イシカワ(ステーツ)で建てた人のブログまとめ

イシカワのキャプチャ

イシカワ(ステーツ)を検討中の人に読んでほしい参考ブログ

イシカワグループの会社概要

社名 株式会社イシカワ
本社所在地 新潟県新潟市秋葉区大蔵738-1
設立 1947年
累積建築戸数 年間1100棟以上
代表者 代表取締役社長:石川幸夫
資本金 2000万円
従業員数 405名
事業内容 土木工事・建築工事・管工事・内装工事・不動産取引業・介護事業
売上高 266億8000万円(連結)
営業利益 調査中
対応エリア イシカワ:北海道/青森/岩手/秋田/宮城/山形/福島/茨城/栃木/群馬/新潟/静岡/岐阜/大阪/兵庫/滋賀/奈良/和歌山/三重/岡山/沖縄
ステーツ:富山/石川/山梨/長野/福井/埼玉/京都/滋賀/愛媛/香川/徳島

イシカワ(ステーツ)の特徴

まずはイシカワ(ステーツ)の特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!イシカワとステーツは同グループ内の会社で、共に注文住宅を手掛けています。テレビCM等の広告費を使わない方針なので認知度こそ高くはありませんが、両社とも各々の担当エリアで着工数を伸ばしていて、双方合わせて年間の着工数は1100棟規模。そのスケールメリットを活かして価格を抑えながらも高品質な注文住宅を提供している事でも評判のハウスメーカーとなります。では、イシカワ(ステーツ)は具体的にどんな特徴で、どんな性能なのか、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

ちょっといい家をちょうどいい価格で

イシカワ(ステーツ)最大の特徴は「価格の安さ」と「コスパの良さ」が挙げられると思います。価格が安いだけの超ローコスト住宅はたくさんありますが、イシカワ(ステーツ)は品質の良さにも評判がありますからね。設計のカスタマイズ性の高さも魅力ですが、特に住宅性能にも拘っていて、イシカワなら全商品で「耐震等級3(最高等級)相当」に対応していますし、ステーツでも「耐震等級2相当」を前提とした家づくりを行っています。ちなみにステーツではオプション38万円程度で制震ダンパーを採用する事が出来て、それを採用すれば「耐震等級3相当」を実現出来るそうなので、優先的にオプションの採用を検討するようにしたいですね。

一部商品では国内最高クラスの断熱性能

ステーツの商品には高気密高断熱商品の「DTスタイル」が用意されています。この商品は本体価格1551万円~と少しだけ価格も高めになりますが、「二重構造のダブル断熱工法」と「トリプルガラス樹脂サッシ」を採用する事で国内最高クラスの断熱性能を実現する事が出来ます。断熱性能を表す「UA値0.28」は高気密高断熱住宅で有名な一条工務店に近い水準の断熱性能。この価格帯でこれだけの断熱性能を実現する事が出来るのは素直に凄いと思います。マイホームの断熱性能を重視したい方にはオススメしたいモデルですね。

コミコミ価格の明朗会計

イシカワ(ステーツ)はコミコミ価格の明朗会計も大きな特徴です。例えば注文住宅を建てる場合、本体価格の他に「付帯工事費」「諸費用」が掛かるのが当たり前ですが、イシカワ(ステーツ)ではそれらの費用も全てコミコミの「総額」で提案をしてくれる珍しいハウスメーカーです。施主にしても総額で話して貰えた方が予算計画も立て易いですよね。本体価格だけじゃなく、オプションに掛かる費用も明朗会計なのが嬉しいポイントで、例えば「ZEH仕様にした場合」「長期優良住宅認定にした場合」等の価格も公式ホームページ上でも公開しています。

コミコミ価格で考えれば坪単価も割安

本体価格やオプション価格を公開している会社なので、おおよその坪単価は予想し易いのですが、延床面積やカスタマイズによって価格差が大きいのは仕方のない所です。イシカワ(ステーツ)で注文住宅を建てた場合の坪単価を調べると、1坪あたり45万円~55万円あたりがボリュームゾーンです。
また、ステーツでは規格住宅の「ティーノ」という商品を用意していて、こちらは設計の自由度こそ大きくありませんが、本体価格1240万円の定額制商品等も用意されています。価格重視の方はチェックしておいて損はないかもしれません。
ちなみにイシカワ・ステーツそれぞれ営業エリアは異なりますが、例えばイシカワの施工エリアでステーツの商品を建てたい等の要望も対応は可能との事。同じグループ内なので柔軟に対応して貰えるのは嬉しい点ですね。

イシカワ(ステーツ)と、人気ハウスメーカーを性能比較して勉強しよう!

