アイ工務店で建てた人のブログまとめ

アイ工務店 キャプチャ

アイ工務店を検討中の人に読んでほしい参考ブログ

アイ工務店の会社概要

社名 株式会社アイ工務店
本社所在地 大阪市中央区心斎橋筋1-9-17 エトワール心斎橋9F
設立 2010年7月13日
累積建築戸数 調査中
代表者 代表取締役社長 松下龍二
資本金 1億円
従業員数 603名(2020年1月)
事業内容 建築業
売上高 390億円(2019年6月期)
経常利益 調査中
対応エリア 関西・中国・関東・東海エリア

アイ工務店の特徴

アイ工務店は設立が2010年とまだ若い会社ですが、大阪を拠点に営業エリアを中国・関東・東海・北九州と年々拡大している新進気鋭の住宅メーカーです。「大手ハウスメーカーより30%安くできる」を掲げており、ローコスト価格帯ながら自由度の高い自由設計が大きな特徴となります。1㎜単位からの設計が可能なので、理想のマイホームを低価格で実現する事が出来ると年々評価が高まっているハウスメーカーですね。では、アイ工務店では具体的にどんな特徴で、どんな性能なのか、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主が調べた範疇ですがまとめたいと思います。

選べるモジュールと1㎜単位の自由設計

注文住宅には「尺モジュール」と「メーターモジュール」を採用するのが一般的です。尺モジュールは狭小地などで細かく設計を行う事が出来ますし、メーターモジュールは廊下や階段を広く取る事が出来るので、ゆとりのある空間を実現する事が出来ます。どちらも一長一短ですが、アイ工務店では施主の好みや土地の形状に合わせて設計基準寸法を選ぶ事が可能となります。またリビングやダイニング、各部屋の内部空間においても1㎜単位の自由設計が可能です。ローコスト住宅メーカーとしては破格の自由度を実現しています。例えば天井高3Mの開放的なリビングや、スキップフロアを利用した書斎や収納スペース、半地下収納や屋根裏収納など、自由自在な間取りの設計が可能な点は大きな強みですね。

住宅性能評価7項目で最高等級に標準対応

アイ工務店は自由な間取り設計を実現しながらも、住宅性能を重視した家づくりを行っています。長期優良住宅に標準対応、且つ住宅性能表示制度7項目で最高等級相当の品質を実現。高級注文住宅を手掛ける大手ハウスメーカーと何ら遜色ない住宅性能をローコスト価格帯で実現している点は特筆すべき点です。在来工法(木造軸組工法)に5倍耐力壁や接合部に金物併用工法を融合させており、断熱性能にも注力しています。その上で低価格に抑えている訳ですから、相当な企業努力を行っている事が伺えると思います。

グレードの高い住宅設備が標準仕様

ローコスト住宅でも住宅性能や品質を維持する為にアイ工務店では中間マージンのコスト削減と一括仕入れによる低コスト化を徹底しています。その為「檜集成材を採用」「発泡ウレタンフォーム断熱」「熱交換型24時間セントラル換気システム」「オール樹脂サッシ」「防災瓦屋根」などが標準仕様。また水回りの住宅設備に関してもグレードの高いものを標準仕様として選ぶ事が出来ます。外観に関しては「オリジナルプレセットタイル」を安価に追加する事が可能です。外観に高級感と重厚感が出ますのでオススメのオプションですね。

コスパに優れたローコスト住宅の新鋭

アイ工務店の坪単価を調べると、1坪あたり45万円~55万円辺りがボリュームゾーンです。間取りの自由度や評判の良い外観デザイン、住宅設備などを考慮すると、コストパフォーマンスは相当良い印象を受けますよね。アイ工務店ではコスト削減の為に様々な施策を行っています。例えば人件費削減や広告費削減。アイ工務店の店舗へ足を運ぶと、豪華なカタログなどは一切用意しておらず、50ページ程のプリントをクリアファイルに綴じられた資料を渡される徹底ぶりです。そこまでコスト削減施策を行って、ようやく実現出来るのがアイ工務店のコスパに優れた注文住宅なのかもしれません。

アイ工務店、と、人気ハウスメーカーを性能比較して勉強しよう!

