富士住建で新築マイホームを建てた人のブログまとめ

富士住建キャプチャ

富士住建を検討中の人に読んでほしい参考ブログ

富士住建の会社概要

社名 株式会社 富士住建
本社所在地 埼玉県上尾市市原市1352-1
設立 1987年10月8日
累積建築戸数 調査中
代表者 代表取締役社長 竹田浩之
資本金 4000万円
従業員数 397名(2016年)
事業内容 建設業その他
売上高 163億円(2015年)
営業利益
対応エリア 関東

富士住建の特徴

まずは富士住建の特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!富士住建は埼玉県に本社を構え、関東圏を中心に21店舗のショールームを展開、現在も営業エリアを拡大しているハウスメーカーです。関東圏ではテレビCMなども行っていて「完全フル装備の家」が有名です。他社では高額オプション扱いになるような豪華住宅設備を標準仕様としてコミコミ価格で提供し、お得感のある注文住宅で人気を得ています。富士住建は具体的にどんな特徴で、どんな性能なのか、また本当にお得な価格なのか、みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

富士住建と言えば「完全フル装備の家」

富士住建は「完全フル装備の家」一本に絞った商品展開を行っています。他のハウスメーカーでは有料オプションになるような豪華な設備を全て標準仕様にして、全てコミコミの明朗会計を目指す販売方針です。例えば「三菱製太陽光発電システム」や「食器洗い乾燥機」「節水トイレ1・2階完備」「高断熱樹脂サッシ」「1.5坪システムバス」など、他社では高額オプションになるような住宅設備も全て標準仕様になっています。他にも引き渡し後に購入する事になる全室分の「エアコン」「カーテン」「LED照明」「カーテン」なども全てコミコミ価格。かなりコストパフォーマンスに優れた住まいを提供しています。

選べる2つの工法と3つの構造

富士住建が販売している注文住宅の商品は「完全フル装備の家」一つのみですが、構造や工法は好みのものを選ぶ事が出来ます。日本伝統の在来工法(木造軸組工法)と独自技術を組み合わせた「檜4寸構造」「J-WOOD構造」。またはツーバイフォー工法を活用した「Fパネル構造」、2つの工法と3種の構造の中から好みのものを選ぶ事が可能です。どの工法・構造を選んでも「完全フル装備の家」になりますので、他のハウスメーカーとは逆の発想になりますね。また間取りに関しても自由設計ですし、外観に関しては定番のシンプルモダンな家から和風、南欧風なものまで、施主の好みに合わせたマイホームを建てる事が出来ます。

樹脂サッシ・耐熱ドアも標準採用で断熱性向上

富士住建の「完全フル装備の家」は豪華な住宅設備が標準仕様として採用されている事が分かりましたが、家の性能はどうなのでしょうか。
富士住建の注文住宅は断熱材自体は一般的なグラスウールを採用していますが、断熱性能が高水準である事で知られています。その理由の一つが、「完全フル装備の家」は標準仕様で室内側が樹脂製の窓サッシを採用している事や玄関ドアに厚さ60㎜の耐熱ドアを採用している事などが挙げられます。窓などの開口部は家の暖かい空気を逃がす最大の要因とされていますので、豪華設備が標準仕様である事の恩恵は大きいです。尚、富士住建では平成28年基準の断熱性最高等級4を超える熱抵抗値である事を公開しています。
耐震性能に関しては、構造用合板ハイベストウッドを使用した実物大住宅モデルで耐震実験を行い、良好な結果を得る事が出来たそうです。木造軸組工法に強度なパネルを採用した工法は、現在多くのハウスメーカーで採用されている工法なので、耐震性に関しては信頼出来るのではないでしょうか。但し、富士住建では耐震等級に関して明確な表記はされていないようなので、その点は気になる部分ですね。

坪単価は豪華住宅設備を差し引いて考えるべき

富士住建の坪単価を調べると、1坪あたり45万円~60万円が平均価格のようです。
ローコスト住宅の括りで考えると、少し高いと感じる方も多いのではないでしょうか。但し、富士住建の「完全フル装備の家」は、他社では有料オプションになるような豪華設備が最初から標準仕様として採用されています。高額な太陽光発電の発電システムだけではなく、新築したら必ず必要になるエアコンやカーテンまでコミコミ価格で商品展開しているのは驚きですよね。同価格帯の競合他社と比較する場合は、同様の設備を付けた場合を考えて判断する必要があると思います。恐らく差し引きで考えれば、相当コストパフォ-マンスに優れているのではないでしょうか。

「富士住建」と、人気のハウスメーカーを無料カタログで性能比較しよう!

富士住建で新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルに富士住建で新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。富士住建と契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、富士住建のメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、富士住建で新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

マックスの富士住建で家を建てるブログ

富士住建というHMで家を建てるブログ。富士住建の良い面悪い面の正直に書いていきます。

マックスの富士住建で家を建てるブログ

マックスの富士住建で家を建てるブログ

富士住建で新築されたブログ主様が、富士住建に関する全ての情報を凝縮した、富士住建完全マニュアルのようなブログです。商品は完全フル装備の家しかありませんが、工法は自由に選べるのが富士住建の特徴、最初は間取りの自由度が高い木造軸組工法を選ぶつもりだったブログ主様は徐々にツーバイ工法に惹かれたようです。富士住建で採用出来る標準仕様の内容や種類なども紹介されていますので、これから富士住建で新築したいとお考えの方は、とても参考になると思いますよ。Web内覧会では、図面と実際の画像を一緒に紹介してくれていますので、イメージし易いのも◎。リビングの間接照明が素敵でした😍。

