スウェーデン ハウスでマイホームを建てた人のブログまとめ

スウェーデンハウスキャプチャ

スウェーデンハウスを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

スウェーデンハウスの会社概要

社名 スウェーデンハウス株式会社
本社所在地 東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー23F
設立 1984年3月1日
累積建築戸数 調査中
代表者 代表取締役社長 岡田正人
資本金 4億円
従業員数 891名(2017年10月時点)
事業内容 スウェーデンより輸入する組立住宅の製造・販売・設計・施工監理etc.
売上高 171億5800万円(連結・2019年3月)
営業利益 52億400万円(連結・2019年3月)
対応エリア 沖縄除く全国9拠点

スウェーデンハウスの特徴

日本人も大好きな北欧住宅。スウェーデンハウスは北欧の高級輸入住宅を専門に扱うハウスメーカーです。本社は東京都世田谷区、沖縄を除く日本全国に対応していて、東証一部上場の株式会社トーモクのグループ企業です。スウェーデンハウスでは北欧に自社工場を持ち、住宅資材を現地で製造してから日本へ輸出しています。素材から製品に至るまで、徹底した品質管理を行っていますので、木の温もりを感じられる上質な北欧住宅を建てる事が出来ます。北欧は日本よりも寒いエリアなので、基本的に高気密・高断熱です。住まいの断熱性能や気密性能を数値化した「Q値」「U値」を先駆けて導入したハウスメーカーでもあります。

良質な北欧資材を輸入

スウェーデンハウスでは、自社グループの工場を北欧に置く事で、スウェーデンの木を熟知した優秀なクラフトマンを確保出来る環境を整えています。樹齢80年の厳選された木材は、北欧の寒冷地でゆっくり育った木材なので、硬さと粘り強さを備えています。これを一般的な2×4工法の1.6倍の断面積となる構造材にして使用するそうです。スウェーデンハウスの住居は、一般的な木造住宅に比べて重量が重いといわれています。これは密度の濃い木材を贅沢に使用している為で、しっかりとコストを掛けた住まいづくりを行っていると考えて良いでしょう。スウェーデンハウスで使用される構造材の強度は鉄と比較して2.7倍の引張り強度、コンクリートの約10倍の圧縮強度があるそうです😱。

北欧住宅は地震にも強い?!

日本は地震大国なので、北欧住宅よりも日本の住宅の方が耐震性能は優れているのでは…とお考えの方も多いですよね(私もそう思っていました💦)。
スウェーデンハウスでは強度に優れた木質壁パネルを強固に接合して一体化させた「モノボックス構造」を採用しています。地震の揺れを面で受け止めて、分散させる事が出来る構造です。スウェーデンハウスでは実大耐震実験を何度も行っていて、阪神・淡路大震災の2倍にあたる震動を始め、震度6以上の震動を合計19回も実物の家に与えたにも関わらず、構造の補修が一切必要無しだったそうです。確かにスウェーデンハウスが公開している耐震実験の動画を見ると、とにかくカッチリしている頑丈な家だと直ぐに判ると思います😊。

高気密・高断熱 木製サッシ3層ガラス窓

スウェーデンハウスは日本の住宅メーカーに先駆けて、施工の一棟一棟を断熱性能を現す「Q値」「C値」を測定し、その数値を表示した上で施主に引き渡すシステムを導入しました。気密性や断熱性に自信が無ければ出来ない事ですよね。
断熱性や気密性に大きな影響を与えるのは開口部、「窓」とされていますが、スウェーデンハウスでは「木製サッシ3層ガラス窓」を採用しています。日本では木製サッシのシェアは0.5%しかありませんが多くの先進国では木製サッシが主流です。日本の場合、高温多湿な為、必ずしも木製サッシが適しているとは言えないかもしれませんが、樹脂の約1.4倍、アルミサッシの約1700倍の断熱性能がある木製サッシは高い断熱性を実現する要因の一つです。尚、3層ガラス窓の強度はビルの7階から23階までに使用する窓の性能に達しているそうです。