アイ工務店の注文住宅は1から設計しますから、マンションのように内見をして買うことが出来ません。
気になっているハウスメーカーの特徴や外観など、それに似たライバルハウスメーカーや工務店と比較検討することで、性能(耐震・省エネ・断熱・気密性)の差、キッチンやお風呂などの水回り設備、耐久性(お家の寿命やメンテナンス)や価格の違いに気づけるようになります。

新築マイホームを注文住宅で建てるにあたっては、特にお勉強と比較が絶対に必要です。

お勉強や比較を怠ってハウスメーカーの言いなりで新築マイホームを建ててしまうと、後から知って後悔する事が沢山あります。特に価格面でライバル会社を引き合いに出さないとハウスメーカー側の希望価格で契約してしまう事態を招きます。これは1社しか検討しなかった人と、しっかり比較して交渉した人とでは数百万円の差(ディスカウント)が生じます。

それに、マイホーム失敗談を書くブログやオーナーさんの不満点として、住宅性能と価格面、ランニングコストが大部分の割合を占めています。

注文住宅の失敗ランキング
・1位:夏暑い/冬寒い(断熱・気密性能が悪い)※致命的失敗
・2位:光熱費が高い(省エネ・断熱・気密性能が悪い)※改善の余地あり
・3位:メンテナンス頻度が多い(外壁性能が悪い)※要リフォーム

トップページにもこれでもかと書いてある上記の失敗内容ですが、大切なことなので少しだけ…。
住宅性能の中核である断熱性能と気密性能は、そこに住むご家庭の毎日の快適性に直結する大変重要な性能。
簡単に言えば、室外の熱や寒気を遮断し、室内の暖かさや冷房を外に逃がさないのが断熱性能。同じく住宅の隙間から熱や寒気を入れたり出したりせず、密封されているかが気密性能。

外壁と内壁の間に施工する技術ですから、一度建ててしまえば後から直すことが出来ません。折角作った壁をすべて壊して作り直さなければいけないのです。断熱性能は熱損出係数(C値)、気密性能は住宅の相当隙間面積(Q値)で数値として表わすことが出来ます。

このあたりの住宅性能に係る数値は、すべて無料カタログに掲載されています。

似たハウスメーカーや工務店の無料カタログを取り寄せるだけで、あなたはその会社のお客様情報にデータ登録され、カタログ郵送はもちろんのこと、メールや郵便でお得な決算セール歳末キャンペーンなどのお買い得な情報を手に入れる事ができます。

カタログには性能についてはこと細かく記載があり、カタログ比較から気に入った住宅メーカーが見つかれば、お得な決算セール情報や歳末キャンペーンの受信メールを読んで住宅展示場モデルハウスを見に行くのが最適です。

この手順で注文住宅を建てるだけで、総コストが300~500万円安くなった人も多くいます。
ですから、「今の今すぐ、先3カ月以内に建てたい!」と急いでいる人でなければ、カタログ請求(お勉強)とお得情報がメールで受け取れる状態にしておくのがとってもオススメです。

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偉いっぽいおじいさん
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アイ工務店で新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにアイ工務店で新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。アイ工務店と契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、アイ工務店のメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、アイ工務店で新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

ちゃぬ 家を買う

OLちゃぬとサラリーマンの夫が新築一戸建てを購入!たくさん調べて勉強したことを大公開!
ちゃぬ 家を買うちゃぬ 家を買う

山と川に囲まれた田舎育ちOLのブログ主様が結婚→妊娠を機にマイホーム購入を決意され、アイ工務店で家を建てるまでの奮闘記が綴られています。約1年間じっくりとハウスメーカーを品定めした上でアイ工務店を選ばれた理由や、費用の面でも現実的、且つ夢のつまったマイホームづくりを目指されています。「家の設備や構造」「断熱材」「給付金、免税」など知りたい情報がカテゴリー別に分けられていて、とても読み易い構成になっています。アイ工務店で新築をお考えの方にとって、バイブル的な内容になっていますので、是非見に行かれる事を推奨いたします✨。

一条やめてアイ工務店に決めたっ!

