ゼロキューブで新築マイホームを建てた人のブログまとめ

ゼロキューブキャプチャ

ゼロキューブを検討中の人に読んでほしい参考ブログ

ライフレーベル(ベツダイホーム)の会社概要

社名 株式会社ベツダイ
本社所在地 大分市向原東2-2-30
フランチャイズ本部:東京都港区南青山4-13-9
設立 1963年3月7日
累積建築戸数 調査中
代表者 代表取締役社長:矢邉 弘
資本金 1億円
従業員数 169名(平成27年現在)
事業内容 新築戸建て住宅の設計・施工・販売、ZEROパートナーズ事業etc.
売上高 調査中
経常利益 調査中
対応エリア 全国165加盟店

ゼロキューブの特徴

まずはゼロキューブの特徴を簡潔にパパっと説明しておきますね!ゼロキューブは大分県地盤の株式会社ベツダイが全国展開するフランチャイズチェーン「LIFE LABEL(ライフレーベル)」で手掛けている商品ブランド名です。全国の加盟店は165店舗以上でフランチャイズチェーンの規模としては全国2位。シンプルなデザインで低価格な規格住宅は若い世代を中心に人気が高まっています。では、ゼロキューブは具体的にどんな特徴で、どんな性能なのか、価格についてはどうなのか、みなさんが気になりそうな要点を、ブログ主の調べた範疇ですがまとめたいと思います。

本体価格1000万円の規格住宅

ゼロキューブは「本体価格1000万円(税抜)」で宣伝しているローコスト住宅です。完全自由設計の注文住宅ではなく、あらかじめ用意された複数の選択肢から組み合わせて家づくりを行う規格住宅です。外観に関しては色の変更程度しか行う事は出来ませんが、内装に関しては間取り変更は可能ですし、施主支給の住宅設備を採用する事も可能です。注文住宅のような自由度はありませんが、それでも内装のカスタマイズ性は高いと感じました。何よりゼロキューブの四角いスクエアな外観に惹かれた方にとっては外観を大きく変更出来ないのは大きな問題ではないと思います。ゼロキューブのベース商品に(+FAN)というオプションで屋上を付けたり、ガレージを増やしたりする事も可能です。

箱型の斬新な外観デザイン

ゼロキューブ最大の特徴は四角い箱型のフォルムに正方形の窓、都会的なスタイリッシュな外観が特徴です。一般的な日本住宅に比べて先進的なイメージがあるので、普通の家を建てたくないとお考えの方にはピッタリかもしれません。ゼロキューブではベースモデルから好みに応じてカスタマイズしていく商品の他にも、予めセットアップされたコラボ商品も多く揃えています。例えばカリフォルニア工務店とコラボした「ゼロキューブマリブ」や中庭のある「ゼロキューブ回(カイ)」などは特徴的で人気も高いです。

ガルバリウム鋼板の外壁材

ゼロキューブのシンプルな外観デザインを強く印象付けるのは、玄関面に採用されている「ガルバリウム鋼板」の外壁材です。ゼロキューブで採用するガルバリウム鋼板は、通常の鉄板に比べて3倍~6倍の耐久性があり、幅約34㎝、板厚0.8㎜で、一枚物で施工しています。建物の高さにより6mから8mの一枚物が施工されますので、結果的に一枚一枚がラフな仕上がりになり、外壁に表情を与える事になります。また玄関以外の三面はサイディング外壁が採用されていて、輸入住宅で良く見られるラップサイディングが特徴的です。

カスタマイズすれば坪単価も高くなる

ゼロキューブのベースモデル「ZERO-CUBE+FUN」は本体価格が税抜き1000万円とされていますが、ここからカスタマイズをする事で価格がドンドン上乗せされて行きます。ゼロキューブの坪単価を調べると、1坪あたり35万円~45万円辺りが平均になるようです。
本体価格1000万円は衝撃的でしたが、蓋を開けてみると他のローコスト住宅メーカーと変わらない水準の坪単価になりますね。それでも高級注文住宅に比べれば相当安く感じるのではないでしょうか。😊👍 。

