住友林業で家を建てた人のブログまとめ

住友林業キャプチャ

住友林業を検討中の人に読んでほしい参考ブログ

住友林業の会社概要

社名 住友林業株式会社
本社所在地 東京都千代田区大手町一丁目3番2号
設立 1948年2月20日
累積建築戸数 31万戸以上(2019年3月現在)
代表者 代表取締役会長:矢野龍 代表取締役社長:市川晃
資本金 32,752百万円(※2019年3月31日現在)
従業員数 約4700名(単体)
事業内容 戸建住宅・集合住宅の建築工事の請負など
売上高 約7015億円(単体)
営業利益 約182億円(単体)
対応エリア 沖縄を除く全国89営業所

住友林業の特徴

まずは住友林業の特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!住友林業は沖縄などの一部エリアを除いて、全国展開している住宅メーカーです。旧住友財閥の流れを汲む住友グループの一角なので安心感がありますよね。住友林業は「いい木と住むこと」というキャッチコピーを掲げており、同じ住友グループが木材建材事業を手掛けている事から、木質系のトップメーカーとしてブランド力も高いです。国産木材を多く使用した贅沢な邸宅を手掛けていますので、高級注文住宅ハウスメーカーとしての認知度も高いと思います。住友林業が手掛ける注文住宅にはどんな特徴があるのか、価格は本当に高いのか、みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが、まとめたいと思います。

住友林業は国産木材に強い拘り

良質な無垢材を贅沢に使ったマイホームを建てたい人にとっては住友林業の注文住宅は「憧れ」だと思います。住友林業は木造住宅に使用する木材に強い拘りを持ったハウスメーカーで、木材に関しては川上から川下に至るまで、自社内で一貫した事業を展開しています。住友グループの山林事業は、日本国土の800分の1にも相当する広大な山林を保有しており、川中の木材・建材流通事業から川下の木造注文住宅事業まで、自社内で完結する事が出来るの為、上質な国産木材を選んで使用する事が出来るのが大きな強みです。以上の事から、木質系トップメーカーとして住友林業は高いブランド価値も有しています。但し、住友林業の注文住宅は全ての木材で国産材を使用している訳ではなく、家を建てる上で重要となる部分に国産の木材を優先して使用されています。主要構造材における国産材の使用率は「約5割程度」との事(北海道エリアでは主要構造材国産100%を達成)。

ビッグフレーム構法

住友林業は「ツーバイフォー構法」「マルチバランス構法」「ビッグフレーム構法」の3つの工法を採用しています。その中でも住友林業の主力商品では「ビッグフレーム構法」が採用されています。ビッグフレーム構法とは、通常の5倍もの太さのある柱で家を支える構造で、日本の従来工法に似たラーメン構造の一種。分かり易く言うと、高層ビルなどで採用される構造を木造住宅で再現したと言えば判り易いかも。柱と梁を剛接合することで縦方向・横方向のどちらにも強い建物を作る事が出来ます。この構法を採用する事で、抜群の耐震性・耐久力に加えて大空間や大開口の窓など開放感のある住まいを創る事が出来るようになりました。また木造住宅の強み「断熱性・気密性」も高い性能を期待出来ると思います。

申し込み制度による完全自由設計プラン

例えば他の大手ハウスメーカーでは間取りやデザインに制約が多い場合がありますが、住友林業の注文住宅は「完全自由設計」が大きな特徴です。一邸、一邸がオンリーワンのオーダーメイド住宅と言う訳ですね。「こんな家を建てたい」「あんな家を建てたい」と思い描いていたマイホームの夢を限りなく実現出来てしまう技術力と設計力が備わっているハウスメーカーと考えて良いと思います。住友林業では「申し込み制度」を採用しており、担当の営業マンを中心に設計士、インテリア担当、建築担当、外講担当など、それぞれのスペシャリストの専属チームを編成し、施主もそのチームの一員となり最適な家づくりを行っていきます。この制度には申込金5万円が必要です。

上質な住まいな分、価格は高め

住友林業の坪単価を調べてみると、1坪あたり70万円~90万円程度。
「ビッグフレーム構法」が採用された上級グレードのタイプになると坪単価100万円以上となる事も珍しくありません。住友林業は国産の良質な木材に強い拘りを持った木質系注文住宅のトップメーカーなので、価格が高いのは当たり前、基本的には富裕層向きの注文住宅と考える事が出来ると思います。住友林業は木造住宅のパイオニアですし、良質な国産木材、高い技術力、そして木造住宅における実績とノウハウは業界随一。そしてブランド価値がとても高いので、自慢出来るのは間違い無さそう 笑
但し、住友林業で良質な無垢材を贅沢に使用した注文住宅を建てようとすると、全てオプション価格となりますので坪単価もどんどん上乗せされてしまいます。予算計画が直ぐにオーバーしてしまいますので注意が必要です。

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住友林業で新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルに住友林業で新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。住友林業と契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、住友林業のメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、住友林業で新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

建て替えフォーティー

住友林業で建てる二世帯BF3階建て! 35年ローンを終えるのは75歳のアラフォー夫が綴る建て替え日記。
建て替えフォーティー

建て替えフォーティー

住友林業の「ビッグフレーム構法」3階建て住宅を35年ローンで新築したアラフォー夫婦の奮闘記ブログです。将来を見据えての2世帯住宅で、打ち合わせの事細かな記録から実際の施工現場、そして完成してからの実際の住み心地、採用して良かった提案工事なども簡潔にまとめられていて、とても読みやすいブログになっています。特に必見なのは新築する際に一番失敗事例の多いスイッチやコンセントの場所の話。これは本当に役に立つのでチェック推奨です。また、住友林業の施工で実際に起きたトラブルと、それに対する解決策なども綴られていて、かなりエネルギッシュなブログになっています。住友林業の家を検討するなら一度は目を通しておきたいブログですね😍😍😍

