アキュラホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

アキュラホームキャプチャ

アキュラホームを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

アキュラホームの会社概要

社名 株式会社アキュラホーム
本社所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルディング34F
累積建築戸数 調査中
設立 1986年5月
代表者 代表取締役社長 宮沢 俊哉
資本金 9314万円
従業員数 1271名(2019年4月1日現在)
事業内容 住宅事業・工務店支援事業・研究開発事業など
売上高 403億円(2018年2月)
経常利益
拠点数 全国加盟店250社

アキュラホームの特徴

アキュラホームは注文住宅業界で初めて「ローコスト住宅」の販売を始めた草分け的な存在で、全国250社の工務店をサポートする日本最大のホームビルダー集団「JAHBnet(ジャーブネット)」を主宰しているハウスメーカーです。日本の在来工法(木造軸組工法)で間取りの自由度を優先した注文住宅を手掛けており、「品質も価格も諦めない」のコンセプトで、低価格ながら高品質な住まいを提供しています。では、アキュラホームは具体的にどんな特徴で、なぜ安く高性能な家を提供する事が出来るのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

ローコスト住宅で日本最大のビルダー集団

日本の住宅価格は、欧米と比較して3割から4割高いというのが定説になっていました。これは旧来の住宅業界における高コスト体質が原因です。アキュラホームは、下請けや孫請けといった旧来の住宅業界における悪しき習慣を排除し、更に住宅資材や設備の大量一括購入、物流面での合理化など、トータル的なコストダウンを行う「アキュラシステム」を導入して、日本で初めてローコスト住宅の販売を始めました。ローコスト住宅のパイオニアですね。ローコスト住宅といえば、タマホームを思い浮かべる方が多いと思いますが、元々はタマホームもアキュラホームが主宰する「JAHBnet(ジャーブネット)」に登録している工務店の1つだったそうです。現在、日本最大のホームビルダー集団「JAHBnet(ジャーブネット)」は、全国250社の工務店やビルダーが加盟しています。地元密着型のサービスと徹底的なコスト削減を行う「アキュラシステム」により、高品質で低価格な住まいを実現しています。

1ミリ単位の自由設計と耐震等級3

アキュラホームで販売している注文住宅は「COCO-ie(ココイエ)」1つのみ。グレードや仕様に差を設ける事はせず、これ1本勝負です。味に自信のあるラーメン屋さんみたいでカッコイイですね😍。アキュラホームでは1ミリ単位の自由設計を掲げているので、商品は1つで良いという考えなのかもしれません。尚、アキュラホームでは、尺貫法を基準にした「尺モジュール」と、メートル法を基準にした「メーターモジュール」の2通りを選択する事が出来ます。敷地条件や設計条件によって最善のプランを選択する事が可能です。アキュラホームでは耐震等級3(最高等級)を前提とした家づくりを行っていますので、とことん拘れる自由設計と安心の耐震性能を兼ね備えた高性能な家を期待出来ると思います。

大収納空間を低価格で実現可能

アキュラホームの人気の間取り提案に「大収納のある家」があります。この大収納スペースは建築基準法で「天井高140cm以下の空間は床面積(建ぺい率)に含まれない」事を逆手に取った間取りのアイデアで、ミサワホームなどが「蔵」として採用しているプランです。例えば1.5階や2.5階に大収納空間を採用すれば、都市部の狭小地などでも居住空間を最大限活用出来ますし、階層の間に「大収納空間」が入る事で、上下間の遮音性の向上にも繋がります。また、法規上は居室とは認められていませんが、秘密基地的な感覚で書斎として利用するなど、バラエティーに富んだ活用方法がありそうです。アキュラホームならミサワホームよりも低価格で実現可能となりそうです。

坪単価は安めも、相応の品質感

アキュラホームの坪単価を調べると、1坪あたり40万円~50万円程度が平均的なようです。
アキュラホームはローコスト住宅の中でも、間取りの自由設計と耐震性などを重視した家づくりを行っている印象です。住宅設備などの標準仕様は一括購入をしている為に豪華ですし、「尺モジュール」と「メーターモジュール」を選べるのも強みです。価格に対してのコストパフォーマンスは総じて高そうですが、高級注文住宅を手掛けるハウスメーカーに比べると、細かい部分で品質の格落ち感やコストダウン感はあるので、その辺りを妥協できるかどうかで評価は変わりそうです。コストパフォーマンスを重視される方には魅力的に映ると思います。

