北州ハウジングで建てた人のブログまとめ

北州ハウジング キャプチャ

北州ハウジングを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

北州ハウジングの会社概要

社名 株式会社 北洲
本社所在地 宮城県富谷市成田9丁目2-2
設立 1968年(創業1958年)
累積建築戸数 調査中
代表者 代表取締役社長:村上ひろみ
資本金 1億円
従業員数 446名(2018年現在)
事業内容 建設資材販売、木造新築住宅、リフォーム設計施工など
売上高 166億5600万円(2018年)
営業利益
対応エリア 岩手県/宮城県/福島県/栃木県/埼玉県

北州ハウジングの特徴

まずは北州ハウジングの特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!北州ハウジングは宮城県を中心に東北エリア、北関東エリアに営業エリアを展開している高級注文住宅ハウスメーカーです。欧州住宅のような高級感と異国情緒のある輸入住宅デザインを採用していて、東北エリアを地盤にしているので高気密高断熱にも注力しています。全商品で長期優良住宅に標準対応可能なのもプラスですね。では、北州ハウジングは具体的にどんな特徴で、どんな性能なのか、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですがまとめたいと思います。

コストを掛けた木造2×6工法

北州ハウジングは全ての商品で木造2×6工法が採用されています。一般的な2×4工法に比べて1.2~1.4倍の木材量を使用しているので質量のあるガッシリとした家づくりが特徴的です。ツーバイ工法は壁で建物を支える構造なので地震に強く、天井と床を合わせた6面体構造はモノコック構造と呼ばれており、新幹線や航空機でも採用される程。更に木造2×6工法は断熱性や気密性に優れているので、東北エリアのような寒冷地でも暖かい家を実現する事が出来ます。

北欧風の大屋根デザイン

北州ハウジングの魅力の一つが異国情緒のある輸入住宅デザインを採用している点。特にスタンダードモデル「アルザス」の大きな大屋根は北欧をイメージさせる個性的なデザインです。まるで絵本に出て来るような可愛らしい家を実現する事が出来ます。他にも内装や外装に自然素材を贅沢に採用しているのも大きな特徴。窓枠や洋室枠、格子手すり等、目に見える部分に無垢材「ホワイトアッシュ」を贅沢に採用する事で、別荘地のような高級感や非日常感を演出する事が出来ます。まるでリゾート地に暮らしているかのような感覚を味わいたいとお考えの方にはとても魅力的に映るのではないでしょうか。

アルセコW断熱と全館空調システム「エアロテック」

北州ハウジングでは「アルセコW断熱システム」という少し特殊な断熱工法を採用しています。アルセコW断熱はドイツの住宅外断熱メーカー「アルセコ社」の開発した断熱システムの事で、内側と外側から分厚く断熱材を敷き詰める断熱工法の事。北州ハウジングでは断熱材を分厚く施工出来る木造2×6工法を採用しているので相乗効果で高い断熱性を確保する事が出来ます。また北州ハウジングでは三菱地所ホームとアライアンス契約を結んでいるので全館空調システム「エアロテック」をオプションで追加採用する事が出来ます。

価格は高めも満足度の高い家

北州ハウジングの坪単価を調べると、1坪あたり65万円~80万円あたりがボリュームゾーンになりそう。また上位グレードでは坪単価100万円以上と富裕層向きモデルもラインナップされています。北州ハウジングはしっかりとコストを掛けた家づくりを行っているので、相応に価格も高めになっているように感じますね。但しこの価格帯になると競合他社は大手ハウスメーカーになって来るので、慎重に検討される事を推奨したいです。北州ハウジングは山岳リゾート地のような感覚をマイホームでも実現したいとお考えの方や輸入住宅デザインが好きな方向けのハウスメーカーだと思います。

北州ハウジングと、人気ハウスメーカーを性能比較して勉強しよう!

北州ハウジングの注文住宅は1から設計しますから、マンションのように内見をして買うことが出来ません。
気になっているハウスメーカーの特徴や外観など、それに似たライバルハウスメーカーや工務店と比較検討することで、性能(耐震・省エネ・断熱・気密性)の差、キッチンやお風呂などの水回り設備、耐久性(お家の寿命やメンテナンス)や価格の違いに気づけるようになります。

新築マイホームを注文住宅で建てるにあたっては、特にお勉強と比較が絶対に必要です。

お勉強や比較を怠ってハウスメーカーの言いなりで新築マイホームを建ててしまうと、後から知って後悔する事が沢山あります。特に価格面でライバル会社を引き合いに出さないとハウスメーカー側の希望価格で契約してしまう事態を招きます。これは1社しか検討しなかった人と、しっかり比較して交渉した人とでは数百万円の差(ディスカウント)が生じます。

