桧家住宅で新築マイホームを建てた人のブログまとめ

桧家住宅キャプチャ

桧家住宅を検討中の人に読んでほしい参考ブログ

桧家住宅の会社概要

社名 株式会社 ヒノキヤグループ
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館7階
設立 1988年10月13日
累積建築戸数 2014年以降の5年間で15000棟以上
代表者 代表取締役社長:近藤昭 代表取締役会長:黒須新治郎
資本金 3億8,990万円
従業員数 連結2957名
事業内容 傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務
売上高 1102億2590万円(連結・2018年12月期)
経常利益 43億8600万円(連結・2018年12月期)
対応エリア 全国

桧家住宅の特徴

桧屋住宅は東証1部上場のヒノキヤグルーブの中核企業で、全館空調システム「Z空調(ゼックウチョウ)」発売後3年間で着工数1万棟を突破するなど、現在急成長している新進気鋭のハウスメーカーとなります。同じヒノキヤグループ内に鉄筋コンクリート造の注文住宅を手掛ける「レスコハウス」や、北陸地盤の「ぱぱまるハウス」もありますが、桧家住宅は特別商品を除いて木造住宅を中心に高気密・高断熱住宅を得意としています。桧家住宅は完全自由設計ではなく、用意されたプランから好みのものを組み合わせる規格住宅方式となりますが、創業者の方針で、建坪の広さで価格を決定するシステムを採用しています。部屋数を増やしても価格は同じになるので、気軽にカスタマイズを楽しめる仕様になっています。では、桧家住宅はどんな工法で、どんな特徴があるのか、また価格はどの位なのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

新冷暖システム「Z空調(ゼックウチョウ)」

桧家住宅を一気に全国区の認知度に押し上げたのが「Z空調(ゼックウチョウ)」。構造躯体の断熱気密を「ヒノキヤグループ」、空調を「ダイキン」、換気を「協立エアテック」が技術担当し共同開発した全館空調システムです。床下空間に設置された全熱交換器で1階と2階それぞれのエアコンから家中を冷暖するシステムで、一年中快適に過ごす事が出来ます。《セキスイハイム》の「快適エアリー」に似たシステムです。24時間稼働でも一般的な壁掛けエアコンよりも電気代が安くなるシミュレーション結果も出ています。家の中が常に快適になる上に電気代も安くなるなんて革命的な冷暖システムと呼べるかもしれませんね。全館空調システムと言えば他社で導入した場合、250万円以上の高額オプションとなるのが一般的ですが、桧家住宅の「Z空調」はコストダウンに成功しており、約110万円程度の追加費用で採用する事が可能です。また、定期的に「Z空調無料キャンペーン」も開催しているので、狙っておきたいですね😍。

ダブルバリア工法で高気密・高断熱

「Z空調」の効果を高める為には高気密・高断熱な構造躯体が必要になりますが、桧家住宅では「ダブルバリア工法」を採用しています。建物の外側には紫外線を反射する「アルミ遮熱材」を施工し、建物の内側には現場発泡断熱材「アクアフォーム」を隙間無く施工。二重の断熱工法にて高気密・高断熱の家を実現しています。桧家住宅では一般断熱工法の家と「ダブルバリア工法」を採用した家の実大実験を行い、実験棟の室内温度は夏・冬共に約5℃の差が出る事を証明しました。机上の数値よりも実物大の家屋で証明された方が、より信頼感も高いですね。家の中の温度が5℃も変われば、住み心地やヒートショック予防にもの凄く大きな「差」が生まれるのではないでしょうか。

豪華なオリジナル住宅設備の数々

桧家住宅では「プレミアムワン」と呼ばれるオリジナルの住宅設備を自社開発・製造しています。上質なデザイン性と快適性能を高めた設備が多いのが特徴で、システムキッチンは高級注文住宅に引けを取らない豪華仕様。家電収納付きの大容量のウォールキャビネットは、一般的なものに比べて約76%も容量がUPしているので、キッチンと別にパントリーを用意する必要が無いのも大きなメリットです。洗面ドレッサーの水栓には7つ星ホテルに数多くの納品実績を持つイタリアGESSI社製を採用するなど、女性には本当に嬉しい豪華装備が揃っています。もうこれだけでも桧家住宅に惹かれてしまう人が多いのでは😍。

規格住宅としては坪単価はやや高めも

桧家住宅の坪単価を調べると、商品によって差はありますが、1坪あたり50万円~60万円あたりがボリュームゾーンのようです。桧家住宅はある程度の自由度の中で、好みのプランを組み合わせて行く規格住宅のシステムを採用しています。イチから家を創る完全自由設計に比べてコストが掛からない為、価格を抑える事が出来ます。規格住宅としては決して価格が安い訳ではありませんが、オリジナルの豪華な住宅設備や全館空調システム「Z空調」で付加価値を与えてる印象でしょうか。同様の設備を他社で採用した場合に掛かる追加費用分を考慮すれば、桧家住宅はコストパフォーマンスに優れた住まいを提供していると考える事が出来ると思います。

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桧家住宅で新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルに桧家住宅で新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。桧家住宅と契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、桧家住宅のメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、桧家住宅で新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

20代で家を買って自由になった

25歳のときに35年ローンを組んで注文住宅の家を建てました。

20代で家を買って自由になった

20代で家を買って自由になった

25歳の時に桧家住宅で新築一戸建てを建てたブログ主様の試行錯誤の日々を綴った日記です。20代で住宅ローンを組んだ場合の生活費、実際に1年住んでみての「Z空調」や「キッチンウォールキャビ」を使用した感想や評価、桧家住宅の家を築1年で不動産会社に査定して貰った結果など、桧家住宅を検討している方にとって気になるブログとなっています。20代で住宅ローンを抱える事になったブログ主様の心の葛藤😭、また工夫次第で豊かな生活が可能なんだと前向きな内容💨は、これからマイホーム計画を立てられる方にとって、勇気を貰える内容だと思います。😍😍😍

