レオハウスで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

レオハウスキャプチャ

レオハウスを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

レオハウスの会社概要

社名 株式会社レオハウス
本社所在地 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル37階
設立 2006年10月10日
累積建築戸数 2万4000棟以上(2019年1月現在)
代表者 代表取締役社長:内村 真樹
資本金 3億円
従業員数 756名(2013年6月時点)
事業内容 戸建住宅・注文住宅の設計、施工、管理
売上高 525億円(単独・2019年3月期)
営業利益 1億6000万円(単独・2019年3月期)
対応エリア 一部エリア除く全国84ヵ所

レオハウスの特徴

レオハウスは元々はダスキン事業などを手掛ける株式会社ナック(東証1部上場)の建築コンサルティング事業部でした。2002年にタマホームと業務提携をし、2006年にレオハウスを設立。現在はタマホームとの業務提携は解消していますが、ローコスト住宅のノウハウを活かした商品展開で、短期間で着工数をぐんぐん伸ばしています。2018年にはオリコン顧客満足度ランキング「金額の納得感」において、ハウスメーカー47社の中で第1位を獲得するなど、低価格ながら高性能な注文住宅を提供しているのが特徴。では、レオハウスは具体的にどんな工法で、なぜ安く高性能な家を提供する事が出来るのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

実力派のローコスト住宅メーカー

レオハウスはローコスト住宅の代表格「タマホーム」と業務提携を行っていましたので、販売方針や家の仕様など、似ている部分も多いのですが、テレビCMを使って認知度を一気に高めたタマホームに対して、レオハウスは評判の良さや口コミなどで販売数をぐんぐん伸ばした「実力派」のハウスメーカーです。レオハウスもクレヨンしんちゃんを広告キャラクターに起用していますが、あまり積極的な広告展開は行っていません。広告費を削減する事で、更にコストダウンを図り、タマホームより低価格で高性能な家を提供する事を目標にしています。また、親会社がダスキン事業などを手掛ける株式会社ナック(東証1部上場)なので、ある程度の信頼感も有りそうです。

ローコスト価格でモノコック構造を実現可能

レオハウスは在来工法(木造軸組工法)と耐力面材を重ねた「大人気の家COCO」と、ツーバイフォー工法を活用したモノコック構造を採用した「大人気の家COCOダブル」の2本柱で商品展開を行っています。どちらも高性能な家を実現出来ますが、ダブル断熱とツーバイフォー工法を採用した「大人気の家COCOダブル」は、ローコスト住宅とは思えないような高性能な家を実現する事が可能です。
ツーバイフォー工法を活用した「モノコック構造」は、新幹線や航空機にも採用される程、外力に強い特徴があります。高い耐震性能の他にも、優れた断熱性能にも期待出来るのも特徴で、断熱性能を現す数値「UA値0.46」をクリアしています。レオハウスなら同じ工法を採用している一条工務店や三井ホームより価格的に安く採用出来るのは大きな魅力です。

自由設計が苦手でもお洒落なスタイルコレクション完備

注文住宅の内装は特に施主のセンスが問われる部分です。どうせ新築するなら、お洒落で洗練されたデザインを起用したいとお考えの方も多いと思います。自由設計は注文住宅の醍醐味ですが、あまり自信が無い…という人向きに、家族が集まるリビングを中心にライフスタイルに合わせたデザインプランを用意されています。またレオハウスでは「ベーシック」「Vセレクト」「Dセレクト」と3段階でグレードが分けられているので、ここだけは拘りたいという部分はグレードを上げて、安く済ませたい部分はベーシックで済ませる…など、要所要所でグレードを組み合わせたカスタマイズが可能になります。

コストパフォーマンスの高さは業界屈指

レオハウスの坪単価を調べると、1坪あたり35万円~50万円辺りに収まるケースが多いようです。
レオハウスはローコスト実現の為に、徹底的なコスト削減施策を行っていますが、家の性能や品質も維持しています。オリコン顧客満足度ランキング「金額の納得感」で1位を獲得していますので、それだけ多くの施主が満足しているという事でしょう。
細かい部分ではローコスト品質を感じる部分はあるかもしれませんが、在来工法を採用した6面体構造や、ツーバイフォー構造を採用したモノコック構造など、家の性能自体は高級ハウスメーカーと比肩する内容です。コストパフォーマンスの高さは住宅業界屈指と考えても良さそうです。

「レオハウス」と、人気のハウスメーカーを無料カタログで性能比較しよう!