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アキュラホームで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにアキュラホームで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。アキュラホームと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、アキュラホームのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、アキュラホームで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

アキュラホームで建てた 人と犬と猫の住みごこちのいい家

アキュラホームで家を建て替え進行中~
アキュラホームで建てた 人と犬と猫の住みごこちのいい家
アキュラホームで建てた 人と犬と猫の住みごこちのいい家

ペット大好きなブログ主様が、家族と犬1匹、猫3匹のみんなで暮らせる2世帯住宅を建てる事に。数多くのハウスメーカー候補の中からパナソニックホームズとアキュラホームに絞って行く過程から読む事が出来ます。ちなみにパナソニクホームズとアキュラホームの価格差は1000万円、やはり同じような間取りでも、ハウスメーカーによって値段は全然違うんですねぇ😖。アキュラホームで建てる事を決めて、前住居の解体から着工、引き渡しまでを詳細に綴られています。不具合があった事もしっかりと掲載してあるので、アキュラホームを候補に入れている方はチェック推奨です。

アキュラホームの建築日記

アキュラホームで建てるマイホーム建築日記。紹介ブログ。坪単価、仕様、できるだけ紹介。
アキュラホームの建築日記
アキュラホームの建築日記

アキュラホームで新築したブログ主様の建築日記です。見積もり、坪単価の他にも、バルコニーをセットで追加した場合の費用や、浴室乾燥機付きへの変更に掛かる費用など、オプションの価格も詳細に紹介されていますので、とても参考になると思います。また実際に着工してから起きた「手違い」の原因などもまとめてあるので、予備知識として覚えておく事をおすすめします。アキュラホームで建てて良かった事、不満な事も綴られていて、貴重な体験談として読む事が出来ると思いますよ。😭 😖 💧

アキュラホームで家を建てることになりました

外構工事の件色々あってある意味落ち着きました^^;
アキュラホームで家を建てることになりました
アキュラホームで家を建てることになりました

こちらのブログ主様は、お子様が幼稚園に入る年齢になった事でマイホーム新築を決意、最初は建売を見て回ったそうですが…やはり理想の住まいは注文住宅で建てるのが一番となり、アキュラホームで新築する事に。順調に建築は進んでいましたが、最終的な施主チェックで不具合が多数見つかる事態に😱。以降はブログの更新が止まっていますが、営業マンと現場施工の大工さんの意思疎通が取れていないように映りました。勿論、アキュラホーム全てでこのような不具合は起きる訳ではありませんが、予備知識として勉強しておきたいブログだと思います💦。

アキュラホームで東京郊外に家を建てちゃう♪ブログ

東京郊外の平坦な道を5分歩いて我が家の60坪の土地にアキュラホームで家を建てる物語!
アキュラホームで東京郊外に家を建てちゃう♪ブログ
アキュラホームで東京郊外に家を建てちゃう♪ブログ

2016年から2017年に掛けてアキュラホームで新築された日々と、ブログ主様のマルトリンパ腫と診断され5年の治療日記です。病気の治療は大変そうですが、アキュラホームで新築された住まいは本当にとても素敵で、ローコスト住宅とは思えない素晴らしい佇まいになっています😍。打ち合わせ~基礎工事~上棟工事まで豊富な画像と共に紹介されていて、家事導線を重視したパントリーの配置や金額的に妥協した部分など、とても参考になると思いますよ。😂🐻 💨

アキュラホームブログの評判まとめ

アキュラホームは「品質も価格も諦めない」をコンセプトに、高性能な住まいを低価格で提供する事を目指したローコスト住宅のパイオニアです。無駄なコストはカットしながらも建材ランクなどは落とさずに高性能な住まいを提供しているハウスメーカーです🏡。

