三井ホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

三井ホームキャプチャ

三井ホームを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

三井ホームの会社概要

社名 三井ホーム株式会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビル53階
設立 1974年10月11日
累積建築戸数 22万戸以上(2017年現在)
代表者 代表取締役社長:池田 明
資本金 139億0,070万円(※2019年3月31日現在)
従業員数 2,079名(単体・2019年4月1日現在)
事業内容 建築資材・住宅設備機器・家具・室内外装飾品の輸出入・製造加工ならびに販売など
売上高 1,658億1100万円(単独・2018年3月期)
営業利益 12億6500万円(単独・2018年3月期)
対応エリア 沖縄を除く全国

三井ホームの特徴

まずは三井ホームの特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!三井ホームは沖縄を除いた全国で展開している住宅メーカーで、財閥の三井グループ関連企業となります。財閥系の企業は、バッグボーンがしっかりしているので安心感もあると思います。三井ホーム自体はツーバイフォー工法の木質系の高級注文住宅を手掛けるトップメーカーで、「震度7を60回耐えた家」のキャッチコピーが有名ですよね。テレビCMなどでも高い耐震性能もアピールしています。これはブログ主の勝手なイメージですが、三井ホームの注文住宅は、若い夫婦よりも初老が似合う、「落ち着いた大人の家」のブランドイメージがあると思います。

2×4工法を進化させた プレミアム・モノコック構法

三井ホームは1974年の設立以来、ツーバイフォー(2×4)工法のリーディングカンパニーとして、40年以上の施工実績を積み重ねて来ました。ツーバイフォー工法は気候条件が異なる全米でシェアが80%もあり、ハリケーンの多発する南部から地震の頻発する西海岸、高温多湿・厳寒の北部など、様々な環境下でも主流の工法として採用されている優れた工法です。三井ホームではそのツーバイフォー工法を応用して、新技術「プレミアム・モノコック構法」へと進化させました。天井・壁・床の6面体を1単位として空間をつくる「枠組壁工法」に三井ホーム独自の「DSP(屋根)」「BSW(壁)」「マットスラブ(基礎)」を加えたものです。この構法で、一般的なツーバイフォー工法をはるかに凌ぐ、屈強な性能を実現しています。

三井ホームの震度7を60回耐えた家

三井ホームといえば「震度7を60回耐えた家」のテレビCMが有名ですよね。三井ホームでは実大振動実験を繰り返し行い、過去の大震災にて記録された地震波を三次元的に再現した上で、構造躯体の地震による損傷が無い事を証明しています。三井ホームが採用する「モノコック構造」は6面体で構成された堅牢な造りの為、外力に強い特徴があります。新幹線や航空機などでも同じモノコック構造が採用されているので、その外力に対しての強さや耐久力は想像し易いと思います。

設計事務所への外注で優れたデザイン性を実現

三井ホームでは担当の営業マン以外に専属の建築士が付く事になりますが、外注扱いの三井ホームデザイン研究所か外部設計事務所から腕利きの建築士やインテリアコーディネーターに依頼をする形式をとっています。双方共に設計料を三井ホームから受けていますので、プロの仕事として洗練されたデザインや提案プランが出て来る仕組みとなっています。注文住宅でマイホームを建てるなら、とことんデザインに拘りたい方は多いですよね。三井ホームでは、そういった顧客のニーズに応える事の出来る体制を整えたハウスメーカーと考えて良いと思います。

富裕層への求心力 高級注文住宅ブランド

三井ホームは安価な規格型住宅を除いた完全自由設計の注文住宅商品の平均的な坪単価は、1坪あたり80万円~100万円以上が一般的のようです。価格はズバリ高いですね。
例えば、三井ホームでは主にモルタル外壁を採用する事で、高級感のある欧州風の様式美を採り入れています。モルタル外壁は施工する職人の腕次第で、見栄えも精度も大幅に変わって来ます。三井ホームは腕の良い外壁職人を採用していますので、熟練した技術で外観の美しい外壁を実現する事が出来ます。但し、モルタル外壁はメンテナンスに多くの費用が掛かってしまうなどのデメリットもあります。美しいけど維持費が掛かる。この点を見ても、三井ホームは富裕層向きの高級注文住宅と感じてしまう部分でもあります。それでも多くの人に選ばれているのが三井ホームです。家の性能やデザイン性だけではなく、ブランド力の高さも求心力になっているのかもしれないですね。

三井ホームと、人気ハウスメーカーを性能比較して勉強しよう!