レオハウスで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにレオハウスで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。レオハウスと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、レオハウスのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、レオハウスで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

レオハウスで建てた家と子育ての話

レオハウスで家が建つまでの記録と住んだ感想 40代で生まれた現在3歳、1歳の子育ての記録です。
レオハウスで建てた家と子育ての話

レオハウスで建てた家と子育ての話

レオハウスで新築されたブログ主様の家づくりの日々を綴ったブログです。レオハウスに決定するまでに競合他社との図面・予算などで比較した記事や、初回打ち合せから最終決定までの間取りの変遷などが読んでいてとても面白いです。また設備や買って良かった家具、失敗したと思った事などカテゴリー別にまとめられているので自分の知りたい情報を検索し易い構成になっています。中でも、ブログ主様が一番無駄に感じたのが「トイレのスペース」。「トイレに一般的な0.5坪も必要なのか」という考え方は面白いと思います。注文住宅なら、トイレの大きさも変更出来るので重要ですよね。これは家を新築する予定の人は必見ですよ💨。

住み心地の良い家を建てたいっ!

レオハウスさんで家を建てる経過をまとめたブログです。なるべくローコストで抑えつつも、断熱材はアイシネンを使用して機能的かつ住み心地の良い家を目指しています!

住み心地の良い家を建てたいっ!

住み心地の良い家を建てたいっ!

レオハウス「大人気の家」で新築されたブログ主様の実例集が記録されたブログです。Web内覧会が充実した構成になっていて、ローコスト住宅のレオハウスでこんな素敵な家が建つのか😍と感心しっぱなしです。レオハウスで高気密・高断熱の家を建てる為に断熱材はグラスウールからアイシネンに変更、床から屋根までアイシネンで覆い、窓のサッシやドアを断熱仕様に変更。それでも大手ハウスメーカーより全然安かったそうなので驚きですよね。2014年春に「家でバーベキューしたい」と思ったのがキッカケでスタートした家づくり、ブログ主様の目標は「ローコストで快適な家!!」です👍。

私と娘と旦那。暮らしやすいお家をローコストで。

堅実な旦那様と、3歳のオテンバ娘と気持ちよくすごせるマイホームをローコストで建てるべく奮闘中!
私と娘と旦那。暮らしやすいお家をローコストで。
私と娘と旦那。暮らしやすいお家をローコストで。

マイホーム新築に向けて、2017年6月から行動を開始して完成するまで+完成後の住み心地を綴ったブログです。キッチンは殆どレオハウスの標準仕様を採用されていますので、標準仕様でどんなキッチンが出来上がるのかをチェックする事が出来ます。冷蔵庫の横に洗面脱衣所への扉があって、その隣に階段収納をパントリーとして利用するなど、空間を上手に活用されています😍。キッチンのレビューが凄く詳しく書かれていますので、レオハウスで標準仕様を採用する予定の方は必見だと思います。また「我が家の温度、測ってみた」は外気温と家内の温度の差を計測してくれています。断熱性や気密性の参考になるのでは😂。

ヒロシが20社以上ハウスメーカーをまわりレオハウスでマイホームを建てたブログ

ヒロシがレオハウスでマイホームを建てた記録を綴るブログです。
ヒロシが20社以上ハウスメーカーをまわりレオハウスでマイホームを建てたブログ
ヒロシが20社以上ハウスメーカーをまわりレオハウスでマイホームを建てたブログ

