R+house(アールプラスハウス)でマイホームを建てた人のブログまとめ

アールプラスハウス キャプチャ

R+house(アールプラスハウス)を検討中の人に読んでほしい参考ブログ

R+house(アールプラスハウス)の会社概要

社名ハイアス・アンド・カンパニー株式会社
本社所在地東京都品川区上大崎二丁目24番9号アイケイビルディング5F
累計建築戸数調査中
設立2005年
代表者代表取締役社長 新野 将司
資本金4億3355万円
従業員数257名
事業内容住宅関連商品、不動産サービスの開発・提供
売上高調査中
営業利益調査中
拠点数全国200店以上加盟

R+house(アールプラスハウス)の特徴

まずはR+house(アールプラスハウス)の注文住宅の特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!上場企業のハイアス・アンド・カンパニーが手掛けているフランチャイズ専門の注文住宅ブランドで、全国200以上の工務店が加盟しています。家づくりのコンセプトは「理想の住まいを手の届く価格」で提供する事。専属の建築家が設計するデザイン住宅を、「メーカー直発注システム」等のコスト削減施策を行う事で価格を抑えながら提供するシステムを構築しています。個性的な家を建てたいとお考えの方にとってはかなり魅力的なコンセプトですよね。では、はR+house(アールプラスハウス)の注文住宅は、どんな性能なのか、デザイン性は?価格はどうなの?みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

完全自由設計のフルオーダー住宅

R+house(アールプラスハウス)は商品が規格化されている訳ではなく、施主の家族構成やライフスタイルに合った提案を専属の建築家が行っていきます。一邸一邸をゼロから創り上げて行くので、間取りやデザインだけではなく造作や建具に至るまで徹底的に個性的な住まいを実現する事が出来ます。世界に一つだけのマイホームを建てたいとお考えの方にとっては一番重視すべきポイントではないでしょうか。

建築家設計によるデザイン建築

施主の建てたい家を建築家がしっかりとヒアリングし、実際に完成度の高いデザイン住宅に仕上げてくれます。吹き抜け空間や秘密部屋のような書斎、小屋根裏スペースやスキップフロアなど、多彩なアイデアを「洗練されたデザイン建築」のように仕上げてくれます。日常の使い勝手の良さと非日常のかっこ良さ、それを兼ね備えた完成度の高いデザイン住宅はある意味「理想のマイホーム」ですよね。これは強調材料になると思いますよ!

北海道基準の断熱性能

完全自由設計のデザイン性の高さばかり注目されがちですが、実はR+house(アールプラスハウス)は住宅性能も凄いんです。特に断熱性能に関しては北海道基準(平成28年度省エネ基準)をクリアする「UA値0.46」を実現しています。「R+パネル」と呼ばれる断熱材が封入されたオリジナルの耐力パネルを採用しています。封入されている断熱材は世界最高クラスの断熱性能を誇る旭化成建材の「ネオマフォーム」。ヘーベルハウス等でも採用されている断熱材ですね。これが採用されているので高い断熱性能を実現する事が出来ています。

注文住宅の坪単価としては平均的

R+house(アールプラスハウス)の注文住宅は、完全自由設計のフルオーダー住宅となるので、定価という概念がありません。安く抑えようと思えば安く出来ますし、拘れば拘る程に青天井に価格が上乗せされていきます。なので、施主がどんなマイホームを創りたいかによって価格差が非常に大きいハウスメーカーと考えた方が良いでしょう。ですが、過去の事例などから大体の相場観は予想する事が出来ます。平均坪単価で言えば55万円~70万円くらいで新築する方が多いみたいです。注文住宅の値段として見れば「平均的」ですが、設計の自由度やデザイン性の高さを考慮すればコスパ優秀に感じる方も多いかもしれませんね。

R+house(アールプラスハウス)と、人気ハウスメーカーを性能比較して勉強しよう!

