サイエンスホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

サイエンスホームキャプチャ

サイエンスホームを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

サイエンスホームの会社概要

社名 株式会社サイエンスホーム
本社所在地 静岡県浜松市中区萩丘3-4-27-1
設立 2011年5月
累積建築戸数 調査中
代表者 代表取締役社長:加納文弘 代表取締役会長:野原勇
資本金 700万円
従業員数 13名
事業内容 住宅の設計と研究開発、資材の販売、加盟店の技術・販売サポートなど
売上高 調査中
経常利益 調査中
対応エリア 全国123店舗

サイエンスホームの特徴

サイエンスホームは設立して数年の若い会社ですが、日本伝統建築「真壁づくり」をベースにした家づくりを展開しているフランチャイズチェーンです。4年で5倍増となる123店舗と急成長しており、日本伝統の真壁作りや無垢材を贅沢に使用する家づくりを行いながら、本体価格2000万円以下のローコスト価格帯で展開しており、住宅業界でも新進気鋭として注目を集めるハウスメーカーです。真壁づくりの家は「和」のイメージが強くなりがちですが、敢えて外国製の建具を採用する事で新しい和風モダンな家を提案しています。20代~30代を中心に口コミで人気が拡がっている「実力派」のハウスメーカーですね。では、サイエンスホームの注文住宅は、どんな性能なのか、デザイン性は?価格はどうなの?みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

日本伝統の真壁づくりの家

「真壁づくり」とは柱を露わにする壁工法の事で、特に古い日本の家屋で採用されて来ました。1000年以上前に建築された日本の寺社仏閣の殆どで採用されていますし、世界最古の木造建築物として有名な法隆寺も「真壁づくり」を採用しています。日本は高温多湿なので、柱を隠さず露わにする事で「木が呼吸する」環境となり、優れた耐久力を発揮するのかもしれません。ですが現代の住居は柱を壁で隠す「大壁づくり」が主流です。断熱性や遮音性に関してはこちらの方が優れている為ですが、サイエンスホームでは敢えて日本伝統の「真壁づくり」を手掛ける事で独自の強みを発揮しています。特に「和」と「洋」を融合させた内装の造りは、新しい和モダンスタイルを演出しており、若い世代を中心に口コミで評判が拡がっているようです。

国産の檜を贅沢に使用 無垢材の温もり効果

木の温もりを感じる家と言えば、北欧住宅を手掛ける《スウェーデンハウス》や良質な国産木材を採用している《住友林業》などが挙げられると思いますが、サイエンスホームでは適材適所に資材を使い分けており、人が直に触れる部分に高価な国産の桧無垢材を贅沢に使用しています。木の温もりは触れた時に人にリラックス効果を与える事は科学的に実証されています。確かに人工物に囲まれた生活をしていると、自然に触れたくなる衝動に駆られるのは人の本能なのかもしれないですね。サイエンスホームでは、人生の中で多くの時間を過ごす事になる住居に良質の桧の無垢材を採用する事で、多くのリラックス効果と健康的に暮らして行ける住居環境を提供しているようです。高価な桧の無垢材を贅沢に使用しながらもローコスト価格帯に抑えているのは、本当に驚きです。

住宅性能に関する記述は無く…

木造軸組構法とパネルで建物を支えるモノコック工法を組み合わせる事で、耐久力や耐震性を高めています。地震などの外力に強いとされる壁パネル工法は、高温多湿の環境下に適した在来工法と融合させる事で、互いの長所を活かせる構造になっています。断熱工法においては外張り断熱を採用しており、熱線の9割以上を反射するアルミ箔の遮熱機能と低い熱伝導率のクランボードを断熱材として採用する事で、高気密・高断熱住宅を実現するとしています。但し、住宅性能に関する数値の公表は行っておらず、耐震性能においても耐震等級の表記もありません。実大実験を行った様子も無い事から、住宅性能に関しては他社と比べると少し見劣りする部分があるかもしれません。また、サイエンスホームではスラブ基礎と呼ばれる少し変わった基礎工法を採用しています。物理的に床下が無い構造なので賛否があるようですが、寒さ対策に有効との事です。