桧家住宅でマイホーム♪~マイホームで快適な暮らし~

収納の事や間取り、家づくりの事、 これから新築される方へ何か参考になればと思います!
桧家住宅でマイホーム♪~マイホームで快適な暮らし~

桧家住宅でマイホーム♪~マイホームで快適な暮らし~

桧家住宅で素敵なリビングのある家を新築されたブログ主様のマイホーム情報ブログです。アイランドキッチンにキッチンウォールキャビ共に白を基調とした素敵な配色は必見、画像豊富に紹介されていますので、とても参考になると思います。アイランドキッチンのメリットやデメリットなども記事にされているので、桧家住宅のキッチンオプションで悩まれている方は一度覗いてみる事をオススメしますよ。本当に素敵なリビングキッチンに仕上がっています✨。

40歳代から桧家住宅で家を建てることに@ブログ

がんばれ!オジサン!!ローンに負けるな!!!
40歳代から桧家住宅で家を建てることに@ブログ

40歳代から桧家住宅で家を建てることに@ブログ

掘り出し物の土地を見つけた事がキッカケで40歳代からマイホーム計画を始められたブログ主様の奮闘記を綴った日記です。掘り出し物の土地は、実は相当な変形地な上に電柱まで立っている土地でしたが、桧家住宅で見事な図面が仕上がったようです。打ち合わせから着工、引き渡しまでの日々を綴られていますので、桧家住宅の施工内容や大工職人の質なども見る事が出来ると思います。家が少しづつ出来上がって行く様子を画像豊富に紹介してくれていますので、読み応え抜群です💨。

ヒノキヤグループ 社長ブログ

オン・オフを問わず、考えていること、気付いたこと、感じたことなどを発信していきます。
ヒノキヤグループ 社長ブログ

ヒノキヤグループ 社長ブログ

こちらは何と、東証1部上場ヒノキヤグループ社長様ご本人の発信する住宅系ブログです。なぜ社長のブログを紹介したかと言うと、桧家住宅の宣伝も含まれたブログではありますが、社長自身の住まいに対する考え方や、今後の日本住宅の在り方なども力説されていて、とても参考になるからです。また桧家住宅の新商品や、「なぜZ空調が革命的なのか」「住宅に空調設計が必要な理由」など、桧家住宅で検討されている方にとっては知りたい情報が満載のブログになっています。何と言っても流石は社長様、文章が丁寧で読み易いです👍。

桧家住宅ブログの評判まとめ

桧家住宅は2017年に「Z空調(ゼックウチョウ)」を発売してから着工数を急激に伸ばしており、同年には東証1部上場と正に飛ぶ鳥を落とす勢い。今、住宅業界で一番勢いのあるハウスメーカーかもしれません🏦。

新冷暖システム「Z空調」や自社開発の豪華住宅設備などに注目が集まりがちですが、実は桧家住宅は構造躯体においても高性能な住まいを手掛けています。桧家住宅では木造軸組工法とツーバイ工法の良いところを融合した「ハイブリッド工法」を採用していて、長期優良認定に基づく壁量計算で全棟「耐震級3」を実現、他にも「劣化対策等級」「維持管理対策等級」「断熱等性能等級」の部門でも最高等級を取得しています。

施工はフランチャイズ加盟の工務店が担当する事になりますが、住宅資材はCADで設計されたデータを基にコンピューター制御で機械加工しているので、品質が均一化されている点は強調出来る点です。基本的には予め用意されたプランを組み合わせて行く規格住宅ベースの家づくりなので、難しい作業も無く、現場での作業性を向上と工期短縮、施工精度も高めています。

桧家住宅で人気の間取りプランは小屋根裏の大収納空間、または地下空間の大収納空間です。天井高を140㎝以下にする事で、建ぺい率に含まれない収納空間をつくるプランは《ミサワホーム》などでも取り入れられています。桧家住宅では、これに固定階段を付けたタイプでも追加費用100万円程度で採用する事が出来るようです。また「青空リビング」と呼ばれる屋上空間や、「コミュニケーションブリッジ」と呼ばれるスキップフロアなども得意なようです。

新冷暖システム「Z空調」は2019年時点で7000以上の売れ行きとなっており、桧屋住宅で新築される方の7割以上が採用しているようです。ブロガーさんやネット上の評判を見る限りは、実際の使い心地や評価は概ね良好なようですが、効果が高過ぎて逆に家の中が乾燥し過ぎるなどの声も挙がっています。「Z空調」を採用する場合は高性能な加湿器が必要かもしれません。

桧家住宅はオリジナル住宅設備や「Z空調」を始め、内装や住み心地を重視した家づくりを行っている反面、外観に関しては選択肢も少なく、お世辞にもグレードの高い屋根材や外壁材を採用しているとは言えません。内装や設備は高級注文住宅以上の水準ですが、外観に関してはローコスト住宅並みと考えておいた方が良いでしょう。この辺りは今後、改善されて行くかもしれませんが、コストを抑える意味でも今のままでも良いのかもしれませんね。

桧家住宅で新築するメリット
・新冷暖システム「Z空調」の評判が良い
・全棟で耐震等級3を取得
・オリジナル住宅設備のデザイン性が良い
・大収納空間を固定階段付きで安価に採用可能
桧家住宅で新築するデメリット
・豪華内装に対して外装が質素
・設計の自由度が高くない
・「Z空調」導入で天井が低くなる場合がある
・加盟の工務店が倒産した場合のアフターサービスに不安

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

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