R+house(アールプラスハウス)の注文住宅は1から設計しますから、マンションのように内見をして買うことが出来ません。
気になっているハウスメーカーの特徴や外観など、それに似たライバルハウスメーカーや工務店と比較検討することで、性能(耐震・省エネ・断熱・気密性)の差、キッチンやお風呂などの水回り設備、耐久性(お家の寿命やメンテナンス)や価格の違いに気づけるようになります。

新築マイホームを注文住宅で建てるにあたっては、特にお勉強と比較が絶対に必要です。

お勉強や比較を怠ってハウスメーカーの言いなりで新築マイホームを建ててしまうと、後から知って後悔する事が沢山あります。特に価格面でライバル会社を引き合いに出さないとハウスメーカー側の希望価格で契約してしまう事態を招きます。これは1社しか検討しなかった人と、しっかり比較して交渉した人とでは数百万円の差(ディスカウント)が生じます。

それに、マイホーム失敗談を書くブログやオーナーさんの不満点として、住宅性能と価格面、ランニングコストが大部分の割合を占めています。

注文住宅の失敗ランキング
・1位:夏暑い/冬寒い(断熱・気密性能が悪い)※致命的失敗
・2位:光熱費が高い(省エネ・断熱・気密性能が悪い)※改善の余地あり
・3位:メンテナンス頻度が多い(外壁性能が悪い)※要リフォーム

トップページにもこれでもかと書いてある上記の失敗内容ですが、大切なことなので少しだけ…。
住宅性能の中核である断熱性能と気密性能は、そこに住むご家庭の毎日の快適性に直結する大変重要な性能。
簡単に言えば、室外の熱や寒気を遮断し、室内の暖かさや冷房を外に逃がさないのが断熱性能。同じく住宅の隙間から熱や寒気を入れたり出したりせず、密封されているかが気密性能。

外壁と内壁の間に施工する技術ですから、一度建ててしまえば後から直すことが出来ません。折角作った壁をすべて壊して作り直さなければいけないのです。断熱性能は熱損出係数(C値)、気密性能は住宅の相当隙間面積(Q値)で数値として表わすことが出来ます。

このあたりの住宅性能に係る数値は、すべて無料カタログに掲載されています。

似たハウスメーカーや工務店の無料カタログを取り寄せるだけで、あなたはその会社のお客様情報にデータ登録され、カタログ郵送はもちろんのこと、メールや郵便でお得な決算セール歳末キャンペーンなどのお買い得な情報を手に入れる事ができます。

カタログには性能についてはこと細かく記載があり、カタログ比較から気に入った住宅メーカーが見つかれば、お得な決算セール情報や歳末キャンペーンの受信メールを読んで住宅展示場モデルハウスを見に行くのが最適です。

この手順で注文住宅を建てるだけで、総コストが300~500万円安くなった人も多くいます。
ですから、「今の今すぐ、先3カ月以内に建てたい!」と急いでいる人でなければ、カタログ請求(お勉強)とお得情報がメールで受け取れる状態にしておくのがとってもオススメです。

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偉いっぽいおじいさん
よ~く考えよう。お金は大事だよ~♪
ふぉっふぉっふぉ 

R+house(アールプラスハウス)で新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにR+house(アールプラスハウス)で新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。R+house(アールプラスハウス)と契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、R+house(アールプラスハウス)のメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、R+house(アールプラスハウス)で新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

ひねもしらいふ -R+houseでの暮らし-

三重県名張市で紆余曲折の末「R+house津」で家を建てました。

ひねもしらいふ -R+houseでの暮らし-

ひねもしらいふ -R+houseでの暮らし-

紆余曲折を経て、三重県の「R+house津」でマイホームを建設したブログ主様の建築日記です。契約に至るまで、様々な大手HMを候補にされていて、どうしてR+houseを選ぶに至ったのかの道程も詳しく書かれていて参考になります。また打ち合わせの様子から建築日記、そして実際の住み心地などもレビューされているので、R+houseを候補にされている方はチェック推奨のブログとなってます!

