秀光ビルドで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

秀光ビルド キャプチャ

秀光ビルドを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

秀光ビルドの会社概要

社名 株式会社秀光ビルド
本社所在地 石川県加賀市山代温泉29-54番地
累計建築戸数 調査中(年間3000棟達成)
設立 1991年10月8日
代表者 代表取締役社長 本間 航也
資本金 7800万円
従業員数 625名
事業内容 建築・土木工事・設計施工請負 一般住宅設計施工
売上高 351億円(2019年8月期)
営業利益
拠点数 北海道・関東・沖縄除く全国

秀光ビルドの特徴

住宅業界の「ニトリ」との呼び名が高い秀光ビルドは、住宅業界の常識を変える「ローコスト価格」と「フルサポートコミコミ価格」を武器に着工数を伸ばす新進気鋭のハウスメーカーです。2020年1月時点ではまだ関東エリアには営業エリアを拡大していませんが、それでも年間3000棟の施工実績がありますので、これから更に急成長しそうな勢いです。但し、秀光ビルドは2017年に週刊文春で「欠陥住宅」が報じられた「曰く付き」でもあります。あの文春砲は実際のところどうなのか、また具体的な特徴や住宅性能、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですがまとめたいと思います。

週刊文春の報道と改善策

まず秀光ビルドで気になるのは、2017年3月に週刊文春でスクープされた欠陥住宅の記事の事です。「Yahoo!ニュース」のトップにもなりましたし、気にされている人も多いのではないでしょうか。報道の内容としては「床下の構造材が上下でズレ」「耐力面材が継ぎ接ぎで使用」など。秀光ビルドではこの報道を受けて第三者機関による全10回の検査と写真公開義務化や、クレームのあった大工は二度と採用しないなど改善策を発表しています。秀光ビルドはローコスト住宅を手掛けていますので、この報道で「安かろう悪かろう」のイメージが定着してしまった感はありますが、一度こういった報道がされた事で、秀光ビルドは家づくりのマニュアルを厳格化した事も伺えます。施工に関しても二度と同様の報道がされる事のないよう、細心の注意を払っているでしょうし、これから秀光ビルドで新築を予定されている方にとってはプラスに働いていると思われます。

明朗会計で判り易い フルサポートコミコミ価格

秀光ビルドでは住宅業界の常識を変える「フルサポートコミコミ価格」を掲げています。建物本体価格以外にも必要な申請費用や住宅設備、保証やアフターサービスまで、全てがコミコミ価格の明朗会計。また水回りなどの住宅設備に関しては4段階のグレードから選ぶ事が出来ますし、その価格も表示して明朗会計を徹底しています。このシステムは施主にとっては判り易く、値引き交渉などの駆け引きも必要ありませんので、予算計画を立て易いといったメリットも大きいです。また住宅設備に関しても「LIXIL」「NODA」「DAIKEN」など大手住宅設備メーカー製から選ぶ事が出来るので安心です。

制震技術SKダンパー

秀光ビルドは在来工法(木造軸組工法)を採用していますが、接合金物の採用やダイライト耐力面材を採用する事で、耐震性能を高めています。制震技術にも注力していて、金沢工業大学の後藤研究室の技術協力を得てSKダンパーを開発、国土交通大臣認定を貰っています。実大の震動実験では阪神大震災や熊本地震相当の揺れに対しても無傷だったそうです。SKダンパーは秀光ビルドの「SHQ」モデルで標準装備となりますが、他の商品ではオプション扱いになります。

住宅業界屈指の低価格

秀光ビルドでは「お値段以上の品質と安心」を掲げており、公式ホームページ上で、標準モデル(25坪)で建てた場合の本体価格を公開しています。勿論、坪数を増やせば価格も上がる形とはなりますが、1000万円以下で新築する事も夢ではない価格設定で、とにかく「安い」のが大きな特徴です。秀光ビルドで実際に新築された方の坪単価を調べると、1坪あたり30万円~40万円あたりが平均のようです。
この価格帯は注文住宅を諦めていた層にとって強く訴求するものですし、とにかく安く注文住宅を建てたいとお考えの方には、とても魅力的なのではないでしょうか。

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秀光ビルドで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルに秀光ビルドで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。秀光ビルドと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、秀光ビルドのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、秀光ビルドで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

秀光ビルド福井店と契約して家を建てる40代会社員のブログ

秀光ビルド福井店と契約し、家を建て替えることになったので、家を建てる過程や、家づくりに役立つ情報を提供していきたいと思います。
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2018年11月に秀光ビルドと契約したブログ主様ですが、契約に至るまでの道のりや、実際の契約内容や標準仕様で選べる住宅設備の種類やオプションまで、とにかく秀光ビルドで家づくりを行う上で知りたい情報をこれでもかと詳細にまとめてくれています。また実際の施工現場の様子も画像豊富に紹介してくれていますので、文春砲後の秀光ビルドの施工に対する姿勢や現場の様子を見る事が出来ます。これから秀光ビルドで新築したいとお考えなら、絶対に見ておいた方が良いブログだと思いますよ。😍😍😍

秀光ビルドで注文住宅一戸建て!