イシカワ(ステーツ)の注文住宅は1から設計しますから、マンションのように内見をして買うことが出来ません。
気になっているハウスメーカーの特徴や外観など、それに似たライバルハウスメーカーや工務店と比較検討することで、性能(耐震・省エネ・断熱・気密性)の差、キッチンやお風呂などの水回り設備、耐久性(お家の寿命やメンテナンス)や価格の違いに気づけるようになります。

新築マイホームを注文住宅で建てるにあたっては、特にお勉強と比較が絶対に必要です。

お勉強や比較を怠ってハウスメーカーの言いなりで新築マイホームを建ててしまうと、後から知って後悔する事が沢山あります。特に価格面でライバル会社を引き合いに出さないとハウスメーカー側の希望価格で契約してしまう事態を招きます。これは1社しか検討しなかった人と、しっかり比較して交渉した人とでは数百万円の差(ディスカウント)が生じます。

それに、マイホーム失敗談を書くブログやオーナーさんの不満点として、住宅性能と価格面、ランニングコストが大部分の割合を占めています。

注文住宅の失敗ランキング
・1位:夏暑い/冬寒い(断熱・気密性能が悪い)※致命的失敗
・2位:光熱費が高い(省エネ・断熱・気密性能が悪い)※改善の余地あり
・3位:メンテナンス頻度が多い(外壁性能が悪い)※要リフォーム

トップページにもこれでもかと書いてある上記の失敗内容ですが、大切なことなので少しだけ…。
住宅性能の中核である断熱性能と気密性能は、そこに住むご家庭の毎日の快適性に直結する大変重要な性能。
簡単に言えば、室外の熱や寒気を遮断し、室内の暖かさや冷房を外に逃がさないのが断熱性能。同じく住宅の隙間から熱や寒気を入れたり出したりせず、密封されているかが気密性能。

外壁と内壁の間に施工する技術ですから、一度建ててしまえば後から直すことが出来ません。折角作った壁をすべて壊して作り直さなければいけないのです。断熱性能は熱損出係数(C値)、気密性能は住宅の相当隙間面積(Q値)で数値として表わすことが出来ます。

このあたりの住宅性能に係る数値は、すべて無料カタログに掲載されています。

似たハウスメーカーや工務店の無料カタログを取り寄せるだけで、あなたはその会社のお客様情報にデータ登録され、カタログ郵送はもちろんのこと、メールや郵便でお得な決算セール歳末キャンペーンなどのお買い得な情報を手に入れる事ができます。

カタログには性能についてはこと細かく記載があり、カタログ比較から気に入った住宅メーカーが見つかれば、お得な決算セール情報や歳末キャンペーンの受信メールを読んで住宅展示場モデルハウスを見に行くのが最適です。

この手順で注文住宅を建てるだけで、総コストが300~500万円安くなった人も多くいます。
ですから、「今の今すぐ、先3カ月以内に建てたい!」と急いでいる人でなければ、カタログ請求(お勉強)とお得情報がメールで受け取れる状態にしておくのがとってもオススメです。

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偉いっぽいおじいさん
よ~く考えよう。お金は大事だよ~♪
ふぉっふぉっふぉ 

イシカワ(ステーツ)で新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにイシカワ(ステーツ)の家で新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。イシカワ(ステーツ)と契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、イシカワ(ステーツ)のメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、イシカワ(ステーツ)で新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