ハウスメーカー比較マイスター

R+houseの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

比較マイスター

ハウスメーカー比較マイスター

こちらは建築日記的なブログではありませんが、R+house(アールプラスハウス)の家づくり、住宅性能などの基本情報の他にも口コミや評判、実際の坪単価などの知りたい情報がギュッと凝縮されていて、とても参考になると思います。宅建士の方が監修をされていて、他のハウスメーカーの事やランキングページ、家を建てる時に知っておきたい予備知識なんかも勉強する事が出来るので、これからマイホーム計画をスタートさせる方にオススメしたいです。

R+house(アールプラスハウス)で建てた人の主な失敗・後悔ポイント

マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物になる方が殆どだと思います。高額な買い物だからこそ絶対失敗したくないとお考えの方も多い筈。とは言え、マイホーム計画は殆どの方が初めての事なので、あとから「ああすれば良かった」「失敗した」と後悔される声が後を絶ちません。

この項目では、実際に【R+house】で新築した先輩方が「失敗」「後悔」している声をピックアップし、同じ失敗をしない為の対策ポイントなどをまとめたいと思います。

偉いっぽいおじいさん
「他人のフリ見て我がフリ直せ」マイホーム新築の失敗談を調べて、自分は同じ失敗をしないように気を付けよう
R+houseで良くある失敗ポイント

・標準仕様は耐震等級2相当まで
R+houseは北海道基準の断熱性能を実現していますが、耐震性能に関しては標準仕様で「耐震等級2相当」まで。耐震等級3もオプションで対応可能としていますが、設計の自由度を狭めてしまう為、敢えて「耐震等級2相当」としているのでしょう。日本は地震大国ですから、出来れば耐震等級3相当の耐震性能は確保しておきたいですよね。

・拘り過ぎると価格は青天井に
R+houseは完全自由設計のフルオーダー住宅です。商品が規格化されている訳ではないので、あまりにデザインや設計に拘り過ぎると価格もどんどん上乗せされていきます。気が付けば予算オーバーになっていた…なんて事も考えられます。

・保証制度が物足りない
R+houseは60年サポートという長期サポート体制を用意していますが、構造躯体の重要箇所を保証する「瑕疵担保責任保証」に関しては10年のみ。同価格帯の競合他社に比べるとちょっと物足りない印象を受けるかもしれません。

【R+house】後悔していると感じる人の経験談

【失敗談】耐震等級2だと結構揺れますね
耐震等級2相当でも建築基準法の1.25倍の強度だから大丈夫ですと加盟店の方に言われましたが、先日震度5の地震があり、結構揺れました。デザインには満足しているけど、家族の安全を最優先に考えるなら、不安な日々を送るよりは、耐震等級3は欲しいラインだったかと少し後悔してます。
【失敗談】建築家との打ち合わせは3回だけ
建築家とつくる家を全面に押し出している割には、建築家と打ち合わせ出来るのは3回のみで、あとは加盟店と話を進める感じです。なので建築家さんとの相性がとても重要で、合わないと思ったら早々に断った方が良いと思う。そのまま話を進めても失敗する確率が上がってしまうからね。ちなみに我が家はそれで腑に落ちない家が完成してしまった。断れないタイプの人間だと特に気を付けた方が良い。
【失敗談】フランチャイズならではの失敗
R+houseで契約しましたが、本部は基本的に建築家の斡旋をするだけで、殆どの業務を加盟店が行います。施工するのも、保証やアフターサービスも、全て加盟店です。その工務店がキチンと建てた後の事も考えてくれるなら良いですが、私のエリアではそうじゃなかったようで。建ててはい、おしまいって感じですね。加盟の工務店の評判とか事前に調べておいた方が良いと感じました。