高級輸入住宅は価格は高めも…満足度が高い

スウェーデンハウスの坪単価を調べると、1坪あたり80万円~100万円程度。はっきり言って価格は高めだと思います。
スウェーデン産の上質な木材を使い、自社工場でパネルなどを製造した上で日本へ輸送を行っていますので価格が高いのは当たり前ですよね。輸入するのもタダではありませんし、スウェーデンは決して人件費の安い国はありませんから😭。
スウェーデンハウスは「提供する全ての住宅が高水準・高品質でなければならない」と考えているので、ワングレード制を導入しています。商品によってグレードが用意されている訳ではなく、提供する全ての住宅が高品質。坪単価が高めなのも仕方ないのかも…と感じます。
但し、スウェーデンハウスはオリコンの顧客満足度ランキングで5年連続総合1位を獲得(2019年現在)しています。部門別ランキングでも5部門7項目で第1位を獲得、「金額の納得感」の分野でも1位を獲得しています。価格は高くても、満足度の高い住まいを提供出来ているから、と考える事が出来るかもしれません😍。

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スウェーデンハウスで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにスウェーデンハウスで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。スウェーデンハウスと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、スウェーデンハウスのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、スウェーデンハウスで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

Wonderful life~スウェーデンハウスで建てました~

とうとう念願のスウェーデンハウスが建ちました!日々の生活などを記していければな…と思います。

Wonderful life~スウェーデンハウスで建てました~

Wonderful life~スウェーデンハウスで建てました~

「一生死ぬまで賃貸ってどうなんだろうか?」とブログ主様がスウェーデンハウスで注文住宅を建てる事になるまでと、実際に建ててからの日々を綴ったブログです。「賃貸か持ち家か」「一戸建てかマンションか」と誰もが悩む題材から始まり、土地探しから工務店・ハウスメーカー選び~間取り打ち合わせから契約~着工から入居後のガーデニングまでと、マイホームづくりの一連の流れを追う事が出来る内容になっています。スウェーデンハウスとは一度は頓挫しながらも、1年越しに契約に至るまでの道のりは、感慨深いものがありました😭。Web内覧会で画像も充実しています。やっぱり北欧住宅はお洒落で素敵ですね😍。

SWEETS DISH

夫婦同じ職場で働いています。結婚は2012年6月。契約した段階では子ども&ペットなし。
SWEETS DISH

SWEETS DISH

こちらのブログは夫婦共同で更新をされていて、旦那様視点と奥様視点でマイホームに対する価値観が違うので読んでいて面白いと思います。夫婦共同のブログ…良いですよね😍。スウェーデンハウスで契約されたのが2015年、建築日記と住んでからの評価や感想などもまとめられています。以前住んでいた築40年の賃貸マンションは断熱性が皆無、その時に出会ったのがスウェーデンハウスだったようです。エアコンだけの暖かさではなく、木の温もりを直に感じとれる家だからスウェーデンハウスを選ばれたそうです。やっぱり木の温もりを感じられる家は、住み心地良さそうですよね。スウェーデンハウス建築日記は126ページの大容量で、読み応えも抜群です👍。

スウェーデンハウスと日々の暮らし

スウェーデンハウスのオーナーになりました。メンテナンスも含めて記録としてブログに残していきたいと思います。
スウェーデンハウスと日々の暮らし
スウェーデンハウスと日々の暮らし

スウェーデンハウスで新築されたブログ主様の建築の記録とメンテナンスをまとめた濃い内容のブログです。スウェーデンハウスの宿泊体験会や打ち合わせ・建築の記録などが詳細にまとめられていて、そのボリュームは65ページにも及びます。他にもスウェーデンハウスのメンテナンスに関する記事も多いので、実際に住み始めてからのアフターサービスなどに興味がある方はチェックしてみては如何でしょうか💨。

夢のスウェーデンハウスで生きる

~人生の節目から、自分の生き方を見つめて~
夢のスウェーデンハウスで生きる

夢のスウェーデンハウスで生きる

30歳でパパになる事になるブログ主様は、人生の節目にマイホーム購入を計画。親になる事も、ブログを始める事も、家を建てる事も、全て初心者のブログ主様の奮闘の日々を綴られたブログです。失敗談も赤裸々に執筆されていますので、スウェーデンハウスを検討している方にはとても参考になると思います。完成後の北欧住宅は暖炉もあって素敵過ぎました🐻。

