アエラホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

アエラホームキャプチャ

アエラホームを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

アエラホームの会社概要

社名 アエラホーム 株式会社
本社所在地 東京都千代田区九段南2-3-1青葉第一ビル2階
設立 1984年12月
累積建築戸数 1万6000棟以上(2019年時点)
代表者 代表取締役社長:中島 鷹秀
資本金 1億円(2018年3月現在)
従業員数 315名(2018年10月現在)
事業内容 建設業、宅地建物取引業など
売上高 180億円(2019年5月)
営業利益 5028万5000円(2019年5月)
対応エリア 全国35店舗

アエラホームの特徴

アエラホームは元々は山梨県の小さな工務店だったそうですが、現在は全国にフランチャイズを展開する中堅のハウスメーカーへと成長しました。その原動力になったのは外張り断熱の家「クラージュ」の大ヒットです。ローコスト価格帯ながらも優れた気密性と断熱性を有した家づくりを行っており、高性能住宅を提供しているのが大きな特徴。アエラホームの注文住宅は、どんな性能なのか、そして価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

住宅業界屈指の断熱性能 外張断熱

アエラホームはローコスト住宅メーカーの中でも、断熱性能に力を入れた家づくりを行っています。人気商品「クラージュ」では、外側と内側の両面から断熱施工を行う「外張断熱」を採用、大手ハウスメーカーが採用している高性能グラスウールよりも優れた断熱性能を誇る「キューワンボード」と「フォームライト」でダブル断熱施工をしています。家全体を二重に断熱材が包んでいますので、優れた断熱性能を発揮する事が出来ており、断熱性能の高さを示すUA値(外皮平均熱貫流率)では、「UA値0.39」と優秀な数値を実現しています。気密性能を現す数値は多くのハウスメーカーが公表を避けていますが、アエラホームは堂々公開、「C値0.47」とこちらも優れた数値です。気密性能・断熱性能で人気の一条工務店に追随する高性能な家を低価格で提供している点は魅力的です。

国が定める性能表示制度で7項目が最高等級

アエラホームが優れているのは断熱性だけではありません。在来工法(木造軸組工法)に壁倍率4倍の耐力面材ハイベストウッドを組み合わせたパネル工法と、太さ1.3倍の柱桁に強度1.5倍のエンジニアリングウッドなど、構造躯体の強度を高める技術を多数取り入れられています。アエラホームの「クラージュ」では、国が定めている性能表示制度において、耐震性能を始めとした7つの項目で最高等級を取得、ローコスト住宅でありながら高級注文住宅を凌駕する高性能な家を提供しています。

省令準耐火仕様、長期優良住宅にも対応

アエラホームは高性能な家を提供していますので、当然「省令準耐火構造」や「長期優良住宅」にも対応しています。準耐火構造仕様は火災保険料が安くなりますし、長期優良住宅は住宅ローン金利が安くなるだけでなく、住宅ローン控除も優遇されたり、固定資産税の減額などもあります。また、アエラホームの家は断熱性能・気密性能に優れていますので、省エネ性能も高く光熱費などのランニングコストも安く済むなどのメリットも見込めそうです。

ローコスト住宅メーカーの中では価格は高め

アエラホームの坪単価を調べると、商品によって差はありますが、1坪あたり45万円~60万円がボリュームゾーンになります。
かつては坪単価26万円台の超ローコスト住宅を手掛けていましたが、近年は高性能住宅の販売に方向転換し、「クラージュ」が大ヒット。ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2014では大賞を受賞するなど、構造躯体の性能の高さに関しては住宅業界での評価も高いです。ローコスト住宅メーカーの括りで考えると少し価格は高く感じるかもしれませんが、家の性能だけを見れば、高級注文住宅に比肩する性能を有していますので、費用対効果は大きいと見る事も出来るでしょう。

「アエラホーム」と、人気のハウスメーカーを無料カタログで性能比較しよう!

アエラホームで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにアエラホームで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。アエラホームと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、アエラホームのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、アエラホームで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

アエラホーム 建築日記

素敵な家が建ちますように
アエラホーム 建築日記

アエラホーム 建築日記

2011年にアエラホームで契約され着工~引き渡しまでの日々を綴った建築日記です。2011年と言えば東日本大震災が起きた年なので、家の性能を重視してアエラホームを選ばれた形でしょうか🏡。地盤改良から基礎工事、上棟工事まで豊富な画像と共に紹介されていますので、家が出来上がって行く過程を追う事が出来ます。アエラホームの仕事ぶりをチェック出来ますので、アエラホームを検討されている方は一通り目を通しておく事をオススメします。😍😍😍

alfa’s inside

スキー、ラーメン、キャンプ、ニコンデジタル一眼レフカメラや水戸の事 等々

alfa's inside

alfa’s inside

こちらのブログ主様は多趣味なので、色々なジャンルの記事を執筆されています。その中でアエラホームで新築された際の建築日記も豊富な画像と共に紹介されていて、結構な情報量で掲載されています。アエラホームの建築は順調に進みましたが、外壁サイディングに貼り間違いが発生するなどのトラブルもあったようですが、無事新居は完成💦。吹き抜けのあるリビングが素敵でした😍。新居に引っ越してから水道光熱費が増えたのか減ったのかなどのレポート記事もありますので、興味深い内容になっています。👍

