桧家住宅で新築マイホームを建てた人のブログまとめ

桧家住宅キャプチャ

桧家住宅を検討中の人に読んでほしい参考ブログ

桧家住宅の会社概要

社名 株式会社 ヒノキヤグループ
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館7階
設立 1988年10月13日
累積建築戸数 2014年以降の5年間で15000棟以上
代表者 代表取締役社長:近藤昭 代表取締役会長:黒須新治郎
資本金 3億8,990万円
従業員数 連結2957名
事業内容 傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務
売上高 1102億2590万円(連結・2018年12月期)
経常利益 43億8600万円(連結・2018年12月期)
対応エリア 全国

桧家住宅の特徴

桧屋住宅は東証1部上場のヒノキヤグルーブの中核企業で、全館空調システム「Z空調(ゼックウチョウ)」発売後3年間で着工数1万棟を突破するなど、現在急成長している新進気鋭のハウスメーカーとなります。同じヒノキヤグループ内に鉄筋コンクリート造の注文住宅を手掛ける「レスコハウス」や、北陸地盤の「ぱぱまるハウス」もありますが、桧家住宅は特別商品を除いて木造住宅を中心に高気密・高断熱住宅を得意としています。桧家住宅は完全自由設計ではなく、用意されたプランから好みのものを組み合わせる規格住宅方式となりますが、創業者の方針で、建坪の広さで価格を決定するシステムを採用しています。部屋数を増やしても価格は同じになるので、気軽にカスタマイズを楽しめる仕様になっています。では、桧家住宅はどんな工法で、どんな特徴があるのか、また価格はどの位なのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

新冷暖システム「Z空調(ゼックウチョウ)」

桧家住宅を一気に全国区の認知度に押し上げたのが「Z空調(ゼックウチョウ)」。構造躯体の断熱気密を「ヒノキヤグループ」、空調を「ダイキン」、換気を「協立エアテック」が技術担当し共同開発した全館空調システムです。床下空間に設置された全熱交換器で1階と2階それぞれのエアコンから家中を冷暖するシステムで、一年中快適に過ごす事が出来ます。《セキスイハイム》の「快適エアリー」に似たシステムです。24時間稼働でも一般的な壁掛けエアコンよりも電気代が安くなるシミュレーション結果も出ています。家の中が常に快適になる上に電気代も安くなるなんて革命的な冷暖システムと呼べるかもしれませんね。全館空調システムと言えば他社で導入した場合、250万円以上の高額オプションとなるのが一般的ですが、桧家住宅の「Z空調」はコストダウンに成功しており、約110万円程度の追加費用で採用する事が可能です。また、定期的に「Z空調無料キャンペーン」も開催しているので、狙っておきたいですね😍。

ダブルバリア工法で高気密・高断熱

「Z空調」の効果を高める為には高気密・高断熱な構造躯体が必要になりますが、桧家住宅では「ダブルバリア工法」を採用しています。建物の外側には紫外線を反射する「アルミ遮熱材」を施工し、建物の内側には現場発泡断熱材「アクアフォーム」を隙間無く施工。二重の断熱工法にて高気密・高断熱の家を実現しています。桧家住宅では一般断熱工法の家と「ダブルバリア工法」を採用した家の実大実験を行い、実験棟の室内温度は夏・冬共に約5℃の差が出る事を証明しました。机上の数値よりも実物大の家屋で証明された方が、より信頼感も高いですね。家の中の温度が5℃も変われば、住み心地やヒートショック予防にもの凄く大きな「差」が生まれるのではないでしょうか。

豪華なオリジナル住宅設備の数々

桧家住宅では「プレミアムワン」と呼ばれるオリジナルの住宅設備を自社開発・製造しています。上質なデザイン性と快適性能を高めた設備が多いのが特徴で、システムキッチンは高級注文住宅に引けを取らない豪華仕様。家電収納付きの大容量のウォールキャビネットは、一般的なものに比べて約76%も容量がUPしているので、キッチンと別にパントリーを用意する必要が無いのも大きなメリットです。洗面ドレッサーの水栓には7つ星ホテルに数多くの納品実績を持つイタリアGESSI社製を採用するなど、女性には本当に嬉しい豪華装備が揃っています。もうこれだけでも桧家住宅に惹かれてしまう人が多いのでは😍。

