積水ハウスで家を建てた人のブログまとめ

積水ハウスキャプチャ

積水ハウスを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

積水ハウスの会社概要

社名 積水ハウス株式会社
本社所在地 大阪市北区大淀中一丁目1番88号 梅田スカイビル タワーイースト
設立 1960年8月1日
累積建築戸数 2,448,050戸(2019年7月31日現在)
代表者 代表取締役会長:阿部俊則 代表取締役社長:仲井嘉浩
資本金 2,025億9120万円
従業員数 16,538名(2019年4月1日現在)
一級建築士 2,875名
二級建築士 3,306名
事業内容 建築工事の請負及び施工
建築物の設計及び工事監理
造園工事及び外構工事の設計、請負、施工及び監理並びに樹木の育成及び売買etc.
売上高 2兆1603億円(2019年1月期)
経常利益 1951億円
対応エリア 全国

積水ハウスの特徴

まずは積水ハウスの特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!積水ハウスは日本全国対応可能な住宅メーカーで、住宅着工戸数は日本一のハウスメーカーです。好き好みはあると思いますが、当ブログ主は外観・内装共に大好きで、共感してくれる人も多いのではないでしょうか。では、積水ハウスは具体的にどんな特徴で、どんな性能が高いのか、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

全ての住宅性能とブランド力が高い

住宅性能評価で言えば、耐震性能・断熱性能・省エネ性能の全てが高水準となり、積水ハウスで建てる新築マイホームは標準仕様で長期優良住宅になります。着工数が日本一にも関わらず、クレームや悪い口コミはそんなに見受けられず、流石の積水ブランドと言えるでしょう。実績と信用という面で言えば、右に出るハウスメーカーはないかも。建物外壁の重厚感や、内部空間の余裕感の出し方は、これぞ積水ハウスといった感じ。他社の上級グレードが積水ハウスでは標準仕様と言われていて、実際に建てて住んだら鼻が高くなりそうです 笑

ダインコンクリートの耐久力

耐久力や強度がある外壁でよく比較されるのは、へーベルハウスに使われているALC(軽量気泡コンクリート)ですが、積水ハウスのダインコンクリートに軍配があがるようです。
ダインコンクリートは鉄球やドリルなどで外壁を壊す検証をお客様に見せています。そこで他社製品として様々な外壁が用意されますが、確かにダインコンクリートは超強度があります。致命的な損傷を受けにくい外壁は断熱性も高く魅力的に感じる人が多いです。ただし、ちょっとしたコンクリートの欠け等は積水ハウス新築ブログに書かれていたりしますので、後ほど紹介していきます。

見た目も良く、多くの住宅性能最高等級を備えたマイホーム

ダインコンクリートと震度7クラスの大地震への対応も想定した制震構造「シーカス」に加えて「免震ダンパー」の設置などで耐震等級は最高の等級3。鉄壁の外壁と共に、内部の快適さを示す断熱性能は積水オリジナルの断熱仕様「ぐるりん断熱」。ぐるりん断熱とは各部に適切な断熱材を使用し、小さな熱も逃がさず、温度ムラが少ない。断熱性能等級の最高等級である等級4。また省エネでは「HEMS」を採用して「太陽光発電」「燃料電池」「蓄電池」の3段構え。電気を作って使う、余ったら売電して「電気代ゼロ」を目指しています。地震に強く、高断熱だからこそできる省エネ、とても惹かれますね😍

積水ハウスは高性能なのにコスパが良い!?

積水ハウスの坪単価を調べると、1坪あたり70万円~80万円程度が平均的なようです。
大手ハウスメーカーの中では、お値段やや高めの設定ですが、外装内装の仕様・設備を見れば納得できるのではないでしょうか。他のハウスメーカーでは有料オプションで付けるような設備や装飾が付いてきますし、標準仕様から実勢価格が大きく上がることは少ないようです。それでも少し高いかなと思う方は、住宅性能表示を確認して納得しましょう 笑
ブログ主個人的には、見た目も性能も良いので、これくらいかなという気がします😊👍 一点だけ難点を付けるとすれば、積水ハウスでの一戸建てはやっぱり広い土地に建ててこそという気がします。狭小地にギチギチに作られた積水ハウスは、その優雅さといいますか、余裕感が薄れてしまうと思います。

積水ハウスと、人気ハウスメーカーを性能比較して勉強しよう!

