ユニバーサルホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

ユニバーサルホームキャプチャ

ユニバーサルホームを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

ユニバーサルホームの会社概要

社名 株式会社ユニバーサルホーム
本社所在地 東京都中央区八丁堀二丁目7番1号 八丁堀サンケイビル5階
累計建築戸数 4万戸以上
設立 1995年5月
代表者 代表取締役社長 兼井 雅史
資本金 4億9,180万円
従業員数 185名(2019年3月末現在)
事業内容 住宅施工販売のフランチャイズ加盟店の指導育成、住宅の設計と開発、資材販促品の販売、住宅の販売
売上高 68億8.341万円(2018年3月期)
営業利益
拠点数 全国110社加盟

ユニバーサルホームの特徴

ユニバーサルホームは全国に加盟店110社を展開するフランチャイズチェーンで、同じフランチャイズ展開をするアイフルホームの元社長が立ち上げた住宅メーカーになります。アイフルホームで培ったノウハウに加えて、独自の特許工法「地熱床システム」や「高性能ALC外壁」を採用するなど、同価格帯の競合他社には無い強みを持っている点に注目です。では、ユニバーサルホームの注文住宅はどんな性能で、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですがまとめたいと思います。

フランチャイズ方式と工期短縮システム

資材や設備などはユニバーサルホームが一括仕入れを行い、地域密着の工務店が施工を行う。下請け構造を排除した「完全責任施工」を実施する事で、余計な中間マージンの発生を抑える事が出来ます。この辺りはアイフルホームで培ったノウハウを活かしたフランチャイズ展開の強みですね。また、ユニバーサルホームでは独自の工期短縮システム「乾式工法」を採用しています。乾式工法とは、乾かす工程が必要無い資材を優先的に採用する事で、一般的な「湿式工法」と比べて大幅に工期を短縮する事が出来ます。日本の住宅に掛かる費用のうち、人件費が占める割合は3割にものぼります。工期短縮システムを採用する事で人件費削減に繋がり、価格も安く出来る仕組みになっています。

床下浸水が有り得ない家 地熱床システム

ユニバーサルホームが採用する特許工法「地熱床システム」は「床下浸水がありえない家」として住宅業界でも大きな注目を集めています。この工法は、床下の空間に土・砂利・コンクリートで密閉を行う工法で、床下自体が存在しません。つまり、床下浸水が物理的に発生しない構造になっています。近年は日本でも台風や集中豪雨の影響で水害による被害が増加しています。床下浸水がありえない構造の家は、河川の近くに家を建てたい人にとっては大きなメリットになりそうです。
また、この地熱床システムに床暖房を組み合わせたのが、地熱床暖房。地熱床暖房は基礎工程に組み込まれているので、全てのモデルの1階部分に標準採用されています。つまり、ユニバーサルホームで新築すれば、1階は全面床暖房が必ず付いて来る事になります。

高性能ALC外壁も標準仕様

ユニバーサルホームでは高性能ALC外壁が標準仕様です。この外壁材は「比類なき壁」でお馴染みのヘーベルハウスが採用している事で有名ですよね。ユニバーサルホームで採用されている外壁材の名称は「ヘーベルライト」、旭化成建材製のものです。つまりユニバーサルホームでは、ヘーベルハウスで採用されている外壁材と同様の外壁材が標準採用されている事になります。ALC外壁はトバモライト結晶と呼ばれる、生成に何万年も必要な結晶が豊富に含まれています。無機質なので炎や熱を受けても発火する事は無く、乾燥による収縮や熱膨張などの影響が少ないのが特徴。優れた耐火性・耐久性、そして極めて少ない経年劣化を誇る優れた建築材です。東京都庁や横浜ランドマークタワーなどで採用される高性能な外壁材です。

コストパフォーマンスの良さは住宅業界屈指も…自由度に難。

ユニバーサルホームの坪単価を調べると、1坪あたり50万円~65万円程度、ローコスト価格帯というよりも、中間価格帯と考えた方が良さそうです。ハウスメーカーで建てる注文住宅としては平均的なラインでしょうか。
旭化成建材製のALC外壁や地熱床システムを活用した1階床暖房、モデルハウスの住宅設備が標準仕様など、コストパフォーマンスの高さは業界屈指と考えて良さそうです。但し、ユニバーサルホームではコスパに優れた住まいを実現する為に、間取りの設計やデザイン性に関しては制限も多いです。また標準仕様以外のグレードを選ぼうとすると高額なオプション費用が掛かってしまいます。その点は少し割り引いて考えるべきかもしれません。

ユニバーサルホームと、人気ハウスメーカーを性能比較して勉強しよう!