イシカワで家建てた施主ブログ

イシカワにて建築した施主です。

イシカワで家建てた施主ブログ

イシカワで家建てた施主ブログ

イシカワの注文住宅を建てる事を決めたブログ主様。近場のハウジングプラザ内にあるハウスメーカーを全部見て、桧家住宅、タマホーム、レオハウス、アイダ設計と迷ったそうです。イシカワは認知度が無いので最初は不審に感じたそうですが…営業マンの方が思いのほか好感触。価格が安いのに自由設計、しかも屋上バルコニーも実現出来る事が判ってイシカワに決めたそうです。イシカワでの家づくり~間取り決定~設備仕様の公開~施工現場での進捗など、イシカワで新築するなら知りたい情報が赤裸々に綴られているブログで必見の内容だと思います!

ステーツで新築しました!

新潟の建築会社ステーツで家を建てました!

イシカワで家建てた施主ブログ

ステーツで新築しました!

ステーツで新築されたブログ主様夫婦の備忘録的なブログです。ハウスメーカー選びから打ち合わせ、工事中の出来ごと、そして実際に住んでみての感想などがまとめられています。特に注目なのがWEB内覧会で、吹き抜けを採用されていたり、キッチン横にかわいいパントリーを採用していたり。ステーツで建てたお洒落な家を紹介して下さっています。特に注目は2階フリースペースの造作窓。お洒落でかっこいいんですよね。

ハウスメーカー比較マイスター

イシカワ(ステーツ)の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

ハウスメーカー比較マイスター「イシカワ(ステーツ)」

ハウスメーカー比較マイスター

こちらは建築日記的なブログではありませんが、イシカワ(ステーツ)の家づくり、住宅性能などの基本情報の他にも口コミや評判、実際の坪単価などの知りたい情報がギュッと凝縮されていて、とても参考になると思います。宅建士の方が監修をされていて、他のハウスメーカーの事やランキングページ、家を建てる時に知っておきたい予備知識なんかも勉強する事が出来るので、これからマイホーム計画をスタートさせる方にオススメしたいです。

イシカワ(ステーツ)で建てた人の主な失敗・後悔ポイント

マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物になる方が殆どだと思います。高額な買い物だからこそ絶対失敗したくないとお考えの方も多い筈。とは言え、マイホーム計画は殆どの方が初めての事なので、あとから「ああすれば良かった」「失敗した」と後悔される声が後を絶ちません。

この項目では、実際に【イシカワ(ステーツ)】で新築した先輩方が「失敗」「後悔」している声をピックアップし、同じ失敗をしない為の対策ポイントなどをまとめたいと思います。

偉いっぽいおじいさん
「他人のフリ見て我がフリ直せ」マイホーム新築の失敗談を調べて、自分は同じ失敗をしないように気を付けよう
イシカワ(ステーツ)で良くある失敗ポイント

・保証やアフターサービスが手薄
イシカワ(ステーツ)は建物自体の不満よりも保証やアフターサービスに対する不満の声が多く感じました。価格が価格なのでアフターサービスにまで手が回らないのかもしれませんが、これは気になる部分ですね。

・標準仕様の断熱性能が物足りない
イシカワ(ステーツ)が高気密高断熱仕様に変更する事が出来ますが、標準仕様の断熱性能はお世辞にも優れているとは言えない仕様です。断熱仕様のグレードアップは是非とも検討したいところですが費用が掛かるので…。

・品質が安っぽい
イシカワ(ステーツ)はローコスト価格帯なので、品質に関してはどうしても価格相応に感じてしまう部分があると思います。重厚でラグジュアリーな仕様が好みの方は特に物足りなく感じてしまうかも。価格相応と言えば価格相応ではありますが。