それに、マイホーム失敗談を書くブログやオーナーさんの不満点として、住宅性能と価格面、ランニングコストが大部分の割合を占めています。

注文住宅の失敗ランキング
・1位:夏暑い/冬寒い(断熱・気密性能が悪い)※致命的失敗
・2位:光熱費が高い(省エネ・断熱・気密性能が悪い)※改善の余地あり
・3位:メンテナンス頻度が多い(外壁性能が悪い)※要リフォーム

トップページにもこれでもかと書いてある上記の失敗内容ですが、大切なことなので少しだけ…。
住宅性能の中核である断熱性能と気密性能は、そこに住むご家庭の毎日の快適性に直結する大変重要な性能。
簡単に言えば、室外の熱や寒気を遮断し、室内の暖かさや冷房を外に逃がさないのが断熱性能。同じく住宅の隙間から熱や寒気を入れたり出したりせず、密封されているかが気密性能。

外壁と内壁の間に施工する技術ですから、一度建ててしまえば後から直すことが出来ません。折角作った壁をすべて壊して作り直さなければいけないのです。断熱性能は熱損出係数(C値)、気密性能は住宅の相当隙間面積(Q値)で数値として表わすことが出来ます。

このあたりの住宅性能に係る数値は、すべて無料カタログに掲載されています。

似たハウスメーカーや工務店の無料カタログを取り寄せるだけで、あなたはその会社のお客様情報にデータ登録され、カタログ郵送はもちろんのこと、メールや郵便でお得な決算セール歳末キャンペーンなどのお買い得な情報を手に入れる事ができます。

カタログには性能についてはこと細かく記載があり、カタログ比較から気に入った住宅メーカーが見つかれば、お得な決算セール情報や歳末キャンペーンの受信メールを読んで住宅展示場モデルハウスを見に行くのが最適です。

この手順で注文住宅を建てるだけで、総コストが300~500万円安くなった人も多くいます。
ですから、「今の今すぐ、先3カ月以内に建てたい!」と急いでいる人でなければ、カタログ請求(お勉強)とお得情報がメールで受け取れる状態にしておくのがとってもオススメです。

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偉いっぽいおじいさん
よ~く考えよう。お金は大事だよ~♪
ふぉっふぉっふぉ 

北州ハウジングで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルに北州ハウジングで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。北州ハウジングと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、北州ハウジングのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、北州ハウジングで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

さんかく屋根の素敵なおうち~憧れの北洲ハウジングで家づくり~

憧れの北洲ハウジングで家づくりをします。

さんかく屋根の素敵なおうち~憧れの北洲ハウジングで家づくり~

さんかく屋根の素敵なおうち~憧れの北洲ハウジングで家づくり~

北州ハウジングの大屋根デザインに憧れたブログ主様が2019年から2020年に掛けてのマイホーム計画と建築日記を赤裸々に綴られた内容になっています。最初は北州ハウジングの他にも住友林業や積水ハウスでも検討されていたそうです。打ち合わせの過程で北州ハウジングに気持ちが固まって行く様子や営業マンの事、デザインの事や建築期間中の事、そして完成後のWEB内覧会まで、豊富な情報量で綴られているので、北州ハウジングを検討されている方には絶対オススメのブログだと思います😍。

30社以上悩み抜いて北洲ハウジングで快適生活

30社以上検討して悩みぬいた過程とその後の家づくりの話を記録として。

30社以上悩み抜いて北洲ハウジングで快適生活

30社以上悩み抜いて北洲ハウジングで快適生活

こちらのブログ主様はマイホームを計画した段階で30社も候補を挙げてひたすら比較を繰り返したそうです😱。何だか当ブログ主と同じ匂いがします(笑)。30社の候補の中から最終的に北州ハウジングを選ばれているので、それだけ素晴らしい魅力のあるハウスメーカーという事なのでしょう。尚、「ハウスメーカ評」「家の性能・構造・設備」「間取り」など、これから家づくりを始める方の参考になるような情報が多く書かれているので、是非参考にしてみて下さいね😉。

北州ハウジングで建てた人の主な失敗・後悔ポイント

マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物になる方が殆どだと思います。高額な買い物だからこそ絶対失敗したくないとお考えの方も多い筈。とは言え、マイホーム計画は殆どの方が初めての事なので、あとから「ああすれば良かった」「失敗した」と後悔される声が後を絶ちません。

