アイフルホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

アイフルホームキャプチャ

アイフルホームを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

アイフルホームの会社概要

社名 株式会社LIXIL住宅研究所
本社所在地 東京都江東区亀戸1-5-7 錦糸町プライムタワー
設立 2002年3月12日
累積建築戸数 16万戸以上(2018年3月時点)
代表者 代表取締役社長:加嶋 伸彦
資本金 12億5000万円
従業員数 200名(2017年3月現在)
事業内容 住宅FCカンパニーの運営
住宅FC事業の戦略立案・シナジー効果の創出
住宅FCカンパニーの経営監査
売上高 266億6600万円(2019年3月)
営業利益 9億5300万円(2019年3月)
対応エリア 全国250営業所

アイフルホームの特徴

アイフルホームは全国の工務店とフランチャイズ方式で展開、住宅業界では最大規模の250の工務店が加盟している一大チェーンです。創業以来、既に累計16万棟の施工を達成しているので、実績も十分。アイフルホームはシステムキッチンやバスルームなど住宅設備を手掛けるLIXILグループ傘下の建設会社です。「アイフル」と聞くと、某消費者金融会社を思い出してしまう方も居るかもしれませんが、全く関係ない会社です 笑。では、アイフルホームは具体的にどんな特徴で、どんな性能なのか、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですがまとめたいと思います。

日本最大規模の住宅フランチャイズチェーン

アイフルホームは住宅業界最大規模のフランチャイズチェーンを展開しています。住宅資材や設備の一括購入などでコストを抑える事が出来るハウスメーカーの強みを、地場工務店の地域密着型サービスで提供する方式にする事で、「高品質な家を合理的な価格で提供」する事を実現しています。施工面においても、余計な問屋や下請け業者を通す必要が無い為に大幅なコスト削減を行う事が出来ますし、契約数累計16万棟を超える実績がありますので、様々な住まいを建てて来たという経験・強みもあります。実際に施工を行うのは加盟の地元工務店ですが、間取りの提案力は過去の施工事例から豊富にありますので、期待が出来そうですね。

ローコスト住宅でも構造躯体の性能が高い

アイフルホームはローコスト住宅なので「安かろう、悪かろう」なんてイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、家の性能は大手ハウスメーカー並みに優れているのですよ👍。例えば耐震性能は「耐震等級3相当」ですし、家の断熱性能を現す数値は「UA値0.44」です。これは大手ハウスメーカー並みの水準ですよね。安くても、この位の性能は実現可能なんです😱。
アイフルホームでは在来工法とツーバイフォー工法を合わせたプレウォール工法を採用していて、柱だけでなく壁や床などでも補助的に家を支える事が出来る構造になっています。またハイクオリティパネル「HQP」を使用する事で高い断熱性能を実現しています。

標準装備が高品質なLIXIL製品

アイフルホームはLIXILグループの一員なので、LIXIL製品を安く仕入れる事が出来ます。なので洗面台やキッチン、バスやトイレなどは全て高品質なLIXIL製品で統一する事が出来ます。勿論、LIXIL製品の中で細かい仕様や色・デザインなど選ぶ事が出来るので安心です😊。特にLIXIL製のキッチンは機能性とデザイン性が両立していて、とても評判も良いです。キャビネットの高さを身長に合わせて細かく変更出来ますし、人造大理石の形状が豊富だったり、とにかく理想のキッチンをつくりあげる事が出来そうです✨。家の中心にあるのがキッチンですから、家づくりで一番拘りたいポイントかもしれませんね。