【イシカワ(ステーツ)】後悔していると感じる人の経験談

【失敗談】断熱材のオプション採用すべきだった
価格の割にそこそこ良い品質の家を提供してくれるので安心していたが、標準仕様のままでは明らかに断熱仕様が物足りない。建売レベルの断熱性だからグレードアップしておけば良かったと後悔している。吹き抜けを採用したので尚更、冷暖房効率が悪く感じる。これは失敗だった。
【失敗談】家自体は満足しているが
家の出来はとても良くしっかりした造りで満足しています。ただ、引き渡し後に不具合が見つかり連絡しても中々来てくれず、アフターサポートが行き届いてない印象です。建てた後の事は知りませんって感じで、こちらから何度電話しても中々対応して貰えませんでした。
【失敗談】所詮はローコスト住宅
使ってる資材は安っぽいし、建具なんか賃貸アパートに毛が生えた程度。住んで2年目には壁紙が剥がれて来たし、所詮はローコスト住宅だと納得。タマホームと比較してこちらに決めたが、やはりタマホームにすべきだったと激しく後悔。設備もタマの方がグレードも良かったからね。当時は安い方が良いと考えていたが、もっとちゃんと比較すれば良かったよ。

【イシカワ(ステーツ)】で失敗しない為の対策ポイント

【対策1】予算が許すなら断熱グレードアップを検討する
標準仕様はあくまで標準仕様。最低限の断熱仕様しか装備していません。一部商品で国内最高クラスの断熱性能(UA値0.28)を実現しているように、断熱施工の技術は有しています。断熱性能は住み心地に直結するので、予算が許すなら断熱仕様のグレードアップを検討するようにしましょう。

【対策2】現場施工時に何度も足を運ぶ
ネット上の口コミやブロガーさんの話をまとめると、現場施工に関する不満も多いように感じます。この辺りはローコスト住宅メーカーの宿命なのかもしれませんね。現場でキチンと施工が行われているかのチェックは出来る限り直接見に行くようにしましょう。現場施工での不具合が少なければ、アフターサーポートの手薄さをカバーする事も出来ます。施工が甘かったり、雨天時の養生がされていなかったりしないか、しっかりチェックしていおいた方が欠陥住宅などの失敗を防ぐ事が出来ます。

【対策3】同価格帯の競合他社としっかり比較を行う
イシカワ(ステーツ)で失敗しない為には、同価格帯や少し価格帯が上のハウスメーカーも含め、住宅性能を重視しているハウスメーカー等と、良く比較検討を行うようにしましょう。比較検討をしっかり行う事で他にもコスパ優秀なハスウメーカーを見つけられたり、デザイン面で真似したい閃きに出会えたりと恩恵が大きいです。

偉いっぽいおじいさん
失敗・後悔しない為に一番重要なのは事前に比較をしっかり行っておく事じゃ

そもそも【イシカワ(ステーツ)】で新築した後に失敗・後悔している声が後を絶たない理由は、事前に比較検討を行っていない事が一番大きな要因です。

マイホームに限らず、高額な買い物をする場合は事前にその商品のデザインや性能、また口コミや評判、またどの会社の商品がお得なのか等を調べますよね。マイホームでも同じ事をしなければ「失敗・後悔」するのは当たり前です。

マイホームの購入は誰もが初めての事。知らない事だらけだからこそ、事前に必ず複数のハウスメーカーからカタログを取り寄せて比較検討を行う事。事前に各社の基本情報を予備知識として覚えておくだけで、あなたのマイホーム計画が失敗する確率を9割減らす事が出来るとお考え下さい。しかも無料カタログを取り寄せておけば、安く購入する為の交渉カードにもなります。

さりぺろ
ちなみに無料カタログを一括で取り寄せるサービスを利用すれば3分程度で手続き完了。手順は下記特集ページにまとめました!

イシカワ(ステーツ)ブログの評判まとめ

イシカワ(ステーツ)は新潟を本拠に、全国へ営業エリアを拡大しているローコスト~ミドルクラスの注文住宅を扱う大手ハウスメーカーです。全国的な認知度は低いですが、両社合わせて年間着工数は1100棟以上と結構な規模。この規模を活かして住宅資材や設備を一括仕入れをする事で、コストを抑える事を可能としています。

基本的には在来工法(木造軸組工法)が採用されており、接合部に特殊な金物や剛床工法が採用されています。現在主流の耐力面材はメインでは扱わず、代わりに制震ダンパーを採用する事で建物の強度を高めているようです。制震ダンパーはオプションになるとは思いますが、これは採用しておいた方が良いと思います。