【R+house】で失敗しない為の対策ポイント

【対策1】FC加盟の工務店の評判を調べておく
R+houseはフランチャイズ専門の注文住宅ブランドです。実際に契約を結ぶのは加盟の地元工務店です。その工務店の評判や、場合によっては財務状況なども調べておいた方が良いでしょう。建築途中に倒産してしまったりなどのトラブルを防ぐ為にも重要です。

【対策2】建築家との打ち合わせ前に予備知識を得ておく
用意された選択肢の中から選ぶのではなく、完全オーダーメイドの注文住宅になりますので、「どんな家を建てたいか」のビジョンを持っていないと、とても勿体ない事になってしまいます。また、建築家との打ち合わせは3回しかないので、予めどのようなマイホームを建てたいかをしっかりとまとめておく必要があります。何も知らないまま話を進めてしまうと、後から「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」となってしまう可能性があります。

【対策3】同価格帯の競合他社としっかり比較を行う
R+houseは商品という概念が無いので、家の相場観が掴みにくい傾向があります。同価格帯で建てられる競合他社と比較をしておけば、実際にR+houseの提案が割安なのか割高なのか掴み易いので、値引き交渉を優位に進める事が出来たり、他にもコスパ優秀なハスウメーカーを見つけられたりと恩恵が大きいです。

偉いっぽいおじいさん
失敗・後悔しない為に一番重要なのは事前に比較をしっかり行っておく事じゃ

そもそも【R+house】で新築した後に失敗・後悔している声が後を絶たない理由は、事前に比較検討を行っていない事が一番大きな要因です。

マイホームに限らず、高額な買い物をする場合は事前にその商品のデザインや性能、また口コミや評判、またどの会社の商品がお得なのか等を調べますよね。マイホームでも同じ事をしなければ「失敗・後悔」するのは当たり前です。

マイホームの購入は誰もが初めての事。知らない事だらけだからこそ、事前に必ず複数のハウスメーカーからカタログを取り寄せて比較検討を行う事。事前に各社の基本情報を予備知識として覚えておくだけで、あなたのマイホーム計画が失敗する確率を9割減らす事が出来るとお考え下さい。しかも無料カタログを取り寄せておけば、安く購入する為の交渉カードにもなります。

さりぺろ
ちなみに無料カタログを一括で取り寄せるサービスを利用すれば3分程度で手続き完了。手順は下記特集ページにまとめました!

R+house(アールプラスハウス)ブログの評判まとめ

R+house(アールプラスハウス)は建築家と創る理想の住まいを手の届く価格で提供する事をコンセプトにしたフランチャイズ専門の注文住宅ブランドです。

フランチャイズ系住宅メーカーのメリットとしては、大手ハウスメーカーの商品開発力や広告展開、また年間着工数によるスケールメリットを活かせる点と、加盟の地場工務店によるキメの細かいサービス、双方のメリットを享受出来る点が挙げられます。

また、R+houseは商品を規格化している訳ではないので、完全自由設計の注文住宅を体験出来るのも大きな特徴です。ゼロから創り上げる完全自由設計の注文住宅となると、《三井ホーム》や《三菱地所ホーム》など高級注文住宅をイメージされる方も多いとは思いますが、R+houseは様々なコスト削減施策を採用する事で「手の届く価格」で提供する事を実現しています。

特にR+houseでは敏腕の「建築家」が個性豊かなマイホームをプロデュースしてくれます。一般的に建築家に依頼をすると設計料が高額となりますが、R+houseでは建築家と家づくりの流れを可能な限りシンプル化する事で、余計なコストを省くようにしているので、手の届く価格で完成度の高いデザイン住宅を実現する事が出来ます。

また、「メーカー直発注システム」を採用しているのも価格を抑えられる大きな理由です。大手ハウスメーカーでマイホームを建てる場合、無駄に高い資材が採用されていたり、余計な中間マージンが発生している場合が多いですが、R+houseはメーカーに直接発注を行うシステムを採用しています。余計な問屋や商社を通さないので、中間業者の介在を無くす事を可能としています。

