能についてはこと細かく記載があり、カタログ比較から気に入った住宅メーカーが見つかれば、お得な決算セール情報や歳末キャンペーンの受信メールを読んで住宅展示場モデルハウスを見に行くのが最適です。

この手順で注文住宅を建てるだけで、総コストが300~500万円安くなった人も多くいます。
ですから、「今の今すぐ、先3カ月以内に建てたい!」と急いでいる人でなければ、カタログ請求(お勉強)とお得情報がメールで受け取れる状態にしておくのがとってもオススメです。

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偉いっぽいおじいさん
よ~く考えよう。お金は大事だよ~♪
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パナソニックホームズで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにパナソニックホームズで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。パナソニックホームズと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、パナソニックホームズのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、パナソニックホームズで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

おうちたてる。

より満足できるおうちを建てるために、メーカーの特徴や住設、暮らしやすい間取りなどを研究しています。
おうちたてる。
おうちたてる。

こちらのブログ主様はパナソニックホームズで新築されるにあたって、他の競合ハウスメーカーとしっかり比較検討をされています。特に興味深いのが、住宅展示場などのモデルハウス仕様ではなく、建売住宅の見学会などにも足を運ばれている事。モデルハウスの豪華仕様を見学して舞い上がってしまう人が多いのですが、しっかりと現実を見て家づくりを行っているのが凄いと思いました。様々な視点から各ハウスメーカーのメリットやデメリット、比較をされた記事が多いので、どこのハウスメーカーか決めていない方やパナソニックホームズとの比較を見たい方におすすめのブログになっています。またこちらのブログ主様は寒いエリアでパナソニックホームズの鉄骨造で新築されています。断熱性などの住み心地レビューにも注目です。

こんな私でもパナホームで家を建てられましたがしかし

50代が見えてきたおっさん、年収は超普通。勢いでパナホームを建ててしまいました。
こんな私でもパナホームで家を建てられましたがしかし
こんな私でもパナホームで家を建てられましたがしかし

自称どこにでもいる平均的なサボリーマンであるブログ主様が、勢いでパナソニックホームズで新築してしまった話。「住宅ローンは35年、果たして無事に完走できるんでしょうか😭」など自虐ネタが面白くて読みやすいブログです。パナソニックホームズに決めるまでの担当営業マンとの駆け引きの日々も綴られていますので、値引き交渉の際にはとても参考になると思います。追加オプションで入れるには少々高額でしたとのこと。こういうリアルな感想は実際に建てた人じゃないとわからないですから参考にしてみて下さい。

メンテフリーの家づくり~めんふりか

メンテナンスフリーを大方針として、パナソニックホームズにて2020年2月を目標に家づくりを進行中。
メンテフリーの家づくり~めんふりか

メンテフリーの家づくり~めんふりか

家づくりの方向性を「メンテフリー」に置いた家づくり。実際に暮らしてから掛かるコストを少しでも減らしたい、少しでもメンテナンスの手間が掛からない家を目指す奮闘記ブログです。パナソニックホームズに決めた最大の理由はメンテナンスフリーのキラテックタイル外壁で、30年間メンテ不要に惹かれたそうです。パナソニックホームズのキラテックタイルは本当に評判が良いですからね。また、他社ハウスメーカーの採用する外壁材との比較も「メンテフリー」を重視した比較になっています。実際に住んでからのランニングコストやメンテの手間が掛からない家に興味がある方は必見の内容だと思います🙇。

パナソニックホームズ(パナホーム)新築ブログ2018

3階建ビューノ3S(HS構法)。まだ実例が少ないエアロハスで人柱状態。かなり包み隠さず書いてます。
パナソニックホームズ(パナホーム)新築ブログ2018
パナソニックホームズ(パナホーム)新築ブログ2018

東京都内で3階建て「ビューノ3S」で新築されたブログ主様ですが、坪単価やパナソニックホームズのオプション価格など、かなり詳細に包み隠さず公開されています。他にも人気の外壁材キラテックタイルや、実例がまだ少ないエアロハスの話など、パナソニックホームズで新築するなら絶対に知っておきたい情報が満載です。細かくカテゴリー分けもされているので、知りたい情報を直ぐに知る事が出来るブログ構成はとても勉強になりました😭。特に建築現場の進捗を綴った建築日記は90ページにも及ぶ大ボリュームで読みごたえ抜群です😊。

パナソニックホームズブログの評判まとめ

「家も時計のように精密につくるべき」パナソニックグループ創始者の松下幸之助氏の言葉だそうです。

パナソニックホームズと言えば、やはり鉄骨造の工業化住宅をイメージする方も多いと思います。工業化住宅の黎明期から50年以上に渡り、鉄骨造住宅を手掛けてきた経験やノウハウが活かされた「カサート」と多層階住宅「ビューノ」の二本柱で商品展開しています(※首都圏限定で富裕層向き木造住宅の商品もあります)。特にパナソニックホームズは都市圏の住宅密集地などでの施工実績が豊富で、敷地境界から30㎝の隙間があれば施工する事が可能だそうです。凄い技術ですね✨。