断熱仕様も一部商品ではダブル断熱工法を採用する事で「UA値0.28」の基準を実現する事が出来ますが、標準仕様のままでは断熱性能が物足りないといった声も挙がっています。断熱性を向上させれば省エネ性能も高まる事になり、実際に住み始めてからの光熱費などライフサクルコストが安くなるので、積極的に採用を考えたいところです。

イシカワ、ステーツはそれぞれ施工エリアを別に設けています。例えばイシカワは北海道~東北~近畿圏、ステーツは甲信越~四国など。例えば東北でステーツの注文住宅を建てたい場合なども柔軟に対応して貰えるそうなので、その点は気兼ねなく相談するようにしましょう。

イシカワは「月々5万円台からの自由設計」、ステーツは「ちょっといい家、ちょうどいい家」をコンセプトに掲げ、価格が安いだけの超ローコスト住宅よりも「高品質」な住まいを手の届く価格帯で販売しています。特筆すべき点は「付帯工事費」「諸費用」なども本体価格に含めた明朗会計。予算計画を立て易いなどのメリットがあるので、これは他のハウスメーカーも真似して欲しい部分ですね。他社と比較を行う際には、この「諸費用」を差し引いて考えるようにしましょう。

イシカワ(ステーツ)で新築されている方の6割は本体価格1900万円以下だそうです。ローコスト住宅として見れば妥当なラインかもしれませんが、デザインも品質も一定水準以上のものを用意する事で「コスパの良さ」を感じられている方が多いように感じます。一方、ネガティブな意見としてはアフターサービスの手薄さを挙げる人が多いので、この辺りは今後の改善に期待をしたい部分でもあります。

いずれにしろイシカワ(ステーツ)で検討する場合は、同価格帯の競合他社とはしっかり比較検討を行うべき。特に耐震性や断熱性など、住宅性能の部分で良く比較をされる事を推奨します。

イシカワ(ステーツ)で新築するメリット
・価格が安くコスパ優秀に感じる
・コミコミ価格の明朗会計で予算計画を立て易い
イシカワ(ステーツ)で新築するデメリット
・ブランド価値が薄い
・標準仕様のままでは住宅性能が物足りない

「イシカワ(ステーツ)」の新築マイホームを少しでも安く買う為の裏ワザを教えちゃいます!!

マイホームブログ見積もり「イシカワ(ステーツ)」でマイホームを建てたいと考えていても、他のハウスメーカーと比較・相見積もりを取らないと数百万円の「損」をする可能性があるって知ってますか?

マイホーム自体が高額な買い物なので感覚がマヒしがちですが、ほぼ同じ仕様や住宅性能の家でも、他のハウスメーカーと比較してみると「数百万円単位の価格差」があるのが当たり前の世界です。
例え本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、全く比較検討を行わないのは数百万円もの大金をドブに捨ててしまうのと同義と考えるべきでしょう!

数百万円の差があれば、それこそ外壁を全面タイル貼りに出来たり、家具家電を全て新調する事だって出来ますから、比較しないまま新築するなんて…勿体ないですよね。

複数のハウスメーカーのカタログを比較・相見積もりを取るだけで、数百万円のリスクを抑えられるなら、やらない手は無いと思います!それに「イシカワ(ステーツ)」と「坪単価」「工法・構造」「特徴・設備」などが似ているハウスメーカーと比較しておく事で実際に値引き交渉はかなり優位に進める(価格競合させる)事が出来るようになります。

何となく建てたい家のイメージがすでにある方も、まだイメージが掴めずこれからという方も、無料カタログを取り寄せて住宅メーカーにとって競合相手を作っておく事は何の損もありません。むしろ後で安く買うための交渉カードになりますね!😆

