アイダ設計で新築マイホームを建てた人のブログまとめ

アイダ設計キャプチャ

アイダ設計を検討中の人に読んでほしい参考ブログ

アイダ設計の会社概要

社名 株式会社アイダ設計
本社所在地 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目286番地
設立 1981年1月6日
累積建築戸数 調査中
代表者 代表取締役社長:會田貞光
資本金 2億1632万円
従業員数 1032名(2019年3月時点)
事業内容 不動産業・建設業・建築設計・土地造成・プレカット加工
損害保険代理業・他
売上高 519億円(2019年3月)
営業利益 6億8000万円(2019年3月)
対応エリア 全国94営業所

アイダ設計の特徴

まずはアイダ設計の特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!アイダ設計はローコスト住宅のハウスメーカーとして認知度も高いですよね。「555万円の家」のテレビCMで衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。最大の特徴は何と言っても価格の安さですが、年間2700棟の施工実績もありますので、中堅クラスのハウスメーカーと考えて良いと思います。ネット上では安さゆえの「良い噂」「悪い噂」も聞かれたりしますが、実際のところはどうなのでしょうか。みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

正直価格と明朗会計

アイダ設計の特徴を一言で表すなら「価格の安さ」です。アイダ設計の注文住宅を建てた7割以上の人は、大手ハウスメーカーの半分以下の価格帯となる、本体価格1000万円~1500万円以内で新築されています。ここまで価格を抑える事が出来るのは「住宅設備の一括仕入れ」「自社プレカット工場」「自社一貫体制」などのコスト削減施策を徹底しているのも理由ですが、他にもアイダ設計は会社方針として「正直価格」を掲げている点にも注目です。他のハウスメーカーのように値引き前提の価格ではなく、最初から限界ギリギリの価格を提示する「明朗会計」を行っていますので、施主側は安心して商談を進める事が出来る仕組みが出来ています。確かに値引き交渉が苦手な人にとって、明朗会計の方がストレスは無いですよね。

震度7クラスの耐震実験もクリア?!

基本的にローコスト住宅は「安かろう、悪かろう」のイメージを持たれる方も多いと思います。アイダ設計はローコスト住宅メーカーの中でも、低価格帯を実現していますので、あらゆる部分でコストカットしています。価格も安いから、耐震性能も悪いのでは…😱と不安になりますよね。ですが、アイダ設計では震度7クラスの耐震実験をクリアしていて、机上の計算ではなく、しっかりとした耐震実験を行っているので信頼が持てそうです。但し、こちらの耐震実験は商品の仕様によるそうですし、耐震等級3の取得はしていないようなので、注意が必要です。

自社内で社員大工育成、自社管理施工

アイダ設計の注文住宅は低価格でも「自由設計」が可能です。年間2700棟にも及ぶ施工実績がありますので、経験やノウハウは蓄積されています。そもそもアイダ設計は、社名に「設計」が付いているように設計畑出身の企業なので、施工が難しい狭小地なども安心して依頼する事が出来ると思います。アイダ設計では自社内で社員大工育成プロジェクトを推進しており、年々減少している大工職人を自社内でしっかり育成し、自社管理の元施工を行っています。下請け業者に丸投げされるよりも、施主側の要望などがストレートに伝わり易いなどのメリットも大きそうです。

ローコスト住宅の中でも価格は安い

アイダ設計の坪単価を調べると、1坪あたり30万円~40万円程度が一般的なようです。全国的に認知度のあるローコスト住宅メーカーの中でも、かなり安い部類に入るのではないでしょうか。
アイダ設計は年間2700棟の着工数を武器に、設備や資材の一括購入や自社プレカット工場で製造を行うなど、徹底的なコスト削減を行っています。その為、同価格帯の小さい工務店に比べてグレードの高い住宅設備が標準採用されるなどのメリットにも期待出来ると思います。但し、大手ハウスメーカーに比べると、どうしてもデザイン性や品質の格落ち感は否めない部分もあると思います。その辺りは価格相応として納得すべき点かもしれません。