この項目では、実際に【北州ハウジング】で新築した先輩方が「失敗」「後悔」している声をピックアップし、同じ失敗をしない為の対策ポイントなどをまとめたいと思います。

偉いっぽいおじいさん
「他人のフリ見て我がフリ直せ」マイホーム新築の失敗談を調べて、自分は同じ失敗をしないように気を付けよう
北州ハウジングで良くある失敗ポイント

・価格が高い
北州ハウジングは良質な無垢材を使用したり、木材量や断熱材量を豊富に使用するなど、一般的な住宅に比べると贅沢仕様が多く、コストを掛けた家づくりを行っている印象です。コストを掛ければ当然、価格も高くなるので予算オーバーには気を付けたいところ。

・アルセコ外断熱の外壁材が日本実績が少ない
北州ハウジングが採用しているドイツのアルセコ社技術は日本の気候に合っているのかについては未知数の部分があります。日本の高温多湿な気候に合わなかった場合、メンテナンス費用が余計に掛かってしまう可能性も。

・無垢材や木製サッシは手入れが大変
北州ハウジングは色々な箇所に無垢材が採用されています。木の香りを感じる素晴らしい住環境ですが、手入れが大変なのもネック。木製サッシも同じで定期的にメンテナンスが必要です。面倒臭がり屋さんにとってはデメリットに感じてしまうかも。

【北州ハウジング】後悔していると感じる人の経験談

【失敗談】営業マンと保証期間に不満
この価格なら積水や一条とか一流メーカーと比べると、どうしても営業マンやスタッフのレベルの低さが気になりました。家自体はとても良い出来だったので、従業員の教育にも力を入れて欲しいですね。それと保証期間がローコスト住宅並み。積水ハウスは30年も初期保証付いて来るのに、北州は10年。これは本当に物足りないと思う。
【失敗談】ロール式の網戸が使いづらい
見栄え重視だから仕方ないかもしれないけど、ロール式の網戸が本当に使いづらい。直ぐにロールが外れて壊れてしまう。何度も修理して貰ったが結局改善されず。網戸を使う度にストレスを感じてしまうし、外れてしまうと虫が入って来る。これは本当に何とかして欲しい。
【失敗談】アルザスの大屋根に拘り過ぎて
アルザスの大屋根に惹かれて北州を選んだので、予算が合わずにかなり苦労しました。担当からはアルセコにグレード落とせば予算内に収まると言われましたが、大屋根を採用出来ないなら初めから北州を選んでいません。結果、かなりの予算オーバーで現在は毎月の支払いに苦労しています。身の丈に合ったマイホームにすれば良かったのか、少し後悔。

【北州ハウジング】で失敗しない為の対策ポイント

【対策1】事前に知識を入れておく
北州ハウジングは一邸一邸をオーダーメイド間隔でつくり上げて行くので、ある程度事前に知識を入れておけば話もスムーズです。大手程、至れり尽くせりという訳ではありませんので、なるべく事前に勉強しておくようにしましょう。

【対策2】大屋根は落雪に注意
積雪量の多いエリアの場合、大屋根タイプのデザインを採用する場合は落雪に注意するようにしましょう。例えばフェンス上に落雪で潰れてしまう等の事故も考えられます。その辺りは北州ハウジングの設計士が考慮して図面を書いてくれるとは思いますが、自転車やバイクなどの置き場所にも注意する必要があります。

【対策3】同価格帯の競合他社としっかり比較を行う
北州ハウジングはミドルクラス~高級注文住宅の価格帯になるので、同じだけの金額を払えるなら、他にも多数の選択肢があります。木造住宅以外にも、軽量鉄骨造、重量鉄骨造、鉄筋コンクリート造、あらゆる構造の注文住宅を選択する事が出来ます。これだけ高額な買い物をする訳ですから、後悔する事がないように、事前に色々な構造のハウスメーカーと比較を行っておく事をオススメします。

偉いっぽいおじいさん
失敗・後悔しない為に一番重要なのは事前に比較をしっかり行っておく事じゃ

そもそも【北州ハウジング】で新築した後に失敗・後悔している声が後を絶たない理由は、事前に比較検討を行っていない事が一番大きな要因です。

マイホームに限らず、高額な買い物をする場合は事前にその商品のデザインや性能、また口コミや評判、またどの会社の商品がお得なのか等を調べますよね。マイホームでも同じ事をしなければ「失敗・後悔」するのは当たり前です。

マイホームの購入は誰もが初めての事。知らない事だらけだからこそ、事前に必ず複数のハウスメーカーからカタログを取り寄せて比較検討を行う事。事前に各社の基本情報を予備知識として覚えておくだけで、あなたのマイホーム計画が失敗する確率を9割減らす事が出来るとお考え下さい。しかも無料カタログを取り寄せておけば、安く購入する為の交渉カードにもなります。

さりぺろ
ちなみに無料カタログを一括で取り寄せるサービスを利用すれば3分程度で手続き完了。手順は下記特集ページにまとめました!