これらのコスト削減施策を取り入れる事で、完全自由設計ながらも低価格提供を可能としました。ゼロからマイホームを創り上げて行くのは人生でとても貴重な体験ですから、他社のように規格化されている商品よりも、自分だけのマイホームを創れるというのは、大きな人生の財産になりそうですよね。

またR+houseは洗練された完成度の高いデザイン性にばかり注目が集まりますが、北海道基準の断熱性能が備わっている点も見逃せません。標準仕様で「UA値0.46」、気密性能も優秀で全棟で「C値1.0以下」を公言しています。高気密高断熱なら吹き抜け空間や天井高の設計を採用しても快適に過ごす事が可能となるので遠慮なく理想のマイホームを突き詰める事が出来るでしょう。また毎月の光熱費も節約出来るのは大きなメリットです。

一方でネガティブな意見としては、設計やデザインの自由度が高い分、拘り過ぎてしまって予算オーバーとなってしまう事が多い点や、建築家との打ち合わせ回数が3回しかない事への不満も大きいようです。建築家の打ち合わせに関しては、前述の通り、可能な限りシンプル化する事でコスト削減しているので、その弊害と考える事も出来ます。

また、R+houseは施工事例などを見ても「シンプルモダン」に特化したデザインに重きを置いている印象を受けます。シンプルモダンスタイルに惹かれない方にとっては、少し物足りなく感じられるかもしれません。デザインに関しては好みがあると思いますので、R+houseのデザインが好きって人は前向きに検討してみても良いのかもしれませんね。

R+houseで新築するメリット
・完全自由設計で理想のマイホームを追求出来る
・建築家プロデュースで完成度の高いデザイン住宅を実現
・北海道基準の断熱性能
R+houseで新築するデメリット
・拘り過ぎると予算オーバーし易い
・シンプルモダンスタイルに傾倒気味
・保証内容が物足りない

「R+house」の新築マイホームを少しでも安く買う為の裏ワザを教えちゃいます!!

マイホームブログ見積もり「R+house」でマイホームを建てたいと考えていても、他のハウスメーカーと比較・相見積もりを取らないと数百万円の「損」をする可能性があるって知ってますか?

マイホーム自体が高額な買い物なので感覚がマヒしがちですが、ほぼ同じ仕様や住宅性能の家でも、他のハウスメーカーと比較してみると「数百万円単位の価格差」があるのが当たり前の世界です。
例え本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、全く比較検討を行わないのは数百万円もの大金をドブに捨ててしまうのと同義と考えるべきでしょう!

数百万円の差があれば、それこそ外壁を全面タイル貼りに出来たり、家具家電を全て新調する事だって出来ますから、比較しないまま新築するなんて…勿体ないですよね。

複数のハウスメーカーのカタログを比較・相見積もりを取るだけで、数百万円のリスクを抑えられるなら、やらない手は無いと思います!それに「R+house」と「坪単価」「工法・構造」「特徴・設備」などが似ているハウスメーカーと比較しておく事で実際に値引き交渉はかなり優位に進める(価格競合させる)事が出来るようになります。

何となく建てたい家のイメージがすでにある方も、まだイメージが掴めずこれからという方も、無料カタログを取り寄せて住宅メーカーにとって競合相手を作っておく事は何の損もありません。むしろ後で安く買うための交渉カードになりますね!😆