積水ハウスの注文住宅は1から設計しますから、マンションのように内見をして買うことが出来ません。
気になっているハウスメーカーの特徴や外観など、それに似たライバルハウスメーカーや工務店と比較検討することで、性能(耐震・省エネ・断熱・気密性)の差、キッチンやお風呂などの水回り設備、耐久性(お家の寿命やメンテナンス)や価格の違いに気づけるようになります。

新築マイホームを注文住宅で建てるにあたっては、特にお勉強と比較が絶対に必要です。

お勉強や比較を怠ってハウスメーカーの言いなりで新築マイホームを建ててしまうと、後から知って後悔する事が沢山あります。特に価格面でライバル会社を引き合いに出さないとハウスメーカー側の希望価格で契約してしまう事態を招きます。これは1社しか検討しなかった人と、しっかり比較して交渉した人とでは数百万円の差(ディスカウント)が生じます。

それに、マイホーム失敗談を書くブログやオーナーさんの不満点として、住宅性能と価格面、ランニングコストが大部分の割合を占めています。

注文住宅の失敗ランキング
・1位:夏暑い/冬寒い(断熱・気密性能が悪い)※致命的失敗
・2位:光熱費が高い(省エネ・断熱・気密性能が悪い)※改善の余地あり
・3位:メンテナンス頻度が多い(外壁性能が悪い)※要リフォーム

トップページにもこれでもかと書いてある上記の失敗内容ですが、大切なことなので少しだけ…。
住宅性能の中核である断熱性能と気密性能は、そこに住むご家庭の毎日の快適性に直結する大変重要な性能。
簡単に言えば、室外の熱や寒気を遮断し、室内の暖かさや冷房を外に逃がさないのが断熱性能。同じく住宅の隙間から熱や寒気を入れたり出したりせず、密封されているかが気密性能。

外壁と内壁の間に施工する技術ですから、一度建ててしまえば後から直すことが出来ません。折角作った壁をすべて壊して作り直さなければいけないのです。断熱性能は熱損出係数(C値)、気密性能は住宅の相当隙間面積(Q値)で数値として表わすことが出来ます。

このあたりの住宅性能に係る数値は、すべて無料カタログに掲載されています。

似たハウスメーカーや工務店の無料カタログを取り寄せるだけで、あなたはその会社のお客様情報にデータ登録され、カタログ郵送はもちろんのこと、メールや郵便でお得な決算セール歳末キャンペーンなどのお買い得な情報を手に入れる事ができます。

カタログには性能についてはこと細かく記載があり、カタログ比較から気に入った住宅メーカーが見つかれば、お得な決算セール情報や歳末キャンペーンの受信メールを読んで住宅展示場モデルハウスを見に行くのが最適です。

この手順で注文住宅を建てるだけで、総コストが300~500万円安くなった人も多くいます。
ですから、「今の今すぐ、先3カ月以内に建てたい!」と急いでいる人でなければ、カタログ請求(お勉強)とお得情報がメールで受け取れる状態にしておくのがとってもオススメです。

カタログ一括請求は
マジでお得しかない!

早速カタログ一括請求してお勉強とお買い得情報をGETしよう!

偉いっぽいおじいさん
よ~く考えよう。お金は大事だよ~♪
ふぉっふぉっふぉ 

積水ハウスで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルに積水ハウスで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。積水ハウスと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、積水ハウスのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っていますので、誘導広告が少なく、積水ハウスの良いところも悪いところも書いているブログを紹介しています。また、積水ハウスで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

めっちゃ注文!超わがままな4人家族が積水ハウスシャーウッドで家を建てる!

31歳大黒柱が関東で狭いながらも工夫してお家建てます!息子達への備忘録としてブログに残します。

めっちゃ注文!超わがままな4人家族が積水ハウスシャーウッドで家を建てる!

子供の頃、母子家庭度で育ち、住居環境において苦労されてきたブログ主さんが、どうして新築一戸建てを建てようと思いたったのかから始まり、積水ハウスに出会うまで~出会ってからを綴っています。キッチンやトイレなどの水回りのプランを決めて、実際にそれが出来上がった時の写真を掲載し、どんな感想だったのかなどが見て取れます。ブログ主さんには2人の息子さんがいて、パパがどんな気持ちでこの家を建てたのか、親の思いが沢山詰まった大事なお家作りについて書かれていて、将来パパが亡くなってしまった時にこのブログを見せるそうです。それまでは内緒にしておくみたい。何だか感動して涙が出てきたぞ…のブログです😭

