クレバリーホームで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

クレバリーホームキャプチャ

クレバリーホームを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

クレバリーホームの会社概要

社名 株式会社新昭和FCパートナーズ
本社所在地 千葉県君津市東坂田4丁目3番3号
設立 2016年11月1日(株式会社新昭和の設立は1970年)
代表取締役社長 井家上 進
資本金 1億100万円(2019年3月)
従業員数 580名(2015年時点)
事業内容 フランチャイズ事業、住宅事業、飲食事業
売上高 720億289万円(連結・2017年3月期)
営業利益
対応エリア 全国

クレバリーホームの特徴

株式会社新昭和は2×4工法の自社ブランド「ウイザースホーム」を手掛けていますが、クレバリーホームはフランチャイズ展開専門の住宅ブランドとして全国展開しています。日本伝統の在来工法(木造軸組工法)と壁パネルを組み合わせた「プレミアムハイブリッド構法」を採用し、他社ではオプション扱いとなる外壁タイルを標準仕様にするなどの特徴があります。では、クレバリーホームの注文住宅は具体的にどんな性能なのか、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですがまとめたいと思います。

全国フランチャイズ展開で加盟150店

クレバリーホームは住宅業界の中でも大規模なフランチャイズチェーン展開を行っています。加盟の工務店は150店舗にも上り、北は北海道から南は沖縄まで、全国対応している点は大きな強みです。フランチャイズシステム最大の強みは、住宅資材や設備の一括購入などでコストを大幅に削減出来る事、そして地場工務店の地域密着型サービスを提供する事が挙げられます。施工面においても、余計な問屋や下請け業者を通す必要が無い為に大幅なコスト削減を行う事が出来ます。また、クレバリーホームの加盟店は他のフランチャイズに比べて制約が少ないとされています。地元工務店の強みを活かした家づくりや提案にも期待が持てるかもしれません。クレバリーホームの年間着工数は3000棟以上と実績も十分あります。

外壁タイルが標準仕様

クレバリーホーム最大の特徴と言えば「外壁タイルが標準仕様」である事が挙げられると思います。他社の場合、外壁タイルは高額オプションが当たり前です。他社で総タイル貼りのオプションを選んだ場合、数百万円掛かるケースも少なくはありません。ですがクレバリーホームでは外壁タイルを自社生産していますので標準仕様。しかもローコスト価格帯でそれを実現しているので、外壁に関してのコストパフォーマンスは住宅業界トップクラスと考えて良いかもしれません。
現在、日本の一戸建て住宅の主流はサイディング系外壁です。そのサイディング外壁の多くがタイルを模したデザインを採用しているのは、タイル貼りの方が外壁は見栄えが良いからでしょう。何より耐久力が高いのが強みで、一般的なサイディング外壁と比べて、メンテナンスに掛かる費用が大幅に違います。劣化や退色が少なく、築数十年経っても古く見えないなどのメリットも大きいです。クレバリーホームを検討される方の多くが外壁タイルが標準仕様である事に魅力を感じているのではないでしょうか。

耐震性は実大実験で損傷無しの結果も…

外壁タイルが大きな特徴のクレバリーホームですが、サイディング外壁に比べて「重い」などのデメリットがあります。特に木造住宅の場合は、外壁が重いと耐震性に不安がありますよね。クレバリーホームでは日本伝統の在来工法(木造軸組工法)と壁パネルを組み合わせた「プレミアムハイブリッド構法」を採用しています。土台から「通し柱」で1階と2階部分を強固に一体化する「SPG構造」と、6面体構造で外力を吸収し建物のねじれを防ぐ「モノコック構造」を融合したような構法です。実際の建物と同様にタイル施工された実物大の耐震実験において、阪神淡路大震災より強い地震波で計6回加震しましたが、タイルの剥奪や損傷などが無かったそうです。但し、耐震等級に関しての記述はありませんので、事前にリサーチは必要かもしれません。