不動産販売経験者からすると…、これ持ってこられちゃうとライバル会社に契約取られてしまうので、多少ディスカウントせざるを得ないんですよね…

偉いっぽいおじいさん
無料でカタログ請求・相見積もりするだけで、数百万円もお得になる可能性がある!「イシカワ(ステーツ)」と比較するなら、まずは同じ価格帯(坪単価)のハウスメーカーと一緒にカタログ請求するのが良いぞ。勿論無料なので安心じゃ。
今からでも遅くない!】値引き交渉には競合ハウスメーカーの見積もりが効果的!
住宅展示場やモデルハウスに行ってしまった方や、既に本命メーカーが決まっている方でも本契約前なら、まだ数百万円お得になる可能性が大です!
繰り返しになりますが、最大限お得に本命ハウスメーカーと契約するには、まずは一括カタログ請求で見積もり競合させるのが一番オススメでディスカウント交渉成功率も高いですよ!!
それに、今気になっているメーカーで絶対決まるとは限りませんよね?
建てたいお家に似た競合メーカーが逆転サヨナラホームラン級のディスカウントをしてくることもよく有って、そっちで決める人も多いですよ!

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特にハウスメーカーの決算期はかなり大幅なお値引きのキャンペーンがあるので、メールでお得情報取得しておくとスゴク良いです!

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イシカワ(ステーツ)と比較したいハウスメーカー

この項目では、イシカワ(ステーツ)と「価格(坪単価)」「工法・構造」「特徴・オプション(設備)」などで比較検討を行いたいハウスメーカーをブログ主の独断と偏見でピックアップしたいと思います!勿論、比較したいハウスメーカーのブログもリンク先で紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

イシカワ(ステーツ)と同じ価格帯(坪単価)で比較したいハウスメーカー

この項目ではイシカワ(ステーツ)と同価格帯(坪単価)で競合するハウスメーカーをいくつかピックアップして、紹介したいと思います。尚、商品によって坪単価は差があるのが一般的です。「平均坪単価」はあくまで参考程度にお考え頂ければ幸いです。

イシカワ(ステーツ)
平均坪単価:45万円~55万円
イシカワは付帯工事費や諸費用も全て本体価格に含めた「コミコミ価格」を提示しているハウスメーカーです。競合他社と比較する際には、これらの費用を差し引いて考える必要があるので注意しましょう。

タマホーム ブログタマホーム
平均坪単価:40万円~60万円
諸費用分を考慮するとイシカワ(ステーツ)よりも少し価格帯は上になるとは思いますが、ローコスト住宅で比較する場合は必ず含めておきたいのがタマホームです。自社でプレカット工場を保有し、木材の仕入れから資材の加工管理まで一貫して行うシステムを構築しています。
アイダ設計 ブログアイダ設計
平均坪単価:30万円~40万円
アイダ設計で新築される方のおよそ7割の人が本体価格1500万円以下に価格を抑えている統計もあり、やはり価格重視のハウスメーカーです。諸費用を差し引いて考えれば、イシカワ(ステーツ)とは価格帯でピッタリ競合するので、是非候補に含めるようにしましょう。

イシカワ(ステーツ)と坪単価が似ているハウスメーカーブログ

アイダ設計キャプチャ

アイダ設計で建てた人のブログまとめ

2019.11.01
タマホームキャプチャ

タマホームで建てた人のブログまとめ

2019.10.02

イシカワ(ステーツ)と同じ工法・構造で比較したいハウスメーカー

この項目ではイシカワ(ステーツ)と似た工法・構造を採用しているハウスメーカーから比較検討に加えたいハウスメーカーを紹介したいと思います。

イシカワ(ステーツ)
木造軸組工法
イシカワ(ステーツ)は在来工法(木造軸組工法)に接合金物などを採用する事で建物の強度を高めています。耐震性能向上に制震ダンパーを採用する事も可能です。
秀光ビルド ブログ秀光ビルド
木造軸組工法
秀光ビルドは在来工法(木造軸組工法)を採用していますが、接合金物の採用やダイライト耐力面材を採用し、構造躯体の強度を高めています。上位モデルの「SHQ」モデルでは、制震ダンパーも標準装備されています。
パパまるハウス ブログパパまるハウス
木造軸組工法
ヒノキヤグループに属しているパパまるハウスも在来工法を採用している北陸の住宅メーカーです。価格帯的にも競合しそうなので比較する際には候補に含めておきたいところです。パパまるハウスは格安の規格住宅に特化した商品展開を行っています。