三井ホームの注文住宅は1から設計しますから、マンションのように内見をして買うことが出来ません。
気になっているハウスメーカーの特徴や外観など、それに似たライバルハウスメーカーや工務店と比較検討することで、性能(耐震・省エネ・断熱・気密性)の差、キッチンやお風呂などの水回り設備、耐久性(お家の寿命やメンテナンス)や価格の違いに気づけるようになります。

新築マイホームを注文住宅で建てるにあたっては、特にお勉強と比較が絶対に必要です。

お勉強や比較を怠ってハウスメーカーの言いなりで新築マイホームを建ててしまうと、後から知って後悔する事が沢山あります。特に価格面でライバル会社を引き合いに出さないとハウスメーカー側の希望価格で契約してしまう事態を招きます。これは1社しか検討しなかった人と、しっかり比較して交渉した人とでは数百万円の差(ディスカウント)が生じます。

それに、マイホーム失敗談を書くブログやオーナーさんの不満点として、住宅性能と価格面、ランニングコストが大部分の割合を占めています。

注文住宅の失敗ランキング
・1位:夏暑い/冬寒い(断熱・気密性能が悪い)※致命的失敗
・2位:光熱費が高い(省エネ・断熱・気密性能が悪い)※改善の余地あり
・3位:メンテナンス頻度が多い(外壁性能が悪い)※要リフォーム

トップページにもこれでもかと書いてある上記の失敗内容ですが、大切なことなので少しだけ…。
住宅性能の中核である断熱性能と気密性能は、そこに住むご家庭の毎日の快適性に直結する大変重要な性能。
簡単に言えば、室外の熱や寒気を遮断し、室内の暖かさや冷房を外に逃がさないのが断熱性能。同じく住宅の隙間から熱や寒気を入れたり出したりせず、密封されているかが気密性能。

外壁と内壁の間に施工する技術ですから、一度建ててしまえば後から直すことが出来ません。折角作った壁をすべて壊して作り直さなければいけないのです。断熱性能は熱損出係数(C値)、気密性能は住宅の相当隙間面積(Q値)で数値として表わすことが出来ます。

このあたりの住宅性能に係る数値は、すべて無料カタログに掲載されています。

似たハウスメーカーや工務店の無料カタログを取り寄せるだけで、あなたはその会社のお客様情報にデータ登録され、カタログ郵送はもちろんのこと、メールや郵便でお得な決算セール歳末キャンペーンなどのお買い得な情報を手に入れる事ができます。

カタログには性能についてはこと細かく記載があり、カタログ比較から気に入った住宅メーカーが見つかれば、お得な決算セール情報や歳末キャンペーンの受信メールを読んで住宅展示場モデルハウスを見に行くのが最適です。

この手順で注文住宅を建てるだけで、総コストが300~500万円安くなった人も多くいます。
ですから、「今の今すぐ、先3カ月以内に建てたい!」と急いでいる人でなければ、カタログ請求(お勉強)とお得情報がメールで受け取れる状態にしておくのがとってもオススメです。

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三井ホームで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルに三井ホームで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。三井ホームと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、三井ホームのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、三井ホームで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

三井ホームでおしゃれな家を建てる

5人+1匹家族、三井ホームで全館空調40坪の注文住宅を建てました。
三井ホームでおしゃれな家を建てる

三井ホームでおしゃれな家を建てる

三井ホームで新築を建てたブログ主様の建築日記をまとめたブログで、ブログ内覧会の画像が豊富です。全館空調から外壁、ランドリールームからスタディコーナーまで注文住宅のあらゆる箇所で「良かった事・失敗した事」を丁寧にまとめてあるので、とても読みやすいブログです。こちらのブログ主様は、建売住宅と注文住宅の両方に住んでいた経験があるので、両方のメリット・デメリットを熟知されています。「注文住宅か?建売住宅か?」で悩まれている方は参考にし易いブログだと思いますよ。😍😍😍

