タマホームで家を建てた人のブログまとめ

タマホームキャプチャ

タマホームを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

タマホームの会社概要

社名 タマホーム株式会社
本社所在地 東京都港区高輪3丁目22-9 タマホーム本社ビル
設立 1998年6月3日
累積建築戸数 12万戸以上(2019年5月現在)
代表者 代表取締役会長:玉木康裕 代表取締役社長:玉木伸弥
資本金 43億1000万円
従業員数 3348名(2019年5月現在)
事業内容 建築、設計、不動産業、保険代理店業
売上高 1793億円(2019年5月期)
営業利益 73億6600万円(2019年5月期)
対応エリア 全国100営業所、240カ所の展示場(2018年1月現在)

タマホームの特徴

タマホームの創業は1998年と他の大手ハウスメーカーに比べると歴史も浅いのですが、「よりよい物を安く」をモットーに、「ローコスト住宅」の先駆けとして着工戸数も大手ハウスメーカーに比肩するまでに急成長しました。タマホームのベストセラーとなったのが「大安心の家」で、長期優良住宅に対応可能するなど、低価格ながら高性能な家を提供しています。では、タマホームは具体的にどんな特徴で、なぜ安く高性能な家を提供する事が出来るのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

とにかく安い ローコスト住宅の代表格

タマホームの特徴を一言で表すなら「ローコスト」。
ローコスト住宅の代表的なハウスメーカーとして全国区の認知度です。但し、ローコスト住宅と言っても価格が安いだけではなく、高品質な注文住宅を提供しているのがタマホームが全国で人気の秘密です。
ローコスト住宅に関しては、多くの人が「安かろう悪かろう」といったイメージを抱くかもしれませんが、タマホームのベストセラー商品「大安心の家」は長期優良住宅認定基準が標準仕様です。長期優良住宅は住宅ローン金利が安くなるだけでなく、住宅ローン控除も優遇されたり、固定資産税の減額などもあります。
ローコスト住宅なのに長期優良住宅認定基準が標準仕様って凄いですよね。

安さの理由は徹底的なコスト削減施策

では何故、タマホームが低価格帯でも高品質な注文住宅を提供する事が出来るのでしょうか。答えは「タマストラクチャー」と呼ばれる独自システムにあります。
このシステムは国産木材を安定供給させる為の独自流通システムで、森林組合・林業者や製材・プレカット工場と直接繋がる事で、中間マージンをカット。また住宅設備に関しても決まったメーカーに大量注文する事で仕入れ価格を抑えています。
他にも現場施工においても大幅なコスト削減施策を行なっています。例えば一般的な新築住宅の現場では、現場管理会社に施行を委託して各業者を管理していますが、タマホームではこの管理会社の中間マージンをカットし、タマホームが直接施工管理を行なっています。
このように中間マージンのコストを徹底的に削減する事で、高品質ながら低価格な注文住宅を提供する事が出来ています。

安くても安心の耐震等級3!

タマホームでは日本伝統の在来工法「木造軸組工法」を採用しています。この工法は柱と梁で骨組みを組み上げていく工法で、設計の自由度が高いのが特徴です。これにタマホームでは国の基準より厳しいヒノキ土台や耐力壁、剛床工法などを標準化する事で、高い耐久力と耐震性能を実現。タマホームの「大安心の家」では、標準仕様で「耐震等級3(最高等級)」を基本としています。安いのに耐震性にも優れているのは安心ですね。

タマホームは高性能な上に価格が安い

タマホームの坪単価を調べると、商品によって差はありますが、1坪あたり40万円~50万円程度が平均価格のようです。
タマホームは価格が安い上に高品質な注文住宅を提供する為、徹底的なコスト削減施策を行い、他の大手ハウスメーカーの平均価格の6割水準まで坪単価を引き下げる事を実現しました。今では全国区の認知度を得る人気ハウスメーカーの一角となっています。勿論、高級注文住宅を手掛けるハウスメーカーに比べれば品質の格落ち感は否めませんが、家の性能も良く、コストパフォーマンスの高さは住宅業界屈指と考えても良さそうです。

「タマホーム」と、人気ハウスメーカーを性能比較して勉強しよう!