REPOLOG

積水ハウスおすすめ&後悔オプションランキング~入居3年目の真実
積水ハウス新築ブログ
REPOLOG

積水ハウスの新築マイホームブログという訳ではないのですが、ブロガーさんは積水ハウスで注文住宅を建て3年が経ち、おすすめのオプションから後悔したオプションのランキングを各3項目を掲載しています。意外だったのは床暖房や太陽光発電装置に後悔していて疑問でしたが、内容を読めば納得。断熱性能が良いから、そもそも床暖房をそんなに必要としない室温が保たれていて、追加オプションで入れるには少々高額でしたとのこと。こういうリアルな感想は実際に建てた人じゃないとわからないですから参考にしてみて下さい。

チビの家づくり 〜積水ハウスで木の平屋〜

チビ夫婦と2匹のチビが背伸びをして家づくりします
積水ハウスブログ
チビの家づくり 〜積水ハウスで木の平屋〜

記事数はそんなに多くないですが、契約・建築が2019年で新しい記事ブログ。一条工務店が第二候補として仮契約していて、最終的に積水ハウスに決めています。契約後は順調に打ち合わせを行って設備等を確定していく様子がよくわかります。例えばキッチンはコレにした、トイレはコレにした、お風呂はコレにしたという形でブログ記事に写真も公開しています。2019年5月以降更新が止まっていますが、やっと引渡&引っ越しなのかな?その後の家具を揃えてる最中なのかな? そう考えると楽しそうですね!新築マイホームへの引っ越し後のブログ記事もぜひ読みたいです🙇

我が家ジャパン!

積水ハウス シャーウッドの家ブログ
積水ハウスブログ我が家ジャパン
我が家ジャパン!

積水ハウスとは別の工務店も色々検討して、最終的には積水ハウスのシャーウッドを建てたサラリーマンさんのブログです。ハウスメーカー選びの経緯などを綴ったブログで注文住宅のプラン作りブログはもちろん参考になりますが、新築マイホームを建てたことによってかかる税金についても非常に詳しく解説されています。なんとブログ主さんはファイナンシャルプランナーの資格も取ったとか。ブログ更新は2018年末で止まっていますが、ブログランキングは上位を獲得し続けているので、積水オーナーブログの中でも人気があるのだと思います。

積水ハウスブログの評判まとめ

日本を代表する住宅着工戸数ナンバー1の積水ハウス。誰もが一度は将来こんな家に住みたいなぁと感じたことがあると思います。当ブログ主の母親も、私が子供の時に「積水ハウスがかわいい、住みたい」とよく言っていたのを記憶しています。

積水ハウスの価格は少し高額になってしまいますが、積水ハウスオーナーさんのブログを見ればわかるように、大きな欠陥や愚痴なども少なく概ね満足しているように見受けられます。その要因は、やっぱりダインコンクリートの重厚感、設備のグレード、内装などの高級感から満足している人が多く、他の人からみても羨ましがられる新築マイホームと言えそうです。積水ハウスと言えば見た目の良さを耳にしますが、実際住宅としての性能も、どれをとっても高水準。耐震・断熱・省エネは必須だと考えているので、当ブログ主含め多くの方が建てたい住みたいハウスメーカーさんだと思います。

他にも、ネットで見かける積水ハウスの評判では、営業マンの対応の良さが伺えます。注文住宅と言えども一定のパターン化した間取りに対して、施主の建てたい希望をできる限り取り入れようとする努力に定評があるように思えます。アフターフォローやカスタマーサービスについても電話が繋がらない、見に来ないというイラだつコメントが他社では多いですが、積水ハウスではあまり見かけません。他のハウスメーカーは委託会社に任せきり状態なのに対し、積水ハウスは従業員1500人をカスタマーとして配備しています。他とは一線を画すサービスや教育がなされているところは高ポイント。

一方で、ネガティブな意見としては総コストの問題があげられます。住宅の建築工事費用に加えて、土地の購入もある場合は、東京23区や大阪・福岡などの地価が高騰しているエリアでは正直厳しい部分があります。(富裕層の方は建てられるのでしょうけども…)しかし前述の通り、当ブログの見解としては積水ハウスの価格が高いのは品質と性能に基づいた適正価格と考えています。ご家族が一生涯居住する事を前提とすると、マイホーム建設は安かろう悪かろうになってしまうことだけは避けたいところ。旦那様に頑張ってもらう&共働きで2馬力返済を考えられるなら、検討の範囲内かなと思っています。

また、標準仕様で長期優良住宅認定なので、税金面(控除)・住宅ローン金利面・保険料の割引・固定資産税の減額など優遇を受けることが可能です。高い総コストを払う半面、戻ってくるお金(控除や割引など)も大きい。