ユニバーサルホームの注文住宅は1から設計しますから、マンションのように内見をして買うことが出来ません。
気になっているハウスメーカーの特徴や外観など、それに似たライバルハウスメーカーや工務店と比較検討することで、性能(耐震・省エネ・断熱・気密性)の差、キッチンやお風呂などの水回り設備、耐久性(お家の寿命やメンテナンス)や価格の違いに気づけるようになります。

新築マイホームを注文住宅で建てるにあたっては、特にお勉強と比較が絶対に必要です。

お勉強や比較を怠ってハウスメーカーの言いなりで新築マイホームを建ててしまうと、後から知って後悔する事が沢山あります。特に価格面でライバル会社を引き合いに出さないとハウスメーカー側の希望価格で契約してしまう事態を招きます。これは1社しか検討しなかった人と、しっかり比較して交渉した人とでは数百万円の差(ディスカウント)が生じます。

それに、マイホーム失敗談を書くブログやオーナーさんの不満点として、住宅性能と価格面、ランニングコストが大部分の割合を占めています。

注文住宅の失敗ランキング
・1位:夏暑い/冬寒い(断熱・気密性能が悪い)※致命的失敗
・2位:光熱費が高い(省エネ・断熱・気密性能が悪い)※改善の余地あり
・3位:メンテナンス頻度が多い(外壁性能が悪い)※要リフォーム

トップページにもこれでもかと書いてある上記の失敗内容ですが、大切なことなので少しだけ…。
住宅性能の中核である断熱性能と気密性能は、そこに住むご家庭の毎日の快適性に直結する大変重要な性能。
簡単に言えば、室外の熱や寒気を遮断し、室内の暖かさや冷房を外に逃がさないのが断熱性能。同じく住宅の隙間から熱や寒気を入れたり出したりせず、密封されているかが気密性能。

外壁と内壁の間に施工する技術ですから、一度建ててしまえば後から直すことが出来ません。折角作った壁をすべて壊して作り直さなければいけないのです。断熱性能は熱損出係数(C値)、気密性能は住宅の相当隙間面積(Q値)で数値として表わすことが出来ます。

このあたりの住宅性能に係る数値は、すべて無料カタログに掲載されています。

似たハウスメーカーや工務店の無料カタログを取り寄せるだけで、あなたはその会社のお客様情報にデータ登録され、カタログ郵送はもちろんのこと、メールや郵便でお得な決算セール歳末キャンペーンなどのお買い得な情報を手に入れる事ができます。

カタログには性能についてはこと細かく記載があり、カタログ比較から気に入った住宅メーカーが見つかれば、お得な決算セール情報や歳末キャンペーンの受信メールを読んで住宅展示場モデルハウスを見に行くのが最適です。

この手順で注文住宅を建てるだけで、総コストが300~500万円安くなった人も多くいます。
ですから、「今の今すぐ、先3カ月以内に建てたい!」と急いでいる人でなければ、カタログ請求(お勉強)とお得情報がメールで受け取れる状態にしておくのがとってもオススメです。

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ユニバーサルホームで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにユニバーサルホームで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。ユニバーサルホームと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、ユニバーサルホームのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、ユニバーサルホームで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

ユニバーサルホームの家を建てるぞ

住宅設備やオプション、価格等について、調べていった事を他の方にもお裾分けできるよう頑張ります♪
ユニバーサルホームの家を建てるぞ
ユニバーサルホームの家を建てるぞ

ユニバーサルホームの全室床暖房に感激し、土地探しから新築するまでの日々と、実際に住み始めてからの住み心地を綴った日記ブログです。特に床暖房の使い勝手や実際に掛かる電気代のレポートなどがとても参考になると思います。他にも実際に住んでみて「スイッチの高さは何センチにすべきか」や、「夏場のトイレの居心地を良くするオプション」などを紹介してくれています。2009年で更新は止まっていますが、参考になる話がとても多いので、ユニバーサルホームで新築を検討されている方はチェック推奨です。😍😍😍