タマホームの注文住宅は1から設計しますから、マンションのように内見をして買うことが出来ません。
気になっているハウスメーカーの特徴や外観など、それに似たライバルハウスメーカーや工務店と比較検討することで、性能(耐震・省エネ・断熱・気密性)の差、キッチンやお風呂などの水回り設備、耐久性(お家の寿命やメンテナンス)や価格の違いに気づけるようになります。

新築マイホームを注文住宅で建てるにあたっては、特にお勉強と比較が絶対に必要です。

お勉強や比較を怠ってハウスメーカーの言いなりで新築マイホームを建ててしまうと、後から知って後悔する事が沢山あります。特に価格面でライバル会社を引き合いに出さないとハウスメーカー側の希望価格で契約してしまう事態を招きます。これは1社しか検討しなかった人と、しっかり比較して交渉した人とでは数百万円の差(ディスカウント)が生じます。

それに、マイホーム失敗談を書くブログやオーナーさんの不満点として、住宅性能と価格面、ランニングコストが大部分の割合を占めています。

注文住宅の失敗ランキング
・1位:夏暑い/冬寒い(断熱・気密性能が悪い)※致命的失敗
・2位:光熱費が高い(省エネ・断熱・気密性能が悪い)※改善の余地あり
・3位:メンテナンス頻度が多い(外壁性能が悪い)※要リフォーム

トップページにもこれでもかと書いてある上記の失敗内容ですが、大切なことなので少しだけ…。
住宅性能の中核である断熱性能と気密性能は、そこに住むご家庭の毎日の快適性に直結する大変重要な性能。
簡単に言えば、室外の熱や寒気を遮断し、室内の暖かさや冷房を外に逃がさないのが断熱性能。同じく住宅の隙間から熱や寒気を入れたり出したりせず、密封されているかが気密性能。

外壁と内壁の間に施工する技術ですから、一度建ててしまえば後から直すことが出来ません。折角作った壁をすべて壊して作り直さなければいけないのです。断熱性能は熱損出係数(C値)、気密性能は住宅の相当隙間面積(Q値)で数値として表わすことが出来ます。

このあたりの住宅性能に係る数値は、すべて無料カタログに掲載されています。

似たハウスメーカーや工務店の無料カタログを取り寄せるだけで、あなたはその会社のお客様情報にデータ登録され、カタログ郵送はもちろんのこと、メールや郵便でお得な決算セール歳末キャンペーンなどのお買い得な情報を手に入れる事ができます。

カタログには性能についてはこと細かく記載があり、カタログ比較から気に入った住宅メーカーが見つかれば、お得な決算セール情報や歳末キャンペーンの受信メールを読んで住宅展示場モデルハウスを見に行くのが最適です。

この手順で注文住宅を建てるだけで、総コストが300~500万円安くなった人も多くいます。
ですから、「今の今すぐ、先3カ月以内に建てたい!」と急いでいる人でなければ、カタログ請求(お勉強)とお得情報がメールで受け取れる状態にしておくのがとってもオススメです。

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タマホームで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにタマホームで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。タマホームと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、タマホームのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、タマホームで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

タマホームで大成功した木麗な家日記

まだ買う予定のなかったマイホームですが二週間で契約してしまったので、日記にしてみました。
タマホームで大成功した木麗な家日記
タマホームで大成功した木麗な家日記

実家の隣の土地が売りに出された事で急に家を建てる事になり、タマホームと出会い、人気商品の「木麗な家」で注文住宅を建てて行く日々を綴ったブログです。土地の購入から住宅ローンの審査、地盤調査に着工の記録と、タマホームで家を建てる際の一連の流れを追う事が出来るので、これからタマホームの注文住宅を建てたいと考えている方にはオススメのブログとなります。特に「住んでから気が付いた事」や「注文住宅での心得50カ条」の記事は、とても為になるので要チェックです。😍