三井ホーム新築ブログ ロンディーノ

三井ホームで一戸建てのマイホーム新築中。ロンディーノ風でシュシュプチリュクスな部分もあります。

三井ホーム新築ブログ ロンディーノ

三井ホーム新築ブログ ロンディーノ

こちらのブログ主様は、三井ホームとの契約まで5カ月。その間にハスウメーカー6社・工務店6社の計12社を回ったそうです。最終的に「何故三井ホームに決めたのか」の話や、三井ホームと合計122時間に渡る打ち合わせの内容など、ブログ主様が体験した「生の情報や体験」を記録されています。ありのままを、出来るだけ実際の画像を用いてわかりやすく掲載されていますので、三井ホームで新築を考えている方は、必見の内容だと思います。ブログ主様が建築請負契約時の実印を押す瞬間の心の葛藤は、まさしく実体験のリアルを垣間見る事が出来ると思います😱💦。

三井ホームで家を建てます

三井ホームで新築を建てるまでの日記 | 理想のマイホームはフィルコートと芝生
三井ホームで家を建てます

三井ホームで家を建てます

2015年5月に家を建てる事を決めたブログ主様家族の奮闘記を綴ったブログです。見どころは何と言ってもゲストルーム兼シアタールーム。80インチの4Kテレビと5.1チャンネルシステムは映画館で観るような迫力がありそうです。またお風呂の設計にも拘っていて、横長の窓から見える箱庭の風景は本当に素敵です😍。ブログ主様の「夢」が詰まった素敵な住まいに仕上がっています👍。

三井ホームの良いとこ 悪いとこ

コンサルタントAのブログ、三井ホームの 良いとこ 悪いとこです。住宅の建替えを期に ブログを始めてみました。
三井ホームの良いとこ 悪いとこ
三井ホームの良いとこ 悪いとこ

ブログ主様がコンサルタントとして独立する際に自宅兼オフィスの建て直しを三井ホームで行った際の備忘録です。三井ホームで新築された際の記録が何と180ページも記録されていますので、家づくりの流れから三井ホームの良いところ、悪いところも全て読む事が出来ます。三井ホームで新築マイホームを建てようと考えている方には大変参考になるブログです!🐻 💨

三井ホームブログの評判まとめ

三井ホームは北米で生まれたツーバイフォー工法を日本に取り入れた草分け的な存在で、更に独自の技術で進化させた「プレミアム・モノコック構法」は一般的なツーバイフォー工法をはるかに凌ぐ、屈強な構造躯体を実現しています。また三井ホームは木質系高級ハウスメーカーのトップブランドとして認知されていますので、デザインの良さや品質の良さには定評があります🏡。

三井ホームはデザイン性や提案の質を向上させる為に、敢えて設計士やインテリアコーディネーターの外注方式を採用しています。他の多くのハウスメーカーの注文住宅は、コスト削減の為に間取りやデザインに制限があったり、設計も営業マンが担当したりするのですが、三井ホームの注文住宅は、本当の意味での完全自由設計です。施主の理想とする住まいをイチから作りあげて行く形式となります。一邸、一邸がオーダーメイドなので、価格が高いのも納得です。特に三井ホームの注文住宅は、拘りを持って欧米の様式美を採り入れています。地中海地方の風光明美な街並みをイメージさせるようなお洒落な佇まいの家は、街のランドマーク的な役割を担う事になるかもしれません。素敵ですよね🏡😍。

また三井ホームは財閥系企業でもありますので、バックボーンがしっかりしています。マイホームのような人生で一番高額な買い物の場合は、その企業に対しての信頼感も重要な項目です。倒産のリスクなどが無い大手ハウスメーカーはその点でも安心感があると思います。