新築を納得して建てるためのブログ

調べていることや経験していることを書いていくユニバーサルホーム施主ブログです。
新築を納得して建てるためのブログ新築を納得して建てるためのブログ

ユニバーサルホームで新築されたブログ主様の「成功・失敗」のカテゴリーがとても参考になるブログです。例えば「2階のポールハンガーは失敗だった」「階段の形状と高さが失敗だった」などを図面や画像で判り易く解説してくれています。ブログ主様の失敗談は、これからユニバーサルホームで新築される方にとって貴重な情報になると思います。Web内覧会も22ページに渡って紹介されていて、しかも実際に採用した仕様の一覧まで紹介してくれています。実際に家を建てる際には、どの仕様を選ぶかで悩まれる方も多いと思いますので、参考になると思いますよ。おすすめのブログです。

ユニバーサルホームで家を建てるブログ!

子どもが産まれて家の購入を考え始めたアラサー夫婦のキロク。
ユニバーサルホームで家を建てるブログ!ユニバーサルホームで家を建てるブログ!

2人目のお子様が生まれた事で家が手狭になり、家づくりを考え始めて1年…ブログ主様家族がユニバーサルホームと出会い、新築されるまでの道程を綴ったブログです。特にお金の話は奨学金の返済と車のローンの話、そして住宅ローンの話がとてもリアルな描写が多くて、共感出来る方が多いと思います。そしてブログ主様は「頭金0円で新築」される事を決定しています😭。階段下に天井高140㎝の3畳ほどの収納スペースを設けて、子供の遊び場にする間取りやキッチン横のママコーナーなど、素敵なアイデア満載です。

マイホーム建築計画 by UniversalHome -ユニバールホーム-

HMはユニバーサルホームにお願いしました。
マイホーム建築計画 by UniversalHome -ユニバールホーム-マイホーム建築計画 by UniversalHome -ユニバールホーム-

一生に一度の買い物であるマイホーム、その記録をブログ上に残す趣旨で書かれたブログです。こちらのブログ主様は写真が趣味なのかな?とても綺麗な画像が多く掲載されていて、とても読み易いブログになっています。白と黒を基調にした都会的なイメージの住まいで、とても素敵です。特に壁紙には拘っていて、標準の方が少ないくらい。壁紙のオプションは安価に色々と遊べるからオススメだそうです。是非参考にしたいですね。🐻 💨

ユニバーサルホームブログの評判まとめ

ユニバーサルホーム最大の強みは特許工法の「地熱床システム」です。この工法は床下に空間を作らないので、物理的に床下浸水が起こらない構造になります 🏡。

火災保険は台風・暴風雨・豪雨等による被害も保険の対象としていますが、一般的に水害の保証には、保険金額の30%以上の損害が発生した場合か、床上浸水(もしくは地盤面から45㎝超)が発生した場合に限られます。つまり、集中豪雨などで発生し易い「床下浸水」に関しては殆どの火災保険で対象外となる可能性が高いそうです。

近年は地球温暖化の影響で、日本でも台風や集中豪雨による水害被害が増加しています。せっかく新築したのに、集中豪雨により床下浸水してしまったら…ショックですよね😖。土砂や下水を含んだ泥水の臭いは中々取れませんので、もし床下浸水してしまった場合は、床を全面的に剥がして清掃・乾燥・消毒や大掛かりな補修が必要になります。そのまま放置してしまうと、最悪床下が腐ってしまう可能性もあるそうですよ😱💦。亜熱帯化が進む日本の住宅は、今後は「水害対策」は絶対に外せない項目です。特に地盤が弱かったり、河川の近くに家を建てる予定の方は、この「床下浸水対策」は考えておかなければなりません。その点、ユニバーサルホームの「床下浸水が有り得ない家」は大きな強みなのではないでしょうか。

他にもヘーベルハウスが採用している高性能ALC外壁を標準採用していたり、ミサワホームが採用する大収納空間「蔵」に似た間取りを採用していたりと、ユニバーサルホームは高級注文住宅の良い部分を安価に提供しています。廉価版のようなイメージがしっくりするかもしれませんね。他にも、モデルハウス仕様が標準仕様となっており、オプションを採用しなくても最初から豪華な仕様になっている点にも注目です。コストパフォーマンスの高さは住宅業界屈指と言えるかもしれません🤑。