タマホームでマイホームを建てた建築士が適当に家づくりの事を書くブログ

タマホームでマイホームを建てた建築士です。家づくりの事を適当に書いていきます。
タマホームでマイホームを建てた建築士が適当に家づくりの事を書くブログ
タマホームでマイホームを建てた建築士が適当に家づくりの事を書くブログ

こちらは建築士のブログ主さんが、専門家の視点からタマホームの注文住宅を解説してくれる内容となっています。こちらのブログ主さんもタマホームでマイホームを建てていますので、実体験もありますし、客観的な視点でタマホームの注文住宅をバッサバサ斬ってくれていますので、見どころ十分です。特に建築士ならではの専門的な知識に基づいた解説が多くて、勉強にもなります😖。きっとこのブログを読み終えたら、タマホームに対する知識の深淵に触れる事が出来ると思いますよ。タマホームに関連した記事は100ページ以上のビッグボリューム、しかも1記事あたり3分以内で読めるような読み易さ、当ブログ主も見本にしたいと思うような素敵なブログでした😍!

タマホームで楽しいマイホーム♪

2011年に完成したマイホームの建築記録とその後の住み心地や生活について書いてます♪
タマホームで楽しいマイホーム♪
タマホームで楽しいマイホーム♪

2011年に完成したタマホームの建築記録とその後の住み心地などをまとめた日記風のブログです。特に実際に住んでみての感想や後悔している部分などの記述が多いので、家が完成するまでよりも、実際に住んでみてからの感想や評価を知りたい方にオススメの内容になってます。他にもお金・申請関係の話や、実際に入居後起きてしまったトラブルなども多く綴られていますので、一度は目を通しておきたいですね。記事の更新自体は2018年末で止まっていますが、主婦ならではの視点でタマホームで家を建てた場合の光熱費などリアルな生活を見る事が出来ます😂。

貯金なしでタマホームさんで家を買ったよ

8歳の息子がいます。30までには結婚…なんて夢をみてました。30までにできました(笑)マイホームなんて夢のまた夢かと思ってました!
貯金なしでタマホームさんで家を買ったよ
貯金なしでタマホームさんで家を買ったよ

貯金無しでタマホームの家を建てるまでの道程と、実際に暮らしてからの日々を日記調にまとめたブログです。お子様とペット、愛する旦那様に囲まれた日々😍。夢だと思っていたマイホームを貯金無しから建ててしまう内容は、とても参考になりますし、女性視点の日記なのでとても楽しめると思います👍。ペットはグッピーと犬猫を飼われていますので、ペットと共存する新築マイホームを検討されている方には参考にしたいアイデアも豊富です🐻 💨。

タマホームブログの評判まとめ

ローコスト住宅と言えばタマホームと言われる程、タマホームはローコスト住宅を代表するハウスメーカーです。「よりよいモノをより安く」をモットーに、高品質な注文住宅を低価格で提供する事で、着工件数も大手ハウスメーカーに比肩するまでに急成長しました。🏦🤑 🏡

特に住宅設備の標準仕様はグレードの高い、豪華なものが多いのが特徴です。これはタマホームが年間着工数を武器に、住宅資材や設備などを安く一括購入出来る事が大きいようです。着工数の少ない工務店などに比べて、安く仕入れる事が出来るので、価格も安くする事が出来る訳ですね。また、住宅資材においては「柱・間柱・床合板・土台」など、構造躯体の重要な箇所に一棟あたり74.1%の国産材が使用されています。安くても、決して質が悪い訳ではないのが大きな特徴です。

他にも価格を抑える為の施策はたくさん取り入れられていて、問屋や仲介業者を通さず、タマホームが直接施工管理を行なうシステムも導入しています。タマホームが直接現場を管理するので、ミスが起こりにくいといったメリットも生まれました。但し、価格を抑える為に人員削減も徹底されていますので、施工管理者は現場をいくつも掛け持ちするのが恒常的なようです。また営業マンに関しても同様で、営業マン一人あたりに抱える顧客の数が非常に多く、打ち合わせ回数も限られてしまうなどの弊害もあるようです😖。その点は「価格が安いので仕方ない」部分もあるかもしれないですね。また、タマホームでは在来工法(木造軸組工法)を採用していますので、ツーバイ工法を採用しているハウスメーカーに比べると、断熱性能や気密性能に関しては少し物足りなく感じるかもしれません。