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ゼロキューブで新築マイホームを建てた人のブログ

ここからは、リアルにゼロキューブで新築マイホームを建てた人のブログを紹介していきます。ゼロキューブと契約した人のブログの中には、凄く満足している人もいれば、不満をブログに書いている人もいます。当ブログでは、できるだけ中立的・客観的にそれらのブログを見て、ゼロキューブのメリットもデメリットも知ってもらえたらと思っています。また、ゼロキューブで新築マイホームを建てた人のブログはあくまでもそのブロガーさん個人の意見です。実体験として貴重な情報源ではありますが、それが全てだと思わずに参考程度にして下さい。

ゼロキューブごはん

LIFE LABELのローコスト住宅 ZERO-CUBE(ゼロキューブ)+BOXに住み始めて間もなく2年半になります。

ゼロキューブごはん

ゼロキューブの建築日記とゼロキューブの実際の住み心地、ゼロキューブに似合うインテリア、カーテン、雑貨、そしてごはんまで😊。ゼロキューブに関連した全ての情報がギュッと凝縮されているのが「ゼロキューブごはん」というブログです。その内容は圧巻の500ページ以上で、読み応えがあります😱。ゼロキューブで正解だった事、失敗だった事もカテゴリー別に分けてありますので、知りたい情報を探し易い構成になっています。ブログ主様のゼロキューブ愛がひしひしと伝わる、情熱的なブログになっております😍。

ゼロキューブのおいえ

旦那さんと息子と猫2匹と暮らしてます 2017年ゼロキューブで家を建てることに
ゼロキューブのおいえ

義両親の元にご厄介になる事1年…同居のストレスに耐えかねたブログ主様は「早く家を出たい」と考え、ゼロキューブで新築する事に😭。旦那様と休日に一緒に行ったオープンハウスでゼロキューブと運命の出会いを果たし、タマホームとの比較も経て、めでたく着工🏡。間取りの変更から建具の決定、施主支給品の追加など、実際にゼロキューブで家を建てる際の気になる部分をキッチリまとめられています。階段に施主支給のガラスブロックを埋め込む話はとても参考になると思います。

COPPEPAN

ZERO-CUBE購入記とか、雑記とか。
COPPEPANZERO-CUBE購入記とか、雑記とか。

ゼロキューブで実際に新築されたブログ主様の備忘録と、その生活の日々を綴られたブログです。特にゼロキューブのリビングエアコンは何畳用がいいの?照明は?失敗しない為には?など、ゼロキューブでこれから家を建てる人に向けたアドバイスがとても詳細に書かれています。「ゼロキューブの疑問にお答えします」の記事はQ&A方式で様々な疑問に施主だから知っている情報を忌憚なく掲載してくれていました。こちらのブログは本当にゼロキューブの知りたい情報が豊富です。🙇

シャア専用ZERO-CUBE戦記

還暦目前の夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事を何故かガンダムテイストをそこここに交えながら書き記す。
シャア専用ZERO-CUBE戦記シャア専用ZERO-CUBE戦記

還暦目前を迎えたブログ主様がゼロキューブで家を建て替える事になり、その建築の日々を備忘録として記録。ゼロキューブに関する金額の事やゼロキューブの問題点なども客観的に記事にされていますので、情報源としてとても参考になると思います。ブログ主様は中庭のあるゼロキューブ回の平屋を検討していたそうですが、奥様からNGが出てしまい泣く泣く変更したそうです😭。ゼロキューブとしては珍しい赤いに外壁を選ばれていますので、それも大きな見どころです。

DISK+DISK

30代の毎日をもっとクリエイティブに!ゼロキューブからお届けするライフスタイル提案ブログ
DISK+DISKDISK+DISK

ネットでゼロキューブを検索しようとすると「ゼロキューブ後悔」と出てきます。きっとまだ不安なイメージを持つ人がいるのでしょう…。実際にゼロキューブで新築されたブログ主様が、住んでみて1年の感想や本当に後悔した事などをまとめてくれているのがこちらのブログです。印象深かったのが「家を建てるというプロジェクト自体の難しさを全てゼロキューブのせいにするのはフェアじゃありません」のお言葉。確かに、ゼロキューブで新築して後悔している方は殆ど、ゼロキューブのせいにしてしまっているかも…。とても興味深い内容のブログになっております👍。