一方で、ネット上ではALC外壁を木造住宅に採用する事に否定的な意見が多いのも事実。確かにALC外壁を採用しているヘーベルハウスやトヨタホームは鉄骨造です🏦。木造住宅とALC外壁の相性を疑問視する声が多い点は少し気になります💦。他にもネガティブな意見としては、家の気密性や断熱性は及第点ギリギリの水準である事や、設計やデザイン性の自由度が低い事、また標準仕様以外のグレードを選択すると高額になってしまう事などを挙げる声も多いようです。また、フランチャイズ加盟の工務店によって、営業マンや施工に差が出てしまう可能性もあるかもしれません。特にフランチャイズ加盟店が倒産してしまった場合の対応などについては、担当の営業マンに詳しく聞いておく必要があるでしょう。

ですが、ユニバーサルホームの「地熱床システム」は特許工法なので、他社では絶対に真似の出来ない強みがあります。台風対策、水害対策は今後の日本の住宅では重視すべき項目となると思いますので、選択肢に入れておきたいハウスメーカーですね。

ユニバーサルホームで新築するメリット
・床下浸水が有り得ない「地熱床システム」
・1階床暖房、グレードの高い住宅設備などモデルハウス仕様が標準仕様
・ALC外壁が標準仕様
ユニバーサルホームで新築するデメリット
・気密性や断熱性はそこまで強調出来ない
・設計やデザイン性の自由度が低い
・加盟店で営業マンや施工の質に差がある
・加盟の工務店が倒産した場合のアフターサービスに不安

「ユニバーサルホーム」の新築マイホームを少しでも安く買う為の裏ワザを教えちゃいます!!

マイホームブログ見積もり「ユニバーサルホーム」でマイホームを建てたいと考えていても、他のハウスメーカーと比較・相見積もりを取らないと数百万円の「損」をする可能性があるって知ってますか?

マイホーム自体が高額な買い物なので感覚がマヒしがちですが、ほぼ同じ仕様や住宅性能の家でも、他のハウスメーカーと比較してみると「数百万円単位の価格差」があるのが当たり前の世界です。
例え本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、全く比較検討を行わないのは数百万円もの大金をドブに捨ててしまうのと同義と考えるべきでしょう!

数百万円の差があれば、それこそ外壁を全面タイル貼りに出来たり、家具家電を全て新調する事だって出来ますから、比較しないまま新築するなんて…勿体ないですよね。

複数のハウスメーカーのカタログを比較・相見積もりを取るだけで、数百万円のリスクを抑えられるなら、やらない手は無いと思います!それに「ユニバーサルホーム」と「坪単価」「工法・構造」「特徴・設備」などが似ているハウスメーカーと比較しておく事で実際に値引き交渉はかなり優位に進める(価格競合させる)事が出来るようになります。

何となく建てたい家のイメージがすでにある方も、まだイメージが掴めずこれからという方も、無料カタログを取り寄せて住宅メーカーにとって競合相手を作っておく事は何の損もありません。むしろ後で安く買うための交渉カードになりますね!😆

不動産販売経験者からすると…、これ持ってこられちゃうとライバル会社に契約取られてしまうので、多少ディスカウントせざるを得ないんですよね…

偉いっぽいおじいさん
無料でカタログ請求・相見積もりするだけで、数百万円もお得になる可能性がある!「ユニバーサルホーム」と比較するなら、まずは同じ価格帯(坪単価)のハウスメーカーと一緒にカタログ請求するのが良いぞ。勿論無料なので安心じゃ。
今からでも遅くない!】値引き交渉には競合ハウスメーカーの見積もりが効果的!
住宅展示場やモデルハウスに行ってしまった方や、既に本命メーカーが決まっている方でも本契約前なら、まだ数百万円お得になる可能性が大です!
繰り返しになりますが、最大限お得に本命ハウスメーカーと契約するには、まずは一括カタログ請求で見積もり競合させるのが一番オススメでディスカウント交渉成功率も高いですよ!!
それに、今気になっているメーカーで絶対決まるとは限りませんよね?
建てたいお家に似た競合メーカーが逆転サヨナラホームラン級のディスカウントをしてくることもよく有って、そっちで決める人も多いですよ!