ローコストメーカー秀光ビルドさんで注文一戸建てを建てます。経緯と施主チェックが主な内容です。
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秀光ビルドと言えば2017年の週刊文春のスクープ記事が頭を過る方も多いと思います。「本当に大丈夫なの?」と不安に感じている方も多いと思います😭。こちらのブログ主様は実際に新築計画中に週刊文春の報道がありましたので、秀光ビルドの営業さんとの当時のリアルタイムなやり取りを綴られている貴重なブログとなっています。その上で立派な家を建てられた事を満足されていますので、秀光ビルドで立派な注文住宅を建てる事が出来る事を、しっかり証明してくれたブログだと思いますよ。

秀光ビルドで建築するよ

秀光ビルドで建築するなら一度は読んだ方が良いブログを目指して
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秀光ビルドは注文住宅業界屈指のローコスト住宅なので、実際の住み心地や耐震性能、断熱性能など気になっている方も多いと思います。こちらのブログ主様は実際に秀光ビルドに1カ月住んでみての評価を星の数で採点してくれていますので、とても判り易い※。WEB内覧会の他にも、気になる役所の固定資産税の調査の様子や秀光ビルドのアフターメンテナンスの様子なども詳細に記事にされています。こちらのブログ主様もマイホーム建築中に文春砲があり、急遽第三者機関の検査が入る事になったそうです。勿論、第三者機関の検査もコミコミ価格に含まれていますので、施主としては安心ですね😍。

秀光ビルドブログの評判まとめ

2020年1月時点では秀光ビルドはまだ関東エリアに進出はしていません。関東エリアの人口はおおよそ4350万人、日本人の1/3以上の人が在住しています。つまり秀光ビルドは関東エリアにまだ進出していないにも関わらず、年間3000棟を超える住まいを提供している事になります。物凄い勢いですよね🏡。

秀光ビルドは「フルサポートコミコミ価格」を掲げたローコスト住宅メーカーです。1000万円以下も夢ではない価格で注文住宅の販売を行っています。この価格帯は注文住宅を諦めていた層に強烈なインパクトを与えたようで、着工数も右肩上がり。これで関東エリアにも進出したら、一気に急成長する可能性もありそうですよね。

2017年3月に週刊文春が報じた「欠陥住宅」の記事は、大きな話題となりましたが、秀光ビルドではその報道を受けて、第三者機関が全10回に渡る検査・写真公開義務化や、クレームのあった大工は二度と採用しないなど改善策を発表しました。この第三者機関はライバル企業となるヤマダグループHDの「家守りHD」への外注なので、検査の信頼性も高い事が予想されます。この第三者機関による検査も全てコミコミ価格となりますので、これから新築される方にとっては逆に欠陥報道があった事で安心感が増した印象も受けますよね。秀光ビルドとしても怪我の功名か、第三者機関の検査を発表してから着工数を更に伸ばしている状況です。

また、秀光ビルドはお笑い芸人のサンシャイン池崎さんの実家を建て直した事でも有名です。サンシャイン池崎さんのご実家はテレビやSNSで話題になる程のボロ家でしたが、秀光ビルドが綺麗な平屋住宅を建築した事でも大きな話題を呼びました。こういった話題性の高さも、ハウスメーカーの認知度アップに一役買っているのかもしれませんね。

他にも秀光ビルドではテレビCMでお馴染みの最新ウォーターシステム「フェリシア」を株式会社サイエンスと共同開発しています。特に顔に書いた油性マジックをシャワーだけで落としてしまうCMは驚きましたよね。あのウォーターシステムを秀光ビルドで採用する事が出来るそうです。これは奥様方には見逃せない情報ですね😍。

また、壊れやすい住宅設備においても10年間の保証期間を設けているのも見逃せません。住宅設備の不具合は9割以上がメーカー保証期間終了後に発生すると言われていますので、これは中々の厚待遇です。構造躯体に関しても規定の延長費用を支払う事で最大30年目まで保証延長が可能です。ローコスト住宅の中では高水準な保証制度を採用していると思います。

秀光ビルドの上位モデル「SHQ」では制震技術の「SKダンパー」や地震に強い軽量瓦「ルーガ」が標準仕様です。軽量瓦の「ルーガ」は紫外線に強い無機系塗膜「グラッサコート」が塗られてますので、劣化に強く高級感のある外観を実現する事が出来ます。但し、耐震性能に関しては制震技術の「SKダンパー」を採用してやっと耐震等級2相当です。もしSKダンパーを採用しなければ耐震等級1相当でしょうか。これは他社に比べると大きく劣る部分だと思われます。

秀光ビルドはローコスト住宅メーカーの中でも突出した価格の安さが最大の特徴でもあります。秀光ビルドはこの価格帯を実現する為に、あらゆる部分のコストを削った家づくりを行っています。品質はやはり良くはないですし、安っぽく感じる部分は多いかもしれません。イメージとしては「間取りや設備の自由度がある建売住宅」と考えた方が判り易いかも💦。

注文住宅を建てたいけど、出来るだけ安く建てたいとお考えの方にとっては選択肢に入れておきたいハウスメーカーだと思います。高級注文住宅で家を建てても30年後には資産価値はゼロに近いです。それなら20年に1度、秀光ビルドで新築に建て替えてしまうと言うのも選択肢の一つとして「アリ」かもしれないですね。

秀光ビルドで新築するメリット
・とにかく価格が安い
・判り易い明朗会計コミコミ価格
・ローコストでも保証制度が充実
・第三者機関の検査で安心感がある
秀光ビルドで新築するデメリット
・文春砲の影響で欠陥住宅のイメージがある
・制震技術を用いても耐震等級2相当(採用無しなら耐震等級1相当?)
・品質がやはり価格相応

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

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