白いレンガの家

アエラホームで建てる白いレンガの家の建築日記です。
白いレンガの家
白いレンガの家

当初の予定より土地代がうんと高くなってしまったので、予算の面からアエラホームを選ばれたブログ主様の建築日記です。外壁はサイディングですが、白いレンガ風のものを採用されています。最近のサイディング外壁は見栄えが良くなりましたよね、パッと見、本物のレンガのように見えますもの😍。外壁も内装も「白」を基調とした可愛らしいお家が完成しています。基礎工事、外装工事、内装工事、設備工事と細かくジャンル分けされているので読み易いと思います。

アエラホームで家を建てるぞ!

アエラホームで新築するまでをアップしていきます。
アエラホームで家を建てるぞ!
アエラホームで家を建てるぞ!

3人目のお子様を授かった事で、マイホーム建築計画をスタートさせたブログ主様。クレバリーホーム、レオハウスと比較した結果アエラホームを選ばれて、契約~着工~引き渡し迄の道程を綴った建築日記です。外張断熱キューワンボードの施工画像なども掲載されていますので、興味深く読めると思います。特に外張断熱は雨天時の施工は気になるところですものね。🐻 💨

アエラホームブログの評判まとめ

アエラホームはローコスト住宅メーカーとして価格競争を行っていましたが、高性能住宅にシフトして急成長する形になりました。価格競争で質を下げるよりも、多少価格が上がっても高性能住宅を提供する道を選んだ訳ですね👍。フラッグシップモデルの「クラージュ」が大ヒットした事もあり、2018年からは本格的にフランチャイズ展開を開始、正に飛ぶ鳥を落とす勢いのハウスメーカーへと成長しました🏡。

「クラージュ」がヒットした要因は、アルミ遮熱材の断熱ボードとアルミ気密テープによって、建物全体を包み込む「外張断熱」が評判を呼んだからでしょうか。丁度、日本でも次世代省エネルギー基準が設けられ、住居の省エネ性能に注目が集まったのも要因かもしれません。断熱性能・気密性能は業界トップクラスの一条工務店を追随する性能を有しています。

アエラホームでは優れた断熱性・気密性の他にも、国が定める住宅性能表示の7項目で最高等級を取得しています。「耐震(倒壊防止)」「耐震(損傷防止)」「耐風(倒壊及び損傷)」「空気環境」「劣化軽減」「維持管理」「温熱環境」、全ての項目で最高等級を取得。高級注文住宅の性能を凌駕する性能をローコスト価格帯で提供している点は大きな魅力だと思います。

日本は地震大国なので、耐震性能を重視するのは当然ですが、近年は地球温暖化の影響もあり、台風対策・水害対策など、災害に強い家が求められています。アエラホームは奇抜なデザイン性よりも、高性能な家づくりを重視していますので、安心出来ると思います。

一方、ネガティブな意見としては「高性能な家」を重視する為に、デザイン性に乏しいなどの意見もあるようです。特に窓などの開口部は気密性・断熱性を維持する為に小さい窓を採用する事が多く、間取りの自由設計にも制約が多くなります。窓が小さいと家の中が窮屈に感じてしまいますが、機能性とデザイン性を両立させるのは難しいので、ある程度の妥協は必要だと思います。また外装・内装共に少し安っぽく感じてしまう部分もあるかもしれません。その辺りは高級注文住宅と比較すると格落ち感は否めないでしょう😱💦。

結論としては、アエラホームの注文住宅は躯体の性能を重視した家づくりを行っていて、特に気密性や断熱性に関しては住宅業界でもトップレベルの数値を公開しています。気密性・断熱性で人気の一条工務店に追随する高性能な家をローコスト価格帯で購入出来ると考えれば、コストパフォーマンスは高いと感じる方も多いのではないでしょうか。その分、間取りやデザイン性には制約も多いようですが、「家の性能」か「デザイン性」か、どちらを重視するかで評価も大きく変わって来るでしょう。

アエラホームで新築するメリット
・価格が安い(コストパフォーマンスが良い)
・外張断熱で住宅業界トップクラスの高気密・高断熱性能
・住宅性能表示の7項目で最高等級
アエラホームで新築するデメリット
・気密性・断熱性を高める為、開口部が小さい
・機能性重視の為、デザイン性に乏しく、自由設計に制限も多い
・加盟の工務店が倒産した場合のアフターサービスに不安

家を建てると決めたら、まずはハウスメーカー比較から!

新築一戸建てなら無料でカタログ一括請求!

建物価格から探す注文住宅

一生に一度の夢のマイホーム。折角建てるなら住宅性能の高い注文住宅メーカーのカタログを無料一括請求して比較しましょう!高級高性能なマイホームからローコスト住宅まで、あなたが最適な新築マイホームを手に入れるための第一歩がカタログ比較です!

(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です