ゼロキューブブログの評判まとめ

ゼロキューブはのキャッチコピーは「私達にちょうどいい家」。子育て世代を中心とした若い世代に訴求するシンプル且つ機能美あるデザイン性と、本体価格1000万円のインパクトで着工数を伸ばしている新進気鋭の住宅フランチャイズチェーンです。

ゼロキューブのフランチャイズチェーンを手掛ける「LIFE LABEL(ライフレーベル)」の加盟店は165店舗以上、これはLIXIL住宅研究所の《アイフルホーム》と並び全国2位の規模となります。ゼロキューブは他のフランチャイズと違って、加盟の工務店によって工法や使用する断熱材などに差があるのも大きな特徴です。ゼロキューブの規格内であれば各工務店にある程度の自由を与えている印象でしょうか。基本は2×4工法が標準ですが、工務店によっては在来工法を選ぶ事も出来るようです。

本体価格1000万円からカスタマイズをすれば他社のローコスト住宅並みの価格帯になってしまうのですが、それでも人気の理由は、やはり箱型の斬新なデザインが魅力だからではないでしょうか。特に若い世代は既存の傾斜のある一般住宅よりも、美術館のような外観のゼロキューブの方が新鮮に映ると思います。

外観は箱型の形状から大きく変更する事は出来ませんが、内装の間取り変更に関しては自由度が高く、注文住宅と変わらぬカスタマイズ性を確保しています。例えば施主支給の設備を施工して貰うなどの柔軟性もあるようです(工務店次第ですが)。

特徴的な外観の表情として採用されるのがガルバリウム鋼板の外壁です。これは通常の鉄板に比べて3倍~6倍の耐久性がありますし、塗装の必要が無い為に基本的にはメンテナンスフリーとされています。ですがガルバリウムはあくまで鋼板なので雨の音は響きますし、日射によって膨張するので音が鳴ったりします。また塗り替えこそは必要ありませんが、外装のメンテナンスとなれば全面的に貼り替えが必要になります。その辺りの費用も住まいのランニングコストとして、予め計算しておく必要がありそうです。

またネガティブな意見としては2階に熱が篭り易いなどのデメリットを挙げる方が多く、夏場における住まいの快適性には疑問符が付くかもしれません。ゼロキューブは一般的な傾斜屋根のある住居に比べて、屋根の傾斜が緩やかな為、十分な屋根裏スペースを確保出来ていない可能性も。断熱材の増量などはオプションで選べるそうなので検討した方が良いでしょう。

結論としては、ゼロキューブは本体価格1000万円で宣伝していますが、実際には1000万円で購入する事は難しく、他社ローコスト住宅並みの価格帯になる事が多いようです。それでも約1500万円程で購入する層が多いので、若年層にコストとデザインで支持を広げています。お洒落で価格が安いゼロキューブは特に世帯収入の低い地方の子育て世帯の需要ニーズに合っていると思います。

高級注文住宅で家を建てても30年後には資産価値はゼロに近いです。それならゼロキューブでお洒落なカワイイ家を20年に1度新築に建て替えるというのも新しいライフスタイルの形かもしれませんね。

積水ハウスで新築するメリット
・箱型デザインがお洒落
・本体価格だけなら1000万円(税抜)と安い
積水ハウスで新築するデメリット
・カスタマイズすると結局他社ローコストHMと変わらない坪単価
・ガルバリウム鋼板外壁の遮音性が悪い
・ガルバリウム鋼板のメンテナンスは全面貼り替え
・加盟店で営業マンや施工の質に差がある
・加盟の工務店が倒産した場合のアフターサービスに不安

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(株)LIFULLは東証1部上場企業で、カタログ提供会社の1社1社を審査しています。ハウスメーカーの中(実際に工事をする下請会社や孫請けの施工会社も含む)には、残念ながら粗悪な建築工事をしてしまう会社があります。外壁と内壁の内部や床下など目に見えない部分というのは職人が手抜き工事してしまう例も多々存在するのです。折角の新築マイホームで業者選びに失敗してしまい、欠陥のある住宅を引き渡され、後悔や怒りに震える毎日には絶対にして欲しくありません。悪質なハウスメーカーや工務店、施工会社はLIFULL HOME’Sへ無料カタログ掲載が出来ません。新築マイホームを建てるなら、ハウスメーカー及び、実際に工事をする施工会社まで信頼と実績のある会社に依頼するようにして下さい

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