一条工務店で建てるぞって思っていました。ある時、バウムクーヘンがもらえるというチラシにつられて「アイ工務店」へ。それが出逢いでした。
一条やめてアイ工務店に決めたっ!

一条やめてアイ工務店に決めたっ!

福岡在住のブログ主様は一条工務店で新築される事をほぼ決めていましたが、無料で貰えるバウムクーヘンに釣られて見に行ったアイ工務店に心を奪われたようです。何気にこちらのブログ主様は一条工務店意外にもヘーベルハウスやパナソニックホームズなどのバスツアーに参加するなど、多くのハウスメーカーを検討していたようです。その中からアイ工務店に決めた理由とは…?アイ工務店の注文住宅の魅力的な部分が痛いほどに伝わる、アイ工務店愛が詰まったブログになっています。

ゲーム大好きオタクがアイ工務店で高気密・高断熱の家を目指す

アイ工務店で高気密・高断熱を目指しています。

ゲーム大好きオタクがアイ工務店で高気密・高断熱の家を目指す
ゲーム大好きオタクがアイ工務店で高気密・高断熱の家を目指す

京都在住ブログ主様はマイホームを建てる際の備忘録&今後建てる人への情報共有を目的にブログを綴られています。ブログ主様が目指したのは「高気密・高断熱の家」、アイ工務店で高気密高断熱の家を建てる上で気を付ける点や注目する点を記載されています。またアイ工務店で選ぶ事の出来る標準仕様なども細かく掲載されていますので、とても参考になると思います。特にアイ工務店の値引き後見積もりを詳細に公開されていますので、予算計画をこれから決めたいとお考えの方はチェックしてみて下さい。

アイ工務店で建てた人の主な失敗・後悔ポイント

マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物になる方が殆どだと思います。高額な買い物だからこそ絶対失敗したくないとお考えの方も多い筈。とは言え、マイホーム計画は殆どの方が初めての事なので、あとから「ああすれば良かった」「失敗した」と後悔される声が後を絶ちません。

この項目では、実際に【アイ工務店】で新築した先輩方が「失敗」「後悔」している声をピックアップし、同じ失敗をしない為の対策ポイントなどをまとめたいと思います。

偉いっぽいおじいさん
「他人のフリ見て我がフリ直せ」マイホーム新築の失敗談を調べて、自分は同じ失敗をしないように気を付けよう
アイ工務店で良くある失敗ポイント

・施工自体は下請けなので施工にバラつき
アイ工務店は設計や商品仕入れなどを担当しますが、実際に建設するのは下請け業者です。下請け業者にも当たり外れがあるので、施工技術に差が出る可能性もありそうですね。

・コスト削減施策で打ち合わせ回数も限られる
アイ工務店は大手より30%安く出来ると宣伝しているので、そのコスト削減施策はパンフレットから人件費まであらゆる部分に及びます。注文住宅を建てる上で重要になる打ち合わせ回数も限られますので注意が必要です。

・保証やアフターサービスが物足りない
価格が安いので仕方ない部分ではあるのですが、保証やアフターサービスに関してはかなり手薄に感じると思います。

【アイ工務店】後悔していると感じる人の経験談

【失敗談】打ち合わせ回数が限られました
コスト削減の為らしいのですが、担当の方との打ち合わせ回数も限られていて、こちらに迷っている時間があまりなかったですね。最低限これだけはやって欲しいみたいな要望を出して、後はスタンダートな形で家を建てましたが、何かもう少し拘りたかったなあと少し後悔しています。
【失敗談】断熱性能は期待程では無かった
アイ工務店で新築して2年経ちます。概ね満足していますが、断熱性能だけは少し物足りなく感じますね。調べたら2020年からはZEH仕様が標準仕様になったそうです。それを見てショックですね。もう少し待てば良かったと後悔。これから新築出来る人が羨ましいですよ…。
【失敗談】ある程度の知識が無いと失敗するかも
確かにこれだけの品質でこの価格なんだから、文句言うのは筋違いかもしれないけど、何というか間取り設計の提案力とか無いし、とにかく営業マンに契約を急かされたし、ある程度住宅の知識が無いと良い家は建てられないと思いました。もう少し色々な提案を見てじっくり選べば良かったと後悔していますね。