規格住宅としては坪単価はやや高めも

桧家住宅の坪単価を調べると、商品によって差はありますが、1坪あたり50万円~60万円あたりがボリュームゾーンのようです。桧家住宅はある程度の自由度の中で、好みのプランを組み合わせて行く規格住宅のシステムを採用しています。イチから家を創る完全自由設計に比べてコストが掛からない為、価格を抑える事が出来ます。規格住宅としては決して価格が安い訳ではありませんが、オリジナルの豪華な住宅設備や全館空調システム「Z空調」で付加価値を与えてる印象でしょうか。同様の設備を他社で採用した場合に掛かる追加費用分を考慮すれば、桧家住宅はコストパフォーマンスに優れた住まいを提供していると考える事が出来ると思います。

「桧家住宅」と、人気ハウスメーカーを性能比較しよう!

桧家住宅の注文住宅は1から設計しますから、マンションのように内見をして買うことが出来ません。
気になっているハスウメーカーの特徴や外観など、それに似たハウスメーカーや工務店と比較検討することで、性能(耐震・省エネ・断熱・気密性)の差、キッチンやお風呂などの水回り設備、耐久性(お家の寿命やメンテナンス)や価格の違いに気づけるようになります。

新築マイホームを注文住宅で建てるにあたっては、特にお勉強と比較が絶対に必要です。

お勉強や比較を怠ってハウスメーカーの言いなりで新築マイホームを建ててしまうと、後から知って後悔する事が沢山あります。特に価格面でライバル会社を引き合いに出さないとハウスメーカー側の希望価格で契約してしまう事態を招きます。これは1社しか検討しなかった人と、しっかり比較して交渉した人とでは数百万円の差(ディスカウント)が生じます。

それに、マイホーム失敗談を書くブログやオーナーさんの不満点として、住宅性能と価格面、ランニングコストとが大部分の割合を占めています。

注文住宅の失敗ランキング
・1位:夏暑い/冬寒い(断熱性能・気密性能が悪い)※致命的失敗
・2位:光熱費が高い(省エネ性能・断熱性能・気密性能が悪い)※改善の余地あり
・3位:メンテナンス頻度が多い(外壁性能が悪い)※リフォーム

トップページにもこれでもかと書いてある上記の失敗内容ですが、大切なことなので少しだけ…。
住宅性能の中核である断熱性能と気密性能は、そこに住むご家庭の毎日の快適性に直結する大変重要な性能。
簡単に言えば、室外の熱や寒気を遮断し、室内の暖かさや冷房を外に逃がさないのが断熱性能。同じく住宅の隙間から熱や寒気を入れたり出したりせず、密封されているかが気密性能。

外壁と内壁の間に施工する技術ですから、一度建ててしまえば後から直すことが出来ません。折角作った壁をすべて壊して作り直さなければいけないのです。断熱性能は熱損出係数(C値)、気密性能は住宅の相当隙間面積(Q値)で数値として表わすことが出来ます。

このあたりの住宅性能に係る数値は、すべて無料カタログに掲載されています。

似たハウスメーカーや工務店の無料カタログを取り寄せるだけで、あなたはその会社のお客様情報にデータ登録され、カタログ郵送はもちろんのこと、メールや郵便でお得な決算セール歳末キャンペーンなどのお買い得な情報を手に入れる事ができます。

カタログには性能についてはこと細かく記載があり、カタログ比較から気に入った住宅メーカーが見つかれば、お得な決算セール情報や歳末キャンペーンの受信メールを読んで住宅展示場モデルハウスを見に行くのが最適です。

この手順で注文住宅を建てるだけで、総コストが300~500万円安くなった人も多くいます。
ですから、「今の今すぐ、先3カ月以内に建てたい!」と急いでいる人でなければ、カタログ請求(お勉強)とお得情報がメールで受け取れる状態にしておくのがとってもオススメです。

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偉いっぽいおじいさん
よ~く考えよう。お金は大事だよ~♪

桧家住宅で新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルに桧家住宅で新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。桧家住宅と契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、桧家住宅のメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、桧家住宅で新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

