セルコホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

セルコホームキャプチャ

セルコホームを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

セルコホームの会社概要

社名 セルコホーム株式会社
本社所在地 宮城県仙台市青葉区上杉2-1-14
設立 1959年10月13日
累積建築戸数 調査中
代表者 代表取締役社長:新本恭雄
資本金 1億円
従業員数 237名
事業内容 住宅の建築請負 (輸入住宅他)
売上高 144億円(平成29年9月期)
営業利益
対応エリア 全国加盟店60店舗

セルコホームの特徴

セルコホームはフランチャイズを展開しており、加盟店は全国に60店舗以上、年間1500棟以上を販売しています。住宅先進国とされるカナダの輸入住宅を専門に手掛けているのが大きな特徴。日本でも人気のツーバイフォー工法は「北米で誕生し、カナダで進化した」といわれる程で、カナダの木造住宅の9割以上がツーバイフォー住宅です。セルコホームの注文住宅は、どんな性能なのか、そして価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

カナダの輸入住宅

セルコホーム最大の特徴といえば、カナダの輸入住宅である事でしょう。カナダは総面積約1000K㎡の広大な国土の為、極寒の地域や酷暑の地域まで多様な環境下にある国です。そんな厳しい環境下で9割以上の木造住宅に選ばれているのがツーバイフォー工法で、高い気密性と断熱性を備えた住居です。
日本でも住居に省エネ性が重視されるようになり、ツーバイフォー工法を多くのハウスメーカーが採用していますが、カナダ住宅はツーバイフォー工法の先進国と考えて良いでしょう。また、カナダは良質な森林資源が豊富です。セルコホームではカナダで産出される良質な木材を持続可能な森林資源として入手し、パネルの加工・供給拠点をカナダと日本の2箇所に確保、またカナダ現地工場とパートナーシップ契約を結ぶ事で、商社を介する事なく直輸入する事が出来るシステムを構築しています。この為、セルコホームの輸入住宅は「適正価格」で販売する事が出来ているそうです。

気密性・断熱性は高水準

「主要構造材はカナダの良質な木材を使用」「カナダの高い住宅基準で建築」「住宅先進国カナダの住宅思想とデザイン性を反映」など、独自の基準を採用するセルコホームの注文住宅ですが、家の性能はどうなのでしょうか。
セルコホームが採用するツーバイフォー工法は外力に強く、耐震性に優れているとされています。セルコホームが独自に実大実験を行っていない点はマイナス評価が必要ですが、日本ツーバイフォー建築協会によって実施された実物大実験では安全性が確認されています。また気密性や断熱性に関しても優秀で、断熱性能を現す数値として「UA値0.37」、気密性を現す数値「C値0.492」を公表しています。これは一般的な在来工法(木造軸組工法)の約13倍の数値で、住宅支援機構基準値の約4倍。気密性と断熱性に関しては住宅業界の中でもトップレベルの高水準の住まいを提供している事になります。

レンガ外壁 ブリックスタイル

輸入住宅と言えば異国情緒溢れる外観や内装をイメージする方も多いと思います。特に外観に関しては西洋のお城のような塔屋を採用したり、レンガ積みの外壁など、街のランドマークになるようなエクステリアが印象的ですよね。
セルコホームの外壁で人気なのが「ブリックスタイル」、レンガの外壁です。例えば東京駅や横浜の赤レンガ倉庫は観光地としても人気のように、レンガ造りの建物は人を惹きつける魅力があります。レンガの外壁は一つ一つに焼きムラなどの表情があり、同じ色調や紋様のものは1枚として存在しません。耐久性が高く、100年以上劣化しないとされていて、長年の歳月と共に表情を変えて行く美しさがあります。塗装工事が不要なのでメンテナンスコストを抑える事が出来るなど、メリットは多いです。その反面、地震に弱いなどのデメリットも挙げられますが、近年はレンガ外壁の施工技術が向上した事で、耐震性への信頼度も上がったそうです。

輸入住宅の適正価格

セルコホームの坪単価は商品によって差はありますが50万円~65万円が相場のようです。
輸入住宅は値段が高いと先入観を持たれている方も多いと思います(私もそうでした💦)。ですが、セルコホームでは直接カナダに拠点を持ち、現地工場とパートナー契約を結んでいますので、商社を介さずに直輸入する事が出来ます。余計な中間マージンが掛からないので、低価格帯でカナダの輸入住宅を提供出来るシステムが構築されています。またフランチャイズ展開を行う事で、住宅設備の一括購入や地元密着のサービスを提供出来るなどの強みもあります。

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セルコホームで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにセルコホームで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。セルコホームと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、セルコホームのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、セルコホームで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

こだわりすぎるA型ママのおしゃれな輸入住宅づくり

せっかくの注文住宅なんだからこだわらなくてどうするの?!
こだわりすぎるA型ママのおしゃれな輸入住宅づくり
こだわりすぎるA型ママのおしゃれな輸入住宅づくり

セルコホームで輸入住宅を新築する事になったブログ主様が選ばれたのは、外観がラップサイディングに白い格子窓のアーリーアメリカンスタイルで、内装は白を基調とした素敵な住まいでした😊。「赤毛のアン」に出て来るような、佇まいで女性が好みそうな可愛らしい家に仕上がっています。Web内覧会も画像が本当に豊富ですし、建築記録もボリューム満点。間取りのアイデアや施主支給インテリアなどブログ主様の拘りに拘った逸品は必見です。セルコホームで新築を検討するなら、まずはこちらのブログを閲覧してみる事をオススメします😍。