坪単価は外壁タイル分を差し引いて考えるべき

クレバリーホームの坪単価を調べると、商品によって差はありますが、1坪あたり50万円~60万円あたりが平均価格のようです。
ローコスト住宅として見れば価格は高めですが、他社でタイル外壁を採用した場合に掛かる費用は数百万円単位なので、その分を差し引いて考えれば、コストパフォーマンスは高く感じられると思います。
但し外壁以外の部分、例えば内装の質感などはローコスト住宅特有の安っぽさを感じる部分があるかもしれません。外壁タイルは見栄えが良いですが、内装部分でコストダウンを図っているかもしれませんね💧。またクレバリーホームはフランチャイズ専門なので、直接対応する工務店次第で施工やサービスにバラつきがあるかもしれません。

「クレバリーホーム」と、人気のハウスメーカーを無料カタログで性能比較しよう!

クレバリーホームで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにクレバリーホームで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。クレバリーホームと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、クレバリーホームのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、クレバリーホームで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

太郎の助 新築記録ブログ(クレバリーホームで造ったPITのある家)

名古屋市内に某HM(千葉ロッテのスポンサー)で新築した太郎の助です。建築中の実況中継とその後の様子など徒然なるままに。。。
太郎の助 新築記録ブログ(クレバリーホームで造ったPITのある家)
太郎の助 新築記録ブログ(クレバリーホームで造ったPITのある家)

豊富な画像と共にクレバリーホームで新築された際の建築日記と、その後の住み心地などが綴られたブログです。スキップフロアや中2階の収納空間など、多階層フロアの家づくりを行っていますので、狭小地などで新築を考えている方はとても参考になると思います。ブログ主的には、中2階の大収納空間の床に畳を敷いて書斎にしてしまうアイデアには思わず唸ってしまいました 笑。こちらのブログの副題にもなっている「PIT(大収納空間)」はもう一つあり、何と扉2枚分の開口部と床にタイルカーペットを使用する事で使い勝手の良い物置兼フリースペースに仕上がっています💨。とにかく空間の使い方が上手なので、一度は見ておく事をオススメします😍。

クレバリーホームで建てる夢のマイホーム購入ブログ

土地探し~ハウスメーカー決定~マイホームを建てるまでの記録を残します。

クレバリーホームで建てる夢のマイホーム購入ブログ

クレバリーホームで建てる夢のマイホーム購入ブログ

「一戸建てかマンションか」「建売か注文住宅か」誰もが一度は悩む壁にぶつかりつつも、2017年にマイホーム計画が動き出し、2018年に新築されたブログ主様による、クレバリーホーム新築体験記です。最初は分譲マンションを検討していたそうですが、管理費や駐車場代などが掛かりますし、お子様に残せないから…という理由で戸建てを選ばれています。カテゴリーに分かれていませんので、Web内覧会を見たい方は「2018年8月」の記事を検索してみて下さい。とても素敵な家に仕上がっていますよ✨。

もっちゃんち。@クレバリーホーム

帰りたくなる家作り、頑張りますっ

もっちゃんち。@クレバリーホームもっちゃんち。@クレバリーホーム

4人家族のブログ主様家族全員が「帰りたくなる家」を目指して、一切妥協せずに理想の家づくりを邁進する建築日記です。こちらのブログ主様は家を建てる為の期限を設けず、理想の家を作るまで徹底的に追求されています。そして完成したマイホームのWeb内覧会は25ページにも及ぶ大容量。全面タイル貼りの外観は、差額無しの範囲内で3種類のタイルを贅沢に仕様されています🤑。また、お金の事に関しても25ページに渡って記事にされていますので、住宅ローンの事を知りたい方は覗いてみては如何でしょう💨。

家のこととか。

“クレバリーホーム” で家、買いました。家づくりで起こった様々な出来事をリアルタイムで記録に残していきます。

家のこととか。

クレバリーホームで契約されたブログ主様は、建築現場に何度も通われていて、現場施工の問題点などを記事にされています。クレバリーホームはフランチャイズなので、施工する工務店次第の部分があるのは否めませんが、やはり建築現場には通って目を光らせた方が良いのかもしれませんね。特に雨天時の雨風対策をキチンとしているかどうかで、丁寧な仕事をする工務店かどうかが良く判ると思います。そういった負の部分もキチンとレポートされていますので、クレバリーホームに限らずフランチャイズ系のハウスメーカーを検討している方は、チェックしておく事をオススメしますよ😖。