20代で家を買って自由になった

25歳のときに35年ローンを組んで注文住宅の家を建てました。

20代で家を買って自由になった

20代で家を買って自由になった

25歳の時に桧家住宅で新築一戸建てを建てたブログ主様の試行錯誤の日々を綴った日記です。20代で住宅ローンを組んだ場合の生活費、実際に1年住んでみての「Z空調」や「キッチンウォールキャビ」を使用した感想や評価、桧家住宅の家を築1年で不動産会社に査定して貰った結果など、桧家住宅を検討している方にとって気になるブログとなっています。20代で住宅ローンを抱える事になったブログ主様の心の葛藤😭、また工夫次第で豊かな生活が可能なんだと前向きな内容💨は、これからマイホーム計画を立てられる方にとって、勇気を貰える内容だと思います。😍😍😍

桧家住宅でマイホーム♪~マイホームで快適な暮らし~

収納の事や間取り、家づくりの事、 これから新築される方へ何か参考になればと思います!
桧家住宅でマイホーム♪~マイホームで快適な暮らし~

桧家住宅でマイホーム♪~マイホームで快適な暮らし~

桧家住宅で素敵なリビングのある家を新築されたブログ主様のマイホーム情報ブログです。アイランドキッチンにキッチンウォールキャビ共に白を基調とした素敵な配色は必見、画像豊富に紹介されていますので、とても参考になると思います。アイランドキッチンのメリットやデメリットなども記事にされているので、桧家住宅のキッチンオプションで悩まれている方は一度覗いてみる事をオススメしますよ。本当に素敵なリビングキッチンに仕上がっています✨。

40歳代から桧家住宅で家を建てることに@ブログ

がんばれ!オジサン!!ローンに負けるな!!!
40歳代から桧家住宅で家を建てることに@ブログ

40歳代から桧家住宅で家を建てることに@ブログ

掘り出し物の土地を見つけた事がキッカケで40歳代からマイホーム計画を始められたブログ主様の奮闘記を綴った日記です。掘り出し物の土地は、実は相当な変形地な上に電柱まで立っている土地でしたが、桧家住宅で見事な図面が仕上がったようです。打ち合わせから着工、引き渡しまでの日々を綴られていますので、桧家住宅の施工内容や大工職人の質なども見る事が出来ると思います。家が少しづつ出来上がって行く様子を画像豊富に紹介してくれていますので、読み応え抜群です💨。

ヒノキヤグループ 社長ブログ

オン・オフを問わず、考えていること、気付いたこと、感じたことなどを発信していきます。
ヒノキヤグループ 社長ブログ

ヒノキヤグループ 社長ブログ

こちらは何と、東証1部上場ヒノキヤグループ社長様ご本人の発信する住宅系ブログです。なぜ社長のブログを紹介したかと言うと、桧家住宅の宣伝も含まれたブログではありますが、社長自身の住まいに対する考え方や、今後の日本住宅の在り方なども力説されていて、とても参考になるからです。また桧家住宅の新商品や、「なぜZ空調が革命的なのか」「住宅に空調設計が必要な理由」など、桧家住宅で検討されている方にとっては知りたい情報が満載のブログになっています。何と言っても流石は社長様、文章が丁寧で読み易いです👍。

桧家住宅ブログの評判まとめ

桧家住宅は2017年に「Z空調(ゼックウチョウ)」を発売してから着工数を急激に伸ばしており、同年には東証1部上場と正に飛ぶ鳥を落とす勢い。今、住宅業界で一番勢いのあるハウスメーカーかもしれません🏦。

新冷暖システム「Z空調」や自社開発の豪華住宅設備などに注目が集まりがちですが、実は桧家住宅は構造躯体においても高性能な住まいを手掛けています。桧家住宅では木造軸組工法とツーバイ工法の良いところを融合した「ハイブリッド工法」を採用していて、長期優良認定に基づく壁量計算で全棟「耐震級3」を実現、他にも「劣化対策等級」「維持管理対策等級」「断熱等性能等級」の部門でも最高等級を取得しています。

施工はフランチャイズ加盟の工務店が担当する事になりますが、住宅資材はCADで設計されたデータを基にコンピューター制御で機械加工しているので、品質が均一化されている点は強調出来る点です。基本的には予め用意されたプランを組み合わせて行く規格住宅ベースの家づくりなので、難しい作業も無く、現場での作業性を向上と工期短縮、施工精度も高めています。