坪単価も安め コストパフォーマンスは相当高い

アイフルホームの坪単価を調べると、商品によって差はありますが、1坪あたり45万円~50万円程度が平均価格のようです。尚、ネット限定商品の「i-prim7」は本体価格700万円台から購入出来るそうです。安い😱。
アイフルホームはローコスト住宅の中でも、耐震性・断熱性など家の性能を重視した家づくりを行っている印象です。また、アイフルホームはLIXIL製の住宅設備が標準仕様なので、キッチンやバスルームなどの住宅設備が安価に揃えられます。この辺りはオプションが無くても十分な設備が備わっていますのでコスパ良く感じられると思います。内装もお洒落な家が多いので、20~30代の若い夫婦に好まれそうなデザインを多様していますね。
高級注文住宅を手掛けるハウスメーカーに比べると、細かい部分で品質の格落ち感があるのは否めませんが、この価格帯ですから、コストパフォーマンスを重視される方には魅力的に映るのではないでしょうか。

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アイフルホームで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにアイフルホームで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。アイフルホームと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、アイフルホームのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、アイフルホームで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

アイフルホームで建てました

アイフルホームで検討中、リクシル製品を採用予定、無印の家具、ローコストで建てたい方向け
アイフルホームで建てました
アイフルホームで建てました

アイフルホームで家を建てて、住宅設備はLIXIL製品を採用、無印良品の家具でインテリアコーディネートをされていますので、とても参考になると思います。特にこちらのブログ主様のお宅は内装がとてもお洒落で、無印良品のオーク材家具と相性がバッチリ👍。キッチンはLIXIL製の標準仕様をそのまま採用されていますが、間取りの動線も配慮されていて、キッチンからそのままパントリーに続いているのがとても便利そう。「シンプルイズベスト」を体現したような素敵な住まいなので、アイフルホームで検討されている方はチェック推奨です。特に無印良品や100円ショップの商品でもお洒落に見えるワザは必見ですよ😍。

アイフルホームで建設日記とかetc.

2014年にアイフルホームでの新築時の主でを中心に日々を
アイフルホームで建設日記とかetc.
アイフルホームで建設日記とかetc.

こちらのブログ主様は、積水ハウス・住友林業~タマホームなど幅広く、地元工務店やモデルハウス、完成現場も数十件回った上でアイフルホームに決定したそうです。ブログ主様夫婦は共に輸入住宅が好みで、奥様は南欧風、旦那様はアメリカンが好み。微妙に好みが違うブログ主様夫婦が理想のマイホームを建てる迄を綴った備忘録ブログです。図面や工事現場の様子、また完成後の実際の住み心地などテーマ別にまとめてあるので、とても読み易くなっています。

アイフルホームでマイホーム☆時々息子とピアノ

アイフルホームや新築一戸建てのことなどをブログに書いてます。
アイフルホームでマイホーム☆時々息子とピアノ
アイフルホームでマイホーム☆時々息子とピアノ

2017年春からマイホームに向けて始動開始したブログ主様家族の奮闘記ブログです。Web内覧会の他にもアイフルホームで建てて良かった事、失敗した事、おすすめのオプションなども多く掲載されていますので、アイフルホームでどのオプションを付けようかで悩んでいる方は是非とも参考にしたいところ。またこちらのお宅は二世帯住宅になるので、家計の費用分担などもまとめられています。家を建てる前より建てた後の方が貯金が出来ているそうですよ😂。

育休のため世帯年収200万円台でマイホームを建てる

私の収入0円、夫の収入200万円台で家族4人暮らし、憧れのマイホームを手に入れるまでの記録を更新していきます
育休のため世帯年収200万円台でマイホームを建てる
育休のため世帯年収200万円台でマイホームを建てる

ブログ主様は育休中の為に収入は0円、旦那様は年収200万円台。それでもアイフルホームなら家を建てる事が出来る事を記録したブログです。お金の事や住宅ローンの事も包み隠さず書かれていますので、似たような境遇の方は是非とも参考にして下さい。特に住宅ローンの金利も交渉次第で値引き(?)が可能なので勉強になると思います💨。世帯年収が低くてもマイホームを建てる事が出来るという事を証明した、とても勉強になるブログだと思いました。しかも素敵な家が出来上がっています😍。