鉄骨造はどうしても木造住宅と比較した場合、断熱性能で劣ってしまうのですが、パナソニックホームズでは頑丈な鉄骨造と断熱性の高いモノコック構造の良いとこ取りをしたような構造を採用していますので、鉄骨造でありながら高い水準の断熱性能を実現しています。他にも外壁部分の基礎内側にも贅沢に断熱材を使用するなどしていますし、経済産業省が推進するZEH住宅性能の「UA値0.6」に標準仕様で対応しています。

パナソニックホームズといえばパナソニック製品の住宅設備も魅力の一つ✨。世界のパナソニックブランドで統一された住宅設備をお手頃な価格で揃える事が出来るのは大きなメリットですよね。商品開発から設計、施工、そしてアフターサービスまで、住宅に関する全ての部分をパナソニックホームズが一貫してサポートする体制になっています。特にホームエレベーターなどは、定期的な法定点検が必要なので、一貫したサポート体制があるのは安心出来ると思います。

また、ブロガーの皆様や、ネット上の口コミで評判が良いのがパナソニックホームズのキラテックタイル外壁。太陽光で生じる高い親水性と分解力を利用した光触媒タイルで、太陽光などの紫外線を含む光をあてるだけで抗菌や脱臭の効果まで見込めます。メンテナンスフリーですし、見栄えの良さも評価が高いポイントのようです👍。

一方でネガティブな意見としては、鉄骨造の工業化住宅で箱型のデザインが多く、無骨な印象の家が多い点です。内装の木目調のものはプリントが基本で、無垢材などを採用する場合は高額なオプション費用が掛かります。そもそも木材の温もりが好きな人には向いていないハウスメーカーと考えた方が良いかもしれません。また、キラテック外壁を採用すれば都会的な雰囲気の見栄えになりますが、箱型住宅が基本なので、女性が好むような「可愛い家」をつくるのは難しいでしょう。男性が好みそうなのがパナソニックホームズの家かもしれませんね🏦。

またパナソニックホームズのネット上の口コミを見ると、水回りや雨漏りといった不具合の報告が多い印象を受けました。この辺りは事前にしっかりリサーチしておきたいですね💦。

パナソニックホームズで新築するメリット
・住宅設備全般を安価にパナソニックブランドで固められる
・工場生産で品質にブレがない
・狭小地でも問題なく施工出来る
・15㎝モジュールの自由設計で空間を最大限活用出来る
・耐震性と制震性に高度技術、耐震等級3(最高等級)
・鉄骨造の割には断熱性能が優秀
・多階層住宅「ビューノ」はホームエレベーターが標準装備
パナソニックホームズで新築するデメリット
・価格が高い
・同価格帯他社HMに比べて初期保証が手薄
・無垢材などのオプションが比較的高額
・無骨なデザインが多い
・ネット上の口コミで水回りに弱いとの報告が多数挙がっている

「パナソニックホームズ」の新築マイホームを少しでも安く買う為の裏ワザを教えちゃいます!!

マイホームブログ見積もり「パナソニックホームズ」でマイホームを建てたいと考えていても、他のハウスメーカーと比較・相見積もりを取らないと数百万円の「損」をする可能性があるって知ってますか?

マイホーム自体が高額な買い物なので感覚がマヒしがちですが、ほぼ同じ仕様や住宅性能の家でも、他のハウスメーカーと比較してみると「数百万円単位の価格差」があるのが当たり前の世界です。
例え本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、全く比較検討を行わないのは数百万円もの大金をドブに捨ててしまうのと同義と考えるべきでしょう!

数百万円の差があれば、それこそ外壁を全面タイル貼りに出来たり、家具家電を全て新調する事だって出来ますから、比較しないまま新築するなんて…勿体ないですよね。

複数のハウスメーカーのカタログを比較・相見積もりを取るだけで、数百万円のリスクを抑えられるなら、やらない手は無いと思います!それに「パナソニックホームズ」と「坪単価」「工法・構造」「特徴・設備」などが似ているハウスメーカーと比較しておく事で実際に値引き交渉はかなり優位に進める(価格競合させる)事が出来るようになります。

何となく建てたい家のイメージがすでにある方も、まだイメージが掴めずこれからという方も、無料カタログを取り寄せて住宅メーカーにとって競合相手を作っておく事は何の損もありません。むしろ後で安く買うための交渉カードになりますね!😆

