積水ハウスで家を建てた人のブログまとめ

積水ハウスキャプチャ

積水ハウスを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

積水ハウスの会社概要

社名 積水ハウス株式会社
本社所在地 大阪市北区大淀中一丁目1番88号 梅田スカイビル タワーイースト
設立 1960年8月1日
累積建築戸数 2,448,050戸(2019年7月31日現在)
代表者 代表取締役会長:阿部俊則 代表取締役社長:仲井嘉浩
資本金 2,025億9120万円
従業員数 16,538名(2019年4月1日現在)
一級建築士 2,875名
二級建築士 3,306名
事業内容 建築工事の請負及び施工
建築物の設計及び工事監理
造園工事及び外構工事の設計、請負、施工及び監理並びに樹木の育成及び売買etc.
売上高 2兆1603億円(2019年1月期)
経常利益 1951億円
対応エリア 全国

積水ハウスの特徴

まずは積水ハウスの特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!積水ハウスは日本全国対応可能な住宅メーカーで、住宅着工戸数は日本一のハウスメーカーです。好き好みはあると思いますが、当ブログ主は外観・内装共に大好きで、共感してくれる人も多いのではないでしょうか。では、積水ハウスは具体的にどんな特徴で、どんな性能が高いのか、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

全ての住宅性能とブランド力が高い

住宅性能評価で言えば、耐震性能・断熱性能・省エネ性能の全てが高水準となり、積水ハウスで建てる新築マイホームは標準仕様で長期優良住宅になります。着工数が日本一にも関わらず、クレームや悪い口コミはそんなに見受けられず、流石の積水ブランドと言えるでしょう。実績と信用という面で言えば、右に出るハウスメーカーはないかも。建物外壁の重厚感や、内部空間の余裕感の出し方は、これぞ積水ハウスといった感じ。他社の上級グレードが積水ハウスでは標準仕様と言われていて、実際に建てて住んだら鼻が高くなりそうです 笑

ダインコンクリートの耐久力

耐久力や強度がある外壁でよく比較されるのは、へーベルハウスに使われているALC(軽量気泡コンクリート)ですが、積水ハウスのダインコンクリートに軍配があがるようです。
ダインコンクリートは鉄球やドリルなどで外壁を壊す検証をお客様に見せています。そこで他社製品として様々な外壁が用意されますが、確かにダインコンクリートは超強度があります。致命的な損傷を受けにくい外壁は断熱性も高く魅力的に感じる人が多いです。ただし、ちょっとしたコンクリートの欠け等は積水ハウス新築ブログに書かれていたりしますので、後ほど紹介していきます。

見た目も良く、多くの住宅性能最高等級を備えたマイホーム

ダインコンクリートと震度7クラスの大地震への対応も想定した制震構造「シーカス」に加えて「免震ダンパー」の設置などで耐震等級は最高の等級3。鉄壁の外壁と共に、内部の快適さを示す断熱性能は積水オリジナルの断熱仕様「ぐるりん断熱」。ぐるりん断熱とは各部に適切な断熱材を使用し、小さな熱も逃がさず、温度ムラが少ない。断熱性能等級の最高等級である等級4。また省エネでは「HEMS」を採用して「太陽光発電」「燃料電池」「蓄電池」の3段構え。電気を作って使う、余ったら売電して「電気代ゼロ」を目指しています。地震に強く、高断熱だからこそできる省エネ、とても惹かれますね😍

積水ハウスは高性能なのにコスパが良い!?

積水ハウスの坪単価を調べると、1坪あたり70万円~80万円程度が平均的なようです。
大手ハウスメーカーの中では、お値段やや高めの設定ですが、外装内装の仕様・設備を見れば納得できるのではないでしょうか。他のハウスメーカーでは有料オプションで付けるような設備や装飾が付いてきますし、標準仕様から実勢価格が大きく上がることは少ないようです。それでも少し高いかなと思う方は、住宅性能表示を確認して納得しましょう 笑
ブログ主個人的には、見た目も性能も良いので、これくらいかなという気がします😊👍 一点だけ難点を付けるとすれば、積水ハウスでの一戸建てはやっぱり広い土地に建ててこそという気がします。狭小地にギチギチに作られた積水ハウスは、その優雅さといいますか、余裕感が薄れてしまうと思います。

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積水ハウスで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルに積水ハウスで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。積水ハウスと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、積水ハウスのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っていますので、誘導広告が少なく、積水ハウスの良いところも悪いところも書いているブログを紹介しています。また、積水ハウスで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

めっちゃ注文!超わがままな4人家族が積水ハウスシャーウッドで家を建てる!

31歳大黒柱が関東で狭いながらも工夫してお家建てます!息子達への備忘録としてブログに残します。

めっちゃ注文!超わがままな4人家族が積水ハウスシャーウッドで家を建てる!