Aさん夢のマイホーム記録と、その後【富士住建17仕様】

ハウスメーカーは完全フル装備の家『富士住建』。2017年2月契約、5月着工、9月末に引き渡し。
Aさん夢のマイホーム記録と、その後【富士住建17仕様】

Aさん夢のマイホーム記録と、その後【富士住建17仕様】

ふわっといつか建てると、遠い未来に感じていたマイホーム。でも家を建てる時と言うのは、勢いも必要です。ブログ主様夫婦が富士住建の完全フル装備の家を建てるまでの日々を綴ったブログで、とても読み易い文章になっています。玄関に大きな絵を飾る為の工夫やアイデアはなるほど!と唸ってしまいました 笑。ファミリークローゼットはレンガ風クロスとコンクリ風クロスの組み合わせがとてもお洒落😍。実際に選ばれた壁紙の種類まで掲載されていますので、真似したい方は必見です!富士住建のアフターサービスについても記事にしてくれています。

富士住建ブログ ペンギーヌの家 2018年仕様

 富士住建 というハウスメーカーでマイホームを建築中の ペンギーヌと申します。
富士住建ブログ ペンギーヌの家 2018年仕様
富士住建ブログ ペンギーヌの家 2018年仕様

こちらのブログはWeb内覧会がメインの内容になりますが、図面と実際の施工後の画像を掲載しており、とても濃い内容になっています😊。実際に採用した製品名や照明の高さまで丁寧に解説されていますので、とても参考になると思いますよ。また富士住建で実際に建てた際の坪単価なども包み隠さず公開されています。富士住建は十何年も坪単価が変わっていないそうです。坪単価が年々上昇しているハウスメーカーが多い中、富士住建は凄い企業努力してるとブログ主様も解説されていました💨。

シートラの富士住建っ!きみにきめたっ!

注文住宅を富士住建でたてることになったシートラのブログです。太陽光発電10kwのせてZEHゼロエネルギーハウスで助成金ゲットだぜ!
シートラの富士住建っ!きみにきめたっ!

シートラの富士住建っ!きみにきめたっ!

こちらのブログは着工途中で更新が止まっている為、完成後の姿を見る事は出来ませんが、富士住建の標準仕様の選べる種類など、パンフレットの画像込みで紹介してくれていますので、とても参考になると思います。フローリングにガラスコーティングを施工する話やZEH申請で貰える助成金の話など、マイホームを新築するなら知っておきたい情報も満載です。チワワ3頭飼いのブログ主様が考えるマイホームの形とは…🐻 💨

富士住建ブログの評判まとめ

富士住建は「完全フル装備の家」一本の商品展開で、関東圏で販売数を伸ばしているハウスメーカーです。工法や構造は好みで選ぶ事が出来ますが、商品は「完全フル装備の家」一本。つまり富士住建で新築する場合は、どの工法を選んでも「完全フル装備の家」という事になります。気密性・断熱性を重視したいならツーバイフォー工法、間取りの自由度を優先したいなら木造軸組構法など、好みの工法を選べるのは大きなメリットですね。

この商品は、他社では有料オプションとなるような豪華な住宅設備を全てコミコミ価格で提供するパック商品のようなモノで、「太陽光発電システム」や「1.5坪システムバス」「食器洗い乾燥機」などが全て標準仕様になります。富士住建の「完全フル装備の家」は豪華設備を一括購入で仕入れる事を条件に、安く仕入れています。他社で同様の設備を全てオプションで追加した場合を考慮すれば、富士住建の「完全フル装備の家」は相当安いというのが判ると思います。利益率もギリギリなのでしょう。キャンペーンを利用するなど若干の余地はあるかもしれませんが、基本的には富士住建は明朗会計、値引きは一切出来ない形となります。営業マンとの駆け引きや値引き交渉が苦手な方にとっては、逆にメリットになるかもしれないですね。

但し「完全フル装備の家」に付いている豪華設備が本当に必要なものなのか?は考慮すべきかもしれません。必要の無い設備が付いて、その分価格が上乗せされてしまっているのなら、逆に高く付く可能性もあります。例えば完全フル装備の家で標準仕様となるバスルームのテレビモニターは、昔なら贅沢品でしたが、現在は防水仕様のタブレットがあれば十分です。また、富士住建では「1.5坪システムバス」が標準採用となりますが、狭小地などの場合は余剰な広さになってしまう可能性があります。お風呂を小さくして、その分部屋を広くしたい場合は高額な追加費用が発生してしまいます。またお風呂を広くすれば湯船が広くなりますので、水道代やガス代などのランニングコストのデメリットも考慮すべきでしょう。

また富士住建はアフターサービスが手薄な点も気になります。引き渡し後の定期点検システムの無料期間は僅か2年のみ。これは他社ハウスメーカーに比べて、著しくサービスが劣っている部分です。その分価格を抑えているのでしょうが、もう少し手厚いサービスが欲しいところです😭💦。

富士住建で新築するメリット
・好きな工法・構造が選べる
・豪華設備が標準仕様
・価格が安い(コスパが良い)
富士住建で新築するデメリット
・営業エリアは関東のみ
・狭小地に向かない
・余剰な設備があると逆に高くつく
・アフターサービスが悪い

家を建てると決めたら、まずはハウスメーカー比較から!

新築一戸建てなら無料でカタログ一括請求!

建物価格から探す注文住宅

一生に一度の夢のマイホーム。折角建てるなら住宅性能の高い注文住宅メーカーのカタログを無料一括請求して比較しましょう!高級高性能なマイホームからローコスト住宅まで、あなたが最適な新築マイホームを手に入れるための第一歩がカタログ比較です!

(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です