ローコスト住宅の草分け的存在なので、どうしても「安い家」のイメージが定着していますが、アキュラホームが採用する「アキュラシステム」では、キッチンやバスルームなどの標準設備が工務店などに比べてグレードが高く、お得に感じると思います🤑。これは一括大量購入する事で仕入れ値を抑えている為で、全国250社にも及ぶ日本最大のホームビルダー集団「JAHBnet(ジャーブネット)」を活かした強みです。

またアキュラホームでは設計自由度の高い木造軸組工法とアキュラホーム独自のS&Iテクノロジーを組み合わせる事で、1ミリ単位の自由設計が可能です。他にも取り外しが容易な間仕切り壁「ライフサイクルウォール」や、動く収納「ムービングクローク」を採用する事が出来ます。これを採用すれば、家族構成や家族年齢に応じて、間取りの変更をリフォーム費用を掛けずに行う事が出来ます。例えば個室から大空間、大空間から個室への変更が容易に出来るようになるので、子供が自立した後や家族が増えた際に臨機応変に対応出来るようになります。家族の状況に合わせて自由に間取りを変更出来るのは、本当の意味でユニバーサルデザインと呼べるかもしれません。また、ミサワホームなどで採用される大収納空間に関しては、アキュラホームなら同じような間取りでも低価格で導入する事が出来るなどのメリットもあります。

但し、ローコスト住宅はあらゆる部分でコスト削減を行っているので、注意が必要です。例えばアキュラホームが採用するドアなどの建具の上部分に壁を作らない施工などは、高級感や気密性・断熱性を犠牲にした施工と感じる方も多いでしょう😖。他にも顕著なのは原価と人件費です。例えば日本の住宅に掛かる費用のうち、人件費が占める割合は3割にものぼります。職人の賃金を削れば「安い賃金の職人を使う」「1人で何棟も掛け持ちで担当する」など質の低下を招く事に成りかねません。
また、住宅資材の一括購入に関しても、「サッシは全て同じサイズで一括購入する」「1棟に設置するサッシは極力小さく、少なくする」などで原価を削る場合が多いです。酷い場合には、在庫一掃セール品を大量購入して使用するケースもある事が予想されます。この辺りはアキュラホームだけではなく、全てのローコスト住宅メーカーに該当する事だとは思いますが、高級注文住宅に比べると品質やデザイン性の格落ち感などは否めない部分もあると思います。また、アキュラホームでは在来工法(木造軸組工法)を採用していますので、ツーバイ工法を採用しているハウスメーカーに比べると、断熱性能や気密性能に関しては少し物足りなく感じるかもしれません。

また、ネット上の口コミやブロガーさんの意見をまとめると、フランチャイズ加盟の工務店によって、営業マンのレベルや現場施工に差が出ている点は気になります。特に現場施工に関しては使用する資材は全国共通でも、大工さんの腕次第で仕上がりが良くも悪くもなりますから。施工不良などはどのハウスメーカーでも発生している事ですし、もし施工不良が起きてしまった場合に、ハウスメーカー側がどのような対応を行ってくれるのか、当ブログ主はそこに注目すべきだと考えています。またフランチャイズ加盟店が倒産してしまった場合の、保証やアフターサービスに関しては事前にしっかりチェックしておくようにしたいですね。

結論としては、アキュラホームの注文住宅は、「ローコスト住宅」や「フランチャイズ方式」ならではの不安点こそありますが、逆に価格が安いながらも「耐震等級3」や「豪華な住宅設備」を採用出来るなどのメリットもあり、グッドデザイン賞を9度、キッズデザイン賞を3度受賞するなど、安いながらも見栄えの良い家を建てる事には定評があります。やはり最大の特徴は「価格の安さ」です。コスパ重視で考えるなら、アキュラホームは検討しておきたいハウスメーカーの一つなのではないでしょうか👍。

アキュラホームで新築するメリット
・価格が安い(コストパフォーマンスが高い)
・標準仕様のグレードが高い
・1ミリ単位からの自由設計が可能
・低価格でも耐震等級3
アキュラホームで新築するデメリット
・安い家のイメージが強い
・品質が価格相応
・断熱性や気密性はあまり良くない
・施工不良などネット上での評判が良くない

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

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