桧家住宅で人気の間取りプランは小屋根裏の大収納空間、または地下空間の大収納空間です。天井高を140㎝以下にする事で、建ぺい率に含まれない収納空間をつくるプランは《ミサワホーム》などでも取り入れられています。桧家住宅では、これに固定階段を付けたタイプでも追加費用100万円程度で採用する事が出来るようです。また「青空リビング」と呼ばれる屋上空間や、「コミュニケーションブリッジ」と呼ばれるスキップフロアなども得意なようです。

新冷暖システム「Z空調」は2019年時点で7000以上の売れ行きとなっており、桧屋住宅で新築される方の7割以上が採用しているようです。ブロガーさんやネット上の評判を見る限りは、実際の使い心地や評価は概ね良好なようですが、効果が高過ぎて逆に家の中が乾燥し過ぎるなどの声も挙がっています。「Z空調」を採用する場合は高性能な加湿器が必要かもしれません。

桧家住宅はオリジナル住宅設備や「Z空調」を始め、内装や住み心地を重視した家づくりを行っている反面、外観に関しては選択肢も少なく、お世辞にもグレードの高い屋根材や外壁材を採用しているとは言えません。内装や設備は高級注文住宅以上の水準ですが、外観に関してはローコスト住宅並みと考えておいた方が良いでしょう。この辺りは今後、改善されて行くかもしれませんが、コストを抑える意味でも今のままでも良いのかもしれませんね。

桧家住宅で新築するメリット
・新冷暖システム「Z空調」の評判が良い
・全棟で耐震等級3を取得
・オリジナル住宅設備のデザイン性が良い
・大収納空間を固定階段付きで安価に採用可能
桧家住宅で新築するデメリット
・豪華内装に対して外装が質素
・設計の自由度が高くない
・「Z空調」導入で天井が低くなる場合がある
・加盟の工務店が倒産した場合のアフターサービスに不安

「桧家住宅」の新築マイホームを少しでも安く買う為の裏ワザを教えちゃいます!!

マイホームブログ見積もり「桧家住宅」でマイホームを建てたいと考えていても、他のハウスメーカーと比較・相見積もりを取らないと数百万円の「損」をする可能性があるって知ってますか?

マイホーム自体が高額な買い物なので感覚がマヒしがちですが、ほぼ同じ仕様や住宅性能の家でも、他のハウスメーカーと比較してみると「数百万円単位の価格差」があるのが当たり前の世界です。
例え本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、全く比較検討を行わないのは数百万円もの大金をドブに捨ててしまうのと同義と考えるべきでしょう!

数百万円の差があれば、それこそ外壁を全面タイル貼りに出来たり、家具家電を全て新調する事だって出来ますから、比較しないまま新築するなんて…勿体ないですよね。

複数のハウスメーカーのカタログを比較・相見積もりを取るだけで、数百万円のリスクを抑えられるなら、やらない手は無いと思います!それに「桧家住宅」と「坪単価」「工法・構造」「特徴・設備」などが似ているハウスメーカーと比較しておく事で実際に値引き交渉はかなり優位に進める(価格競合させる)事が出来るようになります。
何となく建てたい家のイメージがすでにある方も、まだイメージが掴めずこれからという方も、無料カタログを取り寄せて住宅メーカーにとって競合相手を作っておく事は何の損もありません。むしろ後で安く買うための交渉カードになりますね!😆

不動産販売経験者からすると…、これ持ってこられちゃうとライバル会社に契約取られてしまうので、多少ディスカウントせざるを得ないんですよね…

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無料でカタログ請求・相見積もりするだけで、数百万円もお得になる可能性がある!「桧家住宅」と比較するなら、まずは同じ価格帯(坪単価)のハウスメーカーと一緒にカタログ請求するのが良いぞ。勿論無料なので安心じゃ。
今からでも遅くない!】値引き交渉には競合ハウスメーカーの見積もりが効果的!
住宅展示場やモデルハウスに行ってしまった方や、既に本命メーカーが決まっている方でも本契約前なら、まだ数百万円お得になる可能性が大です!
繰り返しになりますが、最大限お得に本命ハウスメーカーと契約するには、まずは一括カタログ請求で見積もり競合させるのが一番オススメでディスカウント交渉成功率も高いですよ!!
それに、今気になっているメーカーで絶対決まるとは限りませんよね?
建てたいお家に似た競合メーカーが逆転サヨナラホームラン級のディスカウントをしてくることもよく有って、そっちで決める人も多いですよ!