【アイ工務店】で失敗しない為の対策ポイント

【対策1】事前に情報収集をしておく
アイ工務店はカタログやパンフレットなどの経費も削減していますし、人件費も他社に比べるとかなり削られています。打ち合わせ回数も限られるので、どんな家を建てたいのかを予め考えておく必要がありますし、何故アイ工務店の価格が安いのかなど、ある程度の情報収集を先にやっておく事を推奨します。

【対策2】保証やアフターサービスは物足りないので理解しておく
こちらもコスト削減施策の弊害でしょうか。アイ工務店は法律で定められた最低限の保証しかしませんし、アフターサービスも第三者機関に丸投げです。アフターサービスの手厚さこそありませんが、その分価格を安くしているので、それを事前に理解しておけば不満を減らす事も出来ると思います。

【対策3】同価格帯の競合他社としっかり比較を行う
アイ工務店はコスパ優秀なハウスメーカーである事に違いはありませんが、それでも同価格帯のハウスメーカーとはしっかり比較検討を行っておくべきです。良く比較検討を行うようにしましょう。比較検討をしっかり行う事で値引き交渉を優位に進める事が出来たり、他にもコスパ優秀なハスウメーカーを見つけられたりと恩恵が大きいです。

偉いっぽいおじいさん
失敗・後悔しない為に一番重要なのは事前に比較をしっかり行っておく事じゃ

そもそも【アイ工務店】で新築した後に失敗・後悔している声が後を絶たない理由は、事前に比較検討を行っていない事が一番大きな要因です。

マイホームに限らず、高額な買い物をする場合は事前にその商品のデザインや性能、また口コミや評判、またどの会社の商品がお得なのか等を調べますよね。マイホームでも同じ事をしなければ「失敗・後悔」するのは当たり前です。

マイホームの購入は誰もが初めての事。知らない事だらけだからこそ、事前に必ず複数のハウスメーカーからカタログを取り寄せて比較検討を行う事。事前に各社の基本情報を予備知識として覚えておくだけで、あなたのマイホーム計画が失敗する確率を9割減らす事が出来るとお考え下さい。しかも無料カタログを取り寄せておけば、安く購入する為の交渉カードにもなります。

さりぺろ
ちなみに無料カタログを一括で取り寄せるサービスを利用すれば3分程度で手続き完了。手順は下記特集ページにまとめました!

アイ工務店ブログの評判まとめ

アイ工務店は設立6年目に年商100億円を突破、3年間の売上伸び率が全国1位になる程、急成長している住宅メーカーです。関西・中国・関東・北九州に加えて2019年10月に東海エリアに営業エリアを拡大、更にこれから着工数を伸ばして行きそうな勢いですね。🏦 🏡

アイ工務店が人気の理由はズバリ、コストパフォーマンスの高さでしょう。長期優良住宅に標準対応、且つ住宅性能表示制度7項目で最高等級相当の品質を実現しながらも、価格はローコスト住宅並みです。住宅設備に関してもグレードが高いです。これだけの内容をこの価格帯で販売すれば日本一の急成長企業となるのも頷けますよね🤑。

アイ工務店が掲げるのは「大手ハウスメーカーより約30%安く出来る家」を提供する事。その安さの秘密は「営業を希望しない人には一切営業しない」「身の丈に合わない広告やカタログは作らない」「一流メーカーの設備を一括現金仕入れで安く」など、徹底的なコスト削減施策を行っているからでしょう。特に人件費を削ったりカタログを作らないので、ソフト面でのサービスに関しては物足りなさを感じる方も多いかもしれませんが、過剰なサービスよりも安さを取りたい人の方が多いと思います。だからこそアイ工務店が急成長しているのではないでしょうか。