また、現在は多くのハウスメーカーが天井の高い間取りを売り出していますが、三井ホームではは住宅業界最高レベルとなる天井高3メートルを標準採用しています。半戸外エリアを含めたパブリックスペース全体も同じように天井高に出来ますので、更に広がりのある大空間を実現する事が出来ます。こういった非日常的なデザインに高級感が表れるのかもしれないですね。尚、三井ホームはモノコック構造を採用していますので、断熱性能に関しても「UA値0.43」を達成するなど、業界トップレベルです。デザイン性と機能性を両立するのは難しい事ですが、三井ホームはそれを実現する事の出来る、数少ないハウスメーカーなのかもしれないですね。

一方、三井ホームで新築を建てた人のブログやネット上の口コミをチェックすると、やはり「価格の高さ」や「維持費」の部分でネガティブな意見が多いのも事実。特に三井ホームは外装、内装共に上質な佇まいを実現する為に、一つ一つのオプションの装飾などにも強い拘りを持っており、全てが高額です。高級注文住宅ブランドなので、価格が高いのは当たり前ではあるのですが…予算オーバーには注意しなければならないでしょう💦。また、三井ホームは価格の割に販売トップの大手ハウスメーカーに比べて、アフターサービスや保証が物足りないと言った声も挙がっています。

三井ホームで新築するメリット
・ブランド価値が高い
・住宅業界トップレベルの耐震実大実験回数
・住宅業界トップレベルの高気密高断熱住宅
・外注による洗練されたデザイン性と提案力
・欧米の様式美を採り入れた施工ノウハウ
・天井高3メートルを標準採用
三井ホームで新築するデメリット
・とにかく価格が高い
・外壁モルタルなど維持費が高い
・オプション一つ一つの価格も高い
・価格の割にアフターサービスが物足りない

「三井ホーム」の新築マイホームを少しでも安く買う為の裏ワザを教えちゃいます!!

マイホームブログ見積もり「三井ホーム」でマイホームを建てたいと考えていても、他のハウスメーカーと比較・相見積もりを取らないと数百万円の「損」をする可能性があるって知ってますか?

マイホーム自体が高額な買い物なので感覚がマヒしがちですが、ほぼ同じ仕様や住宅性能の家でも、他のハウスメーカーと比較してみると「数百万円単位の価格差」があるのが当たり前の世界です。
例え本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、全く比較検討を行わないのは数百万円もの大金をドブに捨ててしまうのと同義と考えるべきでしょう!

数百万円の差があれば、それこそ外壁を全面タイル貼りに出来たり、家具家電を全て新調する事だって出来ますから、比較しないまま新築するなんて…勿体ないですよね。

複数のハウスメーカーのカタログを比較・相見積もりを取るだけで、数百万円のリスクを抑えられるなら、やらない手は無いと思います!それに「三井ホーム」と「坪単価」「工法・構造」「特徴・設備」などが似ているハウスメーカーと比較しておく事で実際に値引き交渉はかなり優位に進める(価格競合させる)事が出来るようになります。

何となく建てたい家のイメージがすでにある方も、まだイメージが掴めずこれからという方も、無料カタログを取り寄せて住宅メーカーにとって競合相手を作っておく事は何の損もありません。むしろ後で安く買うための交渉カードになりますね!😆

不動産販売経験者からすると…、これ持ってこられちゃうとライバル会社に契約取られてしまうので、多少ディスカウントせざるを得ないんですよね…

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無料でカタログ請求・相見積もりするだけで、数百万円もお得になる可能性がある!「三井ホーム」と比較するなら、まずは同じ価格帯(坪単価)のハウスメーカーと一緒にカタログ請求するのが良いぞ。勿論無料なので安心じゃ。
今からでも遅くない!】値引き交渉には競合ハウスメーカーの見積もりが効果的!
住宅展示場やモデルハウスに行ってしまった方や、既に本命メーカーが決まっている方でも本契約前なら、まだ数百万円お得になる可能性が大です!
繰り返しになりますが、最大限お得に本命ハウスメーカーと契約するには、まずは一括カタログ請求で見積もり競合させるのが一番オススメでディスカウント交渉成功率も高いですよ!!
それに、今気になっているメーカーで絶対決まるとは限りませんよね?
建てたいお家に似た競合メーカーが逆転サヨナラホームラン級のディスカウントをしてくることもよく有って、そっちで決める人も多いですよ!