不動産販売経験者からすると…、競合他社のお見積書を持ってこられちゃうと、ライバルに契約取られたくなくて、多少ディスカウントせざるを得ないんですよね…

偉いっぽいおじいさん
無料でカタログ請求・相見積もりするだけで、数百万円もお得になる可能性がある!「R+house」と比較するなら、まずは同じ価格帯(坪単価)のハウスメーカーと一緒にカタログ請求するのが良いぞ。勿論無料なので安心じゃ。
今からでも遅くない!】値引き交渉には競合ハウスメーカーの見積もりが効果的!
住宅展示場やモデルハウスに行ってしまった方や、既に本命メーカーが決まっている方でも本契約前なら、まだ数百万円お得になる可能性が大です!
繰り返しになりますが、最大限お得に本命ハウスメーカーと契約するには、まずは一括カタログ請求で見積もり競合させるのが一番オススメでディスカウント交渉成功率も高いですよ!!
それに、今気になっているメーカーで絶対決まるとは限りませんよね?
建てたいお家に似た競合メーカーが逆転サヨナラホームラン級のディスカウントをしてくることもよく有って、そっちで決める人も多いですよ!

電話営業がかかってくるのはチョット…という人でも!】お問い合わせ内容にメールでの連絡を希望する旨を書いておけば、登録アドレスにハウスメーカーからお得なキャンペーン情報などが送られてくるのみで、これも凄いメリット有ります🤷
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マイホーム電話営業断り方
特にハウスメーカーの決算期はかなり大幅なお値引きのキャンペーンがあるので、メールでお得情報取得しておくとスゴク良いです!

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R+house(アールプラスハウス)と比較したいハウスメーカー

この項目では、R+house(アールプラスハウス)と「価格(坪単価)」「工法・構造」「特徴・オプション(設備)」などで比較検討を行いたいハウスメーカーをブログ主の独断と偏見でピックアップしたいと思います!勿論、比較したいハウスメーカーのブログもリンク先で紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

R+house(アールプラスハウス)と同じ価格帯(坪単価)で比較したいハウスメーカー

この項目ではR+house(アールプラスハウス)と同価格帯(坪単価)で競合するハウスメーカーをいくつかピックアップして、紹介したいと思います。尚、商品によって坪単価は差があるのが一般的です。「平均坪単価」はあくまで参考程度にお考え頂ければ幸いです。

R+house(アールプラスハウス)
平均坪単価:55万円~70万円
どれだけ拘るかで価格差が大きいR+houseですが、過去の事例などを調べると、平均坪単価55万円~70万円あたりで建築される方が多いようです。注文住宅の価格帯としては平均的といったところでしょうか。

住友不動産 ブログ住友不動産
平均坪単価:60万円~75万円
旧財閥の流れを組む住友グループの注文住宅と言えば「住友林業」を思い浮かべる方が多いですが、住友不動産も見逃せませんよ。「スミフ」の愛称でお馴染みの住友不動産は日本を代表する不動産デベロッパーですが、高級分譲マンション仕様の豪華住宅設備を標準仕様で採用しています。
ユニバーサルホーム ブログユニバーサルホーム
平均坪単価:50万円~65万円
地熱床システムを活用した「床下浸水がありえない家」を手掛けています。この工法は床下自体が存在せず、床下浸水が物理的に発生しない構造になっています。特に河川の近くに家を建てたい人は注目ですね。尚、1階全館床暖房や、旭化成建材製のALCコンクリート外壁が標準装備です。