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アイダ設計で新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにアイダ設計で新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。アイダ設計と契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、アイダ設計のメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、アイダ設計で新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

M家のローコスト注文住宅ブログ

まさかの流れでマイホーム計画が始まり、お家のことなんて知識ゼロ人間が注文住宅を建てる。記録用に始めたきまぐれブログです
M家のローコスト注文住宅ブログ

M家のローコスト注文住宅ブログ

2017年にアイダ設計で契約をされてから、現場レポートを中心に綴られたブログです。特にローコスト住宅は、現場施工が大丈夫なのか…と不安に感じている方も多いと思いますので、このブログを読めば、アイダ設計の現場施工の全てを知る事が出来ると思います。内容としては、大工工事~内装工事~外装工事までをしっかりと掲載してあるので参考になると思いますよ。アイダ設計の営業マンと現場大工さんで意見の食い違いがあった「吹き寄せ階段」の話や、内装の「壁紙施工不良」の話は、アイダ設計で検討するなら事前に知っておきたい情報だと思います。

アイダ設計の注文住宅で平屋を建てたまとめ

色々と噂があるアイダ設計で注文住宅を建ててみた。良いところも悪いところもあったので、まとめてみた。

アイダ設計の注文住宅で平屋を建てたまとめ

アイダ設計の注文住宅で平屋を建てたまとめ

ネット上で色々と噂のあるアイダ設計ですが、ヒット商品「ブラーボスタンダード」をご自身で建てられた上での、評価や感想をまとめられたブログです。「全ての人が納得する家は存在しないので、施主が重要な点で納得する事が出来れば良い」という客観的な視点を持たれているブログ主様なので、アイダ設計で新築した実体験を交えつつ、中立的にレビューされているのが印象的でした。近年、着工数が増えている「平屋建て住宅」ですが、アイダ設計で平屋住宅を新築した場合、どのような家に仕上がるのか、興味が尽きないブログです👍。

アイダ設計で家を建ててみる 2016~

一歩が踏み出せずにいた私がアイダ設計で家を建て替えることに決めるまでとその後を書き込んで行きたいと思います。

アイダ設計で家を建ててみる 2016~

ブログ主様が築90年の住まいを解体して、アイダ設計で新築された記録を綴った備忘録です。特にこちらのお宅は「南欧風の外観」を選ばれた事もあり、とても可愛らしいお家に仕上がっています。画像も豊富ですし、アイダ設計の完成見学会にも採用されているお家なので、見どころは多いと思います。間取りのアイデアなど、参考にしたいですよね。本体価格888万円からという価格設定ながら、決して安かろう悪かろうでは無い事が良く判るブログだと思います。この価格帯でこれだけ立派なお家が建つのか…ときっと関心される方も多い筈😱 💦。

実録、アイダ設計の注文住宅

標準仕様が何なのかすら分かりづらいアイダ設計ですが、今後アイダ設計で建築を検討される方々のご参考になればと思います。
実録、アイダ設計の注文住宅
実録、アイダ設計の注文住宅

2013年にアイダ設計の人気商品「ブラーボスタンダード」をベースにした注文住宅を新築、基礎工事から大工工事、内装から外構工事までの道程を綴ったブログです。基礎部分に水漏れの不具合が見つかってしまい、その後のアイダ設計の対応などを読む事が出来るブログです。勿論、これが全てではないかもしれませんが、こういった不具合が起きた場合にどのような対応をしてくれるのかはハウスメーカーを選ぶ上で重要な項目ですよね。そういった意味でも必見の内容だと思います。🐻 💨

アイダ設計ブログの評判まとめ

アイダ設計はローコスト住宅の中でも、特に低価格のイメージが強いハウスメーカーだと思います。その理由はかつてアイダ設計がテレビCMで大々的に宣伝していた「555万円の家」のインパクトが強かったからではないでしょうか。現在は少し価格も上がって「888万円の家」なども売り出していますが、それでも十分安いですよね。🏡😍