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特にハウスメーカーの決算期はかなり大幅なお値引きのキャンペーンがあるので、メールでお得情報取得しておくとスゴク良いです!

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三井ホームと比較したいハウスメーカー

この項目では、三井ホームと「価格(坪単価)」「工法・構造」「特徴・オプション(設備)」などで比較検討を行いたいハウスメーカーをブログ主の独断と偏見でピックアップしたいと思います!勿論、比較したいハウスメーカーのブログもリンク先で紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

三井ホームと同じ価格帯(坪単価)で比較したいハウスメーカー

三井ホームは富裕層向きの高級注文住宅を手掛けるハウスメーカーです。ズバリ価格帯(坪単価)は高めですが、設計事務所への外注で優れたデザイン性を実現する事が出来たり、欧州風の様式美を再現する事も可能です。この項目では同価格帯(坪単価)で競合するハウスメーカーをいくつかピックアップして、紹介したいと思います。

三井ホーム
平均坪単価:80万円~100万円

三井ホームでは30種以上の商品ラインナップを用意しており、施主の好みに合わせた住まいを一邸一邸、オーダーメイドで家づくりを行って行きます。平均坪単価は80万円~100万円と価格は高いですが、旧財閥グループの流れを組む「三井ブランド」は富裕層への求心力が高いのかもしれませんね。

パナソニックホームズ ブログパナソニックホームズ
平均坪単価:75万円~90万円

パナソニックグループの住宅総合メーカーで、最近は「上へ上へ」のテレビCMで有名な「ビューノ」が好調なようです。高層ブルと同じ制震技術を住宅用にダウンサイジングした鉄骨造がメインではありますが、都心限定で高級木造住宅の「アーティム」も販売開始しました。三井ホームの木造住宅と比較するならこちらが妥当でしょうか。パナソニック製品とのオール電化住宅の親和性が高い点も魅力ですね。

ヘーベルハウス ブログヘーベルハウス
平均坪単価:70万円~90万円

工法や構造は違いますが、鉄骨系の高級注文住宅を手掛けているのはヘーベルハウス。ヘーベルハウス自体が都心部の所得計数の高い富裕層をターゲットにしていると公言していますので、価格帯的にもブランド的にも三井ホームと競合するのではないでしょうか。軽量鉄骨にALCコンクリートは災害に強い家としても有名ですね。ちなみにヘーベルハウスで新築した方を「ヘーベリアン」と呼称するそうです。

三井ホームと坪単価が似ているハウスメーカーブログ

パナソニックホームズで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.10.16

へーベルハウスで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.08.10

三井ホームと同じ工法・構造で比較したいハウスメーカー

三井ホームが採用するのは2×6工法です。北米生まれのツーバイ工法は、壁で建物を支える構造をしており、日本名で「木造枠組壁工法」とも呼ばれています。この項目では三井ホームと似た工法・構造を採用しているハウスメーカーから比較検討に加えたいハウスメーカーを紹介したいと思います。

三井ホーム
木造2×6工法

三井ホームはツーバイ工法のリーディングカンパニーとして、多くの施工実績を有しています。北米生まれのツーバイ工法を日本でも広く浸透させた役目を担ったのが三井ホームでもある訳ですね。現在は2×6工法とプレミアムモノコック構法を採用し、「震度7を60回耐える家」としても構造躯体の強度を高めています。

住友不動産 ブログ住友不動産
木造2×6工法

住友不動産では「ウッドパネル工法」「ウッドパネルセンチュリー」「2×4工法」「2×6工法」から好みの工法を選択する事が出来ます。元々、「2×6工法」は北海道限定の仕様でしたが、2014年から全国展開。販売も好調なようです。2×6工法は壁に厚みを持たせる事が出来るので、断熱材を厚く施工する事が出来ます。高気密・高断熱住宅としても優秀な性能を有しています。