電話営業がかかってくるのはチョット…という人でも!】お問い合わせ内容にメールでの連絡を希望する旨を書いておけば、登録アドレスにハウスメーカーからお得なキャンペーン情報などが送られてくるのみで、これも凄いメリット有ります🤷
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特にハウスメーカーの決算期はかなり大幅なお値引きのキャンペーンがあるので、メールでお得情報取得しておくとスゴク良いです!

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桧家住宅と比較したいハウスメーカー

この項目では、桧家住宅と「価格(坪単価)」「工法・構造」「特徴・オプション(設備)」などで比較検討を行いたいハウスメーカーをブログ主の独断と偏見でピックアップしたいと思います!勿論、比較したいハウスメーカーのブログもリンク先で紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

桧家住宅と同じ価格帯(坪単価)で比較したいハウスメーカー

桧家住宅は自由設計の注文住宅ではなく、ある程度の枠組みの中でカスタマイズをして行く規格住宅です。この項目では同価格帯(坪単価)で競合するハウスメーカーをいくつかピックアップして、紹介したいと思います。尚、商品によって坪単価は差があるのが一般的です。「平均坪単価」はあくまで参考程度にお考え頂ければ幸いです。

桧家住宅
平均坪単価:50万円~60万円

桧家住宅の平均坪単価は50万円~60万円がボリュームゾーン。規格住宅の割には高めな印象ですが、オリジナルの豪華な住宅設備や全館空調「Z空調」を安価に導入出来る付加価値を高めている印象です。尚、全館空調「Z空調」は110万円程で採用可能です。

アイ工務店 ブログアイ工務店
平均坪単価:45万円~55万円

桧家住宅以上に勢いのあるハウスメーカーとしてアイ工務店をピックアップします。2010年設立の若い会社ですが、3年連続で売上伸び率1位になるなど、正に飛ぶ鳥を落とす勢い!長期優良住宅に標準対応の高性能住宅を低価格で販売、「大手より30%安く出来る家」として着工数も右肩上がりです。桧家住宅とは価格帯(坪単価)でも競合するのでチェック推奨です。

クレバリーホーム ブログクレバリーホーム
平均坪単価:50万円~60万円

桧家住宅は住宅設備等の内装部分に注力していますが、クレバリーホームは逆に外装に注力しているハウスメーカーです。他社では高額オプションが当たり前のタイル外壁が標準装備として採用する事が出来ます。外壁のクレバリーホームか充実設備の桧家住宅かで比較しても面白いかもしれませんね。工法や構造も似ているので比較し易いと思います。

桧家住宅と坪単価が似ているハウスメーカーブログ

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桧家住宅と同じ工法・構造で比較したいハウスメーカー

桧家住宅は現在主流の木造軸組+パネル工法を採用しています。この工法を採用するハウスメーカーは多いので、断熱工法に注目してみました。桧家住宅と似た断熱工法を採用しているハウスメーカーから比較検討に加えたいハウスメーカーを紹介したいと思います。

桧家住宅
ダブルバリア断熱工法

全館空調システムを有効に活用する為には、一定水準以上の断熱性能が必要になります。桧家住宅では標準仕様でダブルバリア工法を採用しています。内側断熱にアクアフォーム、外側には太陽光を反射するアルミ遮熱材を施工するもので、ダブル効果で断熱性能を高める工法になります。

アルネットホーム ブログアルネットホーム
魔法びん断熱(極暖の家)

アルネットホームのフラッグシップモデル「極暖の家」では魔法びん断熱が採用されています。家全体を断熱材でぐるりと包み込むように施工を行う事で、魔法びんのような効果を得る事が出来ます。この断熱工法を施工する事で、北海道基準の断熱性能「UA値0.44相当」を実現しています。

レオハウス ブログレオハウス
ダブル断熱(COCOダブル)

「住宅の価格破壊」を掲げるレオハウスでも断熱工法を強化した上位モデルとして「大人気の家COCOダブル」があります。こちらは内側断熱に加えて外側にも押出法ポリスチレンフォームを施工する「ダブル断熱工法」。断熱性能「UA値0.46」をクリアする断熱性能を低価格ながら実現しています。