電話営業がかかってくるのはチョット…という人でも!】お問い合わせ内容にメールでの連絡を希望する旨を書いておけば、登録アドレスにハウスメーカーからお得なキャンペーン情報などが送られてくるのみで、これも凄いメリット有ります🤷
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特にハウスメーカーの決算期はかなり大幅なお値引きのキャンペーンがあるので、メールでお得情報取得しておくとスゴク良いです!

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ユニバーサルホームと比較したいハウスメーカー

この項目では、ユニバーサルホームと「価格(坪単価)」「工法・構造」「特徴・オプション(設備)」などで比較検討を行いたいハウスメーカーをブログ主の独断と偏見でピックアップしたいと思います!勿論、比較したいハウスメーカーのブログもリンク先で紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

ユニバーサルホームと同じ価格帯(坪単価)で比較したいハウスメーカー

ユニバーサルホームは価格帯的にはローコストというよりは中間価格帯に入りそうですね。この項目では同価格帯(坪単価)で競合するハウスメーカーをいくつかピックアップして、紹介したいと思います。尚、商品によって坪単価は差があるのが一般的です。「平均坪単価」はあくまで参考程度にお考え頂ければ幸いです。

ユニバーサルホーム
平均坪単価:50万円~65万円

ユニバーサルホームは注文住宅としては平均的な価格帯のハウスメーカーだと思いますが、旭化成建材のALC外壁や地熱床システムを採用した1階床暖房など、モデルハウス使用の住宅設備が標準仕様なのでコスパの良さを感じる方は多いかもしれませんね。

ヤマダホームズ ブログヤマダホームズ
平均坪単価:55万円~65万円(プレミアム)

ヤマダホームズは「ベーシック」「プレミアム」「ハイクラス」で坪単価が住み分けされていて、ユニバーサルホームと競合するなら中間グレードの「プレミアム」が妥当でしょうね。主力商品はヤマダ電機の家電家具などコミコミ価格の「フェリディア・スーパーフル装備」。新築の際に家具や家電を新調する予定ならチェック推奨です。

アエラホーム ブログアエラホーム
平均坪単価:45万円~60万円

アエラホームの平均坪単価は45万円~60万円ですが、フラッグシップモデルとなる高気密高断熱の家「クラージュ」はもう少し価格帯も上になりますので、ユニバーサルホームと競合し易いハウスメーカーとなります。特に「クラージュ」は住宅性能表示7項目で最高等級、「UA値0.39」「C値0.47」の高気密高断熱を実現しています。

ユニバーサルホームと坪単価が似ているハウスメーカーブログ

ヤマダホームズで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.12.02

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2019.11.22

ユニバーサルホームと同じ工法・構造で比較したいハウスメーカー

ユニバーサルホームは特許工法「地熱床システム」をウリにしているハウスメーカーです。この工法は床下空間が存在しない為、水害に強い特徴があります。この項目では、ユニバーサルホームと同じく「水害対策」に注力しているハウスメーカーをピックアップしたいと思います。

ユニバーサルホーム
床下浸水が有り得ない家

ユニバーサルホームは木造軸組工法を採用していますが、大きな特徴としては「地熱床システム」が挙げられると思います。この工法は床下の空間に土・砂利・コンクリートで密閉を行うので床下空間が存在しません。物理的に床下浸水が有り得ない家として大きな注目を集めています。但し、床上浸水には対応出来ていないので、その点は考慮しましょう。

ヘーベルハウス ブログヘーベルハウス
災害に強い家

水害に強い家と言えばヘーベルハウスを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。2015年に茨城県で鬼怒川が決壊した際に5500棟の家屋が流される中、四角いヘーベルハウスの家だけが流されなかった映像が全国で放映されました。当ブログ主も凄い印象に残っています。水害に強い家ならヘーベルハウスは外せないですよね。

一条工務店 ブログ一条工務店
耐水害住宅

近年、日本における水害の多さへの対策として一条工務店では「耐水害住宅」を手掛けています。実物大の公開実証実験では、1時間あたり300㎜の雨(大人の腰の高さ位の水位)が降っても浸水被害が出なかったそうです。日本の大手住宅メーカーに先駆けて「耐水害住宅」を研究・開発している辺りは流石は一条工務店ですね!