不動産販売経験者からすると…、これ持ってこられちゃうとライバル会社に契約取られてしまうので、多少ディスカウントせざるを得ないんですよね…

偉いっぽいおじいさん
無料でカタログ請求・相見積もりするだけで、数百万円もお得になる可能性がある!「パナソニックホームズ」と比較するなら、まずは同じ価格帯(坪単価)のハウスメーカーと一緒にカタログ請求するのが良いぞ。勿論無料なので安心じゃ。
今からでも遅くない!】値引き交渉には競合ハウスメーカーの見積もりが効果的!
住宅展示場やモデルハウスに行ってしまった方や、既に本命メーカーが決まっている方でも本契約前なら、まだ数百万円お得になる可能性が大です!
繰り返しになりますが、最大限お得に本命ハウスメーカーと契約するには、まずは一括カタログ請求で見積もり競合させるのが一番オススメでディスカウント交渉成功率も高いですよ!!
それに、今気になっているメーカーで絶対決まるとは限りませんよね?
建てたいお家に似た競合メーカーが逆転サヨナラホームラン級のディスカウントをしてくることもよく有って、そっちで決める人も多いですよ!

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特にハウスメーカーの決算期はかなり大幅なお値引きのキャンペーンがあるので、メールでお得情報取得しておくとスゴク良いです!

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パナソニックホームズと比較したいハウスメーカー

この項目では、パナソニックホームズと「価格(坪単価)」「工法・構造」「特徴・オプション(設備)」などで比較検討を行いたいハウスメーカーをブログ主の独断と偏見でピックアップしたいと思います!勿論、比較したいハウスメーカーのブログもリンク先で紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

パナソニックホームズと同じ価格帯(坪単価)で比較したいハウスメーカー

パナソニックホームズは一部限定商品を除いて鉄骨造住宅を主力商品として構成しています。家電でもパナソニック製品って少しお高い印象をお持ちの方は多いですよね。注文住宅分野でもやや価格帯(坪単価)は高めになります。この項目ではパナソニックホームズと価格帯(坪単価)で競合するハウスメーカーを紹介したいと思います。

パナソニックホームズ
平均坪単価:75万円~90万円

2階建て中心の「カサート」と多層階住宅「ビューノ」の2枚看板で構成されていて、平均坪単価は75万円~90万円辺りがボリュームゾーン。上位グレードになると坪単価110万円を超える商品も。ちなみに多層階住宅「ビューノ」はホームエレベーターが標準装備なので、その分は割り引いて考えたいですね。

積水ハウス ブログ積水ハウス
平均坪単価:70万円~80万円

住宅着工戸数日本一の積水ハウスは幅広い商品構成を用意しています。パナソニックホームズと競合するなら、鉄骨造住宅の「イズ・シリーズ」「ビー・シリーズ」でしょうか。価格帯的にも比較し易い商品になると思います。住宅性能・デザイン性・保証やアフターサービスに至るまで、全てが高水準なので、パナソニックホームズの担当にプレッシャーを掛ける意味でも候補にしたいですね 笑。

ヘーベルハウス ブログヘーベルハウス
平均坪単価:70万円~90万円

パナソニックホームズと同じ位、高額な注文住宅と言えば「比類なき壁」でお馴染みのヘーベルハウスでしょうね。同じ鉄骨系住宅でもあるので、比較検討もやり易いと思います。パナソニックホームズと同じく、都心部での施工を得意としていて、シェルターのような役目を担う災害に強い家を手掛けています。顧客ターゲット層も似ているので、比較するなら筆頭候補に考えたいですね。

パナソニックホームズと坪単価が似ているハウスメーカーブログ

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2019.09.12

へーベルハウスで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.08.10

パナソニックホームズと同じ工法・構造で比較したいハウスメーカー

パナソニックホームズは都心限定の木造商品を除いては、鉄骨造住宅を主力商品としています。工場生産の「カーテンウォール」と、現場合わせの「木製垂木屋根」を被せる工法で、耐力壁を排除出来る為に間取りの自由設計が可能です。

パナソニックホームズ
鉄骨軸組工法

パナソニックホームズでは鉄骨を用いた独自の構造技術「パワテック」を採用しています。この技術は高層ビルで採用される制震技術をダウンサイジングしたもので「HS構法」「F構法」「NS構法」と住宅商品に応じて3つのタイプが用意されています。いずれも耐久性・耐震性に優れた構造になります。

トヨタホーム ブログトヨタホーム
鉄骨軸組工法(エスパシオシリーズ)

2020年にトヨタ自動車とパナソニックは住宅関連事業を統合したので、同グループ内とはなりますが、同じ鉄骨造住宅を手掛ける住宅メーカーとしてはライバル同士。構造や工法の面でも似ている部分が多いので、競合させるならトヨタホームは外せないところです。パナソニックホームと同じく高層ビルに採用される鉄骨ラーメン構造を採用していますので、耐久性や耐震性に優れています。