アイ工務店は住宅性能だけではなく、特筆すべき点は外観デザインの美しさ😍。総合展示場を見に行っても、高級注文住宅を手掛ける大手ハウスメーカーと遜色ない重厚感や高級感のあるエクステリアに目を奪われると思います。アイ工務店では防災瓦屋根やオリジナルプレセットタイルも標準採用していますので、ローコスト価格とは思えないエクステリアを実現する事が出来ます。内装に関しても1㎜単位の自由設計を掲げていますので、大手ハウスメーカーと変わらぬ自由設計を可能としています。

但し、ローコスト住宅はあらゆる部分でコスト削減を行っているので、注意が必要です。例えば日本の住宅に掛かる費用のうち、人件費が占める割合は3割にものぼります。職人の賃金を削れば「安い賃金の職人を使う」「1人で何棟も掛け持ちで担当する」など質の低下を招く事に成りかねません。価格が安いなら、相応に削られている部分もあるという事は考慮すべきでしょう😱💦。

最も顕著なのは保証やアフターサービスの手薄さでしょうか。アイ工務店では法律で定められた10年間のみの初期保証に留めており、保証延長制度は用意していません。他のローコスト住宅メーカーでも60年保証延長制度を導入する所が増えていますので、この点はマイナス評価ですね😖。また定期点検に関しても10年目以降は有償点検のみとなります。

結論としては、アイ工務店の注文住宅は大手ハウスメーカーに負けない高性能住宅、デザイン性、間取りの自由設計を低価格で実現していますが、その分ソフト面のサービスは徹底的にコスト削減を行っています。注文住宅にブランド価値を求めたり、営業マンやアフターサービスの厚待遇を求める方には向いていないと思います。過剰なサービスよりもコスパの良さを重視したい方にとっては候補に必ず入れておきたいハウスメーカーなのではないでしょうか👍。

アイ工務店で新築するメリット
・価格が安い(コストパフォーマンスが高い)
・低価格でも長期優良住宅、住宅性能7項目最高等級可
・1㎜単位の間取り自由設計
・外観デザインに定評あり
アイ工務店で新築するデメリット
・営業マンや現場監督が多忙で打ち合わせ回数が限られる
・ブランド価値が薄い
・保証やアフターサービスが手薄

「アイ工務店」の新築マイホームを少しでも安く買う為の裏ワザを教えちゃいます!!

マイホームブログ見積もり「アイ工務店」でマイホームを建てたいと考えていても、他のハウスメーカーと比較・相見積もりを取らないと数百万円の「損」をする可能性があるって知ってますか?

マイホーム自体が高額な買い物なので感覚がマヒしがちですが、ほぼ同じ仕様や住宅性能の家でも、他のハウスメーカーと比較してみると「数百万円単位の価格差」があるのが当たり前の世界です。
例え本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、全く比較検討を行わないのは数百万円もの大金をドブに捨ててしまうのと同義と考えるべきでしょう!

数百万円の差があれば、それこそ外壁を全面タイル貼りに出来たり、家具家電を全て新調する事だって出来ますから、比較しないまま新築するなんて…勿体ないですよね。

複数のハウスメーカーのカタログを比較・相見積もりを取るだけで、数百万円のリスクを抑えられるなら、やらない手は無いと思います!それに「アイ工務店」と「坪単価」「工法・構造」「特徴・設備」などが似ているハウスメーカーと比較しておく事で実際に値引き交渉はかなり優位に進める(価格競合させる)事が出来るようになります。

何となく建てたい家のイメージがすでにある方も、まだイメージが掴めずこれからという方も、無料カタログを取り寄せて住宅メーカーにとって競合相手を作っておく事は何の損もありません。むしろ後で安く買うための交渉カードになりますね!😆

