ヤマダホームズで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

ヤマダホームズキャプチャ

ヤマダホームズを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

ヤマダホームズの会社概要

社名 株式会社ヤマダホームズ
本社所在地 群馬県高崎市栄町1番1号
設立 1951年6月14日(三成建築工業)
代表取締役社長 増田文彦
資本金 90億円(2018年10月現在)
従業員数 1770名(単体・2018年10月現在)
事業内容 建設業
売上高
営業利益
対応エリア 沖縄除く全国

ヤマダホームズの特徴

まずはヤマダホームズの特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!ヤマダホームズは群馬県高崎市に本社がある住宅メーカーで、親会社が家電量販店最大手のヤマダ電機になります。2011年にヤマダ電機グループに加わる事になりましたが、住宅メーカーとしての歴史は古く、創業は戦後間もない1951年(昭和26年)です。かつては「エスバイエル(S×L)」の名前で高級注文住宅を手掛けていましたが、現在はヤマダホームズ傘下になった事で太陽光発電・オール電化などを備えたスマートハウスの販売促進に力を入れています。では具体的にどんな特徴で、どんな性能が高いのか、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点をブログ主の調べた範疇ですが書いていきます。

木造プレハブ工法と壁体内換気システム

ヤマダホームズは「ストレストスキンパネル」と呼ばれる木質パネルを工場生産して、現地で組み立てる木造プレハブ工法を採用しています。プレハブ工法のメリットは、工場で精密な機器で資材が製造されるので品質にブレが無い事や、雨天時の施工に不安が無い点などが挙げられます(ヤマダホームズの場合は片面パネルを採用しているので、断熱材の施工は現場作業)。木造住宅の最大の弱点は「湿気」です。木材の劣化を早めてしまう湿気対策は、住まいの耐久力を上げる為に無視出来ない項目ですが、ヤマダホームズでは「壁体内換気システム」を採用する事で、壁パネル内に侵入した湿気を追い出すという方法を採用しています。高温多湿な日本の気候に合わせた技術を取り入れている点は、流石は老舗の住宅メーカーですね。尚、この「壁体内換気システム」は以前は特許工法でしたが、現在は特許が切れた為、積水ハウス等の他社でも同様のシステムを採用しているそうです。

全ての顧客層に対応する商品展開

ヤマダホームズでは価格帯に合わせて3段階の商品展開を行っています。富裕層向きの「ハイクラス」、中間層向きの「プレミアム」、コスパ重視の「ベーシック」。一部ハイクラス商品を除いて、「木造軸組パネル工法」を採用しているので躯体の耐久力や耐震性は信頼出来ると思います。尚、ヤマダホームズでは全ての商品で耐震等級3をクリアしています。ローコスト住宅並みの価格帯で販売している「ベーシック」は間取りや設備に制限こそありますが、以前は「エスバイエルホーム」の名前で高級注文住宅を手掛けてきたノウハウがありますので、デザイン性の高い上質な住まいをリーズナブルな価格で購入する事が出来る点は大きなメリットです。

ヤマダホームズのスーパーフル装備住宅

家電量販店ヤマダ電機のグループ企業である事を最大限活かした商品が「スーパーフル装備住宅」です。家を新築すれば、家具や家電も新調したくなりますよね✨。そのニーズに応えた商品になっていて、例えばヤマダホームズの主力商品「フェリディア・スーパーフル装備」では、全居室エアコンや全居室カーテン、家電家具やソファだけでなく、全居室LED証明まで全てコミコミ価格で提供しています。家電だけではなく家具まで全てコミコミ価格なのは凄いですよね。家具や家電を全て新調しようと思うと総額数百万円以上は掛かってしまいます。予算上限内にキッチリと抑える事が出来るので、スーパーフル装備住宅は何かとメリットが大きそうです。

ローコストからハイクラスまで、多様な価格設定

ヤマダホームズの坪単価を調べるとクラスによって価格帯が分けられていて、「ベーシック」で坪単価45万~55万円、「プレミアム」で坪単価55万~65万円、「ハイクラス」で坪単価65万~80万円あたりがボリュームゾーンになりそうです。全ての顧客層に対応出来るように幅広い価格帯の商品を揃えてあるので、自分の貯金や所得に合わせた家づくりを行う事が出来るのは魅力的だと思います。選ぶグレードによって、比較対象となるハウスメーカーも変わって来ると思いますが、品質の割に安いと感じる人も多いかもしれません。但し、家電を安く販売しているヤマダ電機のグループ企業なので、高級感という意味でのブランド力は弱そうなイメージも😭。

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ヤマダホームズで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにヤマダホームズで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。ヤマダホームズと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、ヤマダホームズのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、ヤマダホームズで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

ヤマダホームズで家を建てる!

ヤマダホームズで新築注文住宅を建てました。今後検討される方の参考になればと思います。
ヤマダホームズで家を建てる!
ヤマダホームズで家を建てる!

土地探し編とハウスメーカー巡り編から2018年にヤマダホームズで契約されるまでの記録と、実際の住み心地などを記録されたブログ内容です。特に土地探し編では候補の土地が2つまで絞られた段階で、どちらにすべきか葛藤するブログ主様の記事がリアルで面白かったです。他にもヤマダホームズの良いところ、悪いところを客観的にジャッジされていますので、とても参考になると思いますし、Web内覧会が画像も豊富で、図面と実際の出来上がりを比べて見る事が出来るのも◎。ヤマダホームズで検討されている方はまず読んでおきたいブログだと思いますよ。

嫁のローンで家を買う

うちの旦那はブラックリスト入り×。なので嫁のわたしがローンを組むことに。。それでも素敵なお家づくりを目指します!