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ユニバーサルホームの特徴や設備(オプション)で比較したいハウスメーカー

この項目ではユニバーサルホーム独自の特徴や住宅性能、設備(オプション)などの面で比較したいハウスメーカーをピックアップします。あくまでも当ブログ主の主観なので、予めご了承ください。

ユニバーサルホーム
ALC外壁/1階全館床暖房

ユニバーサルホームは地熱床システムを活用した「地熱床暖房」が標準採用されています。1階部分は全て床暖房付きなのは豪華ですよね。また外壁部分には《ヘーベルハウス》などでも採用されているALCコンクリート外壁が標準仕様。外壁の厚さは半分程ですが、高価な外壁材は標準仕様で採用されている点は強調材料ですね。

桧家住宅 ブログ桧家住宅
全館空調システム「Z空調」

ユニバーサルホームの地熱床暖房と競合しておきたいのは「全館空調システム」でしょう。特に桧家住宅の全館空調システム「Z空調」は安価に採用出来るのでチェック推奨です。床下空間に設置された全熱交換器で1階と2階それぞれのエアコンから家中を冷暖するシステムで、一年中快適に過ごす事が出来ます。住宅設備も人気なのでチェック推奨です。

クレバリーホーム ブログクレバリーホーム
外壁タイル

ユニバーサルホームではALCコンクリート外壁が標準採用されていますが、クレバリーホームでは全面タイル貼りの外壁材が標準仕様。タイル貼り外壁は重厚感があって高級感もありますので、ALCコンクリート外壁とは是非とも比較しておきたいところです。尚、クレバリーホームは価格帯的も競合し易いので、候補に含めておきたいですね。

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2019.12.07

新築一戸建てなら、無料で簡単カタログ一括請求!

一生に一度の夢のマイホーム建築。折角注文住宅を建てるなら、住宅性能の高さだけでなく価格面もちゃんと比較したいのでハウスメーカーのカタログを無料一括請求して比較することをオススメします!高級高性能なマイホームから、1000万円台のローコスト住宅まで、あなたに最適なハウスメーカー探しの第一歩がカタログ比較です!

新築注文住宅バナー

なぜLIFULL HOME’Sのカタログ請求をオススメするのかというと‥
(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

5 件のコメント

  • 4年前に北陸でユニバーサルホームで新築しました。建物はしっかりと筋交いも多くて頑丈ですね。ALCの独特の継ぎ目のない外壁も重厚感があって、見栄えが最高です。樹脂サッシ複層ガラスとウレタンフォームの断熱材で、夏は涼しく冬は暖かく最高です。遮音性も高いので、外で雨が降っても気付かない位です。ローコスト住宅に比べるとやや高く感じるかもしれませんが、これだけの装備が付いて来る事を考えれば全然安いと思います。住み心地最高です。

  • ヘーベルハウスと同じALCが標準装備って聞いて興味を持ちましたが、37㎜と薄いですし、ヘーベルハウスのような高耐久塗料は使ってないようです。なので、結局メンテナンスにお金が掛かりますので、ランニングコストも考慮した方が良いかもしれませんね。

  • 兄がユニバーサルで建てました。正直ALCはあまり良く見えませんね。ヘーベルに比べると厚みが無いので造詣も貧弱ですし、塗装が安物を使ってるので簡単に水が染み込みます。シーリングのケアは必須だと思います。またユニバーサルは割安でALCを仕入れているので、普通のサイディング外壁に変更しようとすると高く付く可能性もあるそうです。

  • 色々言われてるけど、ヘーベルハウスは高くて買えないけど、ALC外壁がカッコイイと感じてる人にとって、ユニバの家は最適解でしょう。木造でALC外壁が標準装備されているのはユニバだけです。ALCは木造住宅には向かないなんて話もありますが、それでも外観のカッコ良さは間違いないので!欲しいか欲しくないかで決めれば良いのですよ!

  • 地熱床システムは一階フロアが全面的に床暖房になります。例えばパントリーに食材なんか置いておけば、直ぐに腐ってしまうので注意が必要ですよ。床暖房だけの稼働だと結構光熱費が嵩むので、床の表面温度を23℃くらいに設定して稼働は1日4時間程度、後はルームエアコンと併用する事で節約しています。この使い方なら光熱費抑えられるのでおすすめです。

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