R+house(アールプラスハウス)と坪単価が似ているハウスメーカーブログ

住友不動産の注文住宅キャプチャ

住友不動産で建てた人のブログまとめ

2019.11.27
ユニバーサルホームキャプチャ

ユニバーサルホームで建てた人のブログまとめ

2019.11.07

R+house(アールプラスハウス)と同じ工法・構造で比較したいハウスメーカー

この項目ではR+house(アールプラスハウス)と似た工法・構造を採用しているハウスメーカーから比較検討に加えたいハウスメーカーを紹介したいと思います。

R+house(アールプラスハウス)
木造軸組工法+オリジナルパネル
R+houseは設計自由度の高い木造軸組工法(在来工法)を採用していますが、耐力壁に断熱材が封入されたオリジナルパネル「R+パネル」が採用されています。この断熱材には断熱性能に優れるネオマフォームが封入されていて、北海道基準の断熱性能を実現する事を可能としています。
フィアスホーム ブログフィアスホーム
木造軸組工法+オリジナルパネル
LIXIL住宅研究所が手掛けるフランチャイズ専門の注文住宅ブランドです。同じ系列の《アイフルホーム》よりも上位の扱いで、高気密高断熱住宅と自然エネルギーを活用したパッシブ設計も見どころです。
ミサワホーム ブログミサワホーム
木造軸組工法+オリジナルパネル
南極の昭和基地でも採用されている木質パネル接着工法は、南極のような劣悪な環境下(最低気温-45℃・風速60m/秒)で40年以上も耐久している優秀な構造です。大収納空間「蔵」が大ヒットしています。

R+house(アールプラスハウス)と工法・構造が似ているハウスメーカーブログ

フィアスホーム キャプチャ

フィアスホームで建てた人のブログまとめ

2020.05.05
ミサワホームキャプチャ

ミサワホームで建てた人のブログまとめ

2019.10.06

R+house(アールプラスハウス)の特徴や設備(オプション)で比較したいハウスメーカー

この項目ではR+house(アールプラスハウス)独自の特徴や住宅性能、設備(オプション)などの面で比較したいハウスメーカーをピックアップします。あくまでも当ブログ主の主観なので、予めご了承ください。

R+house(アールプラスハウス)
建築家による完全自由設計
R+houseは専属の建築家による設計が魅力の注文住宅ブランドです。まるでデザイナーズ建築のような個性的なマイホームを実現する事が出来るので、お洒落な家に住みたいとお考えの方にはとても魅力的ですよね。
土屋ホーム ブログ土屋ホーム
設計士による完全自由設計(カーディナルハウス)
北海道地盤の会社で、高気密高断熱住宅は住宅業界でもTOPクラス。規格住宅商品も用意されていますが、主力商品は「世界に一つだけ」をコンセプトに掲げた完全自由設計のカーディナルハウスです。自社専属のアーキテクトが完全自由設計に対応します。
フリーダムアーキテクツ ブログフリーダムアーキテクツ
設計士による完全自由設計
設計事務所による全国フランチャイズ展開を行っているのがフリーダムアーキテクツです。「GOOD DESIGN」を企業理念として掲げ、美しさだけではなく機能性も重視した住まいを提案しています。家づくりのコンセプトがR+houseにそっくりなので比較候補に含めておきたいですね。

R+house(アールプラスハウス)と特徴が似ているハウスメーカーブログ

土屋ホーム キャプチャ

土屋ホームで建てた人のブログまとめ

2020.02.28
フリーダムアーキテクツキャプチャ

フリーダムアーキテクツで建てた人のブログまとめ

2019.08.26

最後にチェック!!これを知らないと1000万円以上損するかも?!

偉いっぽい爺さん
ふぉふぉふぉ…実は事前に比較をしっかりしておかないと1000万円以上も損してしまう可能性がある事を知っておるかね?

1000万円以上も損するなんて驚きですが、実はこれ本当の事です。これを知っておかないと、あなたのマイホーム計画は失敗してしまう可能性があります。絶対に失敗したくない人は下記の特集ページをチェックして下さい。

新築一戸建てなら、無料で簡単カタログ一括請求!

一生に一度の夢のマイホーム建築。折角注文住宅を建てるなら、見た目や住宅性能の高さだけでなく価格面もちゃんと比較して欲しいので、ハウスメーカーのカタログを無料一括請求して比較(お勉強)することをオススメします!高級高性能なマイホームから、1000万円台のローコスト住宅まで、あなたに最適なハウスメーカー探しの第一歩がカタログ比較です!

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なぜLIFULL HOME’Sのカタログ請求をオススメするのかというと‥
(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

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