積水ハウスで新築するメリット
・自慢できる格好の良いマイホーム建築ができる
・全ての性能が高く、標準仕様が長期優良住宅認定
・積水ブランドに恥じない、営業マンの真面目な対応
・長年倒産リスクの少ない最大手ハウスメーカー
・充実したアフターサービスやカスタマーサポート
積水ハウスで新築するデメリット
・積水ブランドでも実際に建てるのは下請け工務店
・会社のブランド力を過信し過ぎてはダメ
・性能を考えればコスパが悪いとは言い切れないが、総じてコストは高め

「積水ハウス」の新築マイホームを少しでも安く買う為の裏ワザを教えちゃいます!!

マイホームブログ見積もり「積水ハウス」でマイホームを建てたいと考えていても、他のハウスメーカーと比較・相見積もりを取らないと数百万円の「損」をする可能性があるって知ってますか?

マイホーム自体が高額な買い物なので感覚がマヒしがちですが、ほぼ同じ仕様や住宅性能の家でも、他のハウスメーカーと比較してみると「数百万円単位の価格差」があるのが当たり前の世界です。
例え本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、全く比較検討を行わないのは数百万円もの大金をドブに捨ててしまうのと同義と考えるべきでしょう!

数百万円の差があれば、それこそ外壁を全面タイル貼りに出来たり、家具家電を全て新調する事だって出来ますから、比較しないまま新築するなんて…勿体ないですよね。

複数のハウスメーカーのカタログを比較・相見積もりを取るだけで、数百万円のリスクを抑えられるなら、やらない手は無いと思います!それに「積水ハウス」と「坪単価」「工法・構造」「特徴・設備」などが似ているハウスメーカーと比較しておく事で実際に値引き交渉はかなり優位に進める(価格競合させる)事が出来るようになります。

何となく建てたい家のイメージがすでにある方も、まだイメージが掴めずこれからという方も、無料カタログを取り寄せて住宅メーカーにとって競合相手を作っておく事は何の損もありません。むしろ後で安く買うための交渉カードになりますね!😆

不動産販売経験者からすると…、これ持ってこられちゃうとライバル会社に契約取られてしまうので、多少ディスカウントせざるを得ないんですよね…

偉いっぽいおじいさん
無料でカタログ請求・相見積もりするだけで、数百万円もお得になる可能性がある!「積水ハウス」と比較するなら、まずは同じ価格帯(坪単価)のハウスメーカーと一緒にカタログ請求するのが良いぞ。勿論無料なので安心じゃ。
今からでも遅くない!】値引き交渉には競合ハウスメーカーの見積もりが効果的!
住宅展示場やモデルハウスに行ってしまった方や、既に本命メーカーが決まっている方でも本契約前なら、まだ数百万円お得になる可能性が大です!
繰り返しになりますが、最大限お得に本命ハウスメーカーと契約するには、まずは一括カタログ請求で見積もり競合させるのが一番オススメでディスカウント交渉成功率も高いですよ!!
それに、今気になっているメーカーで絶対決まるとは限りませんよね?
建てたいお家に似た競合メーカーが逆転サヨナラホームラン級のディスカウントをしてくることもよく有って、そっちで決める人も多いですよ!

電話営業がかかってくるのはチョット…という人でも!】お問い合わせ内容にメールでの連絡を希望する旨を書いておけば、登録アドレスにハウスメーカーからお得なキャンペーン情報などが送られてくるのみで、これも凄いメリット有ります🤷
(例)↓
マイホーム電話営業断り方
特にハウスメーカーの決算期はかなり大幅なお値引きのキャンペーンがあるので、メールでお得情報取得しておくとスゴク良いです!

>>簡単3分で無料カタログまとめて取り寄せはコチラ

積水ハウスと比較したいハウスメーカー

この項目では、積水ハウスと「価格(坪単価)」「工法・構造」「特徴・オプション(設備)」などで比較検討を行いたいハウスメーカーをブログ主の独断と偏見でピックアップしたいと思います!勿論、比較したいハウスメーカーのブログもリンク先で紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

積水ハウスと同じ価格帯(坪単価)で比較したいハウスメーカー

積水ハウスは鉄骨造住宅と木造住宅の両方を手掛けているハウスメーカーです。主力商品は「イズ・シリーズ」や「ビー・シリーズ」などの鉄骨造ですが、木造住宅「シャーウッド」も人気のようです。鉄骨造・木造どちらのニーズにも高水準な商品構成で応えているからこそ、積水ハウスは日本で一番選ばれているハウスメーカーなのかもしれないですね。この項目では積水ハウスと価格帯(坪単価)で競合するハウスメーカーを紹介したいと思います。