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桧家住宅の特徴や設備(オプション)で比較したいハウスメーカー

この項目では桧家住宅独自の特徴や住宅性能、設備(オプション)などの面で比較したいハウスメーカーをピックアップします。あくまでも当ブログ主の主観なので、予めご了承ください。

桧家住宅
全館空調「Z空調」

桧家住宅を一気に全国区の認知度に押し上げたのが全館空調システム「Z空調」です。床下空間に設置された全熱交換器で1階と2階それぞれのエアコンから家中を冷暖するシステムで、一年中快適に過ごす事が出来ます。24時間フル稼働でも一般的な壁掛けエアコンよりも電気代が年間を通して安くなる試算も出ているようです。

ヤマト住建 ブログヤマト住建
全館空調「YUCACOシステム」

「Z空調」と同じくらい安価に導入出来る全館空調システムとして、ヤマト住建の「YUCACOシステム」もチェック推奨です。床下の大空間に換気装置を設置して、2階に空調室を設置、そこからダクトを通じて家全体を快適な温度に保つシステムを採用しています。空調室のスペースこそ必要になりますが、設置するエアコンは1台のみ。画期的な全館空調システムとして注目されています。

ユニバーサルホーム ブログユニバーサルホーム
地熱床暖房システム

全館空調システムの対抗設備として候補に挙がるのが床暖房システムだと思いますが、ユニバーサルホームでは特許工法「地熱床システム」を活用した「地熱床暖房」が標準採用されています。1階部分が全面床暖房になりますので、2階には個室エアコンが必要になりますが、地熱エネルギーを活用しているので光熱費も少し抑えられるので経済的。どの商品を選んでも標準装備になります。

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2019.11.07

新築一戸建てなら、無料で簡単カタログ一括請求!

一生に一度の夢のマイホーム建築。折角注文住宅を建てるなら、住宅性能の高さだけでなく価格面もちゃんと比較したいのでハウスメーカーのカタログを無料一括請求して比較することをオススメします!高級高性能なマイホームから、1000万円台のローコスト住宅まで、あなたに最適なハウスメーカー探しの第一歩がカタログ比較です!

新築注文住宅バナー

なぜLIFULL HOME’Sのカタログ請求をオススメするのかというと‥
(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

5 件のコメント

  • Z空調のキャンペーン中に新築しました。住み心地は本当に良いです。トイレも脱衣場も温度差が少ないので、ホテルに居るような感覚で快適に過ごす事が出来ますし、ヒートショックも防げると思います。冬場の電気代は高くなりましたが、年間を通して見れば大分節約出来るようになりました。但し、冬場は本当に乾燥します。性能の良い加湿器を用意した方が良いと思います。

  • Z空調だけじゃなくて、個人的にはヒノキヤグループのシステムキッチンなど住宅設備に魅力を感じました。自社開発されているそうなので、品質がとても高いですし、高級感もあります。妻もシステムキッチンをとても気に入ってくれています。

  • 完全自由設計って訳じゃないけど、ある程度の制約を設ける事でコスト削減をして、その分住宅設備にコストを掛けていますね。正直、一条工務店と比べても遜色ない設備が整っていると思います。競合として面白いのは住友不動産あたりが良いかもしれないですね。私は5社程で比較しましたが、桧家住宅が一番魅力的に感じました。

  • スマートワンで最初に見積もりを出したら大幅予算オーバー。意気消沈してオプションをカットしたり、設備のグレードを下げたりして、最終的に400万円値引きもあり、何とか契約しました。青空リビングはどうしても欲しかったので何とか残しました。屋上で読書したり、パター練習するのが夢だったので、何とか実現出来そうで嬉しいです。着工はこれからですが、良い家が出来る事を祈ってます。

  • 現在、桧家住宅と話を詰めていますが、他社とも同時進行中なので現在は保留中です。Z空調は魅力ですが、少し価格が高いですよね。値引き交渉が上手く行けば桧家住宅に決めるつもりですが、他社も魅力的。やはりマイホームは何社かと比較しないと各社のメリットデメリットが見えて来ないですね。自分で商談を進めてみて、やっと理解しました。

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