結論としては、タマホームの注文住宅は、大手ハウスメーカーと比肩するような高性能な家、住宅設備を採用しながら安い価格で提供しているハウスメーカーと考えられると思います。タマホームのベストセラー商品「大安心の家」は、坪単価40万円~50万円程度の価格帯にも関わらず、長期優良住宅の基準に対応しています。長期優良住宅は住宅ローン金利が安くなるだけでなく、住宅ローン控除も優遇されたり、固定資産税の減額などもあります。この価格帯でも大手ハウスメーカーと変わらない性能を有した注文住宅を建てる事が出来るのは、やはりコスパは相当高いぞ😂と感じざるを得ないですよね。中級クラスの家を安く購入したい人にはマストな選択だと思います👍。

タマホームで新築するメリット
・価格の安さ(コストパフォーマンスが良い)
・低価格でも充実の住宅設備
・低価格でも長期優良住宅認可
・最大60年間の長期保証(条件有り)
タマホームで新築するデメリット
・安い家としての認知度が高い為、ブランド価値が薄い
・断熱性や気密性はあまり良くない
・ZEH住宅への取り組みはやや出遅れ気味
・営業マンや現場監督が多忙で打ち合わせ回数が限られる

「タマホーム」の新築マイホームを少しでも安く買う為の裏ワザを教えちゃいます!!

マイホームブログ見積もり「タマホーム」でマイホームを建てたいと考えていても、他のハウスメーカーと比較・相見積もりを取らないと数百万円の「損」をする可能性があるって知ってますか?

マイホーム自体が高額な買い物なので感覚がマヒしがちですが、ほぼ同じ仕様や住宅性能の家でも、他のハウスメーカーと比較してみると「数百万円単位の価格差」があるのが当たり前の世界です。
例え本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、全く比較検討を行わないのは数百万円もの大金をドブに捨ててしまうのと同義と考えるべきでしょう!

数百万円の差があれば、それこそ外壁を全面タイル貼りに出来たり、家具家電を全て新調する事だって出来ますから、比較しないまま新築するなんて…勿体ないですよね。

複数のハウスメーカーのカタログを比較・相見積もりを取るだけで、数百万円のリスクを抑えられるなら、やらない手は無いと思います!それに「タマホーム」と「坪単価」「工法・構造」「特徴・設備」などが似ているハウスメーカーと比較しておく事で実際に値引き交渉はかなり優位に進める(価格競合させる)事が出来るようになります。

何となく建てたい家のイメージがすでにある方も、まだイメージが掴めずこれからという方も、無料カタログを取り寄せて住宅メーカーにとって競合相手を作っておく事は何の損もありません。むしろ後で安く買うための交渉カードになりますね!😆

不動産販売経験者からすると…、これ持ってこられちゃうとライバル会社に契約取られてしまうので、多少ディスカウントせざるを得ないんですよね…

偉いっぽいおじいさん
無料でカタログ請求・相見積もりするだけで、数百万円もお得になる可能性がある!「タマホーム」と比較するなら、まずは同じ価格帯(坪単価)のハウスメーカーと一緒にカタログ請求するのが良いぞ。勿論無料なので安心じゃ。
今からでも遅くない!】値引き交渉には競合ハウスメーカーの見積もりが効果的!
住宅展示場やモデルハウスに行ってしまった方や、既に本命メーカーが決まっている方でも本契約前なら、まだ数百万円お得になる可能性が大です!
繰り返しになりますが、最大限お得に本命ハウスメーカーと契約するには、まずは一括カタログ請求で見積もり競合させるのが一番オススメでディスカウント交渉成功率も高いですよ!!
それに、今気になっているメーカーで絶対決まるとは限りませんよね?
建てたいお家に似た競合メーカーが逆転サヨナラホームラン級のディスカウントをしてくることもよく有って、そっちで決める人も多いですよ!