スウェーデンハウス ブログスウェーデンハウス
木造2×6工法

三井ホームと工法が似ていて、価格帯的にも是非候補に入れておきたいのが北欧の高級輸入住宅を手掛けるスウェーデンハウス。正確には2×6工法では無いそうですが、スウェーデンハウスは2×4工法の約1.6倍の木材を使用していますので、ほぼ2×6工法と同等と考えて良いと思います。北欧の良質な木材が使用されていますので、木の温もりを直に感じる事が出来ると思いますよ。

三井ホームと工法・構造が似ているハウスメーカーブログ

住友不動産で新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.11.27

スウェーデン ハウスでマイホームを建てた人のブログまとめ

2019.10.21

三井ホームの特徴や設備(オプション)で比較したいハウスメーカー

この項目では三井ホーム独自の特徴や強み、または設備(オプション)などの面で比較したいハウスメーカーをピックアップします。あくまでも当ブログ主の主観なので、予めご了承ください。

三井ホーム
ブランド力や天井高設計

三井ホーム最大の特徴は富裕層への求心力が高い「ブランド力」と、ツーバイ工法のリーディングカンパニーとして40年間培った技術と経験、そしてフラッグシップモデルの「ラングレー」では、天井高3mを実現可能な点でしょうか。天井高3メートルを実現する事の出来るハウスメーカーはそれ程多くはないので、三井ホームの強みとして考えたいですね。

ダイワハウス ブログダイワハウス
ブランド力や天井高設計

「天井の高い家」のテレビCMで有名なのがダイワハウスの「XEVOΣ(ジーヴォシグマ)」。軽量鉄骨造なので、大空間や大開口空間も容易に実現する事が可能です。ちなみに「XEVOΣ(ジーヴォシグマ)」で採用出来る天井高は272㎝、折り上げ天井などの造作を加えると更に大空間を実現出来ます。

住友林業 ブログ住友林業
ブランド力や天井高設計

三井ホーム最大のライバル、旧財閥系の住友林業も富裕層向き注文住宅を手掛けるトップブランド。木造軸組工法を更に進化させ、一般的な柱の5倍もの太さのビッグコラムを採用したBF構法は天井高280㎝を実現、折上天井と床下げを組み合わせれば最大350㎝を超える大空間を実現する事が出来ます。

三井ホームとオプションが似ているハウスメーカーブログ

ダイワハウスで家を建てた人のブログまとめ

2019.10.03

住友林業で家を建てた人のブログまとめ

2019.06.07

新築一戸建てなら、無料で簡単カタログ一括請求!

一生に一度の夢のマイホーム建築。折角注文住宅を建てるなら、住宅性能の高さだけでなく価格面もちゃんと比較したいのでハウスメーカーのカタログを無料一括請求して比較することをオススメします!高級高性能なマイホームから、1000万円台のローコスト住宅まで、あなたに最適なハウスメーカー探しの第一歩がカタログ比較です!

新築注文住宅バナー

なぜLIFULL HOME’Sのカタログ請求をオススメするのかというと‥
(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

3 件のコメント

  • 経験豊富な建築士が室内のレイアウトから外観までトータルデザインをしてくれるので、ハチャメチャな要望を言わない限りは高級感のあるデザイン性に優れた注文住宅を建てる事が出来る。特に提案力の高さは他社には無い魅力があり、完全自由設計の家づくりをイチから体験する事が出来る。最終的には600万円近い値引きを提示され本契約。安くはないが、安心感や信頼感があるので、そこにお金を出せる人なら良いんじゃないかな。

  • 単純に他社と比較すれば坪単価は二割増高い。高級注文住宅なんだから仕方ないのかもしれないが、良いものを安く買いたいと言うのが人間の真理だ。どんなに提案やデザインが素晴らしくても、他所より明らかに高ければ萎えてしまう。

  • 三井ホームはツーバイ工法のパイオニアですし、実績も経験も豊富なので安心して依頼する事が出来ます。全館空調も採用しました。家の中で部屋によっては若干の温度差は感じますが、許容範囲だと思います。各部屋のセンサー無しに固定の吹き出し量だけで温度管理してるので、大雑把な温度調整になるのは仕方ないと思います。

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