アイフルホームブログの評判まとめ

アイフルホームは全国の工務店とフランチャイズ展開を行う事で、双方のメリットを活かした家づくりを行っています。ハウスメーカーは企画力や資材の調達力に強みがありますし、地元工務店は直接責任施工など、地域密着型のサービスが可能です。フランチャイズ方式は余計な中間マージンをカットする事が出来るので、適正価格での商品展開を行う事が出来ます。また住宅設備にLIXIL製品が標準採用されているので、これも大きな推しポイントだと思います🏡。

アイフルホームは家づくりに「キッズデザイン」を掲げています。最近はユニバーサルデザイン(全年齢対応型)を推し出すハウスメーカーが増えていますが、どちらかと言うとシニア富裕層向きのデザインが多いですよね。現在の日本は少子高齢化なので、シニア向け商品が多いのは仕方ないのかもしれませんが、子供の危険回避を重視した家づくりは大切な項目だと思います。実は、今は交通事故よりも家庭内の死亡事故の件数の方が多いって知ってましたか?ヒートショックや高所からの落下などが原因のようです😖。アイフルホームでは「子供に優しい家はみんなに優しい」を基本理念に、奇抜なデザイン性よりも家族の命を守る家づくりを重視しています。

また、アイフルホームでは耐震等級3を前提とした家づくりを掲げていますし、ローコスト価格帯の中では家の断熱性・気密性の評価が高いのもポイント。アイフルホームが採用している断熱材「フェノールフォーム」は断熱性能を現す熱伝導率で世界最高レベルの数値です。断熱材の中でも世界最高レベルの素材をローコスト住宅で採用している事に驚きですが、それだけ家の性能を重視していると判断する事が出来ると思います👍。アイフルホームの注文住宅はローコスト価格帯のハウスメーカーの中でも安心して暮らす事が出来そうですよね。

内装は白を基調としたシンプルモダンデザインの家が得意な印象を受けます。高級注文住宅のような上質な空間ではありませんが、特に若い夫婦が好みそうなデザインの提案が多いので、子育て世代の20代~30代夫婦をメインターゲットにした商品展開を行っているように感じました。ブロガーさんやネット上の口コミでも、子育てを重視した提案に好感を持たれている方が多いように感じます。

一方でネガティブな意見としては、フランチャイズ加盟の工務店によって、営業マンや施工に差が出てしまいがちな事が挙げられると思います。特に現場施工に関しては使用する資材は全国共通でも、大工さんの腕次第の部分はあると思います。またフランチャイズ加盟店が倒産してしまった場合の、保証やアフターサービスにも不安があります😱。検討している方は、その辺りを事前にしっかりチェックしておくようにしましょう。

結論としては、アイフルホームの注文住宅は高性能な家、高水準な住宅設備を採用しながら安い価格で提供出来ているハウスメーカーと考えられると思います。キッズデザインの家で、子育て世代に優しい家づくりを行ってますし、特に内装のデザインは若者向きのお洒落な提案が多い印象です。フランチャイズ方式なので、アフターサービスの面で不安こそありますが、低価格ながら大手ハウスメーカー並みの性能を有した注文住宅を建てる事が出来るのは、コストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。最近はローコスト価格帯の商品を手掛けるハウスメーカーも増えて来て、熾烈な競争を行っていますが、アイフルホームはその中でもトップレベルの品質水準をキープしていると感じます。

アイフルホームで新築するメリット
・価格の安さ(コストパフォーマンスが良い)
・低価格でもLIXIL製の住宅設備が標準仕様
・低価格でも耐震等級3
・低価格でも断熱性・気密性の評判が良い
・キッズデザインの家で安心して暮らせる
アイフルホームで新築するデメリット
・安い家としての認知度が高い為、ブランド価値が薄い
・加盟店で営業マンや施工の質に差がある
・加盟の工務店が倒産した場合のアフターサービスに不安

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

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