子供の頃、母子家庭度で育ち、住居環境において苦労されてきたブログ主さんが、どうして新築一戸建てを建てようと思いたったのかから始まり、積水ハウスに出会うまで~出会ってからを綴っています。キッチンやトイレなどの水回りのプランを決めて、実際にそれが出来上がった時の写真を掲載し、どんな感想だったのかなどが見て取れます。ブログ主さんには2人の息子さんがいて、パパがどんな気持ちでこの家を建てたのか、親の思いが沢山詰まった大事なお家作りについて書かれていて、将来パパが亡くなってしまった時にこのブログを見せるそうです。それまでは内緒にしておくみたい。何だか感動して涙が出てきたぞ…のブログです😭

REPOLOG

積水ハウスおすすめ&後悔オプションランキング~入居3年目の真実
積水ハウス新築ブログ
REPOLOG

積水ハウスの新築マイホームブログという訳ではないのですが、ブロガーさんは積水ハウスで注文住宅を建て3年が経ち、おすすめのオプションから後悔したオプションのランキングを各3項目を掲載しています。意外だったのは床暖房や太陽光発電装置に後悔していて疑問でしたが、内容を読めば納得。断熱性能が良いから、そもそも床暖房をそんなに必要としない室温が保たれていて、追加オプションで入れるには少々高額でしたとのこと。こういうリアルな感想は実際に建てた人じゃないとわからないですから参考にしてみて下さい。

チビの家づくり 〜積水ハウスで木の平屋〜

チビ夫婦と2匹のチビが背伸びをして家づくりします
積水ハウスブログ
チビの家づくり 〜積水ハウスで木の平屋〜

記事数はそんなに多くないですが、契約・建築が2019年で新しい記事ブログ。一条工務店が第二候補として仮契約していて、最終的に積水ハウスに決めています。契約後は順調に打ち合わせを行って設備等を確定していく様子がよくわかります。例えばキッチンはコレにした、トイレはコレにした、お風呂はコレにしたという形でブログ記事に写真も公開しています。2019年5月以降更新が止まっていますが、やっと引渡&引っ越しなのかな?その後の家具を揃えてる最中なのかな? そう考えると楽しそうですね!新築マイホームへの引っ越し後のブログ記事もぜひ読みたいです🙇

我が家ジャパン!

積水ハウス シャーウッドの家ブログ
積水ハウスブログ我が家ジャパン
我が家ジャパン!

積水ハウスとは別の工務店も色々検討して、最終的には積水ハウスのシャーウッドを建てたサラリーマンさんのブログです。ハウスメーカー選びの経緯などを綴ったブログで注文住宅のプラン作りブログはもちろん参考になりますが、新築マイホームを建てたことによってかかる税金についても非常に詳しく解説されています。なんとブログ主さんはファイナンシャルプランナーの資格も取ったとか。ブログ更新は2018年末で止まっていますが、ブログランキングは上位を獲得し続けているので、積水オーナーブログの中でも人気があるのだと思います。

積水ハウスブログの評判まとめ

日本を代表する住宅着工戸数ナンバー1の積水ハウス。誰もが一度は将来こんな家に住みたいなぁと感じたことがあると思います。当ブログ主の母親も、私が子供の時に「積水ハウスがかわいい、住みたい」とよく言っていたのを記憶しています。

積水ハウスの価格は少し高額になってしまいますが、積水ハウスオーナーさんのブログを見ればわかるように、大きな欠陥や愚痴なども少なく概ね満足しているように見受けられます。その要因は、やっぱりダインコンクリートの重厚感、設備のグレード、内装などの高級感から満足している人が多く、他の人からみても羨ましがられる新築マイホームと言えそうです。積水ハウスと言えば見た目の良さを耳にしますが、実際住宅としての性能も、どれをとっても高水準。耐震・断熱・省エネは必須だと考えているので、当ブログ主含め多くの方が建てたい住みたいハウスメーカーさんだと思います。

他にも、ネットで見かける積水ハウスの評判では、営業マンの対応の良さが伺えます。注文住宅と言えども一定のパターン化した間取りに対して、施主の建てたい希望をできる限り取り入れようとする努力に定評があるように思えます。アフターフォローやカスタマーサービスについても電話が繋がらない、見に来ないというイラだつコメントが他社では多いですが、積水ハウスではあまり見かけません。他のハウスメーカーは委託会社に任せきり状態なのに対し、積水ハウスは従業員1500人をカスタマーとして配備しています。他とは一線を画すサービスや教育がなされているところは高ポイント。

一方で、ネガティブな意見としては総コストの問題があげられます。住宅の建築工事費用に加えて、土地の購入もある場合は、東京23区や大阪・福岡などの地価が高騰しているエリアでは正直厳しい部分があります。(富裕層の方は建てられるのでしょうけども…)しかし前述の通り、当ブログの見解としては積水ハウスの価格が高いのは品質と性能に基づいた適正価格と考えています。ご家族が一生涯居住する事を前提とすると、マイホーム建設は安かろう悪かろうになってしまうことだけは避けたいところ。旦那様に頑張ってもらう&共働きで2馬力返済を考えられるなら、検討の範囲内かなと思っています。

また、標準仕様で長期優良住宅認定なので、税金面(控除)・住宅ローン金利面・保険料の割引・固定資産税の減額など優遇を受けることが可能です。高い総コストを払う半面、戻ってくるお金(控除や割引など)も大きい。

 

積水ハウスで新築するメリット
・自慢できる格好の良いマイホーム建築ができる
・全ての性能が高く、標準仕様が長期優良住宅認定
・積水ブランドに恥じない、営業マンの真面目な対応
・長年倒産リスクの少ない最大手ハウスメーカー
・充実したアフターサービスやカスタマーサポート
積水ハウスで新築するデメリット
・積水ブランドでも実際に建てるのは下請け工務店
・会社のブランド力を過信し過ぎてはダメ
・性能を考えればコスパが悪いとは言い切れないが、総じてコストは高め

家を建てると決めたら、まずはハウスメーカー比較から!

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

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