セルコホームでの建築日記

人生初の家づくり。大きな買い物に悪戦苦闘する日記です。
セルコホームでの建築日記
セルコホームでの建築日記

2012年にセルコホーム加盟店と契約~着工~完成までを綴った建築日記です。輸入住宅の建築現場を細かくレポートされていますので、どのような過程で工事が進むのかを把握する事が出来ます。輸入住宅に似合う花なども紹介されていて、レンガ積みの外構に合うガーデニングはとても参考になると思いますよ。雪景色と輸入住宅の美しい佇まいの画像は惹きつけられるものがあります😊。引き渡し前の気密測定検査の様子も記録されているので興味深いですね。

セルコホームでマイホームを建てました

我が家ができるまでを日記方式で書けたらいいなと思っています。
セルコホームでマイホームを建てました
セルコホームでマイホームを建てました

2016年にセルコホームの新築が完成、その住み心地や猫様との暮らしを綴られた日記ブログです。Web内覧会は2016年9月~10月にまとめられています。以降は実際に住んでからの電気代や1年点検の事なども記事にまとめてくれていますので、セルコホームのアフターサービスが気になる方は覗いてみて下さい。😂。猫様が他界されて更新がストップしていますが、新居で猫様と素敵な日々を共に過ごされていて😭猫好きな方は是非見て頂きたい内容になっています。

セルコホーム建てるぞ

セルコホームで家を建てる予定です。初めての家なので分からないことだらけ、皆さんアドバイスお願いします。
セルコホーム建てるぞ
セルコホーム建てるぞ

セルコホームでレンガ外壁の家を建てられたブログ主様の建築の日々と、実際に暮らしてから起きたトラブルなど。セルコホームの建築に関連した記事は80ページ超のボリュームです。やっぱりレンガの家って素敵ですね✨。内装は白を基調としていて、リビングには薪ストーブまであります。記事の中で断熱性や気密性、外気温と室内温度の差なども検証されていますので、参考にしたい方は是非👍。

セルコホームブログの評判まとめ

セルコホームは住宅先進国カナダの輸入住宅を専門に手掛けているハウスメーカーです。カナダは歴史的にマルチカルチュラリズム(多文化主義)で、住居においても多彩なデザインの住宅が存在します。デザイン性は多様ですが、カナダの木造住宅の9割以上がツーバイ工法を採用しているなど一貫性があるのが特徴です。特にカナダは北部が極寒のエリアになる為、高い気密性や断熱性は死活問題。このためカナダでは早くから家の性能や省エネ性に関する技術開発や改良が繰り返されて来ました。カナダ住宅のツーバイ工法住宅は世界的にも先進的とされる理由です🏡。

日本の住宅も多様化して来ましたが、それでも輸入住宅の異国情緒溢れる外観デザインはやはり街のランドマークになる程、注目を集めると思います。他の人とは違う個性的なマイホームをつくりたいとお考えの方には魅力的に映るのではないでしょうか。例えば塔屋のある家「クイーン・アン・スタイル」は西洋のお城を連想させますし、レンガ外壁の家は洋館をイメージさせます。セルコホームでは「ブリックスタイル」、レンガの外壁に力を入れているハウスメーカーです。レンガ外壁は耐久力があり100年は持つとされていますし、メンテナンスフリーなのでランニングコストを抑える事が出来ます。事実、レンガ外壁の多い北欧などでは、殆どの家で外壁メンテナンスは行わないそうです。他にもアメリカナイズされた「ジョージアンスタイル」、欧州デザイン「アーリー・ビクトリアンスタイル」など、多様なデザインの輸入住宅を好みに応じて選ぶ事が出来ます🤑。

また内装に関しても、セルコホームではオリジナルの輸入キッチン「メリットキッチン」を採用する事が可能です。こちらは高額オプションとはなりますが、完全オーダーメイドのシステムキッチンで、米国ホワイトハウスのゲストルームにも採用されているそうです。素敵ですね😂。

また構造躯体の性能に関しては、日本より厳しい住宅基準で設計・建築されています。ツーバイ工法は気密性・断熱性に優れていますし、耐震性に関しては日本ツーバイフォー建築協会が安全性を確認しています。セルコホームが実大実験を行った訳ではありませんが、性能の高い住まいを期待出来るのではないでしょうか。

一方でネガティブな意見としては、輸入住宅ならではの「文化の違い」でしょうか。例えば一般的なカナダ住宅には雨戸やバルコニーは存在しません。特にバルコニーに関しては、カナダでは洗濯物は庭に干す文化がある為で、日本のような住宅密集地向きの仕様にはなっていません。バルコニーを追加で作ろうとすると、追加費用が発生してしまいます。またセルコホームの注文住宅は間取りの自由度が低いなどの声も挙がっているようです。他にもフランチャイズ加盟店が倒産してしまった場合の保証やアフターサービスなど、事前に確認しておく項目が多そうな点もデメリットでしょうか。

セルコホームはカナダの輸入住宅を「適正価格」で販売しているハウスメーカーです。同じ輸入住宅を手掛けるスウェーデンハウスなどに比べると、比較的安価に輸入住宅を購入する事が出来ます。これは当ブログ主の個人的な感想ですが、輸入住宅は「価格が高い」と先入観を持っている人が多いので、セルコホームは実際の坪単価よりも「高見え」する可能性が高いと思います。異国情緒溢れる佇まいの家は、好みが分かれそうではありますが、魅力に感じる方は候補の一つに入れておきたいですね。

セルコホームで新築するメリット
・異国情緒のある外観・内装
・メンテナンスフリーなレンガ外壁
・高気密・高断熱なツーバイ工法
セルコホームで新築するデメリット
・雨戸・バルコニーが無いなど文化の違い
・間取りの自由度が低い
・耐震等級を取得していない
・加盟店で営業マンや施工の質に差がある
・加盟の工務店が倒産した場合のアフターサービスに不安

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