不動産販売経験者からすると…、これ持ってこられちゃうとライバル会社に契約取られてしまうので、多少ディスカウントせざるを得ないんですよね…

偉いっぽいおじいさん
無料でカタログ請求・相見積もりするだけで、数百万円もお得になる可能性がある!「アイ工務店」と比較するなら、まずは同じ価格帯(坪単価)のハウスメーカーと一緒にカタログ請求するのが良いぞ。勿論無料なので安心じゃ。
今からでも遅くない!】値引き交渉には競合ハウスメーカーの見積もりが効果的!
住宅展示場やモデルハウスに行ってしまった方や、既に本命メーカーが決まっている方でも本契約前なら、まだ数百万円お得になる可能性が大です!
繰り返しになりますが、最大限お得に本命ハウスメーカーと契約するには、まずは一括カタログ請求で見積もり競合させるのが一番オススメでディスカウント交渉成功率も高いですよ!!
それに、今気になっているメーカーで絶対決まるとは限りませんよね?
建てたいお家に似た競合メーカーが逆転サヨナラホームラン級のディスカウントをしてくることもよく有って、そっちで決める人も多いですよ!

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特にハウスメーカーの決算期はかなり大幅なお値引きのキャンペーンがあるので、メールでお得情報取得しておくとスゴク良いです!

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アイ工務店と比較したいハウスメーカー

この項目では、アイ工務店と「価格(坪単価)」「工法・構造」「特徴・オプション(設備)」などで比較検討を行いたいハウスメーカーをブログ主の独断と偏見でピックアップしたいと思います!勿論、比較したいハウスメーカーのブログもリンク先で紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

アイ工務店と同じ価格帯(坪単価)で比較したいハウスメーカー

アイ工務店は「大手より30%安く出来る」を掲げたハウスメーカーで、コスパの良さには定評がありますね。この項目では同価格帯(坪単価)で競合するハウスメーカーをいくつかピックアップして、紹介したいと思います。尚、商品によって坪単価は差があるのが一般的です。「平均坪単価」はあくまで参考程度にお考え頂ければ幸いです。

アイ工務店
平均坪単価:45万円~55万円

設計の自由度と高性能住宅を兼ね備えながら平均坪単価は45万円~55万円がボリュームゾーン。コスパの良さが評判となり、3年間の売上伸び率が全国1位。今、一番勢いのあるハウスメーカーかもしれません。無駄な人件費や豪華なカタログは作成せず、少しでも価格を抑える施策が行われています。

桧家住宅 ブログ桧家住宅
平均坪単価:50万円~60万円

全館空調システム「Z空調」販売後からは、正に飛ぶ鳥を落とす勢いで着工数を伸ばしています。他にも「プレミアムワン」と呼ばれるオリジナルの住宅設備を自社開発・製造しています。設計の自由度は低いですが、その分「住宅設備」や「快適性能」に特化した家づくりを行っている印象ですね。

アイフルホーム ブログアイフルホーム
平均坪単価:45万円~50万円

全国最大規模のFC展開、住宅機器大手LIXILグループ傘下の注文住宅ブランドです。価格を抑えながらも住宅性能にも拘った家づくりを行っていますし、グレードの高いLIXIL製品が標準仕様で採用出来るのも大きなメリット。ローコスト住宅の中ではやや高めな価格設定ですが、総合力の高さが魅力です。

アイ工務店と坪単価が似ているハウスメーカーブログ

桧家住宅で建てた人のブログまとめ

2020.01.09

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2019.10.25

アイ工務店と同じ工法・構造で比較したいハウスメーカー

アイ工務店は長期優良住宅に標準対応した高性能住宅を提供していますので、構造や工法には強い拘りがあります。この項目ではアイ工務店と似た工法・構造を採用しているハウスメーカーから比較検討に加えたいハウスメーカーを紹介したいと思います。

アイ工務店
木造軸組工法

アイ工務店は設計自由度の高い木造軸組工法に金物併用工法や壁倍率5倍の耐力壁を併用した工法で、構造躯体の強度を高めています。木造軸組工法を採用する多くのハウスメーカーと同様の工法を用いて耐震性や耐久性を高めています。1㎜単位からの設計が可能なので、理想のマイホームを低価格で実現する事が出来ます。