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タマホームと比較したいハウスメーカー

この項目では、タマホームと「価格(坪単価)」「工法・構造」「特徴・オプション(設備)」などで比較検討を行いたいハウスメーカーをブログ主の独断と偏見でピックアップしたいと思います!勿論、比較したいハウスメーカーのブログもリンク先で紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね!

タマホームと同じ価格帯(坪単価)で比較したいハウスメーカー

タマホームと言えばローコスト住宅の代表格です。テレビCMなどで一気に全国区の認知度を獲得しましたが、着工戸数も大手ハウスメーカーと比肩する程に急成長しました。「よりよい物を安く」をモットーに、高性能住宅を低価格で販売していますので、コスパ重視の方には見逃せないハスウメーカーですね。

タマホーム
平均坪単価:40万円~50万円

タマホームは主力商品の「大安心の家」が大ヒットしています。大安心の家はローコスト価格ながら長期優良住宅に標準対応可能な高性能住宅。平均坪単価は40万円~50万円、この価格帯で大手並みの高性能住宅を購入出来る訳ですから、ベストセラーになるのも頷けるところですね。他にもややグレードは下がりますが、「木麗な家」や「木望の家」などの商品も人気です。

レオハウス ブログレオハウス
平均坪単価:40万円~50万円

レオハウスはかつてタマホームと提携していた間柄で、現在は良きライバルとして切磋琢磨しています。タマホームがテレビCMなどで全国的な認知度を高めたのに対し、レオハウスは口コミや評判で着工数を伸ばしています。陰と陽のような関係性も面白いですね🤑。平均坪単価はタマホームとほぼ同じラインなので比較候補筆頭ですね。

アイフルホーム ブログアイフルホーム
平均坪単価:45万円~50万円

住宅業界では最大規模となる全国250の工務店が加盟する一大チェーンを展開しているのがアイフルホーム。住宅機器大手のLIXILグループ傘下なので、グレードの高いLIXIL製の住宅設備が標準仕様になるのも大きな魅力です。デザイン性に優れていて、平均坪単価は45万円~50万円、タマホームと価格的にも競合しそうですね。

タマホームと坪単価が似ているハウスメーカーブログ

レオハウスで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.11.17

アイフルホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.10.25

タマホームと同じ工法・構造で比較したいハウスメーカー

タマホームは木造専門のハウスメーカーです。全ての商品で日本伝統の在来工法(木造軸組工法)を採用しています。同じ木造軸組工法を採用するハウスメーカーから、ブログ主が比較するのにオススメしたいハウスメーカーをピックアップしたいと思います。

タマホーム
木造軸組工法

タマホームは日本伝統の在来工法(木造軸組工法)にヒノキ土台や耐力壁、剛床工法を標準採用する事で構造躯体の強度を高めています。在来工法は間取りの自由度が高く、高温多湿な日本の気候に合った工法として、古くから日本人に親しまれて来ました。主力商品「大安心の家」は耐震等級3(最高等級)を基本としている点も強調材料ですね。

アキュラホーム ブログアキュラホーム
木造軸組工法

かつてはタマホームも在籍していた日本最大のホームビルダー集団「JAHBnet(ジャーブネット)」を主宰しています。日本の気候風土に合った木造軸組工法に壁倍率5倍のストロングウォール、金物工法を加えた強固な構造躯体を実現しています。勿論、耐震等級3(最高等級)を基本としている点も、タマホームと競合する点ですね。

ユニバーサルホーム ブログユニバーサルホーム
木造軸組工法

ユニバーサルホームは在来工法(木造軸組工法)に「エンジニアリングウッド」「金物工法」「剛性床」を複合的に活用した「ハイパーフレーム構法」を採用しています。他にも床下浸水が有り得ない「地熱床システム」など、独自の技術も採用されています。タマホームと同じ在来工法を採用するハウスメーカーとして注目したいですね。