クレバリーホームブログの評判まとめ

クレバリーホームは全国150の工務店とフランチャイズ展開を行っています。住宅設備や資材の一括購入によるコスト削減や、物流面での合理化などを行う事で価格を抑える事が出来ますし、地域密着型の素早いサービスを行える地元工務店のメリットもあります。また、クレバリーホームの加盟店は他のフランチャイズに比べて制約が少ないとされていて、設計の自由度や工務店独自のアイデアなどを活かす家づくりを行う事が出来るそうです🏡。

クレバリーホームの最大の強みは、他社では高額オプションが当たり前の外壁タイルを標準仕様で採用している点です。クレバリーホームは外壁タイルを自社開発・製造していますので標準仕様として採用する事が可能になっています。外壁タイルの大きなメリットは、耐久性が高く経年劣化しづらい事。また一般的なサイディング外壁に比べてメンテナンス費用などが格段に安く済みますので、実際に住んでからのランニングコストの面でも強みがありそうです。またタイル貼り外壁は重厚感があって高級感があります。「高見え」する事も、魅力の一つですよね。特にクレバリーホームはローコスト価格帯のハウスメーカーなので、「低価格なのに高い家に見える」というのは、とても大きな強みだと思います。

その一方で、クレバリーホームは木造住宅なので、外壁タイルとの相性が悪いといった声も聞かれます。一般的なサイディング外壁に比べて、外壁タイルは重量があります。一般的なサイディングは600kn/㎡程度なのに対して、タイル外壁は1050~1100kn/㎡程度。つまり重量で言えば約2倍弱の重さが有る事になります。木造住宅で重たい外壁タイルを採用してしまうと、地震の時に大きく揺れてしまう可能性が高い訳ですね😱。クレバリーホームでは実大実験を行っていますが、耐震等級3の取得を宣言出来ていません💦。

またクレバリーホームでは、構造躯体の強度を増す為に通し柱を増やす「SPG構造」を採用しています。一般的な在来工法に比べて約2倍~3倍の通し柱を採用する事で、丈夫な構造躯体を実現しています。その影響で、設計自由度に関しては制限も多くなってしまうなどのデメリットがあるそうです。ですが、外壁タイルは高級注文住宅の象徴的な存在でもあります。それをローコスト価格帯で実現出来ると言うのは大きな魅力ですよね。木造住宅で外壁タイルを実現する為に、若干の間取りの制限は受け入れられる方も多いのではないでしょうか。外壁タイルは見た目の重厚感だけではなく、経年劣化に強いので、築20年~30年経っても古く見えないなどの効果にも期待が出来ます✨。

結論としては、クレバリーホームは外壁タイルの家を低価格帯で実現出来るのが最大の特徴ですね。他のローコスト住宅メーカーに比べると坪単価はやや高いのですが、他社で外壁タイルをオプション採用した際の差額を考慮して比較すれば、コストパフォーマンスの高さは実感出来ると思います。その分、ネット上の評判では「内装が安っぽい」「耐震性に不安」「断熱性はあまり良くない」などの声も挙がっていますが、外観を重視するか内装を重視するか、どちらに比重を置くかで評価も分かれるのではないでしょうか。少なくとも、外壁タイルが標準仕様というのは強力なアピールポイントだと思います。

クレバリーホームで新築するメリット
・外壁タイルが標準仕様
・価格の安さ(コストパフォーマンスが良い)
クレバリーホームで新築するデメリット
・耐震性や断熱性など家の性能に不安
・内装の品質はあまり良くない
・加盟店で営業マンや施工の質に差がある
・加盟の工務店が倒産した場合のアフターサービスに不安

家を建てると決めたら、まずはハウスメーカー比較から!

新築一戸建てなら無料でカタログ一括請求!

建物価格から探す注文住宅

一生に一度の夢のマイホーム。折角建てるなら住宅性能の高い注文住宅メーカーのカタログを無料一括請求して比較しましょう!高級高性能なマイホームからローコスト住宅まで、あなたが最適な新築マイホームを手に入れるための第一歩がカタログ比較です!

(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です