積水ハウス
平均坪単価:70万円~80万円

フラッグシップモデルの「イズ・シリーズ」は高額商品となりますが、積水ハウスの平均的な坪単価は70万円~80万円がボリュームゾーンです。耐震性・断熱性・省エネ性・デザイン性・アフターサービスと、全てが高水準。積水ブランドの信頼感や、着工数が日本一という実績は数千万円単位の買い物となる注文住宅において、選ばれる大きな要因かもしれませんね。

セキスイハイムブログセキスイハイム
平均坪単価:70万円~80万円

同じ「セキスイ」の名前が付いていますが、現在は全くの別会社です。むしろ価格帯的には積水ハウスと競合しますので、ライバル関係として見るべきでしょうね。セキスイハイムは日本で初めてプレハブ工法を使ったユニット住宅を建築したハウスメーカーとして有名です。自社工場の精密機器で鉄骨ユニットを組みたてますので、品質の安定感は随一ですね。

一条工務店ブログ一条工務店
平均坪単価:65万円~80万円

現在、積水ハウスの最大のライバルとなっているのが「家は性能」のキャッチコピーでお馴染みの一条工務店です。2011年に主力商品「i-smart」を発売してから着工数をグングン伸ばして、今や積水ハウスを猛追していますからね。一条工務店は木造住宅のみを扱っていますので、積水ハウスの「シャーウッド」を検討するなら、一条工務店は比較検討に必ず入れておきたいですね。

積水ハウスと坪単価が似ているハウスメーカーブログ

セキスイハイムで家を建てた人のブログまとめ

2019.09.26

一条工務店で新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.07.23

積水ハウスと同じ工法・構造で比較したいハウスメーカー

積水ハウスは鉄骨造・木造の商品を幅広く取り扱っていますが、主力商品は鉄骨造なので、同じ鉄骨造を取り扱うハウスメーカーから、ブログ主が比較するのにオススメしたいハウスメーカーをピックアップしたいと思います。

積水ハウス
軽量鉄骨造(イズ・シリーズ)

積水ハウスの1・2階建ての鉄骨造商品は「ダイナミックフレーム・システム」が採用されています。屈強な構造躯体だからこそ実現出来る天井高2740㎜、最大スパン7000㎜は本当の意味での自由設計を実現しています。

ダイワハウスブログダイワハウス
軽量鉄骨造「XEVOΣ(ジーヴォシグマ)」

「天井の高い家」のテレビCMで人気の「XEVOΣ(ジーヴォシグマ)」が好調なダイワハウスは積水ハウスと競合するなら筆頭候補です。積水ハウスと同じく住宅性能に関する全ての性能が高水準で総合力の高さが魅力です。秀でたマーケティング力やブランド価値を高める施策を行っていますので、積水ハウスと同じ位、ダイワハウスの家を「素敵😍」と感じる方が多いのではないでしょうか。ブランド力は健在ですね。

サンヨーホームズブログサンヨーホームズ
軽量鉄骨造

積水ハウスと同じ軽量鉄骨造の注文住宅を手掛けるハウスメーカーから是非、候補に入れておきたいのはサンヨーホームズです。GSフレームシステムと呼ばれるオリジナルの軽量鉄骨軸組構造を採用していて、他の鉄骨造ハウスメーカーより安価なのが最大の強調材料。積水ハウスに比べるとブランド力は劣るかもしれませんが、鉄骨造に魅力を感じていて予算を抑えたいとお考えの方は、サンヨーホームズもチェック推奨です。

積水ハウスと工法・構造が似ているハウスメーカーブログ

サンヨーホームズで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2020.02.28

ダイワハウスで家を建てた人のブログまとめ

2019.10.03

積水ハウスの特徴や設備(オプション)で比較したいハウスメーカー

この項目では積水ハウス独自の特徴や強み、または設備(オプション)などの面で比較したいハウスメーカーをピックアップします。あくまでも当ブログ主の主観なので、予めご了承ください。

積水ハウス
ダインコンクリート(イズ・シリーズ)

積水ハウスのフラッグシップモデル「イズ・シリーズ」最大の魅力は高級感と重厚感のある外壁材ダインコンクリートを挙げる方は多いのでは😊。55㎜もの厚みがあるので彫りの深い意匠を施す事が出来るので、デザイン性が高くなるのも強調材料ですね。トモバライト結晶で構成されていて、耐火性や断熱性が高く災害に強いのも見逃せませんね。