北州ハウジングブログの評判まとめ

北州ハウジングの注文住宅は耐震性や気密性に優れた木造2×6工法を採用しています。一般的な2×4工法に比べて約1.6倍の壁の厚みを持たせる事が出来るので、それだけ分厚く断熱材を施工する事が可能で、東北エリアなど寒冷地でも暖かい住まいを実現する事が出来ます。

特筆すべきは住宅性能の高さ。全棟が標準仕様で耐震等級3(最高等級)を取得していますし、長期優良住宅にも対応可能です。どの商品を選んだとしても一定水準以上の住宅性能が確保されている安心感があります。特に北州ハウジングはドイツのアルセコ社の断熱材を採用していて、外断熱には「ロックウールラメラ」を80㎜、ウチ断熱にも高性能グラスウールを140㎜の分厚さで施工しています。合わせて220㎜の断熱材は住宅業界屈指の厚み。これで断熱性能が低い訳がないですよね。北州ハウジングでは断熱性能を現す数値「UA値0.32」、気密性を現す数値「C値0.65」を堂々公表していて、高気密高断熱住宅に自信を覗かせています。

また北州ハウジングではアルセコ外断熱システムと一体化した特殊な塗り壁を標準仕様として採用しています。この塗り壁はクラックが起きづらい素材で出来ており、一番外側の塗装に関しては雨で汚れを自動で落としてくれるセルフクリーニング機能付き。塗り壁といってもデザインや色も豊富で個性を出す事も可能となっています。アルザスなどミドルクラス以上の商品は追加オプションで外壁タイルを採用する事も出来るので、更に個性を持たせる事も可能となっています。

また北州ハウジングといえば外観デザインが大きな魅力。特に大屋根を採用したアルザスは超人気商品となっています。北欧をイメージさせる大屋根は日本の住宅街では絶対的に目立ちますし、街のランドマークとなる可能性もありますよね。山岳リゾートの別荘のような見栄えの良さや非日常感を演出する事が出来る外観デザインは他社には無い強みとなります。内装に関しても無垢材を多くの箇所で採用する事で木の温もりや高級感を感じられる造りが得意な印象で、これも別荘地に居るような錯覚を感じてしまう住環境の良さを実感出来ると思います。日本でこれだけ木の温もりや上質な空間を演出出来るハウスメーカーは数える程しか存在しないのではないでしょうか。

一方でネット上の口コミやブロガーさんのネガティブな意見としては、相応に価格が高い事。そしてこの価格の割に保証期間が短い事などが不満として挙げられています。北州ハウジングは上位グレードの場合は坪単価100万円を超えますし、人気の主力商品アルザスの場合は坪単価65万~80万円と一流ハウスメーカー並みの価格帯です。この価格帯でローコスト住宅と変わらぬ初期保証10年は物足りない印象は否めません。今後の改善に期待したいですね。

他にも営業マンの不満など、どちらかというと家自体の不満ではなく、サービス面での不満が多い印象です。実際に北州ハウジングで新築された方の多くは、家の出来自体には概ね満足されているようで、コストをしっかりと掛けた重厚な家や個性的なデザイン性は他社では得る事の出来ない満足感を与えてくれるのかもしれません。

普通の日本住宅に満足出来ない方や、北欧住宅のようなデザインが好みの方、またマイホームに山岳リゾートのような非日常な空間を取り入れたいとお考えの方は、北州ハウジングの注文住宅は候補に入れておくべきではないでしょうか。

北州ハウジングで新築するメリット
・大屋根が魅力的な北欧住宅外観デザイン
・全棟が耐震等級3(最高等級)
・アルセコ外断熱システムで優秀な断熱性能
・リゾートのような上質な内装デザイン
北州ハウジングで新築するデメリット
・価格が高い
・保証期間が短い

「北州ハウジング」の新築マイホームを少しでも安く買う為の裏ワザを教えちゃいます!!