サイエンスホーム ブログサイエンスホーム
木造軸組工法

日本伝統の在来工法(木造軸組工法)と真壁づくりを採用しているサイエンスホームをピックアップしたいと思います。真壁づくりは、柱を隠さず露わにする事で「木が呼吸する」環境となり、優れた耐久力を発揮します。また家の中がマイナスイオンで包まれるような感覚を得る事が出来るのも特徴です。和モダンの家に興味ある方はチェック推奨ですよ。

タマホーム ブログタマホーム
木造軸組工法

アイ工務店と似た工法を採用するローコスト住宅の代表格タマホーム。木造軸組工法に加えて接合金物や耐力壁などを組み合わせた工法で、主力商品の「大安心の家」は標準仕様で長期優良住宅対応となる高性能住宅を実現しています。アイ工務店と変わらぬ高性能住宅に期待出来ますね。年間着工数が多いので、実績や経験が十分あるのも強みです。

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アイ工務店の特徴や設備(オプション)で比較したいハウスメーカー

この項目ではアイ工務店独自の特徴や住宅性能、設備(オプション)などの面で比較したいハウスメーカーをピックアップします。あくまでも当ブログ主の主観なので、予めご了承ください。

アイ工務店
コスパ(費用対効果)の良さ

アイ工務店は「大手より約30%安く出来る」を掲げています。ローコスト住宅と聞くと「安かろう悪かろう」といったイメージがありますが、アイ工務店はしっかりコストを掛けた上でコスパ(費用対効果)の良さが大きく評価されています。特に「桧集成材」や「発泡ウレタンフォーム断熱」「オール樹脂サッシ」「防災瓦屋根」など豪華設備が標準仕様です。

ウィザースホーム ブログウィザースホーム
コスパ(費用対効果)の良さ

ウィザースホームは高級注文住宅で採用される事の多い「2×6工法」や、外壁全面タイル貼りが標準装備などコスパ(費用耐効果)の良さには定評があります。例えば他社で総タイル貼りを選んだ場合、追加費用100万円以上掛かってしまう事は珍しくありませんし、2×6工法は壁に厚みを持たせられるので、それだけ断熱材も分厚く施工して貰えます。価格帯的にもアイ工務店とは競合しそうなので、是非候補に含めたいですね。

富士住建 ブログ富士住建
コスパ(費用対効果)の良さ

コスパ最強と名高いのが富士住建の「完全フル装備の家」。他社では高額オプションが当たり前の「太陽光発電システム」「1.5坪バスルーム」「樹脂製の窓サッシ」などに加え、エアコンやカーテンまでコミコミ価格で販売しています。どの工法・モデルを選んでも「完全フル装備の家」というのも強調材料でしょうか。他社で同様のオプションを付けた場合を考えると、住宅業界屈指のコスパの良さを感じると思います。

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ウィザースホームで建てた人のブログまとめ

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富士住建で建てた人のブログまとめ

2019.12.17

家賃より安い支払いで理想のマイホームを実現出来る裏技を紹介

同僚Bさん
実は毎月の支払い6万円から立派な注文住宅を建てる事が出来ます
友人Aさん
毎月の支払い6万円?ウチの家賃より安いんだけど…?

当ブログ主の友人・知人には「頭金0円+毎月の支払い6万円」から理想の注文住宅を新築した人が大勢います。「そんな事、本当に出来るの?」とお考えの方、立派なマイホームを実現する事が出来ますよ!!

でも理想のマイホームを低価格で実現する為には、ちょっとした「コツ」が必要です。その「コツ」を下記の特集ページでまとめてみました!絶対に読んでおいて損は無いと思います!!

新築一戸建てなら、無料で簡単カタログ一括請求!

一生に一度の夢のマイホーム建築。折角注文住宅を建てるなら、住宅性能の高さだけでなく価格面もちゃんと比較したいのでハウスメーカーのカタログを無料一括請求して比較することをオススメします!高級高性能なマイホームから、1000万円台のローコスト住宅まで、あなたに最適なハウスメーカー探しの第一歩がカタログ比較です!