アイダ設計の主力商品「ブラーボスタンダード」で家を建てた7割以上の方が本体価格総額は1500万円以下で建てられているそうです。つまり、大手ハウスメーカーの半額以下の価格帯で提供している事になります。アイダ設計はテレビCMも積極的に行っていますし、その広告費も価格に上乗せされている筈なのに…その価格の安さの秘密はどこにあるのでしょうか💦。

アイダ設計では外注に掛かる費用を削減する為に、測量・設計・製造・施工・アフターサービスまで全て自社一貫対応を行っています。社外品の住宅設備に関しては年間2700棟施工の強みを活かした一括購入で仕入れ値を抑えています。ですが、ここまでは他のローコスト住宅でも行っている事です。アイダ設計では、住まいに余剰なスペックは必要ない考えで、必要最低限の快適装備にコストを絞った家づくりを行っています。あまり重要ではない部分は敢えて安く造る事で、費用削減を行っているわけですね。

例えばアイダ設計では「内装の壁紙は白系しか選ぶ事が出来ない」などの制限があります。これもコスト削減の為で、注文住宅の醍醐味である自由設計にある程度の制限を設ける事で、無駄なコストをカットしています。ですが、構造躯体の重要な部分。例えば耐震性能に関しては、耐震等級3こそ取得していないようですが、耐震実験を繰り返し行っており、重要な部分にはしっかりとコストを掛けて、そうでない部分は必要最低減のコストしか掛けない。これがアイダ設計の「低価格のからくり」なのではないでしょうか。

ネット上でのアイダ設計の評価は必ずしも良い訳ではありません。施工においては不満を挙げるブロガーの方も多いようです。特に内装の壁紙の施工不良が目立ち、手直しになるケースが多い印象でした。また、アフターサービスの手薄さに関しても不満の声も多く、アイダ設計では初期保証10年から、最大35年迄の長期保証が可能なのですが、定期点検も他社に比べるとその頻度も少なく、新築引き渡し後数年経っても連絡が無いなどの声も聞かれました。価格が価格なので、ソフト面のサービスにはある程度の妥協は必要なのかもしれません😱💦。

結論としては、アイダ設計の注文住宅は「安さを優先した家づくり」を行っている印象を受けました。
徹底したコスト削減施策を行っていますので、高級注文住宅と比べると品質に差を感じる部分は多々あると思いますし、設計に制限が多いなどのデメリットもあります。ですが平均水準以上の品質はしっかりと保たれていますし、実際に暮らして行く上で十分立派なマイホームを建てる事が出来ると思います。イメージとしては「建売住宅に間取りの自由度をプラスした家」と考えるのが一番しっくり来るのではないでしょうか。

アイダ設計は低価格路線でテレビCMを展開し、全国的な認知度を獲得したハウスメーカーなので、どうしても「安い家」というイメージが先行してしまいます。ネットで悪い噂が多いのも、その「先入観」の影響が有るのかもしれません。施工不良などはどのハウスメーカーでも発生している事ですし、問題は施工不良に対するハウスメーカー側の対応力です。そこに注目すべきだと当ブログ主は考えています。

高級注文住宅で家を建てても30年後には資産価値はゼロに近いです。それならアイダ設計のようなローコスト住宅メーカーで20年に1度新築した方が楽しいかもしれませんよね。そういった考え方が出来るのも、ローコスト住宅の魅力ですし、家づくりの楽しいところだと思います。

アイダ設計で新築するメリット
・価格が安い
・標準仕様のグレードが高い
アイダ設計で新築するデメリット
・安い家のイメージが強い
・コストカット施策の為、制限が多い
・品質が価格相応
・施工不良などネット上での評判が良くない
・アフターサービスの評判が良くない

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

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