タマホームと工法・構造が似ているハウスメーカーブログ

アキュラホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.11.12

ユニバーサルホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2019.11.07

タマホームの特徴や設備(オプション)で比較したいハウスメーカー

この項目ではタマホームの特徴や強み、または設備(オプション)などの面で比較したいハウスメーカーをピックアップします。あくまでも当ブログ主の主観なので、予めご了承ください。

タマホーム
コスパ(費用対効果)の良さ

タマホームでは独自流通システムと年間着工数を武器にしたスケールメリットで住宅設備や資材を安く仕入れる事が出来ますので、高品質住宅を低価格で提供する事が出来ます。また長期優良住宅に標準対応可能な高性能住宅を低価格で提供出来ている点でも、コストパフォーマンスの高さを感じます。

秀光ビルド ブログ 秀光ビルド
コスパ(費用対効果)の良さ

住宅業界の「ニトリ」としての呼び名が高く、ローコスト住宅業界で注目を集めているのが秀光ビルド。タマホーム以上の低価格路線に加えて、フルサポートコミコミ価格を武器に着工数を伸ばす新進気鋭のハウスメーカーです。2017年に一部週刊誌で欠陥住宅を報じられましたが、今は改善策が施されています。

アイ工務店 ブログ アイ工務店
コスパ(費用対効果)の良さ

ローコスト住宅の台風の眼になりそうなのがアイ工務店。近年急成長しているハウスメーカーです。アイ工務店もタマホームと同じく長期優良住宅に標準対応、且つ住宅性能表示制度7項目で最高等級相当の品質を実現しています。「大手ハウスメーカーより30%安くできる」と宣言している点も見逃せないですね。

タマホームとオプションが似ているハウスメーカーブログ

秀光ビルドで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2020.02.12

アイ工務店で新築マイホームを建てた人のブログまとめ

2020.02.05

新築一戸建てなら、無料で簡単カタログ一括請求!

一生に一度の夢のマイホーム建築。折角注文住宅を建てるなら、住宅性能の高さだけでなく価格面もちゃんと比較したいのでハウスメーカーのカタログを無料一括請求して比較することをオススメします!高級高性能なマイホームから、1000万円台のローコスト住宅まで、あなたに最適なハウスメーカー探しの第一歩がカタログ比較です!

新築注文住宅バナー

なぜLIFULL HOME’Sのカタログ請求をオススメするのかというと‥
(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

4 件のコメント

  • 昔ほど、値段も安くなくなったね。価格よりも品質や住宅性能に力を入れるようになったのかも。今はタマホームより安く建てられるHMなんてザラにあるし、値段が決め手になるような会社じゃなくなったかな。そこそこの値段でそこそこの家が欲しい人には良いんじゃない。

  • どこのハウスメーカーも年々坪単価高くなってるみたいですねえ。でも地元の工務店と比べても200万くらいは安くなったから、やっぱりコスパは中々良いと感じました。あと、価格の割に住宅設備のグレードも高いと思います。妻もこのグレードなら、と納得してましたので(笑)。変にオプションを増やすとかなり高額になってしまうので、余程拘ってる部分以外は、基本的には標準仕様で十分だと思います。

  • あれだけテレビCMやってる訳だから、当然利益に広告費用も上乗せされている訳で、それなのにコスパの良い家を建てているなら、必ずどこかしらでしわ寄せが来ると思うんですよね。ただ、同じ価格帯のハウスメーカーと比較すれば分かるけど、決して見劣りする部分は無いですし、これは企業努力なのか。自分の中では腑に落ちないですが、家族の後押しもあり、タマホームで新築しました。2年経ちますが、今のところ何の不具合も無いです。タマホームがローコスト住宅で一番売れている理由が何となく分かった気がします。

  • 日本の住宅街に馴染むような普通の家ですが、それで十分です。平均以上の家を安く買いたいならタマホームはベストの選択では?

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