新築注文住宅バナー

なぜLIFULL HOME’Sのカタログ請求をオススメするのかというと‥
(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

12 件のコメント

  • アイ工務店で坪単価55万円ちょっとで建てました。設計はかなり自由に出来ましたし、住宅設備もそこそこグレードが良いものを採用出来ました。契約前はミサワホームと比較したのですが、ほぼ同じ仕様でも全然アイ工務店の方が安かったです。最近勢いがあるのも頷けますね。

  • 実際にアイ工務店で新築しましたが、正直言ってあまりオススメ出来ないですね。引き渡し後直ぐに床に不具合がありましたし、ドアの不具合もみつかりました。コスト削減してる分、業者も手抜き工事してるんじゃないですか。修理して貰うつもりですが、対応が遅いのもマイナス評価。

  • 本当に自由設計が可能で価格も安いので満足してます。特に我が家は高気密高断熱を重視して、気密テープをキチンと施工して貰ったので、引き渡し前に気密測定もやって貰いました。C値は0.4以下と一条工務店並みの水準を達成する事が出来たので、技術はかなり有ると感じています。

  • アイ工務店は標準仕様でも色々とグレードが高いですが、タマホームやレオハウス辺りでオプションで採用した分がそのまま価格に上乗せされているので、結局はタマホームやレオハウスと変わらないと思いますよ。むしろ、豪華な設備が要らない人にとってはタマホームあたりの方がコスパ良く感じるんじゃないですかね。実際にあいみつ取って比較してみれば分かりますよ。

    • おっしゃる通り契約前と仮契約後では総額に大きな差が出ます、ほかのハウスメーカーとの相見積もりしていたので気づきましたが、付帯工事の価格を比較するとアイ工務店は高額でびっくりしました。

  • 担当の対応が杜撰なことが垣間見えて、間違いを指摘すると高圧的な態度に。本契約前だったので考え直すことが出来ましたが、本契約後だと多額の解除金を要求してくるという口コミもあります。だからアイ工務店の触れ込みを鵜呑みにして契約を急ぐのはやめましょう。営業は契約を急かしてきますから注意です。

  • 大手から3割安く出来るって謳ってるけど、実際に見積もり出してみたら2割が限界だったように感じました。積水ハウスと比べての話ですが、その分積水ハウスはデザインも良いし、アフターサービスが充実しているので、単純に比較は出来ないと感じています。アイ工務店はどちらかというと建てたら後は知りませんって感じですからね。

  • アイ工務店で昨年新築しました。アイ工務店は6月の決算前にキャンペーンやるのでそこを狙うのオススメです。太陽光キャンペーン設備が付いて来たりしますから。その分、値引きは渋くなるけどね。

  • アイ工務店で家を建てました。営業の方にはいろいろと親切にしていただきました。
    ふと気づいたのですが、上の会社概要の代表者の名前が違ってますよ。社長は松下龍二さんです。

  • アイ工務店の住宅展示場を見に行きました。幕張と柏の葉を見て、営業さんとも親しくなったので図面や見積もりをお願いしました。最初はとても順調に事が運んでいましたが、なかなか本契約に進まない私達にウンザリしたような態度を取られて、こちらもげんなり。顔に出ちゃってますよ!調子良くアレもできます。コレもできますと言っていたのは何だったのか?
    最初から「他も見ます」と伝えていたのに、決めあぐねていると契約(手付け金)を迫ってきます。
    もう少し他社も色々見て回ったり、プランもアレコレ考えたかったので保留(実質解除)にした状態です。家はパースで見ても良いものができそうだっただけに、残念です。

    皆さんは家を気に入っても、営業さんの嫌なところ見えてしまったらどうします?

    • これはアイ工務店だけに限らず、営業の人柄や性格、あるいは営業ノルマの関係上でしょうね。アイ工務店の営業担当だと、繁忙期は1人で10つ位任されるのではないでしょうか。よって一つ一つの世帯にあまり時間をかけてられないのがローコストメーカーの弱点なので、妥協点を早く決断できないと不満になるかもですねぇ。でも嫌なところが見えたら、保留で良いと思います。そういう経験があってこそ、ビビッと来た時にスムースに契約できるように成長しているでしょうからね。

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