ユニバーサルホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

ユニバーサルホームキャプチャ

ユニバーサルホームを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

ユニバーサルホームの会社概要

社名 株式会社ユニバーサルホーム
本社所在地 東京都中央区八丁堀二丁目7番1号 八丁堀サンケイビル5階
累計建築戸数 4万戸以上
設立 1995年5月
代表者 代表取締役社長 兼井 雅史
資本金 4億9,180万円
従業員数 185名(2019年3月末現在)
事業内容 住宅施工販売のフランチャイズ加盟店の指導育成、住宅の設計と開発、資材販促品の販売、住宅の販売
売上高 68億8.341万円(2018年3月期)
営業利益
拠点数 全国110社加盟

ユニバーサルホームの特徴

ユニバーサルホームは全国に加盟店110社を展開するフランチャイズチェーンで、同じフランチャイズ展開をするアイフルホームの元社長が立ち上げた住宅メーカーになります。アイフルホームで培ったノウハウに加えて、独自の特許工法「地熱床システム」や「高性能ALC外壁」を採用するなど、同価格帯の競合他社には無い強みを持っている点に注目です。では、ユニバーサルホームの注文住宅はどんな性能で、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですがまとめたいと思います。

フランチャイズ方式と工期短縮システム

資材や設備などはユニバーサルホームが一括仕入れを行い、地域密着の工務店が施工を行う。下請け構造を排除した「完全責任施工」を実施する事で、余計な中間マージンの発生を抑える事が出来ます。この辺りはアイフルホームで培ったノウハウを活かしたフランチャイズ展開の強みですね。また、ユニバーサルホームでは独自の工期短縮システム「乾式工法」を採用しています。乾式工法とは、乾かす工程が必要無い資材を優先的に採用する事で、一般的な「湿式工法」と比べて大幅に工期を短縮する事が出来ます。日本の住宅に掛かる費用のうち、人件費が占める割合は3割にものぼります。工期短縮システムを採用する事で人件費削減に繋がり、価格も安く出来る仕組みになっています。

床下浸水が有り得ない家 地熱床システム

ユニバーサルホームが採用する特許工法「地熱床システム」は「床下浸水がありえない家」として住宅業界でも大きな注目を集めています。この工法は、床下の空間に土・砂利・コンクリートで密閉を行う工法で、床下自体が存在しません。つまり、床下浸水が物理的に発生しない構造になっています。近年は日本でも台風や集中豪雨の影響で水害による被害が増加しています。床下浸水がありえない構造の家は、河川の近くに家を建てたい人にとっては大きなメリットになりそうです。
また、この地熱床システムに床暖房を組み合わせたのが、地熱床暖房。地熱床暖房は基礎工程に組み込まれているので、全てのモデルの1階部分に標準採用されています。つまり、ユニバーサルホームで新築すれば、1階は全面床暖房が必ず付いて来る事になります。

高性能ALC外壁も標準仕様

ユニバーサルホームでは高性能ALC外壁が標準仕様です。この外壁材は「比類なき壁」でお馴染みのヘーベルハウスが採用している事で有名ですよね。ユニバーサルホームで採用されている外壁材の名称は「ヘーベルライト」、旭化成建材製のものです。つまりユニバーサルホームでは、ヘーベルハウスで採用されている外壁材と同様の外壁材が標準採用されている事になります。ALC外壁はトバモライト結晶と呼ばれる、生成に何万年も必要な結晶が豊富に含まれています。無機質なので炎や熱を受けても発火する事は無く、乾燥による収縮や熱膨張などの影響が少ないのが特徴。優れた耐火性・耐久性、そして極めて少ない経年劣化を誇る優れた建築材です。東京都庁や横浜ランドマークタワーなどで採用される高性能な外壁材です。

コストパフォーマンスの良さは住宅業界屈指も…自由度に難。

ユニバーサルホームの坪単価を調べると、1坪あたり45万円~60万円程度、ローコスト価格帯から中間価格帯です。ハウスメーカーで建てる注文住宅としては平均的なラインでしょうか。
旭化成建材製のALC外壁や地熱床システムを活用した1階床暖房、モデルハウスの住宅設備が標準仕様など、コストパフォーマンスの高さは業界屈指と考えて良さそうです。但し、ユニバーサルホームではコスパに優れた住まいを実現する為に、間取りの設計やデザイン性に関しては制限も多いです。また標準仕様以外のグレードを選ぼうとすると高額なオプション費用が掛かってしまいます。その点は少し割り引いて考えるべきかもしれません。

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ユニバーサルホームで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにユニバーサルホームで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。ユニバーサルホームと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、ユニバーサルホームのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、ユニバーサルホームで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

ユニバーサルホームの家を建てるぞ

住宅設備やオプション、価格等について、調べていった事を他の方にもお裾分けできるよう頑張ります♪
ユニバーサルホームの家を建てるぞ
ユニバーサルホームの家を建てるぞ

ユニバーサルホームの全室床暖房に感激し、土地探しから新築するまでの日々と、実際に住み始めてからの住み心地を綴った日記ブログです。特に床暖房の使い勝手や実際に掛かる電気代のレポートなどがとても参考になると思います。他にも実際に住んでみて「スイッチの高さは何センチにすべきか」や、「夏場のトイレの居心地を良くするオプション」などを紹介してくれています。2009年で更新は止まっていますが、参考になる話がとても多いので、ユニバーサルホームで新築を検討されている方はチェック推奨です。😍😍😍

新築を納得して建てるためのブログ

調べていることや経験していることを書いていくユニバーサルホーム施主ブログです。
新築を納得して建てるためのブログ新築を納得して建てるためのブログ

ユニバーサルホームで新築されたブログ主様の「成功・失敗」のカテゴリーがとても参考になるブログです。例えば「2階のポールハンガーは失敗だった」「階段の形状と高さが失敗だった」などを図面や画像で判り易く解説してくれています。ブログ主様の失敗談は、これからユニバーサルホームで新築される方にとって貴重な情報になると思います。Web内覧会も22ページに渡って紹介されていて、しかも実際に採用した仕様の一覧まで紹介してくれています。実際に家を建てる際には、どの仕様を選ぶかで悩まれる方も多いと思いますので、参考になると思いますよ。おすすめのブログです。

ユニバーサルホームで家を建てるブログ!