嫁のローンで家を買う

嫁のローンで家を買う

ヤマダホームズ(旧ヤマダウッドハウス)で念願のマイホームを建てる事になったブログ主様夫婦ですが、旦那様は住宅ローンが通らなく…嫁名義の単独ローンの強行突破💦だけで新築マイホームを購入するという貴重な体験を綴られた建築日記になっています。ヤマダホームズのマイホーム関連記事は120ページ以上の大容量なので、読み応え抜群です。大工さんへの差し入れ内容など、家を新築するなら知っておきたい予備知識も豊富ですし、付けて良かった設備・家電TOP3も発表されているので参考にしてみては如何でしょう。

ヤマダホームズで素敵な家を建てる!

妻との新婚旅行が終わった後、マイホームを建てる計画を立てる事に。
ヤマダホームズで素敵な家を建てる!
ヤマダホームズで素敵な家を建てる!

新婚ホヤホヤのブログ主様が「「低予算で広くて、品質が良くて、可能な限り良い設備」の新築マイホームを建てた際の備忘録ブログです。Web内覧会がメインの内容ですが、洗練された都会的な雰囲気漂うデザインの家は必見の価値有り。きっと若い夫婦の方は好きだと思います、このデザイン。注目はバスルームで、とても素敵な仕上がりに😍。水栓部分はネット上でも情報の少ない「Zグレード専用オプションシャワーパネルアクアタワーネオパック」のオプションを採用されているので、これは必見だと思います。

ヤマダホームズブログの評判まとめ

ヤマダホームズは家電量販店大手ヤマダ電機のグループ企業なので、「家電量販店が家づくり?」と感じる方も多いかもしれません(当ブログ主も最初はそうでした💦)。ですが、調べてみるとそんな事はなく、ヤマダホームズは元々は高級注文住宅を手掛けていた老舗の住宅メーカーの流れを組む企業でした。優れた耐久性や耐震性を備えた住まいを提供していますし、高級感のあるデザイン力にも定評があります 🏡。

ヤマダホームズの木造住宅は素材にも拘っていて、躯体の重要な柱と土台部分には、耐火性・耐久性・断熱性に優れる檜(ヒノキ)素材を使用しています。また、それ以外の箇所には乾燥材を使用し、乾燥収縮を抑えて寸法を安定させるなど、綿密な技術が活用されているのが特徴です。基本的には住宅資材は工場生産される「ストレストスキンパネル」を組み合わせたプレハブ工法が採用されていて、似た工法を採用するハウスメーカーとしては、ミサワホームなどが挙げられます。

3つの商品グレードによって価格帯を分けていますが、全ての商品が「耐震等級3」取得可能な点は大きな強みで、屈強な構造の家を提供しているハウスメーカーと考えて良さそうです。富裕層向きのハイクラス商品「小堀の住まい」は、兵庫県などの高級住宅街での着工数が増加しています。この商品は「オンリーワンの住まい」をキャッチコピーに、1951年の「小堀住研」発足時から研究が重ねられた邸宅仕様の商品なので、とにかく完成度が凄い。60余年に渡って住まいの造形美や機能美を追求しているので、大手ハウスメーカーよりも高級感のある住まいを実現する事が出来る可能性は高いと思います。

中間価格帯のプレミアムには主力商品「フェリディア」がありますし、ヤマダ電機グループだからこそ実現出来る「スーパーフル装備住宅」は費用対効果が大きい点は見逃せません。また低価格帯のベーシック商品はローコスト住宅並みの坪単価で販売していますので、同価格帯の競合他社に比べて上質な住まいを提供出来るという強みもありそうです。またヤマダホームズでは5年毎に60年間続く無償点検を行っています。これは住宅業界の中でもかなりの厚待遇。初期保証こそ10年ですが、定期的な有償工事を行えば、最長60年の保証延長を行う事も可能です。

ですが、ネガティブな意見として親会社のヤマダ電機自体が近年は業績悪化している点を懸念する声も多くなっています。ヤマダ電機社長が「今のままでは5年後には会社が無くなるかもしれない」と発言した事が大きなニュースにもなりました😖。例えどんな厚遇なアフターサービスを掲げても、会社が無くなってしまったら水の泡です。また、ヤマダホームズはエスバイエル時代などを含めれば歴史のある老舗住宅メーカーですが、家電量販店のグループ企業なので、ブランドイメージ的には弱い面があると思います。ブランド力を気にしない人なら、ヤマダホームズはコストパフォーマンスに優れた実力のあるハウスメーカーと判断する事が出来ると思います。

ヤマダホームズで新築するメリット
・予算に合わせて3つのグレードから選べる
・どの商品も耐震等級3
・スーパーフル装備住宅の費用対効果が高い
・5年毎60年間の無償定期点検
ヤマダホームズで新築するデメリット
・ブランド力が弱い
・親会社の業績不振で不安
・施工は下請け業者なの当たり外れがある

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、信頼と実績のあるハウスメーカー及び施工会社に依頼するようにしましょう。

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