マイホームブログ見積もり「北州ハウジング」でマイホームを建てたいと考えていても、他のハウスメーカーと比較・相見積もりを取らないと数百万円の「損」をする可能性があるって知ってますか?

マイホーム自体が高額な買い物なので感覚がマヒしがちですが、ほぼ同じ仕様や住宅性能の家でも、他のハウスメーカーと比較してみると「数百万円単位の価格差」があるのが当たり前の世界です。
例え本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、全く比較検討を行わないのは数百万円もの大金をドブに捨ててしまうのと同義と考えるべきでしょう!

数百万円の差があれば、それこそ外壁を全面タイル貼りに出来たり、家具家電を全て新調する事だって出来ますから、比較しないまま新築するなんて…勿体ないですよね。

複数のハウスメーカーのカタログを比較・相見積もりを取るだけで、数百万円のリスクを抑えられるなら、やらない手は無いと思います!それに「北州ハウジング」と「坪単価」「工法・構造」「特徴・設備」などが似ているハウスメーカーと比較しておく事で実際に値引き交渉はかなり優位に進める(価格競合させる)事が出来るようになります。

何となく建てたい家のイメージがすでにある方も、まだイメージが掴めずこれからという方も、無料カタログを取り寄せて住宅メーカーにとって競合相手を作っておく事は何の損もありません。むしろ後で安く買うための交渉カードになりますね!😆

不動産販売経験者からすると…、これ持ってこられちゃうとライバル会社に契約取られてしまうので、多少ディスカウントせざるを得ないんですよね…

偉いっぽいおじいさん
無料でカタログ請求・相見積もりするだけで、数百万円もお得になる可能性がある!「北州ハウジング」と比較するなら、まずは同じ価格帯(坪単価)のハウスメーカーと一緒にカタログ請求するのが良いぞ。勿論無料なので安心じゃ。
今からでも遅くない!】値引き交渉には競合ハウスメーカーの見積もりが効果的!
住宅展示場やモデルハウスに行ってしまった方や、既に本命メーカーが決まっている方でも本契約前なら、まだ数百万円お得になる可能性が大です!
繰り返しになりますが、最大限お得に本命ハウスメーカーと契約するには、まずは一括カタログ請求で見積もり競合させるのが一番オススメでディスカウント交渉成功率も高いですよ!!
それに、今気になっているメーカーで絶対決まるとは限りませんよね?
建てたいお家に似た競合メーカーが逆転サヨナラホームラン級のディスカウントをしてくることもよく有って、そっちで決める人も多いですよ!

電話営業がかかってくるのはチョット…という人でも!】お問い合わせ内容にメールでの連絡を希望する旨を書いておけば、登録アドレスにハウスメーカーからお得なキャンペーン情報などが送られてくるのみで、これも凄いメリット有ります🤷
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特にハウスメーカーの決算期はかなり大幅なお値引きのキャンペーンがあるので、メールでお得情報取得しておくとスゴク良いです!

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北州ハウジングと比較したいハウスメーカー

この項目では、北州ハウジングと「価格(坪単価)」「工法・構造」「特徴・オプション(設備)」などで比較検討を行いたいハウスメーカーをブログ主の独断と偏見でピックアップしたいと思います!勿論、比較したいハウスメーカーのブログもリンク先で紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

北州ハウジングと同じ価格帯(坪単価)で比較したいハウスメーカー

北州ハウジング
平均坪単価:65万円~80万円
北州ハウジングでは平均坪単価60万円前後の低価格モデルから上位グレードモデルは平均坪単価100万円超と幅広い価格帯の商品を用意しています。その中でも1番人気のアルザスは主に65万円~80万円辺りがボリュームゾーン。北州ハウジングで新築される人の多くがこの価格帯で契約しているようです。

ミサワホーム ブログミサワホーム
平均坪単価:65万円~75万円
ミサワホームは一部プレミアム商品を除いて平均坪単価65万円~75万円辺りがボリュームゾーン。一部鉄骨造も取り扱っていますが、やはり主力は木質パネル工法を採用した木造住宅。フラッグシップモデルの「センチュリー」を始め、「ジニアス」「インテグリティ」等、グレードが分けられています。
一条工務店 ブログ一条工務店
平均坪単価:65万円~80万円
北州ハウジングと比較するなら外せないのが一条工務店。高気密高断熱住宅や同じ木造2×6工法を採用するなど、類似点が多く平均坪単価65万~80万の価格帯でも競合します。北州ハウジングが大きな屋根を基調としたデザインを採用するのに対し、一条工務店は平らな陸屋根をメイン商品に据えています。