価格以上に高見えする和モダンの家

サイエンスホームの坪単価を調べると、1坪あたり45万円~55万円がボリュームゾーンになります。
現代の主流から外れた真壁づくりの家、そして高価な国産の桧無垢材を贅沢に採用しているのに、この価格帯に抑えられている事に驚かれる方も多いのでは🤑。
同じ仕様の家を他社で作った場合は恐らく坪単価70万円以上は当たり前に掛かりそうですが、サイエンスホームでは工程や施工を見直すことで、工期を約2分の1程度に短縮、コストダウンに成功したそうです。また無垢材に関しても人が直に触れる部分に贅沢に使用しますが、そうで無い部分には別の部材を使用するなど、適材適所で住宅資材を使い分ける方法が取られています。真壁づくりの家は個性的なので、価格以上に高く見えるのも大きなメリットになりそうですね。

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サイエンスホームで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにサイエンスホームで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。サイエンスホームと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、サイエンスホームのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、サイエンスホームで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

ままここmamacoco

ありのままで、イマここを生きている「ままここ」。
ままここmamacocoままここmamacoco

サイエンスホームで新築された方のブログはまだ多くはないのですが、こちらのブログ主様は2016年にサイエンスホームで新築されているので、とても貴重な「体験日記」を見る事が出来ます。住宅会社をどうやって選んだのか、家を建てるまで悩んだこと、アドバイスなどを全部公開されていますのでとても参考になると思いますよ。ブログ主様が「神の間取り図」と称賛する主婦目線の間取り図の話や、サイエンスホームが無垢材を贅沢に使用した家づくりを行っているので、ダイニングテーブルの天板の無垢材を探す話、住宅ローンの3大疾病保険は本当に必要なのか?など、多彩な話題で記事にまとめられていますので、読み応えも抜群です。サイエンスホームでマイホーム計画を立てられている方にオススメのブログです✨。😍😍😍

サイエンスホームブログの評判まとめ

サイエンスホームは設立からまだ数年の若い企業ですが、日本伝統の「真壁づくりの家」を手掛ける事で口コミで話題になり、全国123店の工務店が加盟する一大フランチャイズチェーンへと急成長しました。今では珍しくなった柱の見える「真壁づくり」は若い世代には新鮮に映ったのかもしれません🏡。

柱を見せる「真壁づくり」は柱や梁といった家の構造材が室内に露わになっています。木の温もりを直に感じる事が出来ますし、木が呼吸をする事で湿度を調整してくれるので、自然に囲まれたような空気環境を家中で再現する事が出来ます。

人は自然のものに触れたり、木の温もりを感じるとリラックス効果を得られるそうです。普段都市圏に住んでいる人が、休日に自然に囲まれた環境へ行くとリラックス効果が得られたり、檜風呂に入ると癒されたりするのは、その効果があるからだそうですよ。永く暮らす事になるマイホームは、無機質な人工物よりも、自然のリラックス効果を得られる無垢材に囲まれた家の方が健康にも良さそうですよね。

サイエンスホームでは国産の檜無垢材を贅沢に使用した家づくりを行っていますが、これは人が直に触れる部分。見えない部分は価格の安い資材を採用する事でコストダウンを図っています。適材適所で資材を使い分ける事と工程や施工を見直すことで、工期を約2分の1程度に短縮、コストを大幅に削減する事に成功しています。

自由設計で家をイチから創り上げて行く注文住宅方式と、好みのタイプを組み合わせて行く規格住宅「檜づくしの家」を取り扱っています。規格住宅をベースに自由にカスタマイズする事も出来ますので、価格を抑えたいなら規格住宅を選んだほうが良さそうです。いずれにしろ最近の住宅は柱を隠す工法が主流なので、日本伝統の真壁づくりの家は新鮮ですし高級に見えると思います。価格以上の「高見え住宅」になる事は間違い無さそう。

一方、ネガティブな意見としては吹き抜け空間を採用すると断熱性が著しく下がる事や、標準仕様の住宅設備のグレードが低い事が挙げられます。特に断熱性に関しては外張断熱だけでは性能的に足りていない印象も受けます。内側断熱も加えたダブル断熱を採用するハウスメーカーも増えていますので、その辺りは弱点になりそうですね💦。また、サイエンスホームはまだ若い企業ですし、年間着工数も多くはありません。施工実績やトラブル時の経験が不足していると思いますので、その辺りは考慮するべきでしょう。特にアフターサービスに関しては加盟の工務店にしっかりと事前にヒアリングしておくようにしたいですね。

サイエンスホームで新築するメリット
・真壁づくりの重厚な内装
・木の温もりを感じられる国産檜の無垢材
・価格以上の高見えする
サイエンスホームで新築するデメリット
・断熱性能の評判が悪い
・住宅設備のグレードが低い
・施工棟数が少ないので経験不足
・加盟の工務店が倒産した場合のアフターサービスに不安

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

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