トヨタホームブログトヨタホーム
ALCコンクリート(エスパシオシリーズ)

日本を代表するトヨタ自動車のグループ企業で、トヨタのお膝元、中部エリアでは着工数№1。同じ軽量鉄骨の商品を扱っていますし、比較検討するなら候補の一角にしたいですね。トヨタホームでは「エスパシオシリーズ」でALCコンクリートの外壁材を採用しています。ダインコンクリートと同じトモバライト結晶で構成されていますので、比較して損はないでしょう。価格帯的にもトヨタホームの方が割安なのも見逃せません。

ヘーベルハウスブログヘーベルハウス
ALCコンクリート(全商品)

積水ハウスのダインコンクリート最大のライバルと言えば、「ヘーベル板」の愛称で有名なヘーベルハウスは外せないでしょう。ダインコンクリートと同じトモバライト結晶で構成されていて、ドイツのヘーベルガストン社から日本で初めてパネル化に成功した外壁材です。そもそもヘーベルハウスはこの壁があったから住宅業界に参入したとまで言われてます。外壁に関して最大級の拘りを持ったハウスメーカーですね。

積水ハウスとオプションが似ているハウスメーカーブログ

トヨタホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.10.12

へーベルハウスで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.08.10

新築一戸建てなら、無料で簡単カタログ一括請求!

一生に一度の夢のマイホーム建築。折角注文住宅を建てるなら、住宅性能の高さだけでなく価格面もちゃんと比較したいのでハウスメーカーのカタログを無料一括請求して比較することをオススメします!高級高性能なマイホームから、1000万円台のローコスト住宅まで、あなたに最適なハウスメーカー探しの第一歩がカタログ比較です!

新築注文住宅バナー

なぜLIFULL HOME’Sのカタログ請求をオススメするのかというと‥
(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

7 件のコメント

  • 積水の他に、ダイワハウス、パナホーム、セキスイハイム、一条工務店、色々比較して悩みに悩みましたが、結局は総合力で積水ハウスが一番だと気付きました。保証もアフターサービスも充実してるし、設計力もデザイン力も住宅設備も全てが高水準です。一番着工数が多い理由って、結局は積水ハウスが一番良い商品を提供しているからなんでしょうね。

  • 最近のはどうか分からないけど、築20年も過ぎればダインコンクリートの塗装は剥がれる。メンテナンスフリーなんて事はなく、結局はサイディング外壁と同じ頻度でメンテナンスは必要になる。これなら普通にタイル外壁とかを選んだ方が無難な気がする。

  • 私は木造が好きなので、シャーウッドで建てました。ベルバーン外壁のキャンペーン中だったのも決め手になりました。ベルバーンは外観に重厚感を持たせる事が出来ますし、他社には真似出来ない技術なので。内装も何度も何度も設計をやり直して貰いましたが、嫌な顔せず対応して頂けました。とても満足のいく家を建てる事が出来たと思っています。

  • 私はベルバーンは否定派ですね。ベルバーンなんて大層な名前が付いてますが、所詮はサイディングの一種ですし、シャーウッドのホワイトウッドは耐久性に疑問が残ります。そもそも積水で建てるならダインコンクリートのイズシリーズでしょう。木造で建てるなら、他に優秀なハウスメーカーが一杯あると思いますよ。

  • 地元の工務店含め、色々な競合他社と比較しました。おかげで住宅メーカーの事に物凄く詳しくなってしまいましたよ(笑)。で、積水ハウスと同じ水準、同じ仕様の家を複数の会社であいみつ取ってみたのですが、価格はそれ程変わりませんでした。積水ハウスは保証やアフターサービス充実してますから、それなら実績もある積水さんにお願いしよう、と。やっぱり安心感ありますからね。これで正解だったと思います。

  • 積水ハウスさんと旭化成ホームズさんで悩んでいます。このブログ記事は簡略化してまとめてくれてあるので参考になりました。ありがとう御座います。是非続けて下さい。応援!

  • 積水ハウスは保証やアフターサービスが手厚いなんてよく書かれていますけど、積水ハウスは独自の工法、建築をやっていますので、有償修理の場合は逆に高くつくよ。だって安く請け負ってくれる工務店にはその技術が無いからね。結局積水ハウスに頼まなくてはいけなくなるからね。
    積水ハウスは修理も高い!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。