子どもが産まれて家の購入を考え始めたアラサー夫婦のキロク。
ユニバーサルホームで家を建てるブログ!ユニバーサルホームで家を建てるブログ!

2人目のお子様が生まれた事で家が手狭になり、家づくりを考え始めて1年…ブログ主様家族がユニバーサルホームと出会い、新築されるまでの道程を綴ったブログです。特にお金の話は奨学金の返済と車のローンの話、そして住宅ローンの話がとてもリアルな描写が多くて、共感出来る方が多いと思います。そしてブログ主様は「頭金0円で新築」される事を決定しています😭。階段下に天井高140㎝の3畳ほどの収納スペースを設けて、子供の遊び場にする間取りやキッチン横のママコーナーなど、素敵なアイデア満載です。

マイホーム建築計画 by UniversalHome -ユニバールホーム-

HMはユニバーサルホームにお願いしました。
マイホーム建築計画 by UniversalHome -ユニバールホーム-マイホーム建築計画 by UniversalHome -ユニバールホーム-

一生に一度の買い物であるマイホーム、その記録をブログ上に残す趣旨で書かれたブログです。こちらのブログ主様は写真が趣味なのかな?とても綺麗な画像が多く掲載されていて、とても読み易いブログになっています。白と黒を基調にした都会的なイメージの住まいで、とても素敵です。特に壁紙には拘っていて、標準の方が少ないくらい。壁紙のオプションは安価に色々と遊べるからオススメだそうです。是非参考にしたいですね。🐻 💨

ユニバーサルホームブログの評判まとめ

ユニバーサルホーム最大の強みは特許工法の「地熱床システム」です。この工法は床下に空間を作らないので、物理的に床下浸水が起こらない構造になります 🏡。

火災保険は台風・暴風雨・豪雨等による被害も保険の対象としていますが、一般的に水害の保証には、保険金額の30%以上の損害が発生した場合か、床上浸水(もしくは地盤面から45㎝超)が発生した場合に限られます。つまり、集中豪雨などで発生し易い「床下浸水」に関しては殆どの火災保険で対象外となる可能性が高いそうです。

近年は地球温暖化の影響で、日本でも台風や集中豪雨による水害被害が増加しています。せっかく新築したのに、集中豪雨により床下浸水してしまったら…ショックですよね😖。土砂や下水を含んだ泥水の臭いは中々取れませんので、もし床下浸水してしまった場合は、床を全面的に剥がして清掃・乾燥・消毒や大掛かりな補修が必要になります。そのまま放置してしまうと、最悪床下が腐ってしまう可能性もあるそうですよ😱💦。亜熱帯化が進む日本の住宅は、今後は「水害対策」は絶対に外せない項目です。特に地盤が弱かったり、河川の近くに家を建てる予定の方は、この「床下浸水対策」は考えておかなければなりません。その点、ユニバーサルホームの「床下浸水が有り得ない家」は大きな強みなのではないでしょうか。

他にもヘーベルハウスが採用している高性能ALC外壁を標準採用していたり、ミサワホームが採用する大収納空間「蔵」に似た間取りを採用していたりと、ユニバーサルホームは高級注文住宅の良い部分を安価に提供しています。廉価版のようなイメージがしっくりするかもしれませんね。他にも、モデルハウス仕様が標準仕様となっており、オプションを採用しなくても最初から豪華な仕様になっている点にも注目です。コストパフォーマンスの高さは住宅業界屈指と言えるかもしれません🤑。

一方で、ネット上ではALC外壁を木造住宅に採用する事に否定的な意見が多いのも事実。確かにALC外壁を採用しているヘーベルハウスやトヨタホームは鉄骨造です🏦。木造住宅とALC外壁の相性を疑問視する声が多い点は少し気になります💦。他にもネガティブな意見としては、家の気密性や断熱性は及第点ギリギリの水準である事や、設計やデザイン性の自由度が低い事、また標準仕様以外のグレードを選択すると高額になってしまう事などを挙げる声も多いようです。また、フランチャイズ加盟の工務店によって、営業マンや施工に差が出てしまう可能性もあるかもしれません。特にフランチャイズ加盟店が倒産してしまった場合の対応などについては、担当の営業マンに詳しく聞いておく必要があるでしょう。

ですが、ユニバーサルホームの「地熱床システム」は特許工法なので、他社では絶対に真似の出来ない強みがあります。台風対策、水害対策は今後の日本の住宅では重視すべき項目となると思いますので、選択肢に入れておきたいハウスメーカーですね。

ユニバーサルホームで新築するメリット
・床下浸水が有り得ない「地熱床システム」
・1階床暖房、グレードの高い住宅設備などモデルハウス仕様が標準仕様
・ALC外壁が標準仕様
ユニバーサルホームで新築するデメリット
・気密性や断熱性はそこまで強調出来ない
・設計やデザイン性の自由度が低い
・加盟店で営業マンや施工の質に差がある
・加盟の工務店が倒産した場合のアフターサービスに不安

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

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