タヌコロリ(4回家を買った日記)

1回目大工さん 2回目積水ハウスの三階建て 3回目住友林業で平屋 田舎暮らし別荘の話も

タヌコロリ(4回家を買った日記)

タヌコロリ(4回家を買った日記)

こちらのブログ主「タヌコロリ」さんは異端中の異端です。
40代の若さで4回も家を購入していて、1回目は地元の大工さん、2回目は積水ハウス、3回目に住友林業、4回目は別荘を購入と家を建てる事に関してエキスパートな経歴を持たれているブログ主さんです。「マイホームは3回建てないと満足しない」と言われますが、4回も建ててしまったブログ主が辿りついた新境地とは…?気になる方も多いと思います。それぞれのハウスメーカー(工務店)で家を建てた際に成功した事、失敗した事や教訓や雑感なども掲載されています。特に3回目に建てた住友林業の注文住宅は情報量が豊富で、WEB内覧会もありますので画像が多いのも推しポイント👍

きこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし

2014年春。ログハウスと薪ストーブを夢見る夫と、海のない田舎にアジアンリゾートなおうちを住友林業で建てました。
きこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし
きこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし

2014年に住友林業でアジアンリゾート風の家を建てて、夢の田舎暮らしを開始したブログ主さんの奮闘記です。ブログ主さんの拘りが凄くて、アジアンリゾートの家を建てるにあたり、家具や建具をバリ島へ買い付けに行ったり、天蓋カーテンや石や木の彫刻まで造って貰ったり。とにかく理想の家をつくる為のエネルギーが凄いんです。このブログのテーマが「大手ハウスメーカーでどこまで好きな事が出来るか」でもあるので、完全自由設計の住友林業だからこそ実現出来た施工例が多数掲載されています。また既に家を建ててから5年以上が経過していますので、住友林業の実際のアフターサービスについてもチェック出来ます。ここまで拘れば、こんな素敵な家をつくる事が出来るんですね。勉強になります😱 💦

ゼロから始める失敗しない新築計画!住友林業

元不動産営業マンだからこそ知ってる住宅業界のアレコレ、値引き交渉のやり方、失敗しない間取りの考え方など、皆様の役に立ちそうな情報を発信して参ります!!
ゼロから始める失敗しない新築計画!住友林業ゼロから始める失敗しない新築計画!住友林業

元不動産営業マンのブログ主様だからこそ知っている、住宅業界の裏側、営業マンの考えている事、効果的な値引き交渉のやり方や失敗しない間取りの考え方などをまとめられたブログ内容になっています。また実際に注文住宅を建てた人の貴重な体験談「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」などの情報もまとめてくれていますので、とても役に立つと思いますよ。住友林業の商品についても詳しく書かれているので、色々な知識を得るのに一石二鳥なブログです。🐻 💨

住友林業ブログの評判まとめ

住友林業は社名に「林業」と付いている通り、森林事業も手掛けています。建築資材となる国産の木材建材を自社で供給する事が出来るのが大きな強みで、品質の高い注文住宅を提供しています。住友林業が何故「木材」において強みがあるのかと言うと、一般的に木材の一番良い部分は家具や楽器に使われる事が多いのですが、住友林業の場合はこの一番良い部分を住宅資材に優先的に使用出来るからです。他社に比べて使用する木材の品質が格段に良いと言うのが大きな特徴です。だからこそ、住友林業で良質な無垢材に囲まれたマイホームを建てる事は、木質系注文住宅では一種の到達点のような感覚を持たれる方も多いと思います。憧れますよね、スミリンの家🏡😍

住友林業の注文住宅は高価格帯ですが、それでも年間の着工件数は約10,000棟、東京都では木造住宅シェア1位(全国では5位)と多くの人に選ばれています。住友林業は、2020年東京五輪のメイン会場となる新国立競技場のスタンド観客席や大屋根の木材製作及び取付工事を担当するなど、公共事業でも多くの依頼を受ける木造のトップメーカー。そのノウハウに関しては業界随一と考えて良いでしょう。多くの人に選ばれる理由の一つが、その信頼性の高さなのではないでしょうか。

また住友林業は担当の営業マンを中心に設計士、インテリア担当、建築担当、外講担当と次々にチームで家づくりを行ってくれます。それぞれがスペシャリストなので、施主側は「こんな家を建てたい」と伝えれば、後はお任せでも素敵なマイホームが完成してしまう、正に至れり尽くせり状態です。ハード面だけではなく、ソフト面でのサービスも行き届いているのが人気の理由でしょう。👍

その一方で、多くのブロガーさんがネガティブな意見として挙げているのが、やはり価格の高さですね。住友林業が品質の高い注文住宅を提供しているのは十分理解しているのですが、それでも木造住宅でこの価格は高過ぎなのでは…?と感じる方も多いと思います。実は住友林業は業界最上位の人件費(平均年収837万円)が有名な企業なので、その分がキッチリと価格に上乗せされているんですよね。その辺りをどう評価するかが大きなポイントになりそうです。😱 💦

住友林業で新築するメリット
・住友林業のブランド力
・ビッグフレーム構法の技術力
・国産の良質な木材を優先的に使用
・長年倒産リスクの少ない財閥系ハウスメーカー
・制限の無い完全自由設計
住友林業で新築するデメリット
・価格が高い
・実は外国産木材も使用している
・施工が下請け工務店の場合は品質にブレが出る可能性も

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