スウェーデンハウスブログの評判まとめ

日本人は特に住まいや家具に関しては北欧デザイン好きですよね。北欧デザインは元々、長く厳しい冬の時期を家内で過ごす為に、「飽きのこないシンプルデザイン」「長く愛用出来る機能性」を兼ね備えたものが多くなっています。特に自然素材の色調や質感を活かした素朴な温かみのあるデザインが多くて、メンテナンスしながら愛着を重ねられる耐久性があるのも特徴です🏡。

北欧エリアでは自然の素材を大切にしたものづくりを行う習慣があります。本当に良いものを長く使い、壊れたなら直して続けて使い続けるのが一般的です。新築信仰の強い日本住宅は、築30年も過ぎれば新築建て替えを検討する人が多いですよね。スウェーデンハウスのような「百年受け継ぐ家」を建てて長く大切にしながら暮らして行くという考え方は日本人にとってはセンセーショナルに映ったかもしれません。尚、スウェーデンハウスでは50年間無料定期健診システムも採用しています。

スウェーデンハウスは日本の住宅メーカーに先駆けて1999年には住まいの断熱性・気密性を数値化、「Q値」「C値」を測定し、その数値を表示した上で施主に引き渡すシステムを導入しました。日本より厳しい寒さの環境にある北欧の住宅にとって、断熱性・気密性は死活問題です。特に北海道などでスウェーデンハウスの家が人気なのは、断熱性・気密性に優れているからでしょう。省エネ性にも優れていますので、実際に住み始めてからの光熱費なども節約が出来そうです👍。

スウェーデンハウスで新築されたブロガーの皆様やネット上の口コミなどを調べると、やはり「木の温もり」を実感されている方が多い印象です。当ブログ主もスウェーデンハウスの住まいにお邪魔した事があるのですが、木の匂いが本当に凄くて、優しく包まれているような、そんな不思議な空間を感じる事が出来ました。一生暮らすならこんな家が良いって本音で思ってしまう程でした😍。

スウェーデンハウスは北欧資材への拘りが強く、コストをしっかり掛けた家づくりを行っていますので、その分価格も高めです。「高級輸入住宅」のイメージで間違いないと思います。一般のサラリーマンでは中々手が届かないですよね…😭。そこでスウェーデンハウスは「ファミリエ50」と呼ばれる独自の住宅ローンを用意しました。これは住宅金融支援機構の長期固定金利ローン「フラット35」と、固定特約付変動金利型ローン「協住マイホームローン」を借入総額50%ずつで合わせたものです。スウェーデンハウスは「百年受け継ぐ家」をコンセプトに掲げているので、住宅ローン50年を二世代で返済していくイメージでしょうか。

一方、スウェーデンハウスのネガティブな意見としては「雨戸が無い」事が挙げられると思います。スウェーデンハウスが採用している木製サッシは構造上やデザイン性から雨戸が存在していません。耐久性の高いガラスでも台風のような災害時には雨戸が有った方が安全です。またスウェーデンハウスが採用する木製サッシや回転窓は、網戸も手動で上下させるものが必要になります。この網戸が1カ所あたり数万円と高額です。他にも日本では珍しい木製サッシは定期的に保護塗料を塗るなどメンテナンスも必要なので、これを手間と感じる方はデメリットとして考えた方が良いかもしれません💦。

かつてはスウェーデンハウスの専売特許であった高気密・高断熱に関しても、近年は日本のハウスメーカーの技術が上がり、追いついて来ました。今では低価格帯でも同等の性能を実現するハウスメーカーが増えてきており、相対的にスウェーデンハウスの強みが少なくなって来たのも事実です。ですがスウェーデンハウスは上質な北欧の輸入住宅を提供していて、輸入住宅ならではの外観は街のランドマークになる可能性も高いと思います。また、家中で木の温もりを直に感じる事の出来ますので、まるでリゾート地で寛いでいるような感覚を味わえると思います。その部分に価値を感じる方は検討して良いのではないでしょうか✨。

スウェーデンハウスで新築するメリット
・人気の北欧デザイン
・上質な北欧の木材を味わえる
・高気密・高断熱で本当に暖かい
・50年間無料点検システム
・独自の50年ローンを利用出来る
スウェーデンハウスで新築するデメリット
・価格が高い
・木製サッシは雨戸が無い(雨戸も高額オプション)
・維持にメンテナンス費用や手間が掛かる
・価格の割に保証は最長20年と物足りない

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

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