北州ハウジングと坪単価が似ているハウスメーカーブログ

ミサワホームで建てた人のブログまとめ

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一条工務店で建てた人のブログまとめ

2019.07.23

北州ハウジングと同じ工法・構造で比較したいハウスメーカー

この項目では北州ハウジングと似た工法・構造を採用しているハウスメーカーから比較検討に加えたいハウスメーカーを紹介したいと思います。

北州ハウジング
木造2×6工法
北州ハウジングは地震と寒さに強い木造2×6工法を採用しています。これにドイツ「アルセコ社」のW断熱工法を採用する事で、注文住宅業界屈指の分厚い断熱材を施工しています。寒冷地エリアの東北を地盤にしているハウスメーカーなので、暖かい家を建てたい人にとっては魅力的に映るのではないでしょうか。
GLホーム ブログGLホーム
木造2×6工法
GLホームは住宅機器最大手LIXILグループのフランチャイズ専門の注文住宅ブランドで、北州ハウジングと同じく木造2×6工法と輸入住宅デザインを採用しているハウスメーカーです。工法やデザインなど類似点が多い割に価格帯は少し安めになるので、検討する際は競合として必ず候補に入れておきたいですね。
三井ホーム ブログ三井ホーム
木造2×6工法
三井ホームはツーバイ工法のリーディングカンパニーとして、多くの施工実績を有しています。北米生まれのツーバイ工法を日本でも広く浸透させた役目を担ったのが三井ホームでもある訳ですね。現在は2×6工法とプレミアムモノコック構法を採用し、「震度7を60回耐える家」としても構造躯体の強度を高めています。

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北州ハウジングの特徴や設備(オプション)で比較したいハウスメーカー

この項目では北州ハウジング独自の特徴や住宅性能、設備(オプション)などの面で比較したいハウスメーカーをピックアップします。あくまでも当ブログ主の主観なので、予めご了承ください。

北州ハウジング
輸入住宅デザイン
北州ハウジングは北欧住宅を基調とした輸入住宅デザインを採用しているハウスメーカーです。特に主力商品の「アルザス」は大きな屋根が特徴で、この外観デザインに惹かれて購入を決める方が多いとか。この項目では同じように輸入住宅デザインを採用するハウスメーカーをピックアップしたいと思います。
セルコホーム ブログセルコホーム
輸入住宅デザイン
住宅先進国カナダの住宅思想とデザイン性を反映させたのがセルコホームの輸入住宅です。西洋のお城のような塔屋を採用したり、洋館のような屋敷を再現したり。多様な文化の入り混じった個性的なデザインの住まいを実現出来ます。またセルコホームは煉瓦外壁の施工も得意としているので、煉瓦積みの外観デザインが好きな方はチェックしたいですね。
スウェーデンハウス ブログスウェーデンハウス
輸入住宅デザイン
輸入住宅の代表格と言えば北欧住宅のスウェーデンハウスは外せないですよね。良質な北欧産の木材を贅沢に使用した密度の濃い注文住宅を手掛けていて、高気密高断熱の住宅性能、木の温もりを感じる家や木製サッシを採用している点など、北州ハウジングと類似点がとても多いです。デザインの参考にもなるので是非候補に含めるようにしましょう。

北州ハウジングとオプションが似ているハウスメーカーブログ

セルコホームで建てた人のブログまとめ

2019.12.12

スウェーデン ハウスで建てた人のブログまとめ

2019.10.21

最後にチェック!!これを知らないと1000万円以上損するかも?!

偉いっぽい爺さん
ふぉふぉふぉ…実は事前に比較をしっかりしておかないと1000万円以上も損してしまう可能性がある事を知っておるかね?

1000万円以上も損するなんて驚きですが、実はこれ本当の事です。これを知っておかないと、あなたのマイホーム計画は失敗してしまう可能性があります。絶対に失敗したくない人は下記の特集ページをチェックして下さい。

新築一戸建てなら、無料で簡単カタログ一括請求!

一生に一度の夢のマイホーム建築。折角注文住宅を建てるなら、住宅性能の高さだけでなく価格面もちゃんと比較したいのでハウスメーカーのカタログを無料一括請求して比較することをオススメします!高級高性能なマイホームから、1000万円台のローコスト住宅まで、あなたに最適なハウスメーカー探しの第一歩がカタログ比較です!

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なぜLIFULL HOME’Sのカタログ請求をオススメするのかというと‥
(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

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