イシカワ(ステーツ)と工法・構造が似ているハウスメーカーブログ

パパまるハウス

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2020.07.17
秀光ビルド キャプチャ

秀光ビルドで建てた人のブログまとめ

2020.02.12

イシカワ(ステーツ)の特徴や設備(オプション)で比較したいハウスメーカー

この項目ではイシカワ(ステーツ)独自の特徴や住宅性能、設備(オプション)などの面で比較したいハウスメーカーをピックアップします。あくまでも当ブログ主の主観なので、予めご了承ください。

イシカワ(ステーツ)
コスパ(費用対効果)の良さ
イシカワ最大の特徴はコスパ(費用対効果)の良さです。充実の設備や品質の良い住まいを手の届く価格で販売しているので、特に20代~30代の子育て世代の方には魅力的に感じるのではないでしょうか。規格住宅ベースながらも自由性の高いカスタマイズも魅力的です。
アイ工務店 ブログアイ工務店
コスパ(費用対効果)の良さ
アイ工務店もコスパ(費用対効果)の良さでグングン着工数を伸ばしているハウスメーカーです。住宅性能表示7項目が最高等級相当と高性能住宅でありながら「大手より30%安く出来る家」を掲げています。価格帯は少し上にはなりますが、相場観を養う意味でも競合候補に含めて損はないと思います。
泉北ホーム泉北ホーム
コスパ(費用対効果)の良さ
泉北ホームの商品は全てが「フル装備の家」です。他社では有償オプションが当たり前の豪華な住宅設備が全てコミコミ価格でパッケージングされた提案プランで、税込み価格表示の明朗会計。イシカワと方針が似ているので関西圏に新築予定の方は候補に含めるようにしましょう。

イシカワ(ステーツ)とオプションが似ているハウスメーカーブログ

泉北ホーム

泉北ホームで建てた人のブログまとめ

2020.09.01
アイ工務店 キャプチャ

アイ工務店で建てた人のブログまとめ

2020.02.05

家賃より安い支払いで理想のマイホームを実現出来る裏技を紹介

同僚Bさん
実は毎月の支払い6万円から立派な注文住宅を建てる事が出来ます
友人Aさん
毎月の支払い6万円?ウチの家賃より安いんだけど…?

当ブログ主の友人・知人には「頭金0円+毎月の支払い6万円」から理想の注文住宅を新築した人が大勢います。「そんな事、本当に出来るの?」とお考えの方、立派なマイホームを実現する事が出来ますよ!!

でも理想のマイホームを低価格で実現する為には、ちょっとした「コツ」が必要です。その「コツ」を下記の特集ページでまとめてみました!絶対に読んでおいて損は無いと思います!!

新築一戸建てなら、無料で簡単カタログ一括請求!

一生に一度の夢のマイホーム建築。折角注文住宅を建てるなら、見た目や住宅性能の高さだけでなく価格面もちゃんと比較して欲しいので、ハウスメーカーのカタログを無料一括請求して比較(お勉強)することをオススメします!高級高性能なマイホームから、1000万円台のローコスト住宅まで、あなたに最適なハウスメーカー探しの第一歩がカタログ比較です!

新築注文住宅バナー

なぜLIFULL HOME’Sのカタログ請求をオススメするのかというと‥
(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

 3 件の口コミ、成功・失敗体験談など

  • 何気にイシカワとステーツって全国展開してて驚きました。新潟では有名企業だけど、宣伝に力入れてる会社じゃないし、ローコスト住宅でマイホーム計画を進めないと知らない人も多いんじゃないですかね。価格の割に高品質な家を作る良い会社だと思いますよ。

  • イシカワ施主です。ここは本当にコスパ優秀だと思います。設備も割とグレード高いですし、耐震性も高いですから。制震ダンパーの追加も安かったので採用したので更に安心です。

  • イシカワもウッドショックの影響で値上がりするみたいですね。早めに建てておいた方が良いかもしれないです。

  • 皆さんの口コミ、成功・失敗体験談を投稿して下さいね!

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