20社以上のハウスメーカーを回り、ブログ主様であるヒロシさんが辿りついた答えは「なるべく良い土地を買い、大手や建売ではなくローコストの注文住宅を建てる」でした。その理由は7項目あり…、なるほど!と感じる部分が多かったです。画像は多くはありませんが、レオハウスに決定するまでのお話と、家づくりの拘りポイントなどが綺麗にまとめられています。特にこちらのブログ主様は文章がとても読み易くて、気が付けばグイグイと読み進めてしまう程(勉強になります😖)。ブログ主様の「吹き抜けを作らない」「クローゼットのレールは無し」などの拘りポイントはとても参考になると思います💨。

レオハウスブログの評判まとめ

レオハウスは「住宅の価格破壊」をスローガンに低価格路線で商品展開を行っているハウスメーカーです。同じローコスト住宅を手掛けるタマホームとは元々業務提携していたので、コスト削減施策や住宅資材購入の合理化など、様々な部分で共通点があります。現在はお互いライバルとして切磋琢磨していますので、レオハウスを検討するなら競合はタマホームになりそうですね💨。

特に住宅設備の標準仕様はグレードが高く豪華なものが多いのが特徴です。これはレオハウスが年間着工数を武器に、住宅資材や設備などを安く一括購入出来る事が大きいようです。着工数の少ない工務店などに比べて、安く仕入れる事が出来るので、価格も安くする事が出来る訳ですね。またレオハウスでは、一条工務店や三井ホームなどが採用するツーバイフォー工法を活用した「モノコック構造」を安価に採用出来るのも大きなメリット🏡😍。航空機などで採用される屈強な構造体なので、頑丈な家が欲しい人はモノコック構造を採用した「大人気の家COCOダブル」を選択肢に入れておきたいところです。こちらのグレードは気密性・断熱性に優れているのも◎。

またアフターサービスに関しては、定期点検と有料メンテナンスの実施を条件に、最大60年の保証延長制度を導入しています。この60年保証は、10年目の定期点検時(無償)に有料メンテナンスを行うのが条件で、通常の10年保証を更に10年延長する方式です。ローコスト価格帯で60年保証の延長制度を採用しているのは多くはありません。但し、初期保証(無償で受けられる保証期間)は必要最低限の10年間のみになります。

一方でレオハウスでは、公式に耐震等級については明言されていません。レオハウスが採用する工法や構造から、相応の耐震性能が有る事は予想出来ますが、実験にはコストが掛かるので、敢えて耐震等級の表示をしていないのかもしれません。この点はライバルのタマホームはしっかり耐震等級3(最高等級)を明言していますので、マイナス評価が必要かも💦。

結論としては、レオハウスの注文住宅は大手ハウスメーカーと同様の工法・構造、そして住宅設備を採用しながらも低価格で提供している、コストパフォーマンスに優れたハウスメーカーなのではないでしょうか。レオハウスが広告費を余り掛けずに急成長出来たのも、その辺りが評価されてだと思います。但し、やはり高級注文住宅の質感に比べると安っぽく感じてしまう部分は多々あると思いますし、また価格が価格なのでソフト面のサービスはある程度の妥協は必要かもしれません。出来るだけ家を安く購入したい、コスパ重視で家を建てたいとお考えの方なら、レオハウスは候補の一角に挙がるハウスメーカーなのではないでしょうか。

レオハウスで新築するメリット
・価格の安さ(コストパフォーマンスが良い)
・住宅設備など標準仕様のグレードが高い
・低価格でもモノコック構造やダブル断熱を採用出来る
・条件付きですが、60年保証延長制度がある
レオハウスで新築するデメリット
・耐震等級が不明確
・本州でも営業所の無い都道府県がある
・品質が価格相応
・ブランド価値が無い

家を建てると決めたら、まずはハウスメーカー比較から!

新築一戸建てなら無料でカタログ一括請求!

建物価格から探す注文住宅

一生に一度の夢のマイホーム。折角建てるなら住宅性能の高い注文住宅メーカーのカタログを無料一括請求して比較しましょう!高級高性能なマイホームからローコスト住宅まで、あなたが最適な新築マイホームを手に入れるための第一歩がカタログ比較です!

(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です