ダイワハウス ブログダイワハウス
鉄骨軸組工法(XEVOΣ)

ダイワハウスでは従来の鉄骨軸組工法に加えて「(XEVOΣの技術」を多く採用しています。3本一体構造のトリプルコンバインドシステムや、エネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」など。商品名にもなっている「Σ型デバイス」が震度7クラスの地震に連続して耐えられる粘り強さを発揮してくれます。屈強な構造躯体で天井高など大空間間取りを実現します。

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パナソニックホームズの特徴や設備(オプション)で比較したいハウスメーカー

この項目ではパナソニックホームズ独自の特徴や強み、または設備(オプション)などの面で比較したいハウスメーカーをピックアップします。あくまでも当ブログ主の主観なので、予めご了承ください。

パナソニックホームズ
「キラテックタイル」/「エアロハス」

パナソニックホームズの都会的な外観を印象付けるのは、光触媒技術を応用した「キラテックタイル」の外壁の存在感が大きいでしょう。表面に太陽光が当たる事で親水性と分解力が生まれ、雨水が汚れを落としてくれるセルフクリーニング効果があります。また全館空調システム「エアロハス」も好評で、各部屋ごとに±2℃の調整が可能になります。

セキスイハイム ブログセキスイハイム
「磁器タイル」/「快適エアリー」

セキスイハイムの「磁器タイル」は塗り替えの必要がない優れた外壁材です。経年劣化が起こらないのが特徴で、築30年経っても新築のような輝きを保つのは魅力的ですよね。また全館空調システム「快適エアリー」はセキスイハイムで新築される方の7割以上が採用する人気オプション。パナソニックホームズと設備やオプション面で比較するなら、セキスイハイムは競合の筆頭候補になると思いますよ。

一条工務店 ブログ一条工務店
「ハイドロテクトタイル」/全館床暖房

一条工務店もセルフクリーニング機能を備えた光触媒タイル「ハイドロテクトタイル」を採用する事が出来ます。この技術は衛生陶器を始めとする住宅設備機器大手のTOTOが開発したもので、ブラジルW杯の会場にも採用されたそうです。同じ光触媒タイルを採用するパナソニックホームズとしては比較候補に入れておきたいですよね。また一条工務店は換気システム「ロスガード90」と「全館床暖房」など住宅設備も豪華です。

パナソニックホームズとオプションが似ているハウスメーカーブログ

セキスイハイムで家を建てた人のブログまとめ

2019.09.26

一条工務店で新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.07.23

新築一戸建てなら、無料で簡単カタログ一括請求!

一生に一度の夢のマイホーム建築。折角注文住宅を建てるなら、住宅性能の高さだけでなく価格面もちゃんと比較したいのでハウスメーカーのカタログを無料一括請求して比較することをオススメします!高級高性能なマイホームから、1000万円台のローコスト住宅まで、あなたに最適なハウスメーカー探しの第一歩がカタログ比較です!

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なぜLIFULL HOME’Sのカタログ請求をオススメするのかというと‥
(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

6 件のコメント

  • 引き渡しから3カ月目に水回りで不具合が発生。キッチンの排水管から水が漏れていました。早急に直して貰いましたが、回りの木材がカビてしまわないか不安で仕方ありません。

  • パナソニックの家電自体がやや高めですし、パナホームも当然お値段が高めでした。ただ、私はパナソニック製品大好きなのも有り、夫に無理を言ってパナホームで契約しました。設計も担当の方に相当無理を言いましたが、その度に色んな提案をして貰えました。夏前に入居して冬を越しましたが、断熱性能も高く、快適に過ごせています。光触媒の外壁タイルは何年経っても劣化しないそうです。

  • ホームエレベーターのある家に憧れていたので、パナソニックホームズでマイホームを建てました。3階建ては老後に3階に上がるのが億劫になりそうですし、エレベーターを付けるのが空間を最大限活かせる家づくりだと思っています。ビューノはホームエレベーターが目玉ですからね。友人に自慢出来るのも嬉しいですね。

  • ホームエレベーターは便利だけど、維持費が必要なのがネック。もしかしたら老後にとても負担に感じてしまうかもしれない。そもそも老後に不安を感じるような人はパナホームで建てないか。完全に富裕層向きですね。

  • パナソニックホームズのキラテックタイルの光触媒効果は60年続くそうですが、タイルの粘着剤の耐用年数は考慮されていない点は気になりますね。十分な強度のものを採用しているとは思いますが、実際にどの位の期間保つのかはやってみなければ分からないというのが本当のところでしょう。

  • ネット上で雨漏りの声が多いようだけど、本当にそんな事あるのでしょうか。パナソニックといえば日本を代表する企業ですし、安心感のある大手だと思っていたのですが。やはり家電と建築は全くの別分野なので、不得意という事もあるのでしょうか。

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